2010年10月16日(土)中野サンプラザ
中野腐女シスターズ初の中野サンプラザ公演、
幸運にも関係者招待のご相伴に預かり、慎んで参戦させていただいた。
開演15分前に現地に着くと、まだまだ会場前には人だかりが出来ている。
そんな混雑を横目に関係者受付は余裕なんだぜ~、と思いきや、
まさかの関係者入場口大行列。こんなにたくさんの招待客を見たことがない。
しばらく待っての受付は「〇〇のXXです」「はい、おつかれさまでーす」。
ゆるい!!(笑)
そして、指定の2階席に行くと、そこは全員関係者席!なるほど…。
そんなこんなの30分押しでライブは開演した。
まずは本体、中野腐女シスターズが登場し、いつもの自己紹介の曲でスタート。
やっぱり今までのO-EASTと比べ、やっぱステージでっかいな~という印象だ。
ただここでもお馴染みの臨時ユニットでのアニソンコーナーとか、
いつもと変わらない感じが魅力なんだろうなぁと思った。
そして原田まりるの腹筋は相変わらず逞しかった。
はなわをはさんで、腐男塾の登場。
「勝つんだ」「俺の空」「男坂」とシングル曲連発で盛り上がる。
うーむ、前半にはなかった一体感!さすがこちらは完成度が高い。
そしていつもながら原田まりるの肩がイカッた感じが良い。
ここまで見てきて思うに、瀬口は歌が上手い。
歌のパートも多く、新しめの曲ではセンターに立つこともしばしば。
さすが、アニソングランプリファイナリスト、
新加入で一歩下がった感じと思っていたけど、侮れないな。
中盤にさしかかり、アニキ水木一郎登場。
それも恒例の「マジンガーZ」だけかと思いきや、
メンバーの衣装チェンジの時間をアニキがメドレーで時間を埋めてくれる感じだ。
なんという贅沢な使い方。そりゃあ盛り上がっちゃうよなぁ。
アニキのコーナーが終わると、この時点ですでに2時間経過してるが、
前田健が登場し、寸劇が始まる。
せっかくのサンプラザ、やりたいことは全部やる戦法だな。
ここからさらにひと盛り上がり、そしてアンコールまでたっぷり行なって
最後の挨拶ではリーダーの涙もありつつ、コンサートは幕を閉じた。
結局、3時間を超えるボリュームのライブだった。
正直、中野サンプラザでライブを行うのはまだ早かったかなという感じはしたけど、
こういうのはやれるときにやっておかないといけないんだろうな。うん。
サプライズで元メンバーのスザンヌが登場するかと思ったけど、
VTR出演にとどまった。
【セットリスト】
1.フーフー724/中野腐女シスターズ
2.Honey Bee~/中野腐女シスターズ
3.たたかえ!爆露マン/中野腐女シスターズ、爆露マン、ニートくん
724に歌ってほしいアニソンBEST3
4.第3位 ふわふわ時間/こなん、きょも、うらぁ、まりるん
5.第2位 空色デイズ/よきゅーん、きゃんち、せぐうぇい
6.第1位 ハッピー☆マテリアル/中野腐女シスターズ
7.サイリウムライト/中野腐女シスターズ
8.Go!Fight!腐女子シスターズ/中野腐女シスターズ
9.B型ロックンロール/はなわ
10.七常の腐器/腐男塾
11.勝つんだ!/腐男塾
12.俺の空/腐男塾
13.男坂/腐男塾
14.キミのものがたり/腐男塾
15.ヲタキスト/腐男塾
16.アニソンメドレー
ヤッターマンの歌~燃えてヒーロー~マジンガーZ/腐男塾、水木一郎
17.アニソンメドレー
夢を勝ちとろう~グランプリの鷹~サバンナを越えて~コンバトラーVのテーマ/水木一郎
18.腐男塾探検隊/腐男塾
19.草食ライオン/腐男塾
20.同じ時代に生まれた若者たち/腐男塾
21.17's☆STAR/腐男塾
アンコール
22.無敵!夏休み/腐男塾
23.絆/腐男塾
2010年10月11日(月)ららぽーと柏の葉
レコード会社移籍のドタバタ(?)もあり、
約半年ぶりのリリースとなるメジャー第2弾シングル「ピンキージョーンズ」の
発売記念イベントツアーの中盤、体育の日。
この日は朝から体調がすぐれず、喉が激痛だったんだけれど、
「つくばエクスプレス1本で行けるし、まぁ大丈夫だろ!」と、
ららぽーと柏の葉に行って来た。
ももクロのイベントに参加するのは8月のアイドルユニットサマーフェス以来だ。
会場は、ららぽーと柏の葉の中庭のような場所にあり、
客席には円形劇場のように傾斜がついているので、ステージは非常に見やすそう。
ステージ最前エリアは、CDを予約して整理券を持っている人の有料エリアなので、
僕はそのすぐ後方の無銭エリアにまず座ってみた。
場所的にはいいんだけど、まだまだ日差しが強い時間帯、
