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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2010年12月11日(土)アップルストア銀座

ある日、ラジオNIKKEIの番組に出てきたカシオペアの向谷さん。
最近はニコニコ動画を使ってレコーディングから楽曲配信までの過程を
リアルタイムで見せる「向谷倶楽部」なるプロジェクトを推進中だそうで、
番組では直近でボーカルを務めた中嶋ユキノさんを伴い、その紹介をしていた。

で、その向谷倶楽部のイベントがアップルストアで行われるとのこと。
聞けばバンドのメンバーは、ドラムス神保彰、ベース鳴瀬喜博がベース、
もちろんキーボードは向谷実…。ちょっと!それって、カシオペアじゃん!
とっても面白そうな予感がしたので行ってみた。

開演ちょっと前に会場に着いたらそこはもう満席、立ち見客も多数だった。
定刻を過ぎ、まず向谷実が登場し、これまでの向谷倶楽部の実績を紹介しながらトークが続く。
途中、神保彰とギタリストの斉藤英夫が登場し、トークからセッション的な感じに。
グループ名は「むかぼんぼ」って言ってたかな。
ベース&ボーカルの神保彰というレアな姿を見れて嬉しかったなー。
ちなみに向谷さんはピアニカを弾いていた。

結局、冒頭のトークコーナーだけで55分間!!
ここでようやくボーカリストの中嶋ユキノさんが登場した。
長かった〜。楽しかったので良いんだけど。
そしてついに登場しました鳴瀬"ナルチョ"喜博!!!!!
これまた向谷さんに負けずにすっげー喋る人で面白い。

バンドメンバーが全員揃ったところで、
向谷倶楽部の最新曲「アイシテルノ言葉」の演奏披露した。
いや〜、カシオペアのライブ映像ではお馴染み(?)の
「それでは聴いていただきましょう!」という向谷実の曲紹介が実際に聞けて嬉しい。

2曲目のアップテンポな「ななめ45度」という曲は盛り上がった〜。
歴戦のベテランミュージシャンたちが実に楽しそうに演奏しててこっちも楽しい。
間奏でさりげなくアドリブ(かどうか知らないけど)でフィルを加える神保彰が超クール。
神保彰はホントにピーンとしてて姿勢が良いんだよなー。
ナルチョのスラップは残念ながら見ることが出来なかったけど、
とってもテクニカルなフレーズをさらっと弾く感じ、生で見られて良かったー。

本編後、アンコールで「アイシテルノ言葉」をピアノバージョンで演奏してイベントは終了した。
トーク約1時間+ライブ40分。なんという充実の無料ライブ!
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2010年12月1日(水)タワーレコード渋谷店B1

あやまんJAPANのまさかの1stシングル発売記念イベント。
前日にイベント開催を知り、どうしようかなーと思ったけど、
21時開始だし、久々に会う友人も乗り気だったので行ってみた。

なんとなく習慣で、CDを購入してから入場したけど、
よくよく考えてみると入場はFreeで、握手会に参加するのに要CD購入だったから、
買わなくても良かった!?

場内は、ステージ前には人が密集しているが、それ以外は意外に空いてる。
客が目立っちゃったら困るなぁ…と思ったけど、
その後、おかしくないくらいには人が埋まった。ほっ。
赤ちゃん連れの若い主婦とかいるけど、教育上大丈夫!?

開演時刻から10分ほど過ぎて、監督、さくらだ、ルー登場し、
新曲「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」を歌う。
客席のノリは悪いが歓声は上がってる不思議な環境だ。
「宮里藍から福原愛!」とかのフレーズは、事務所の許諾がおりなかったらしく、
CDには収録されてないが、ライブならOKとのこと。

2曲目は「会いたかった」。
あれ?ネタと思いきや、普通に1コーラス歌ってる!あれ!?
と思ったら最後のサビを「♪ヤリたかった~」に変えてくるという(笑)

3曲目「ジェットコースターロマンス」。
出た。あやまんランドのアトラクションだ。
曲の中でジェットコースターに乗りたい人を募る。
第1便は女性。
第2便、こちらを指さされたときはドキー!としたが、
前の列のお兄さんが指名された。ふぅ。
最終列車はあの親子連れ!

