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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

住所は巣鴨(西巣鴨)だが、巣鴨駅からだと結構歩く。
地蔵通り商店街を超え、都電の線路を渡って10分位かな。
ただし、都電の庚申塚駅からは徒歩1分と近い。

店内はカウンター4席とテーブル席が5個位で、
いかにも町のラーメン屋の風情だが、
よく見ると店の奥に厨房というか、餃子を作るスペースがあり、
主に調理をするカッコイイお兄さん(店長?)と、
おばちゃん数名がきりもりしている。
店員がちょっとしたことでも皆「スイマセン」を連発してるのが微笑ましい。

僕が食べたのは焼き餃子10個の定食。750円。
餃子の他、ごはん、みそ汁、小皿にお新香が付いている。
メニューに「餃子焼くのに15分かかります」と書いてあるが、
たまたまなのかよくわからないが、10分とかからず出てきた。
まず一口食べると、ちょっとビターな感じが舌に残る。
これは他店よりも大きめに切られたと思われるニラの影響だろか。
肉の割合も結構多めで、この餡がたっぷり詰まっていたのが印象的だった。
それから皮は、つくば店のときも書いたけど、
出て来た直後はカリカリのパリパリ、
少し時間が経つと少ししんなりしてちょうど良くなる。
うん、ホワイトっぽい!

また、ここの特色は、何と言っても、
焼き餃子40個を30分以内に食べると無料になるチャレンジメニュー。
店内には、挑戦者たちの色紙と記念写真が壁にたくさん貼ってあった。

雨模様の夜7時。満席になるほどではないが、常にお客が入れ替わりやってくる。
ラーメンやチャーハンもあるので、近隣の人たちには便利な店だろうな~。
全体的に感じの良い店だった。
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場所はつくば研究学園都市。

専用駐車場はない。
目の前にあるカラオケ店用のコインパーキングが最も近いのだが、
「ちょっと値段が高いなー」と思って少々探したところ、
カラオケ店裏により安いコインパーキングがあった。

店内は1階のみで結構狭いが、この空間にカウンター席、テーブル席、座敷席が揃っている。
メニューは焼き餃子、漬け物、サラダなどで、ライスはなし。
10個のフライパンを駆使して店主が1人で調理する様は圧巻。
焼きたてはパリパリで、少し時間が経つとモチモチっとしてくる変化が良い。
営業時間中に焼き餃子の電話注文も受け付けていてるので、とても忙しそうだった。
場所はJR常磐線の綾瀬と亀有の間ぐらい。
線路のすぐ近くにある。
今までで一番広い店内はファミリーレストランのようだ。
メニューは焼餃子、水餃子、ライス、漬け物、味噌汁などで、
平日のみお得なセットが存在する。
焼餃子はパリパリ感が抑え目でしっとりふっくら。
具が比較的多めで、噛むと肉汁がじんわり出てくるのが特徴的。
見た目は、結構形が崩れた感じだが、これはなかなか美味しい。
独自の進化を遂げた感じがする。
水餃子は、焼餃子とは異なる水餃子専用の餃子を使っており、
具にほんのり味が付いている。
(個人的には焼き用の餃子を茹でて食べるのが好き)

20時45分ラストオーダー。駐車場もあってかなり便利に行ける店。
JR武蔵野線の三郷駅が最寄りで、2003年6月オープンの新しい店。
ここの特徴はなんと言っても皮のパリパリさで、
「せんべいか!?」と思うぐらいこんがり焼いてある。
皮のモチモチ感を味わいたい人は少々不満かもしれないが、
この店ならでは!という感じが非常にして面白いと思う。
フライパンで焼いているが特に型崩れもなく、餃子は綺麗な形を保っている。
メニューは、焼き餃子の他に、他店にはあまりない水餃子、
それから、定食はないが、ご飯、漬け物、味噌汁がある。

僕が行った当時(2004年ぐらいだったかなぁ)は、
近くの月極駐車場に2台分の駐車スペースがあったが、
店前に張ってある案内は分かりにくかった。
今はどうなんだろ。
船橋市と習志野市との境目、東邦大学の目前にあり、
隣はラーメン二郎の京成大久保店(最寄り駅も京成大久保駅)。
近くに駐車場がなくて当時はなんとなく大学の前に路駐したけど、
今は無理だろうなー。
1階はカウンター席、2階はテーブル席がメインとなっており、
ここも2階室料は特に取られない。
そもそも別途室料がかかる本店や柏店の2階座敷って
入ったことないんだけど、実際はどうなってるんだろ。

餃子のカタチは柏店のようにやや小ぶり。
味も本店とは違うようだがこれはこれで美味しい。
特に厚めの皮が結構歯ごたえがあってウマい。
メニューは『餃子ライス』という名の、
餃子とライスのほかにスープと漬け物が付いた定食がある。
午後8時までの営業。