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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

うちの犬、バンビ。
なーんて、芸能人のブログ風にペットの写真を載せてみる。

banbi

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森山未來は、さだまさしに似ている。
ドラマ『危険なアネキ』でのメガネ姿を見て思った。

さだ

ここ数日非常に腰が痛い。
普通に活動しているぶんには平気なんだけど、
「横になったところから起きる」とか、
「しばらく座っていて立つ」とか、
「ずっと立っていて座る」とか。
じっとしているところから動こうとすると「ピキーン!」と来る。
家で同じ体勢のままパソコンやりすぎかなぁ。
こういうのは以前は2、3年に一度くらいの割り合いだったんだけど、
毎年になりつつある?歳取ったかなぁ…。

そんなときは、近江兄弟社のメンターム
11月23日(水)しょうゆらーめん(682円)+ちゃーしゅー丼(262円)
場所:千葉中央
種類:醤油豚骨
麺種:縮れ中細麺
★★★☆☆

例のごとく『千葉拉麺通信』を参考に。
休日の昼1時過ぎで店は結構にぎわっていたが、
ちょうど奥のでっかいテーブル席があいていてすぐに座れた。
ラーメンは茶色っぽい、一見味噌ラーメンのようなビジュアル。
豚骨醤油のスープではあるが臭みはまったく無く、
意外にあっさりとした飲み口だ。
だから家族連れが多いんだろうけど、
自分としてはちょっと物足りないかな。
麺は自家製麺らしく、
やや細めなのにしっかりとした歯ごたえがあって美味しい。
僕が一番美味いと思ったのはチャーシュー。
初めに出てきたチャーシュー丼の甘辛い味付けのチャーシューも
美味しかったが、ラーメンに載ってるチャーシューは
大ぶりで厚めで味がしみていて、適度な歯ごたえがあって良かった。
次回(があるかわからないけど)はチャーシューメンだな。
あと、僕が「すいませーん」と呼んでから、
「あ、ちょっと声小さかったかな?」と思ったけど、
ちゃんと聞こえていて、(たぶん)店主がこっちに来てくれた。
ちょっとうれしい。
他のお客の「すいませーん」の声にもかなりの高確率で反応してた。
耳が良いのか?
芸能人女子フットサル、盛り上がってるよな~。

これまでの女子フットサルの総集編とも言うべきTV特番、
『フットサルに情熱をかける!アイドルたち』を見た。
5/23大会のPK戦のみうなは何度見ても目頭が熱くなる。
現地でも見たしDVDでもテレビでも何度も見てるのに不思議。
ドラえもんの『おばあちゃんの思い出』と並んで、
絶対感動する映像のひとつだ。
2005年11月12日(土)品川プリンスホテルステラボール