暑さ&眩しさに耐えられず、側方の日陰がある場所に移動したら、これ正解。
座ったまま見られて、かつステージまでの距離も結構近く、こりゃイイや!って感じ。
ここで開演を待つことにした。
ミニライブスタート。
初っ端から「行くぜ!怪盗少女」、「ココ☆ナツ」、そして「ピンキージョーンズ」と、
今、聴きたい曲がドーン!と続く素晴らしく最高なオープニング3連発だった。
今日ではほぼ当たり前のココナツサークルも、
このときは「グルグルまわるなんて、面白いお客もいるもんだなー」と、
目新しく見ていた。
一方のステージ上は、見るからに激熱空間で、
メンバーたちはすぐに髪を結んだりオデコを出したりしていた。かわいい。
そんなこんなで、今回は以前に比べると、ちょっと短めだったけど、
今聴きたい曲をたくさん聴けて、間近でステージも見られて良いライブだった。
また、普段、僕はMIXという行為は全然好きじゃないんだけど、
「怪盗少女」のももクロMIXなら(メンバーも口ずさんでるし)許せるなぁ、と思った。
そしてライブ後、握手会、個別報告会、チェキ会と、相変わらず長さで続くのだった。
この後は、夕方に第2部のイベントも予定していたけど、
自分の体調のことも考え、そちらは見ずに帰路に着いた。
ふ~、なんとか乗り切った。
【セットリスト】
1.行くぜっ!怪盗少女
2.ココ☆ナツ
3.ピンキージョーンズ
4.キミとセカイ
5.オレンジノート
6.ラフスタイル
7.ツヨクツヨク
2010年10月9日(土)葛西臨海公園
昼間の「ゆるゆるカラオケ大会」が終わった後、食事をしようにも
駅前にある数少ない飲食店はどこもAKBファンでいっぱい。
それならばと、お隣りの舞浜に移動し、イクスピアリのフードコートで食事することにした。
親子連れがいっぱないなので、ここはここで居心地が悪いんだが…。
さて、カラオケ大会はえらい寒くて、震えるほどだったので、
このインターバルで、長袖Tシャツとか、もう一枚何か着るものを買おうと思ったんだけど、
結局、まわりには良さそうなものがなくて断念。
そこで、カバンに仕舞っていたレインウエアのズボンを履いてみたら、
これが随分暖かく感じるじゃありませんか。
そうだよな。足元大事だよな、と非常に思った瞬間だった。
初めからそうすれば良かった。
そんなこんなで、再び葛西臨海公園に戻り、夜の部の入場列に並んだのだが、
天候の影響で滞っているのか、この行列がびっくりするほど進まない。
待ってるうちに17時をまわり、開始時刻を過ぎてしまった。
しかし、こんなに入れない人がいるんだから開始時間押すだろ、と高をくくっていたが、
まさかの定刻開始!出囃子のOvertureが流れ始めた。いやー、焦ったなー。
Overtureが終わって、1曲目の「ヘビーローテーション」の途中でなんとか入場できたけど、
まずトイレで用を足してから観覧エリアに入ったので、1曲目はほとんど見れなかった。
この「ヘビーローテーション」、じゃんけん選抜による初ステージだったというから余計に残念。
あー、内田の晴れ姿見たかったなぁ。
ともあれ、序盤はまず、A,K,B各チームの現行劇場公演曲が続く、
「チームB推し」とか、チームAの「Pioneer」とか、
チーム紹介的な曲をまず持ってきたのが特徴なのかな。
MCをはさんでソロ・ユニットコーナー。
大きなライブではなかなかフィーチャーされにくいあきちゃだけど、
あきちゃ&指原の「炎上路線」が聴けて嬉しかった。
また、SKEはだいぶ少ないメンバーでの登場(玲奈もいない)だったけど、
出てくると思ってなかったので、ラッキー。
登場と同時に雨で濡れた床に転倒しまくってたけど、大丈夫だったのかねー。
その後、再び流れたOvertureで出てきたのは、初登場NMB48。
なるほど、ここでお披露目というわけか。
全員自己紹介は長くなるかと思ったけどスムーズに終わって良かった。
歌に戻って、ラストスパートはシングルメドレーで盛り上がる。
あきちゃセンターで始まる「ヘビーローテーション」の2番は良いものですなぁ。
それにしても、炎とか、レーザービームとか、見るからにお金かかってる感じなんだけど、
きっと晴れていたらもっと良かったんだろうなぁ。
「秋祭り」って感じではなかったもんなぁ。
寒さからか、結構静かな感じで始まったアンコール。
初披露の新曲「Beginner」は、峯岸のメガネ姿が非常に印象的だった。
そして、最後は「ポニーテールとシュシュ」で安心の盛り上がりフィニッシュ。
昼から合計すると、約6時間!?
