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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2006年1月21日(土)at LIQUIDROOM ebisu

ポリのワンマンライブに雨が多いのは有名な話で、ハヤシが雨男なんて言われてるが、
この日はさらにその上を行く雪、雪、雪。
朝からガンガン雪が降ってどんどん積もってきて、
別に野外でやる訳ではないのでいいんだけど、いっつも天候に恵まれないのが面白い。
ライブ中のMCでは「雪男です」とか言ってた。
新宿から移転したリキッドルームは恵比寿駅から徒歩5分、
雪道を恐る恐る歩いたら意外に早く着いた。危うく通り過ぎるところだった。
すでにロビーは人でごった返していて、原因はどうやら狭いロッカー。
ロッカーのスペースがとにかく狭く、しかもみんな厚着なので身動きが取りにくい。
無理やり空ロッカーを確保して荷物をねじ込み、無事に済んだけど、
終演後はロッカーに入りきれなかったであろう荷物と傘がロッカーの上に幾重にも積まれていた。

さて、ライブ。この恵比寿公演は、前売りで売り切れだったそうで、
確かに場内の人の密度がかなり高いように見えた。人気が出てきた?
僕は、なんだかいつもよりも張り切って、前めにポジションキープした。
セットリストはやはり最新アルバムが中心で、
先日のCOUNTDOWN JAPANでは演奏しなかった曲も多く聴けたので、
「あの曲はこうやって弾いてるのかー」とわかって、単純に嬉しい。
中でも一番度肝を抜かれたのは『I My Me Mine』。(←これはCDJでもやったけど)
ハヤシの「スペシャルゲスト!ストロングマシン2号ちゃん!」
という紹介で(ポリとお揃いの)赤いツナギ+ゴーグル姿の女性が現れた。
そして曲に合わせて踊りまくる。踊りまくる。
ロボットダンスのようでもあり超ハードな阿波踊りのようでもある。
背が小さいので若そうでもあるが、小さい大人のようでもある。
僕はマシン2号ちゃんは予備知識がなくて、ライブ後に調べたところ、
この『I My Me Mine』のビデオクリップに出演しており、年齢はなんと10歳!
『天才ダンス小学生』の異名を持っているらしい。すげー。
これはかなりのオリジネイターだなぁと思った。(映像はこちらへ

また、古い曲では『ドモアリガトミスターロボット』が秀逸。
アレンジ、というか曲の構成がかなり変わっていて、
いきなり間奏から始まって、サビに行きそうでAメロ行ったり、急に間奏になったり。
もともとこの曲が好きな上に、次にどう展開するかわからないワクワク感があって良かった。
それから『Hot Stuff』は、これ僕がPOLYSICSを好きになったきっかけの曲なので、
いつ聴いても楽しい。文句なく盛り上がれる。
この時期の曲をもうちょっと多く演奏してくれるといいなぁ。

というわけで、今回はアンコールの後、ダブルアンコールまでやって終了。
久々に良い汗かいた。やっぱワンマンは良いな。
このライブの後、最新アルバム『Now is the Time!』を聴く回数が増えた。
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GyaOカップ carezza vs Gatas Brilhantes H.P.
2006年1月19日(木)at 駒沢屋内球技場

芸能人女子フットサル最古参2チームによるシングルマッチ。
主催のGyaOはカレッツァの胸スポンサーなので、
カレッツァのホームゲームと言ったところか。
今回は特別に、初めて20分ハーフで行なわれることになった。
これまでは7分とか8分ハーフでやってきたのでこの長さは未知の世界。