後藤真希のライブの帰り、
「11月はあんまりライブ予定ないねー」という話になり、
「そんじゃー、美勇伝でも行ってみるか」ということになった。
今回の会場、ステラボールははじめて行く会場で、
「ホール?ホールじゃなくてボール?」。
どういうところなのかと思って調べたらライブハウスだった。
品川プリンスホテルの敷地内に今年オープンしたそうで、
命名は松任谷由美。
附帯する映画館や水族館とは中が繋がっているので
正面の入り口は共通となっている。
そのためかライブのお客は一度広い場所に集められ、
裏口のようなところから順番に入場した。
会場内は、新しいだけあって綺麗で、ロッカーやトイレも広くて良い。
ライブフロアは縦が短く、横幅が長い感じなので、
どの位置でもステージが近くて良さそうだった。
ああ、ステラボールの説明になってしまった。美勇伝、美勇伝。
コンサートは、まずは恒例℃-uteのメドレーからスタートした。
矢島舞美が出だしのタイミングを間違えたのは見逃さなかったぞ。
別にいいんだけど。
そして鈴木愛理は全体的に安定してて良かった。いつも言ってるけど。
またドラマ収録のためとかで、萩原まいちゃんは欠席だった。
メドレー4曲を歌って踊って℃-uteは終了。いよいよ美勇伝が登場だ。
1曲目は最新シングル『クレナイの季節』。なかなか良いオープニングっすね。
静から、だんだんと動へと変わっていくのが感じられる。
2曲目は『美~Hit Parade~』。
この曲は前回のライブのときの振り付けが可愛くて良かったから、
また見たいと思ってた。早くも見られて嬉しい。
1曲はさんで4曲目は『内心キャーキャーだわ!』。
こういう女子高生の放課後的な曲は美勇伝によく合ってる気がする。
(でも衣装はすごく露出度が高かったりして、そんなアンバランスさもまた美勇伝)
中盤のハイライトは、ソロコーナー。
三好&岡田の呼び込みで、まず石川が『王子様と雪の夜』。一人タンポポだ。
「横アリでのタンポポラストステージは感動したな~~」としみじみ思い出した。
続いて岡田はメロン記念日の『チャンスof LOVE』。
艶っぽい曲は岡田に似合う。
最後は純白の衣装で、三好の『THE LAST NIGHT』。
松浦のバラード曲とはハードルが高い。選曲は本人じゃないだろうし、
プロデューサーが三好に敢えて課題を課してたりするんだろうか。
それから、今回一番笑えたのが映像コーナーの人形劇。
岡田が石川と三好に対して、大阪弁でばんばんダメ出しをする
コントなのだが、そのキレっぷりが最高。
「二人とも全然ダメやで!」「岡田キーック!」
「ギュー!するで!(と言って人形の頭を掴む)」。
やっぱこういうの大阪弁は収まりが良い感じがする。
それに最近の加護亜依しかり、田中れいなしかり。
アイドルの訛りって可愛気があるよなー。
その後(あまり覚えてないんだけど)後半も美勇伝なりに盛り上がって、
アンコール『終わらない夜と夢』でコンサートは終了した。
良い曲で良い終わり方だ。
個人的に「アンコールが1曲だけ」っていうの好き。
春にやったファーストライブは、カントリー娘。を交えての
ハロプロヒット曲集という感じだったが、今回は
(ソロコーナー以外は)美勇伝の曲だけを美勇伝だけで最後までやり通した。
こないだ出た1stアルバム+これまでのシングル+カップリング曲=ほぼ全部。
というわけで、これまでリリースしたほとんどの曲を歌った
現段階での「All of美勇伝」という感じか。
これからリリースが進むと当然「歌わない曲」も出てくるわけで、
その点で貴重かも。
僕は1stアルバムを聴かないでライブに臨んだので、
知らない曲が何曲もあったけど、意外に違和感なくすんなりと聴けた。
アルバムを聴くのが楽しみになるくらいだった。
あー、また文章長くなってしまった。
いろいろ購入品がほぼ定まったので書いておく。

HDD/DVDレコーダー
:RD-XS37(東芝)

ノートパソコン
:nx6120/CT(HP)

オーディオ/MIDIインターフェース
:UA-25(roland)

ブロードバンドルーター
:BBR-4MG(BUFFALO)

いや~、かなり脳みそ使って考えた。
やっと決まったよ。
紀宮さん結婚のニュースばかりなので、
なんとなく教育テレビの『きょうの料理』を見ていたら発見。
この先生の料理ほのぼのしていてサイコーです。
ちなみに今日は『カレイの唐揚げ』。
カレイに片栗粉をまぶして「まぁ、薄化粧」。
アナウンサーの駄洒落にも「あら、上等出ました」。うーむどこまでも上品。
ちょっと目が離せない。

鈴木登紀子

11月12日(土)ちゃーしゅーめん(880円)+温玉(100円)+半めし(100円)
場所:品川(麺達七人衆 品達)
種類:豚骨(熊本ラーメン)
麺種:ストレート中細麺
★★★★☆