長い戦いが終わった……。
夜はとにかく寒さが不安だったけど、なんとか乗りきれた。
こんな中でも、整理退場に従順に応じるお客たちは偉いな!
【セットリスト】
01.ヘビーローテーション/ジャンケン選抜
02.シアターの女神/チームB
03.チームB推し/チームB
04.RESET/チームK
05.ウッホウッホホ/チームK
06.憧れのポップスター/チームA
07.Pioneer/チームA
08.夜風の仕業/柏木由紀
09.嵐の夜には/宮崎美穂、小森美果、鈴木まりあ、佐藤夏希
10.心の端のソファー/大島優子、藤江れいな、梅田彩佳
11.奇跡は間に合わない/宮澤佐江、野中美郷、米沢瑠美
12.腕を組んで/前田敦子、仲谷明香、倉持明日香
13.炎上路線/指原莉乃、高城亜樹
14.手をつなぎながら/SKE48
15.青空片想い/SKE48
16.GAGAGA/SDN48
17.overture(NMB48ver)
MC. NMB48、26人自己紹介
18.RIVER
19.大声ダイヤモンド
20.10年桜
21.言い訳Maybe
22.会いたかった
23.ヘビーローテーション
24.マジスカロックンロール
アンコール
25.Beginner
26.ひこうき雲
27.君と虹と太陽と
28.ポニーテールとシュシュ
2010年10月9日(土)葛西臨海公園
『AKB48東京秋祭り』と題された野外ライブ2Daysは、
昼はゆるくカラオケ大会、夜は普通のコンサートという構成。
せっかくなんで初日の昼夜とも先行予約に応募したら当たったので行ってきた。
まずは昼の部『ゆるゆるカラオケ大会』。
カラオケ大会って言っても、いつもバックはカラオケなんだし、
ならばこういう機会に色んな曲が聴けてイイじゃん!
と、テンション高く臨もうと思ったが、当日は朝から雨模様……。
入場用に朝から整理券配布などという情報もあったが、
そんな意欲は無いので普通に開演20分ぐらい前に入場した。
フジロック用に買ったレインウエアがあったので、雨装備は万全ではある。
イベントは、バッドボーイズと指原の司会でゆるくスタートした。
まずは、研究生による『LOVEマシーン』。
おお、いきなりモー娘。来たなぁ~。
他にも、スマイレージの『○○ がんばらなくてもええねんで!!』、
GAMの『メロディーズ』とか、ちょいちょいハロプロ曲が登場するわけだけど、
極めつけは小嶋・柏木によるモー娘。『恋ING』。
これは本当に好きなんだろうなぁ。って感じが非常に分かる。
ハロヲタ出身の指原がすごくテンション上がってたのが印象的だった。
そもそもカラオケ大会だから当たり前ではあるんだけど、
AKBのライブで100%生歌ってのが奇跡的。
全般的に(PAの関係もあるんのか)声がちっちゃい人が多くて、
「ああ、歌手ってスゴイんだな」と逆に感じてしまったんだけど、
増田のソロで「ああ、出る人はちゃんと声出てるんだな~」と妙に納得もした。
途中、ひな壇からあきちゃが居なくなったので、
「おっ、いよいよ出番か!」と期待したけど、
結局、野菜シスターズの歌で1回出ただけだった。
クレソンの衣装着るのに時間かかるから早めに移動しただけだったか。
残念。
また、なかやんの歌にも大いに期待してたけど、あんまり目立たなかった。
ヲタ4による「ふわふわ時間」ってのは良い選曲なんだけど、
ドラムの律の役だと一歩下がっちゃうんだよな~。
今回、出演はAKBだけかと思いきや、SKEから出口、木下、小野が相次いで登場した。
SKEがソロで歌うとこなんてまったく見たことなかったので、すごく新鮮だった。
はじめ出口が出てきたとき、あれ誰だろ?出口?