開場は予定通りだったが入場に手間取り、30分ほど遅れて開会セレモニーが始まった。
まずはカレッツァから、VTRでのコメントとともに一人ずつコートを一周して紹介。
バレーボールのワールドカップでやるみたいなあんな感じですな。
これ、我々の席がかなりコートに近い(2列目!でも端っこ)こともあり、
初めは「おお!小島だー」と呑気に見ていたのだが、3人4人と延々続くにつれ飽きてきた。
カレッツァは全員で15人ぐらいいたのかなぁ。長かった。
お次は、いよいよガッタスの紹介だ。キャプテン吉澤に続いて背番号1番、辻。
辻は登場していきなりコートの外側を回りだした。
スタンドからはほんの数メートルなので、会場のテンションは一気に上がる。
さらに一周した後に列に並ぶときも逆方向に並んで、吉澤に正されていた。
ファンサービスなのかバカなのかわからないところが面白い、辻。さすが辻。
この後も個別インタビューなどやって結局1時間ぐらいセレモニーやってたのかな。
ま、長いのは許せるにしても、一番参ったのが会場の寒さだ。
もともと空調がないのか、スイッチONしていないのかわからないが、
帰るまでずっと、外と同じくダウンジャケットを着たまま居たくらいだ。
ウォーミングアップをしている選手ですら、試合開始直前までグランドコートを着ていた。
しかし!
そんな中、元・柏レイソル薩川のごとく、半そで短パンで動き回っている娘が一人。
みうなです!
おそらくスタメンで起用されるからだとは思うんだけど、
いつものにこやかな笑顔と違い、非常に気合が入ってる模様。
そういえば、開会セレモニーのときも一人だけ半そでで、
コメントもかなり本気さが伝わる真剣なものだった。
こうなってくると今日もみうなから目が離せないっすね。

試合前半は、ガッタスが藤本先制ゴール、カレッツァ同点ゴール、
ガッタス吉澤勝ち越しゴール、ガッタス斉藤(!)追加点ゴール!で3対1。
そんな経過でした。
近距離からのシュートを止めまくったGK紺野は神がかり的でインパクトあったけど、
より印象に残ったのがみうなのプレー。
カレッツァの攻撃にGK紺野も抜かれシュート!「うわぁ~1点取られたぁ~」と思ったとき、
ゴールライン上でクリアしたのが、なんとみうな!みうな!みうななんです!
カッコ良い~~~!
プロの試合ではまれに見かけるシーンだけど、まさか芸能人大会で見られるとは…。
練習でやってないと出来ないプレーだよなー。すごいすごい。

後半、ガッタスは息切れしたのか、開始直後続けざまに2失点し、同点に。
それでも何とか踏みとどまり同点のまま試合は終了した。
後半はみうなの腕を横に広げての無理やりボールキープ&ディフェンスが面白かった。
本人はいたって真剣、一生懸命なところがまた可愛らしいっすね。
ということで、今回は延長戦はなく、勝敗はPK戦に持ち越された。
そのPK戦、カレッツァは最初の2人が連続で外し、
「ラッキー!勝てるかも」と期待したがそれもつかの間、
ガッタスは石川も是永も外し、最後のキッカーみうなも外して負けてしまった。
最後にみうなを持ってくるあたりなかなか演出上手で、
本人も去年のPK戦と同じ祈りのポーズやったけど、結局だめでした。
やっぱみんな外しすぎだよな~。

さて、今回の試合で負けたのは残念だけど、それより残念なのが、
なぜか辻だけまったく出場機会がなかったこと。
前半に先発した紺野に代わって、当然後半から登場するものと思っていたのに出番なし。
体調不良なのか???
セレモニーのときは走り回ってたし、試合中もコーチとウォームアップしてたのになぁ。
カンボジア出張中の北澤監督に代わって指揮を取った相根コーチはGK代えない方針?
よくわからんが、大会ごとに出番が減っていく辻の勇姿をもっと見たい。
この他、印象的だったのは、
里田をずーっと変なイントネーションで呼んでいたアナウンサーと、
今日が誕生日の石川。バースデーゴールはならなかったけど、
どんなときも笑顔のたえない石川は貴重だなぁとしみじみ思った。
注目の40分の試合時間は「意外に平気じゃん」という感じ。
実際は、選手は大変だとは思うけど、全然鑑賞に堪える良い試合内容だった。
それに観客としてはこのぐらい長いほうが楽しい。
次回こういうスペシャルマッチのときまた是非やってほしいな。

と、まぁこんな内容でした。
ちょっとみうなに偏りすぎましたかね。
2006年1月21日(土)ゆず醤油麺(850円)
場所:恵比寿
種類:あっさり醤油
麺種:ストレート細麺
★★★★☆

リキッドルーム恵比寿でのライブの後、AFURIに直行。
会場から意外に近くてビックリ。
ここはあの中村屋の兄の店ZUND-BARの2号店。だったかな?
アフリカ的なドンドコドコドコという感じの音楽が流れていて、
カウンターだけの店内は、バーのように洒落ている。
「塩らーめん」が一番人気みたいだけど、今日は何となく「ゆず醤油麺」を注文した。