最後のMCは、スタッフに唐突に打ち切られ(笑)、握手会に突入。
せっかくなので、参加することにした。
とりあえず「最高でした!またイベントあったら行きます」みたいなことを言ったんだけど、
3人とも手の平コリコリ握手をやってくるあたりがさすが。
終了後、友人S君と「あのコリコリはやばいねー」と談笑しながら帰途に着いた。
もうちょっと全体的にアルコールが必要だった気がするなぁ。

全行程20分ほどのスピーディーなイベントだった。
2010年11月23日(火)代々木公園野外ステージ

ここ、代々木公園での路上ライブから始まったももいろクローバー、
この野外ステージに立つのを目標のひとつにしていたももいろクローバー、
夢は代々木公園に隣接するNHKホールで行われる紅白歌合戦。
そんなシチュエーションで今回、
CDを買わなくてもライブ観覧も握手会も無料ときたら、
どう考えてもスペシャルなイベントになる雰囲気まんてん!
というわけで行ってきた。

前日から降っていた雨は午前中もまだ降り続き、
僕が現地に到着した開演15分前にもまだちょっと小雨が降っていて心配だったけど、
開演の頃に空は明るくなってきて、始まる頃には完全に雨がやんでいた。
やったー。

お客の入りはちょうど鉄柵内が埋まるぐらいの数で、
ニュースでは約3000人とか言われてたかな。
キャパ的に無理のないちょうどいい人数で、良い読みなだなーと思った。

ライブはまず、しおりんがメインで、
最初の路上ライブから今までを辿るような感じの寸劇で始まった。結構シュール。
衣装はたぶん初期の頃のものと思われる。
その中で歌われた「冷凍みかん」とか「ハズムリズム」とか、
レア過ぎて、お客もあまりわかってない感じだった。

そんなこんなで寸劇の後、通常の進行に戻り……、
ライブは「ピンキージョーンズ」で華々しくリスタートした。
これには当初ポカーン気味だった客席も一気に盛り上がる。
持ち曲を全部やる勢いで、どんどんたたみかける。

「行くぜっ!怪盗少女」で始まるアンコールも最高。
「こんなにテンポ早かったっけ?」と思うぐらい前のめりで、
ももクロの魅力が凝縮された熱い1曲だった。
(「えっ、怪盗少女がラスト曲じゃないんだ!」と当時は思った)

最後のメンバー挨拶では、まずれにちゃんが感動の涙。
あかりんも、しおりんも、もらい泣き。
夏菜子も喋ろうとして感極まってしまった。
泣くのを我慢して、笑顔を作ろうとする、
夏菜子のこういう表情はホント、素敵なんだよなぁ。

結局、「未来へススメ!」以外の持ち曲は全部歌ったのかな。
(というか、なぜ「未来へススメ!」だけ歌わなかった!?)
全18曲、約2時間。無料イベントだけど、これは完全にコンサートだった!
観客も大舞台慣れしてなくて、探り探りな雰囲気もなんか良かった。

ライブ終了後は、握手会。
特に握手券とかがあるわけではなく、無料で参加できてしまう握手会なので、
結構時間かかるかと思い、一時離脱して食事することに。
(当時まったく接触欲求なかったけど、今思えば6人時代に握手する最後のチャンスだったかも)

しばらくして、会場に戻ってくると、あれ!?
客席の真ん中にメンバーがいて、メンバーを取り囲むようにお客がみんな座ってる。
何かと思ったら、今回の「ピンキージョーンズ」販促イベントツアーは、
(ファンの)イベント参加数に応じてポイントが溜まっていくシステムで、
今日、その優勝者を発表することになっており、その表彰式(?)が行われているところだった。
と言って、そんなかしこまったものではなく、
皆でチャンピオンを称える、不思議にアットホームで微笑ましい雰囲気だった。