いや、こんなに可愛かったっけ?別人?と思ったらやっぱり出口だった。
私服だと2割増しでかわいい法則かな。
いや、小野はーちゃんはやっぱり普通にかわいかった。
そのSKEの曲「雨のピアニスト」を歌った平嶋&米沢コンビってのは今思うとしみじみするなぁ。
結局、大会は、「津軽海峡冬景色」を歌った岩佐の優勝で終わった。
このときの優勝が後の演歌ソロデビューに繋がったというから、
分からないものだよなぁ。
降り続く雨、そして日没と共にどんどん下がっていく気温の中、
最後は寒くて寒くて死ぬかと思った。というのは大袈裟だけど、
マジでブルブル震えながら見てた。
トータルで4時間近く!?
長い戦いだった…。
【セットリスト】
1.LOVEマシーン/モーニング娘。 - 阿部・市川・伊豆田・大場・加藤・金沢・小林茉・島崎・竹内・永尾・中村・藤田・森・山内・横山
2.Love Forever/加藤ミリヤ×清水翔太 - 小嶋陽・高橋
3.渚のCHERRY - 小林香(センター)・倉持・松原・宮澤・近野
4.わがままな流れ星 - 中塚・藤江
5.ドキッ!こういうのが恋なの?/キャナァーリ倶楽部 - 中田・内田・鈴木ま
6.天使のしっぽ - 石田晴・奥・山内
7.GENIE/少女時代 - 阿部・伊豆田
8.春が来るまで - 仁藤・野中
9.さくらんぼ/大塚愛 - 加藤玲・金沢
10.タッチ/岩崎良美 - 竹内
11.恋せよ女の子/田村ゆかり - 多田
12.星間飛行/ランカ・リー=中島愛 - 渡辺
13.BLUE BIRD/浜崎あゆみ - 内田
14.大漁まつり/さくらまや - 中村
15.津軽海峡・冬景色/石川さゆり - 岩佐
16.ふわふわ時間/桜高軽音部 - 多田・仲谷・田名部・渡辺
17.○○ がんばらなくてもええねんで!!/スマイレージ - 梅田・菊地・中塚・米沢
18.恋ING/モーニング娘。 - 小嶋陽・柏木
19.睡蓮花/湘南乃風 - 大家・内田
20.雨のピアニスト - 米沢・平嶋
21.ルビーの指環/寺尾聰 - 出口
22.あなた/HY - 木下
23.あなたとクリスマスイブ - 野中・松井咲
24.love the world/Perfume - 佐藤す
25.モノクロのキス/シド - 湯浅順司(キングレコード)
26.三日月/絢香 - 小野
27.夕陽を見ているか? - 佐藤夏・増田
28.ほねほねワルツ - 仲谷・田名部
29.∞・Infinity - 宮澤・柏木
30.Wake Me Up!/SPEED - 板野・河西
31.君だけに/少年隊 - 石谷靖彦(AKB48劇場スタッフ)
32.野菜シスターズ - 大家(コーラス)・高城(クレソン)・中田(モロヘイヤ)・前田亜(トマト)
33.未来予想図II/DREAMS COME TRUE - 佐藤夏
34.おしべとめしべと夜の蝶々 - 多田・岩佐
35.マジジョテッペンブルース - 西山恭子(AKB48広報)
36.メロディーズ/GAM - 小嶋陽・大島
37.ウィンブルドンへ連れて行って - 指原・北原・宮崎
38.向日葵 - 増田
39.heavenly days/新垣結衣 - 前田敦・板野・河西
40.青春アミーゴ/修二と彰 - 高橋・宮澤
2010年10月3日(日)SHIBUYA AX
AKB関連のチケットがどんどん取りにくくなっている中、
直前になって、思いがけずチケットを入手できたので、
初めてSKEの単独コンサートを見に行ってきた。
AKB劇場等と同じように手荷物の持ち込みは一切禁止。
僕はそんなことも知らずに予めロッカーに入れていたので良かったけど、
後で見たら、コインロッカーが全部埋まっていた。
AXのロッカーが全部埋まるのなんて初めて見たわ。
入場すると、やはり密度は高いが、前後ともちょうど真ん中らへんの、
良い場所をキープすることが出来た。暗転後の圧縮もなく良い感じで見られた。
すぐ後ろにいたのが、非常に声援がでかい人だったのだが、
「ゆりあー!」以外は、静かに見ている人だったので、助かった。
分かりやすく正しいヲタのカタチですかな。
さてさて、開演。
しょっぱなから大勢出てきた。
序盤は劇場公演曲が中心だったのかな。
この時点では知らない曲が多く、ちょっと乗りきれずに進む。
お目当ての松井玲奈もなかなか出番が少なかった…。
中盤に差し掛かり、シングルやそのカップリング曲が続くと、
やっぱりライトなファンでも、自然にテンションが上がってくる。
シングル曲ごとに衣装をちゃんと変えていて偉いなーと思いつつ。
それから、劇場公演のソロ&ユニット曲のブロックへ。
リクエストアワーのように色んなメンバーが次々に出てくるので、
カタログをどんどんめくっていくような感じだ。
この辺は公演曲ではあるけど、結構知ってる曲も多くて楽しめた。
そんなこんなでライブは進んで…、終盤のMCコーナー。
唐突に「AKBは好きですかー?」ときて、ここからメドレーでAKB曲7連発だ。
まぁ、一応は珠理奈もからんでるからセルフカバー的な?