美味いです!ゆず醤油麺!
和風の魚介系スープの隠し味にゆずが入ってるのはよくあるけど、
ここまでゆずが前面に出てきたのは初めて。
動物(鶏?)系の甘みとゆずの風味が合わさって、すっごくまろやか。
あっさりなんだけど、決して薄いわけではなく、コクがあって深い。
麺を食べ終わった後にこんなにたくさんスープを飲んだのは久しぶりだ。
具は、炙ってから入れるチャーシューが特徴的。
香ばしく、そして柔らかくて味もしっかり付いていて美味い。
あと、水菜が入っていて、これ彩りの面でも、食感の面でも良い。
非常にバランスの良いラーメンを食べた気がした。

そうそう、チーフらしき人物が、
「千葉くん、醤油はすり切りね」と指示を出しているのを聞いた。
なんか気候とかで調節しているのかね。印象的でした。
2006年1月20日(金)大黒麺(680円)
場所:松戸
種類:二郎系
麺種:縮れ極太麺
★★★★☆

床屋の帰りに行った。「お!並ばずに食える!」と食券を買ったら、
ちょうど席が埋まっていて、店外の椅子へ。さみ~。
外で5分ぐらい待って、着席後10分ぐらい待ってようやくラーメンにありつけた。
まず思ったのは「あれ、こんなに山盛りだっけ!」というぐらいてんこ盛りの野菜。
なかなか麺に辿り着けないのが笑える。
モヤシのすき間からかき出して食べるぶっとい麺が美味いんだよな~。
今日のスープは、甘みがあってまろやかで箸が進む。
背脂がぼろぼろ入ってるのに結構飲んでしまった。
チャーシューも適度な歯ごたえ&厚みが嬉しい。
満足した~。
隣の席ではおっさんが『大盛り』を食っていたけど、
これはさすがに無理。並盛りでも相当な量で満腹です。
あと、にんにくは食べてるときは、あまり感じないが、
時間が経つにつれどんどん臭くなってくるので注意。
2006年1月19日(木)らーめん功(650円)
場所:駒沢大学
種類:豚骨醤油
麺種:ストレート細麺
★★★☆☆

駒沢でのガッタスの試合の後の異常な外気の寒さに、
「なんかこの辺にラーメン屋あったよなー?」、
と見つけて入ったのがこの店。
マー油が特徴の豚骨醤油&細麺、熊本ラーメン的『功』と、
魚介系ダシ&太麺の『秀』の二つのラーメンが看板メニュー。
今回は熊本ラーメンならではのトッピング、
キャベツに惹かれて前者を選択してみた。
でも実際はキャベツはあまり乗ってなくて、
モヤシと白菜(←これキャベツかと思った)が多かった。
ちょっと残念。追加でトッピングすれば良いのか?
スープは結構濃厚で、そんなにスープを絡まない細麺は合ってる。
さらに白ご飯にも良く合う。
濃度的には他の熊本ラーメンを例にすると、
『桂花』と『なんつッ亭』の、中間からやや後者寄りってとこでしょうかね。
ラーメンをおかずに食べるご飯は美味しかった。
具のチャーシューは、出す前に軽く炙ってる。
チャーシューっぽくなくて豚カルビ焼肉みたい。
部分によって肉が固くて、ラーメンというよりご飯のおかずっぽい?
ま、寒い冬にはラーメンってことっすね。(それにしても寒かった)
昨日1月19日、『ダンス天国』でお馴染みのソウルシンガー、
ウィルソン・ピケットが心臓発作で亡くなったそうだ。
しかし「惜しい人を亡くした」というより、
「まだご存命だったんですか!」という感じ。
なんか歴史上の人みたいなイメージがあったんだけど、
享年64歳とのこと。ということはリンゴ・スターの1コ下。
なんだ、まだまだ若かったんだ。
タモリのサードアルバム『TAMORI 3』の音源を
ネットであーだこーだして入手。やったー!
早速、聴いてみると…。
当時著作権の問題で発売延期になったとき、
オールナイトニッポンで全曲オンエアされたらしく、
これはどうやらその放送を録音したもののようだ。
内容は『戦後日本歌謡史』と題して、
昭和20年から50年代までの流行歌をパロディで辿っていくもの。
これは確かにいろんな曲が混じっているので、
著作権が問題になるのもわかるけど、
サンプリングやらなんやらが発展した現代なら平気なのかな。