優勝者れにちゃん推しの○○さんによると、
いつも「自信がない」と言っているれにちゃんに喜んで貰いたい、自信を持って貰いたい
と頑張ったんだとか。泣かせる。

最後はみんなで乾杯(ジュースが配布された!)、3本締めで終了した。

<セットリスト>
1.冷凍みかん
2.ハズムリズム
3.ピンキージョーンズ
4.全力少女
5.ココ☆ナツ
6.気分はSupergirl
7.Milky Way
8.ラフスタイル
9.ももいろパンチ
10.最強パレパレード
11.words of the mind
12.走れ!
13.オレンジノート
Enc.
14.行くぜっ!怪盗少女
15.Believe
16.キミとセカイ
17.ツヨクツヨク
18.あの空へ向かって
2010年11月20日(土)AKB48劇場

ある日「今週の土曜日暇だな~」という感じでふと応募したところ、当選!
初めて研究生公演に行くことになった。

当日。
AKB劇場で観るのはこれで2回目なので勝手は分かっている。
ここに来るまでの間に喉を潤し、ロビーで飲み物は飲みません。
チケットを購入し、入場順の抽選を待っていると……、

なんと1巡目に呼ばれた!!!!

うぉーー!どうなってるんすか!この幸運。
平静を装いつつもニヤニヤが止まりません。
1巡目ともなれば当然、最前列が保証されたようなもの。
足取り軽やかに入場し、立ち位置番号2番のほぼ中央の座席を確保することが出来た。
前回は2列目で、今回は1列目。AKB劇場ツイてるぜ。

研究生公演というものには、ほとんど予備知識がないまま来たのだが、
どうやら今日はチームBと同じ「シアターの女神」公演らしい。
「シアターの女神」なら前回来た時と同じだ。
前座はなく、Overtureの後、前回も見た消防士みたいな衣装でスタートした。
うーむ、最前列、マジで近いぞ。

さて、研究生公演なので、知ってるメンバーがいるのか少々不安だったが、
有吉AKB共和国の影響もあり、思いのほか分かった。
島崎遥香、山内鈴蘭は総選挙でもランクインする人気メンバーで声援も大きい。
女子レスリングの吉田に似ている中村麻里子も分かるなぁ。
9期生はかなり分かるぞ。
それに前回見たチームB公演で、アンダー出演していた10期生もなんとなく覚えてる。
しかし、フレッシュレモンはいない模様だ。
11期生は借り物衣装(?)のためか、衣装のほつれがプラプラしてたのが微笑ましかった。
こちらはまだ日が浅いこともあり、実力にばらつきがある感じかな。

ところで、もしかしたら、正規メンバーがゲスト出演したりなんてことは……。
と思っていたら、いた!
佐藤すみれがいた。普段から「シアターの女神」をやっていることもあってか、
さすがのステージングだ。
一方で、大柄だけどとてもキビキビ動き、トークもちゃんとしてるメンバーがいて、
非常に気になったのだが、自己紹介を聞いて納得。
この子が、7期生→正規メン昇格発表後辞退→11期生で電撃復帰の、鈴木紫帆里だった。
なんか一見して頼もしいぞ。

そんな研究生公演の中で、最もオーラを放っていたのが、ぱるること島崎遥香。
写真だけ見たらブスッとした印象だったけど、
歌って踊って喋る姿は想像以上に表情豊かで(えくぼも素敵で)相当可愛いぞ。
その上、ただ可愛いだけじゃない存在感も確かにあるんだよな〜。
ぱるるは、僕の席の前にポジションを取ることが多かったので、もうガン見。
「キャンディー」だったか。ぱるる、鈴木紫帆里、佐藤すみれの3人のユニット曲は特に良かった。
聞けば佐藤すみれと鈴木紫帆里は元々同じ7期で仲も良かったというから、
それ以来の、1年以上ぶりの共演が実現したという点でもグッと来る。