SKEの単独公演でAKBの曲をそのままやるってどうなの?
これは東京仕様なのか?SKEのファン的には!?
などと考えてはいたけれど、知ってる曲が多いと乗ってくるのも事実。
結局は楽しんだ。
特に「涙サプライズ」は、この日がAKB高城亜樹の誕生日だったので、
この場には当然いないけれども「おめでとう!」と勝手に思った。
そして、お待ちかねのアッパーなファンキーチューン「ピノキオ軍」。
メンバーみんな登場して一気に盛り上がった。
最後に締めの挨拶。
松井玲奈「2年前に結成して、今、この舞台に立てました」
的なことを言いながら、途中で感極まってしまう玲奈。
こちらも(´;ω;`)ブワッ
きっと自分で言いながら、色々思い出して高まっちゃったんだろうな。
れなーーー!
それにしても玲奈のおじぎの角度が浅いのは腰を痛めてるからなのか。
心配だ!
本編が終わり場内は暗転するが、しばらくアンコールが起こらない。
想像できない展開に、不思議に思っていたら、
後方から、ファンの一人が
「これからのツアーの成功を祈念して、SKEコールしていいですかー!」
お客「いーです、いーです、いーですよ!」
なんじゃこりゃーーー。こんなコール知らなかったー。
うーむ、なかなか新鮮な経験をさせてもらった。
アンコールは、まず11月発売の新曲「1!2!3!4! ヨロシク!」初披露。
どうやら、この場が情報解禁だったらしい。
前作の7人選抜から一気に増えた16人のメンバーはかなり激しいダンスだった。
桑原とか中西が入ったのはダンスの強化かな?とか(その時は)思った。
続いてカップリング曲も初披露。
初のW松井ユニットだ。
近未来風な不思議な衣装で登場して、テクノ歌謡っぽい曲を歌った。
この曲でキネクトのCMもやるって。さすがW松井は売れている…。
と、そんなわけで、初めて見たSKEの単独コンサートは、
へ~~~、全部で36曲もやったのかー。
「珠理奈の芯の一本通った激しいダンス」
「本当に可憐な玲奈」
「終始堂々としたパフォーマンスの木下有希子」
「どう見てもかわいい木崎ゆりあ」
「遠くから見てもなぜか分かりやすい松本梨奈の顔」
が印象的だった。
ライブのタイトル「汗の量は半端じゃない」は、確かにメンバーはそうだったけれど、
僕は良い位置で結構涼しく見れたのが良かった。
<<セットリスト>>
1.PARTYが始まるよ
2.Dear my teacher
3.手をつなぎながら
4.仲間の歌
5.スカート、ひらり
6.ガラスのI LOVE YOU
7.涙の湘南
8.エンドロール
9.背中から抱きしめて
10.強き者よ
11.少女は真夏に何をする?
12.ごめんね、SUMMER
13.羽豆岬
14.青空片想い
15.バンジー宣言
-寸劇-
16.枯れ葉のステーション
17.万華鏡
18.雨のピアニスト
19.思い出以上
20.GLORY DAYS
21.女の子の第六感
22.狼とプライド
23.ウィンブルドンへ連れて行って
24.10年桜
25.大声ダイヤモンド
26.RIVER
27.言い訳Maybe
28.涙サプライズ
29.ポニーテールとシュシュ
30.ヘビーローテーション
31.ジェラシーのアリバイ
32.ピノキオ軍
33.桜の花びらたち
アンコール
34.1!2!3!4! ヨロシク!
35.TWO ROSES
36.チャイムはLOVE SONG