いやー、すごい達成感。
MGアッガイ

この正月、何年かぶりにプラモデルを作った。
マスターグレードのアッガイ。
武器もなくのっぺりとした風貌のアッガイだけど、
外側からは全く見えないようなところのディティールまで
細かく設計されていて、部品数が半端じゃない。
右手のアイアンネイルはバネを仕込んでいて飛び出ます。
腕一本作るのに何十分かかるんだ~~~~って感じだったけど、
その分出来上がりはカッコ良い。
色塗りなしで5日間かかりました。
先月ジャニスの金券バックでもらった500円分のチケットを使おうと、
ジャニスへ(昨日)行ったら、偶然また金券バックの日だった。
当初2枚だけ借りるつもりが、こりゃラッキー!!と6枚も借りてしまった。

『Who Came First』Pete Townshend
『The Best of Pete Townshend』Pete Townshend
『The Who By Numbers』The Who
『Rick Danko』Rick Danko
『CAHOOTS』The Band
『コンピューターシティ』Perfume

The Who、The Band関連で、
今までなんとなく聴きそびれていたアルバムが一気に集まった感じ。
ピートの『Who Came First』なんて、まず近所のTSUTAYAにはないもんなー。
嬉しい。
そしてまた金券500円をもらった。
また行かなくちゃ。
2006年1月8日(日)タワーレコード新宿店7F

僕にとってYMCK2度目のライブにして、2006年初ライブは、
12月に発売されたYMCKセカンドアルバムの発売記念インストアライブ。
ここ新宿のタワレコは、CDを買わなくても空いてるスペースで見られるのがうれしい。
開始時刻の20分ほど前に着いたら、結構人は集まっていて、その後も増えていき、
一度「全体的に前につめてくださーい」とアナウンスされたほど。圧縮圧縮。
YMCKってこんなに人気あるんだなぁ~~~。
季節柄、ダウンジャケット的な厚着の人が多く、結構つらいっすね。
さて、開始時間を過ぎ、ステージにスーツらしき人が出てきた。
「あ、スタッフが説明するのか」と思ったらYMCKのリーダーYokemuraだった。
ライブはもちろん新アルバムからじゃんじゃん演奏。
ファミコン風8ビットサウンドのYMCKは、そもそも軽快な曲が多いけど、
今回のアルバムは「カーレース」をモチーフにしているので、さらに軽快でテンポが良い。
自然に体が動いてくる。楽しい!!(客席はやや大人しめだったけど)
会場をさらに、一気に盛り上げたのは「ロッケンロール・ランデブー」。
そう。CDであの人が参加していて、前回のライブであの人が登場してすごく盛り上がった曲だ。
しかしながら「そうそう何度も出てこないだろー」と思いつつ、曲は進んでいき、
いよいよ「16 Shot!!」の場面に来た。
すると「ま、そういうことですわ」と登場したのは……
高橋名人、また出たー!!
名人が出てくると本当に盛り上がる。この曲が終わって、ボーカルMidori、
「それじゃもう一曲、『BUGってハニーYMCKバージョン』です」だって!
え「BUGってハニー」って、あの「BUGってハニー」???
うわ~確かにあの曲だ。懐かしい~~。アレンジは違うけど15年ぶりぐらいに聞いたよ。
以上2曲で名人はおしまい。
その後YMCKのみに戻って何曲かやって、最後はお馴染みの「YMCKのテーマ」で終了した。
終了後は新宿タワレコでCDを買った人のみサイン入りカードを受け取っていた。
トータルで30分強ってとこかな。
今回は前から5列目ぐらいの位置だったけど、男性が多い+ステージが低く、
常にやや上目使いで見ていたので首が痛くなった。
暑かったし、狭かったし、ちょっと疲れちゃったな。
とは言えインストアライブとしては、全体を通して考えると十~~~分楽しめた。
今回印象的だったはボーカルMidoriが、近くで見ると予想以上に太かったのと、
キーボードNakamuraが少年のように細くて小さかったこと。
2005年12月30日(金)幕張メッセ国際展示場1~8ホール

2年ぶりに参加のカウントダウンジャパン。第2日目に行ってきた。
欲を言えば、3日目に出演するBEAT CRUSADERSも
この日だったら完璧だったんだけどなー。
ま、それでも「見よう」と思えるバンドが多くてよかった。
そんなわけで、今回はアーティストごとにトピックを。