「なんつッ亭」唯一の支店。だったかな。
品川で美勇伝のライブ。品川と言ったら品達、
品達と言ったら『なんつッ亭』行くしかないでしょう。
ライブのあと、品達に着くと予想通り「なんつッ亭」のみ
20人ほどの行列(他店はかなり余裕アリ)。
一瞬ひるんだが、せっかくなので行列に並んだ。
ラーメンが出てくるまでたぶん30分ぐらい待ったと思うけど、
喋ってたので待ち時間はそんなに気にならなかった。
店内は牛丼屋のようにU字のカウンターが2本あり、席数は意外に多い。
ラーメンは以前本店で食べたものと変わりはないと思うが、
寒い季節になったせいか、結構空腹だったせいか、
より美味しくいただけた。気がする。
濃厚な豚骨スープにちょっとビターなマー油(焦がしニンニク油)は、
一見油っこそうだが、否。
非常にまろやかで口当たり良く、食べ終わったあとも嫌な感じが残らない。
隣のN君は、(説明書き通りに)食べ終わったあとのスープに
白ご飯を入れ、完食していたがそれも納得。
麺は熊本ラーメンならではのやや固め+太めのストレート麺で、
もちもちした食感◎。
具は、チャーシューはまぁまぁ。
温玉は食べにくいので普通の半熟玉子が良いなぁ。(←味付でなくて良い)
いやー、満足。20人ぐらいなら並ぶ価値あると思う。また食べたい。
でも他の店でも食べてみたい。
11月11日(金)醤油ラーメン(中間)(700円)+チャーシュー飯(250円)
場所:神田小川町
種類:醤油(がんこラーメン系)
麺種:ストレート細麺
★★★☆☆

最近新店オープンめまぐるしい御茶ノ水エリア、
がんこラーメンも出来てしまった。
以前は○○代目、△△代目と巡ったものだが、今回久々の挑戦だ。
『康・雅・賢』というのは通称みたいなものらしい。
場所は勤務先から200mほどで近く、
昼食によく行く『まぐろ市場』や『山頭火』も近い。
店に入り「醤油ラーメンとチャーシュー飯ください」と告げると、
店員「あっさり、中間、こってり、どれにしますか?」。
おぉ懐かしい!まさにがんこラーメンだ。今回は中間にした。
澄んだスープは見た目あっさりだが、実は結構しょっぱい。
麺を食べ終わった後にすすったスープがまたさらにしょっぱい。
これでこそがんこ!って感じだ。
他のがんこラーメンでは今でも控え気味の牛骨を、
この店ではしっかり使っているそうで、そんなこだわり◎。
麺はストレート細麺で、一見シマダヤ的な即席感があるが、
食べてみると思いのほかコシがあって、ゴムゴムした感じ。
こういう食感は久しぶり。ここはがんこっぽくなくて新鮮に思える。
具は、チャーシュー2枚とメンマ(だったかな?)、ヤングコーン1本。
チャーシューはスープにつけるとポロポロと崩れてしまうような柔らかさ。
個人的好みで言うと、もっと歯ごたえがあるのが好きだけど。
チャーシュー飯は、出てくるときに「味薄かったらかけてください」と、
醤油の小瓶を渡された。
確かにちょっと薄い気がしたのでかけてみたら普通の醤油だった。
まぁいいんだけど、特性のタレでも入ってるのかと思った。
崩れるほど柔らかいチャーシューは温かいご飯に合うと思うので、
もうちょっと甘辛い味が付いてると良いような気がするんだがどうか。

で、全体的にはアリです。なかなか満足。
次回は『塩ラーメン』を食べてみたい。
ただ心配なのは客の入り。結構すいてるんだよなー。
すいてるのに妙な緊張感がないのがこの店の良いところでもあるのだが。
今日、11月11日は田中れいなの誕生日。
平成元年11月11日生まれだから、17歳?
いや、元年→0歳だから16歳か。
まだまだ成長中なんだろうけど、成長したなぁ~。
れいな可愛いよ、れいな。

reina

HDD&DVDレコーダーを購入後、次の目標はノートパソコン購入だ。
まぁ昨日ヨドバシ、ラオックスで品定めして、だいたい決まってるんだけど。
新しいパソコン買ったら、ルーターも必要になるなー。
そしていよいよオーディオ/MIDIインターフェース&作曲ソフトか。
いっぱい買うものあるなー。
千葉ロッテの小宮山投手、自主トレで柏レイソルのウインドブレーカーを着てたり、
こないだの優勝ビールかけでは『がんばれレイソル』という帽子を被ってたり、
はじめは同じ千葉のプロチームだから応援してるのかと思っていた。
しかし、たまたま小宮山のプロフィール見たら、出身高校が芝浦工大柏。
さらに調べると柏四中卒業。そもそも柏出身だったことが判明した。
プロ野球では最終球歴が出るため、いつも「早大」としか出てなくて見落としていた。
これを知って急に親近感が沸いてきた。
僕は柏出身ではないけど、中学の部活で柏四中行ったことあるぞー。
横浜ベイスターズを腰掛にメジャーに行ったときは「コノヤロー」と思ったけど、
なんか今後は応援してしまうな。
2005年11月5日(土)日本大学藝術学部江古田校舎小講堂