アンコールラストは、研究生バージョンの「Beginner」。
普段はたかみなが言ってる冒頭の「In your position set!」が弱々しいのが、
なんだか初々しくて印象的だった。

というわけで、当分こんな体験はできないであろう最前列、満喫した。
途中でステージ後方が鏡になる時、自分たちが映って恥ずかしかったけどな。

最後は恒例のハイタッチでお見送りだ。
基本的には流れ作業なので、おつかれーと軽く流す程度だったけど、
ぱるるにだけ「ぱるるおつかれー」と声かけたらちょっと反応してくれて嬉しかった。
後から気づいたんだけど、佐藤すみれはまさに今日誕生日だったらしく、
せっかくだから祝いの言葉でもかければ良かったな〜。

<<セットリスト>>
0. overture
1. 勇気のハンマー
2. 隕石の確率
3. 愛のストリッパー
4. シアターの女神
5. 初恋よ こんにちは
6. 嵐の夜には
7. キャンディー
8. ロッカールームボーイ
9. 夜風の仕業
10. 100メートルコンビニ
11. 好き 好き 好き
12. サヨナラのカナシバリ
13. 潮風の招待状

アンコール
14. オネストマン
15. チームB推し
16. 僕たちの紙飛行機
17. Beginner
2010年11月6日(土)JCBホール

Berryz工房のツアー「2010秋冬~ベリ高フェス!」に参戦。
ツアー初日のまさに1公演目だ!

大江戸線の春日駅を降りて、JCBホールへ向かう途中、
ラクーアで行われる渡り廊下走り隊のイベントにも寄ってみる。
1曲目の「走り隊 GO!GO!GO!」と自己紹介まで見れてラッキー。

さて、JCBホール。
「ベリ高フェス」というツアータイトル通り、ステージセットをはじめ、
売り場なども文化祭的な装飾だったり、開演前に校内放送があったりして面白い。
初めて座ったバルコニー席も見やすくて良いぞ。

ライブの内容的には、
今回はアルバムツアーでないためか、いろんな曲が聴けて良かった。
また、曲ごとに「オーッ!」と歓声が上がるのは初日ならでは。
この、次に何が来るか誰も分からない新鮮な感じが醍醐味だよな~。

そして、我らが熊井ちゃんは初っ端から安定の滝汗。
11月だというのに、僕も500mlの水を飲み切るほど暑かったんだから、
歌って踊ってるステージ上の暑さはハンパじゃないだろう。
いやー、美女の大汗って、本当に素晴らしいものですね。

あと、全体を通して、何でも出来る雅のパフォーマンスが印象的だった。

それで、やっぱり、あの激しいダンスで生歌をキープするのは素晴らしいな!
とあらためて思った。

ライブが終わって、ラクーアを通ったら、渡り廊下走り隊がまだ握手会してた。


【セットリスト】
00.(校内放送)
~会いたいロンリークリスマス
~POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~
~ムーンライト伝説
~学園天国
01.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
02.愛のスキスキ指数 上昇中
03.シャイニング パワー
04.笑っちゃおうよ BOYFRIEND
05.TODAY IS MY BIRTHDAY
06.スプリンター!(清水・夏焼)
07.思い立ったら 吉でっせ!(徳永・須藤・熊井)
08.私がすることないほど全部してくれる彼(嗣永・菅谷)
【今日の日直は誰だ?】(アミダで当たったメンバーが「日直」をソロで歌う)
09.日直~芸能人の会話~(徳永千奈美ソロ)
10.フラれパターン
11.君の友達』
12.MOON POWER(清水・嗣永・徳永・須藤・夏焼・熊井)
【MC嗣永】 スペシャルゲスト:氷室衣舞(菅谷梨沙子)
13.エレガントガール(氷室衣舞)
14.あなたなしでは生きてゆけない
15.抱きしめて 抱きしめて
16.私の未来のだんな様
17.ガキ大将
18.本気ボンバー
19.友情純情oh青春
20.ライバル

アンコール
21.雄叫びボーイWAO!
22.希望の夜
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