~POLYSICS~
オープニングは、別ステージのサンボマスターも見たかったけど、
やっぱポリでしょう。
ニューアルバム「Now is the Time」を中心としたセットリストは、
現在進行中のツアーの縮刷版というところか。
CDではピエール瀧が語っている「Boy's Head」の間奏のセリフは、
ライブではカヨが語っていた。
キーボードの後ろで、扇子を片手に木箱の上。
妙にマッチしていて笑える。
朝から激しく盛り上がり、終盤のキラーチューン「URGE ON!」、
そして「ブギーテクニカ」でとどめを刺された。
約40分と短めではあったが「今日もポリのライブに参加した!」と
非常に思えるライブだった。
1月のリキッドルームがますます楽しみになった。
この後、サンボマスターのほうへ行ったらまだやっていて、
ちょうど最後の曲だった。
「やべー、最後まで居たら食べ物屋が混む!」と思い、
フードコートでタイラーメンを食った。

~VOLA & THE ORIENTAL MACHINE~
元NUMBER GIRL、元ZAZEN BOYSのアヒトイナザワが新しく組んだバンド。
バンド自体を見るのも初めて、曲を聴いたのもまったく初めて。
このバンドではアヒトがリーダーシップを取り、
その上ドラムでなくボーカルをやるというのだから注目。
そんなアヒト、登場するなり「サクッとやって帰りまーす」。だって。
曲が始まり聴いてみると「アヒト声高けぇ~」って感じ。
ブランキージェットシティの浅井みたいな声だった。
僕らと同じく「ナンバーガールのアヒトはどういう曲やるんだろう???」という
初心者のお客が多かったみたいで、2、3曲聴いて出て行く人が結構いた。
まぁ、僕もアヒトが元気でやってるのは嬉しかったけどCDは買わないだろうなー。

~TEAM紅卍(松尾スズキ・河井克夫)~
この日限定のユニットなのかな。TVブロス連載でおなじみのコンビ。
ここはDJブースだけど松尾スズキワンマンショーという様相で歌いまくっていた。
ヨン様だったり、フレディマーキュリーだったり、色んな扮装で。
大人計画の舞台もこういうノリなのかな?
DJブースに入りきれないほど人が集まっていて、人気あるなぁ。と思った。
同じ時間にやっていたラジオの公開録音にハヤシ(POLYSICS)が出ていたので、
僕はこれと半々ぐらいで見ていた。

~グループ魂~
今回一番見たかったバンド。
あのCDに入っていたコント混じりの曲はライブではどうやってやるんだろう、とワクワク。
実際、歌とコントが絶妙にミックスされていて違和感なく楽しめた。面白かった。
「チャーのフェンダー」は後半コントがオミットされていたけど、
楽曲の部分が凄くカッコ良い。
「ペニスJAPAN」、「本田博太郎」、「竹内力」、「Over 30 do The 魂」、「就職しやがれ」……。
最近の曲に偏らず2ndアルバムぐらいの曲、
それも僕が好きな曲を結構やってくれたのが嬉しかった。
「ペニスJAPAN」コールなんてみんな(女性も)よくやるなー。それを見ていて笑える。
マイクスタンドに並べられたスリッパを、ピックを投げるかのごとく客席に投げ入れる。
ああ、これ見られて良かった。ワンマンライブが見たいなー。
最新シングル「君にジュースを買ってあげる」をやらなかったのは、翌日の紅白歌合戦用かな?

~ZAZEN BOYS~
相変わらずすごい存在感、迫力なんだけど内容は理解に苦しむ。
念仏のような曲のせいか、立ったまま寝そうになった。
ZAZENのライブは修行みたいなもんかな。
終わるや否やペンパルズのステージへ移動した。