続くときは続くもので、またまた日大芸術学部に行って来た。
初のYMCKライブ参戦だ。
関根さんのトークライブ情報を見ていてたまたま見つけたのだが、
チケット代がなんと300円。
学祭ライブとはいえ、これは行かなきゃならんでしょう。
現地に着き当日券売り場でチケットを購入し、会場へ。
小講堂ってどういうところかと思ったら、
「いかにも大学の教室!」って感じの、ちょっと大きめの教室だった。
壇上を見ると、机が2つ設置され、
それぞれにノートパソコンとミニキーボードが置いてあり、
一方のみファミコンとディスクシステムが置いてあった。
この机が、関根さんのライブで「夏木マリコンテスト」を
やったときの審査員席と同じだったのが笑えた。
定刻。暗転とともにスクリーンに映像が映し出され、
YMCKのメンバー登場。
1曲目の『Synchronicity』が始まった。
キーボード類を操作する男性2人+女性ボーカル1人。
ファミコン的なドット映像、8bitサウンド。
CDしか聴いたことなかったけど、YMCKってこういうライブやるんだー。
ファミコン世代にはたまらない音色なんだけど、
トンガリキッズみたいに狙ってないのが良い。
ハイテクを駆使してわざわざローテクな音を出してるのが粋。
2曲目は1stアルバムでも特に印象的なポップナンバー『Magical 8bit Tour』。
この曲の映像には、日芸のキャンパスが取り入れられていて、
客席「おお~~」と歓声。
学祭ライブでここまでやってくれるのか、YMCK。
ライブは進み、4曲目ぐらいの曲の間奏で『16shot!』と
キーを連打するところがあるのだが、
ここで「しょうがねぇな~」と登場したのはなんと高橋名人!
まさに16shot!(たぶん)リーダーYokemuraの背後に忍び寄り、
机上に置かれたジョイスティック(たぶんハドソンスティック)を16連射した。
さらに曲の途中から一緒に歌ってしまうではありませんか。
客席も異常に盛り上がって手拍子手拍子だ。
高橋名人はたまにやるライブで「歌う」とは聞いていたがホントに歌うんだー。
高橋名人はさらにもう1曲歌って帰っていった。
うーむ、YMCKより盛り上がったなぁ。
このあとは、完全に会場があったまったところで、
一気にたたみかけ30分ほどのライブが終了した。
帰り際には「今日はあわただしくてスイマセン」と来場者全員にステッカーが配られ、
このステッカーがちゃんと日芸用に作られたもの、という芸の細かさ。
行ってよかった。
翌日はタイ(!)で野外フェスに参加するそうだ。
YMCKの11月のライブ予定は、日大とタイ。2公演のみ。
すごい。
11月4日(金)二代目ラーメン(900円)
場所:神田小川町
種類:醤油豚骨(青葉インスパイア?)
麺種:縮れ中太麺
★★★★☆

最近御茶ノ水エリアに新店の出店が激しい。
その中から今日は『二代目つじ田(麹町)』の支店に行ってみた。
会社帰りに歩いて行けるって嬉しい。
いわゆる青葉インスパイア系に分類されるようで、
確かにビジュアルも味もそんな感じで似ている。
ただスープは青葉よりもかなりクリーミーでまろやか。
この乳化感は豚骨の濃さなんだろうか?+煮干しの香ばしさが特徴的で、
これがWスープってやつか(まぁよく知らないんだけど)。
太めの縮れ麺もコシがあって美味いし、スープにもよく合う。
具は、今回は全部入りにして試してみたのだが、
チャーシューは食感と味がイマイチ。味玉子は半熟で美味かった。
後は忘れた。トッピングは味玉子があれば良いな。
店員のオペレーションは、3、4人が威勢良く一見キビキビ動いてるんだけど、
よく見ると無駄な動作が多い気がする。2人ぐらいでも十分?
ともあれ、全体的には満足。残業後などまた来たい。
ちなみに『二代目ラーメン』というのが、全部乗せのこと。
ノーマルラーメンは『ラーメン』。700円。
11月3日(木)味噌ラーメン(900円)+ライス(100円)
場所:池袋
種類:味噌
麺種:縮れ中太麺
★★★★☆