~PENPALS~
この日がペンパルズ最後のライブ。
ある日久しぶりにペンパルズの公式サイトを見たら「解散します」と書いてあってビックリ。
たまたまだろうけどフェスで解散なんてなんか潔いな。
僕が会場に着いたときはまだ「キリンジ」が演奏していたけど、
後方には次のペンパルズ待ちであろう観衆がかなり待ち受けていた。
ライブは、「ファンへの感謝!」という感じでピースな雰囲気まんてん。
どうやら1曲目からごく初期の曲を連発した模様で、場内の熱気が凄かった。
ボーカルの林は曲の途中も曲の間もピックを投げまくっていた。
そう言えば、ベース&ボーカルだった林がボーカルに専念して、新メンバー(ベース)が加入。
4人編成になったペンパルズを見るのは、映像でも生でも今回が初。
それが解散ライブとは……。
正直言って僕はペンパルズは「ラブソング」ぐらいしかちゃんと聴いたことなかったけど、
この「なんか良い感じ」は伝わってきた。その「ラブソング」もアンコールでやってくれたし満足。
客席では以前見た「お客たちが肩を組んで輪になる」現象も見られた。
これ気持ち的にはわからなくもないんだけど、場所が狭くなるのでこっちは迷惑。
まぁ、ペンパルズのライブでは当たり前なのかな。最後だしいいか。
本人たちが「先にあやまっちゃいます」と言っていた通り、90分以上、
予定終了時刻を軽くオーバーして、たっぷり演奏してペンパルズは解散した。
さわやかな最後だった。

と、まぁこんな一日でした。
夏のロックインジャパンフェスのときも思ったけど、参加者のマナーも良く、
ゴミも整理されてるし、すごくちゃんとしてるライブだった。
でも、なーんか運営も観客もキレイ過ぎるんだよなぁ。
2006年1月9日(月)新福菜館らーめん(700円)
場所:横浜市営地下鉄センター北
種類:醤油
麺種:縮れ中細麺
★★★☆☆

ラーメン博物館時代は好きで何度も食べていた店。
ラー博撤退後、「もう京都行かないと食べられないのかー」と思ってたら、
いつのまにかここ『モザイクモール港北』のレストラン街に復活していた。
でも食べてみたらなんか味が薄い。見た目は濃い口なのに。
あの食べた瞬間「しょっぺぇー」というのがなくなった。
場所柄、家族連れが多いから味を変えてるんだとしたら残念。
ただ一緒に頼んだ「焼きめし」は味が濃くて美味かった。
いわゆる中華のパラパラっというチャーハンとは違い、
ややゆるめなんだけど、そこが逆に○
こりゃ焼きめしメインでミニラーメンをオマケのほうが良いな。
2006年1月7日(土)二段仕込醤油(600円)
場所:船橋
種類:醤油
麺種:縮れ細麺
★★☆☆☆

昨年、船橋の駅ビルに出来た「船橋ラーメン横丁」内にある店。
他に「六角家」「ちばき屋」「青葉」が入っているが、
唯一食べたことのなかったこの「匠屋」で食べた。
実は僕が一番初めに買った石神本にここの本店(新小岩)がすでに掲載されており、
前から名前は聞いたことがあったがなかなか行けずにいた店なので、
この出店はうれしかった。
さて、出てきたラーメンを見ると、まずスープの黒さに目を引かれる。
で「この黒さはしょっぱいのかなー」と思ったら否。
ほのかに甘みがあり、非常にまろやかで上品。
ただ、その上品さが逆に物足りなく感じてしまったのと、
具のワカメに海の家っぽさを感じてしまったのと、
チャーシューが厚みも味も薄かったので2つ星。
決してまずいというわけじゃないんだけど。
12月31日に生まれた谷佳知・亮子夫妻の長男の名前は、
二人から1字ずつ取って『佳亮』ですって。

スゴイセンス。

でも、あの夫婦らしい。
年末に録画したTBSの『麺王』をようやく全部見た。
ヒドいな、この番組。
ただランキングを紹介するだけでないのはいいんだけど、
なんか全体的に芝居がかってるのが鼻につく。
変な仙人みたいな店主が弟子の作ったスープを、
怒ってぶちまけるなんて完全に臭い芝居だし、
店主に影ながらメールでアドバイスする佐野実の小芝居なんて必要あるか?
(佐野の芝居は、これはこれで面白いんだけど)
ゲスト解説のピン子はキツ過ぎる。存在自体必要ないべ。
後半、上位4店だけが「料理の鉄人」ばりに対決するのも意味不明。
さらには一般客1票に対して、VIP審査員が30票も持ってて、なんじゃこりゃ。
とどめは、優勝に喜ぶラーメン店の中を車から見守る高橋克典。
今までのラーメン番組の要素を全部詰め込んだってことなのか?
ものすごく金を使った感がするんだが、かなりイライラした。

なーんて新年早々ネガティブなことを書いてみた。
どーでもいいっすね。