ラーメン博物館から撤退してしまった『すみれ』が
池袋の東武百貨店のレストラン街に期間限定で出店。
関根勤トークライブの後、乗り換えの池袋で途中下車して行ってみた。
『すみれ』に来たのは札幌の本店に行った以来2度目。
ラー博では行列が長すぎて一度も食べられなかった。
祝日ではあったが、17時と時間が早めだったせいか、
思っていたほど行列は長くなく、
着席まで15分、ラーメンが出てくるまで5分、
合計20分ぐらいの待ち時間で食べられた。
超濃厚でコクがあり単純に味噌ラーメンとはくくれないようなスープに
黄色い太めの縮れ麺がベストマッチ。麺にスープがたっぷり絡んで◎!
本店とはなんか違うような気がしないでもないが、美味かった!
サイコロ状のチャーシューをおかずにして
白ライスを食べるのもまた美味い。
スープはいつものように1/3ぐらい残したが、残ったスープをおかずに、
さらに2杯ぐらいご飯が食べられると思った。
食べてる途中は見た目、脂がすごく浮いてるけど、
食べ終わったあと意外に口の中がさっぱりしてるのも良い。
行列に慣れているのか店員の客さばきも良くて、
良い食事の時間をすごせた気がする。
2005年11月3日(木)日本大学藝術学部江古田校舎大講堂

どっかの大学でBeat Crusadersのライブやんないかな~、
と探していたら関根さん見つけた。
なんでも8年ぶりの学園祭出演だそうだが、
そもそも関根さんのソロライブ自体が珍しい。
こんな貴重な機会を逃すわけにはイカン!と行って来た。
ちょっと早めに着いてまわりを見回すと、
日芸の学生と思われる人以外は一人出来てる人が結構多い。
さすが関根ファンという感じでなんかウケるなぁ。
定刻になり、BGMとともに関根さんと
(事務所の若手コンビの)イワイガワとともに小走りで登場。
わー、元気だー。
イワイガワからの「○○さんです!」という紹介に
関根さんがモノマネ&ノリツッコミの連発。最初から飛ばすな~。
女性週刊誌での「ペリーのモノマネパクリ疑惑」の真相とか聞けて良かったし、
「ひざこぞうです!」の紹介にひさこぞうのマネ(???)
をする関根さんは、まさに関根勤って感じ。
また、いつも思うのだが、関根勤+若手コンビという組み合わせは良い。
合ってる。何年か前にやってた「ウラ関根TV」を思い出した。
個人的にはこのままトークでも良かったが、
お次は映画キャラクタートーナメント。
これは関根さんが独断で選んだ映画スターをトーナメント形式で対戦させ、
関根さんが独断で勝敗を決め、最終的に優勝を決めるという企画。
対戦はともかくも、関根さんがここのキャラクターの薀蓄を語るのが面白い。
チャールズ・ブロンソンは移民の一家で本名はブチンスキー、
36歳で売れたので優しいとか、
トニー・ジャー(知らね~)の弟は象使いとか、
売れるためにPV作ったらフイルム壊れてたとか、
チャック・ノリスが空手のチャンピオンでどーのこーのとか、
妙なミニ知識がインプットされてしまった。
結局、勝新太郎が優勝した。
続いては、第二の夏木マリコンテスト。
日芸の女子学生が5人出てきて優勝を争った(?)。
進行のイワイガワの質問に学生がちょっと変な喋り方をしたり、
ツンとした態度をとったりすると、
関根さんが、すかさずそのマネをして笑いに変換する。
マイナスをプラスに変換。
ものすごく「さすが!」と思ってしまった。
これは関根さんじゃないと出来ないなーと思った。
結局、「2番」の子が優勝し、副賞として
夏木マリのグッズ(レコードとか)詰め合わせを貰っていた。
最後は、関根さんのサイン入りエッセイ5冊を
抽選でプレゼントして1時間半のライブが終了した。
いや~、時事ネタあり、下ネタあり、独特のネタあり、
表関根と裏関根の両方が見れたという感じで面白かった!
ついにHDD&DVDレコーダー購入。念願の東芝RD-XS37はW録だ。
価格.comを参考に通販でかなり安く買えたのが嬉しい。
習うより慣れろ!

RD-XS37

真ん中がRD-XS37(見えないな)。
2005年10月30日(日)東京厚生年金会館

前回、1年半前のライブでファンの熱気に怖気づいて以来、
久々に後藤のライブに行った。
今日はN君が11列目という良席を確保してくれたので
「今日は盛り上がっていくぞー!」ってなもんで、
普段はあまり手にしないサイリウムも開演前に購入して準備万端だ。
開演時刻。後藤のアナウンスで登場したのは、
モー娘。武道館に続いて℃-ute。
こういう地道なアピールが後に実を結ぶのかね。
4曲メドレーを歌って帰っていった。鈴木愛理は存在感あるなぁ。
さて、しばしの休憩を挟みいよいよコンサート本編がスタートした。
オープニングは、最新アルバムの1曲目でもある『エキゾなDISCO』。
ずっと囁き声で歌うので初めは「変な曲だなー」と思ってたけど、
中華風(中華!というよりは中華街!)な衣装で踊る
ビジュアルと合わさると違和感がない。
『エキゾなDISCO』は「まさに1曲目!」って感じで、
徐々にテンションが上がっていくのがわかる。
前回の『ペイントイットゴールド』といい、1曲目が良いよ、後藤。
中華風と言えば、『来来!幸福』もノリノリで楽しい曲だった。
ちょっとふっくらして愛嬌が増した(愛嬌が増したって
日本語あってるかな?)後藤の良さがよく出てる。
全体的には、最近の後藤のシングルの傾向として
ミディアムバラードが多いので、
当然セットリストもおとなしめの曲が多くなるわけだが、
そのぶん激しい曲のときに一気に爆発するのが痛快。
終盤の『抱いてよ!PLEASE GO ON』なんてホント激しくて、
「いやがおうにも盛り上がる」とはこういうことかと思った。
僕はやや不慣れなので、隣のN君やまわりのファンをお手本に
サイリウム振ったり、手拍子したりしてたけど、すごい一体感。
ちょっと引いて見てしまうと「うわっ、キモい」となるが、
積極的に参加してしまえば予想以上に楽しいもんである。
こんなに「参加した」感を味わったのは久々な気がした。
まわりにおかしな奴がいなかったのも幸運。
シングルのカップリング曲など、知らない曲もいくつかあったが
それなりに聴けたし、最後には、フィナーレ定番の
『スクランブル』でバッチリ盛り上がって終われたのも良かった。
今後も1ツアーに1回ぐらいは行っておきたいなと思った。
今朝、クラフトワークのライブ盤を聴きながら電車に揺られていると…
目の前にあった電車の行き先表示(電光式でスクロールするやつ)と、
クラフトワークのライブ開場のスクリーンのデジタル映像が妙にシンクロした。
スクロールする『この電車は上野行きです。FOR UENO』が、
やけにカッコ良く見えてしまった。

Kraftwerk Live

ずっと悩んでいるオーディオ/MIDIインターフェース。
昨日御茶ノ水で楽器屋をめぐったところ、新展開。
RolandのUA-25が急浮上してきた。
主な機能はUS-122と変らないが、国産なのでサポートが充実。
動作環境もこっちのほうが安心できそう。
実際、楽器屋でもかなり売れ筋らしい。
付属ソフトはSONAR LE。ただしWindows版のみ。
うーむ。これからWindowsを買う予定もあるし、
使用感はSONARもcubaseも差はないらしいのでこっちでいいかなー。
でもMacでもやってみたい気はするし……。
SONARがMacも対応していれば一も二もなくUA-25なんだがなー。

『UA-25』
付属ソフトSONAR LE (Win)

『US-122』
付属ソフトcubase LE (Win/Mac)