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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

みんな大好き『きょうの料理/登紀子ばあばの料理指南』。
前回の放送で、登紀子ばあばの「来月で最後…」という衝撃発言が!
せっかく良い番組見つけたのに寂しいなー、と思ったら、
レギュラーではなくなるが、今後もスポット的に出演はある模様。
さらにこの3月19日には、
昨年9月~今年2月までの回を一挙再放送するというじゃありませんか!
僕が見始めたのは11月からだから、それ以前の回が見れる。
これは嬉しい!
全部録画して永久保存版だな。
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24
ドラマ『24』の3rdシーズンを今更ながら鑑賞中。(何か月かかってるんだ?)
実はここまでのところ結構退屈だったんだけど、
15話を超えて急に面白くなってきた。
やっぱ急展開&急展開がこのドラマの持ち味だよなー。
まだまだ先は長いが、終わる頃は「もう終わっちゃうのか」と残念になるんだろうな。
2006年2月15日(水)チャーシュー麺・あっさり(880円)
場所:新宿
種類:和風醤油
麺種:ほぼストレート平太麺
★★★★☆

またまた仕事のついでに昼食ラーメンである。
もちもち、蒙古タンメン、武蔵、あとは二郎、小滝橋通りって充実してるなぁ…。
今回は、かなり久々(2年ぶりくらいか?)に麺屋武蔵だ。
店の外を見たら6、7人ぐらいの行列だったので、並んでみた。
実際は店の中にも10人以上並んでいるので、
結局は食べるまでに40分ほどかかったわけだけど、
そんなに長いとは感じなかった。
過去にここで1時間以上待った経験があったからかな。
並んでいる人たちもみんな『待つ覚悟は完全に出来ている』感があって、
非常に落ち着いたものである。なんか面白い。

えー、前置き長くなりました。
ラーメン、今回は初めてチャーシュー麺を頼んでみた。
チャーシュー麺なのに、武蔵にしては値段が安いのは2枚だから。
このチャーシューはでかくて柔らかくて味もしっかり。
こんぐらいが丁度良いっすね。
さらに、今回一番『美味い!』と思ったのが麺。
やや平べったい太麺で、しこしこと歯ごたえがしっかりあって美味しい。
前からこんなに美味かったかなぁ。日々進化してるのかも。
スープは今回は「あっさり」を注文。
一般的には「こってり」のほうが人気があるのかと思ったが、
7:3ぐらいで「あっさり」のほうが多いようだった。昼時だから?
あとは限定の雲呑麺も気になったけど、
たまに行くならやっぱノーマルのラーメン食べちゃうよな。美味いから。
というわけで、かなり満足して店を出た。

さーて、次に行くのはいつになるかな。
2006年2月14日(火)蒙古タンメン(720円)
場所:新宿
種類:激辛タンメン
麺種:ほぼストレート中太麺
★★★☆☆

仕事で西新宿に来たついでに入ってみた。
僕は辛いものはまったくもって苦手なんだけど、
この店ほどの知名度になれば食べないわけには行かないでしょう。
時間は12時を少し回ったところ。
昼食時のサラリーマンを中心に10人位の行列が出来ており20分ぐらい待って着席した。
蒙古タンメンは、ベースのタンメンの上に激辛の麻婆豆腐あんが乗っかっているもの。
その麻婆に入っている野菜は主に白菜(記憶違ったりして)で、
この白菜がまた辛い。「ちょっと箸休めに」と口に入れると余計に辛い。
スープは味噌味のタンメンスープ、らしい。
「らしい」というのはは辛くてよくわからなかったから。
麺は桂花ラーメンのようなやや歯ごたえのある太めのストレート麺で美味しい。
これがあまり出しゃばらないので、辛いスープとバランスが良い。
箸休めには麺だけ食えば良いか?
いやいや、休まず食えということかね。

基本的には美味しいので、半分くらいまではガツガツと食べられる。
しかしその先は熱さ&辛さとの戦い。水をガブガブ飲みながら鼻水ダラダラ。
券売機の横に武富士のポケットティッシュが置いてあるのだが、
食べてる途中にこれを取りに行くお客が結構いて笑える。
僕は店を出たあとも鼻水は止まらずポケットティッシュ1個を使い切ってしまった。
ちなみに一番辛い『北極ラーメン』、これは見るからに絶対ムリ。

次に行くことはあるかなぁ~。
胃が活性化して、たまには健康に良さそうな気はするけど。
先週録画したフジテレビ『僕らの音楽2』、
近藤真彦×綾小路翔の回をようやく見た。
で、歌っているマッチのバックバンドのドラマーを見ると、
あれ?この人昔、MAXのライブでドラム叩いてた人じゃない?
さらにカメラは引いて、ギタリストを見ると、
あれ?この人も昔MAXのライブでギター弾いてた人じゃない?
そう思ってエンドロールを確認したらやっぱり!

Drum 渡辺豊
Guitar 山崎淳

あの頃はMAXライブたくさん行ったからなんか覚えてるぞー。
ドラムは絶対そう。自信ある。
ギターは当時「山ちゃん」って言ってたからたぶんそう。
ああいう何でも出来そうなスタジオミュージシャンは、
重宝されるんだろうな。
加護の喫煙騒動により、
Wのシングル、アルバム、DVDが発売中止。
イベントもTV出演も中止。
となると辻は暇になっちゃうのか?
ストレスでこれ以上痩せてしまわないことを祈りたい。

あ、でも本業が暇になるとフットサルに専念出来て逆に良いところあるかも。
最近フットサルの出番少なくなったからなぁ。
2006年2月9日(木)ベーコンルッコラそば(750円)
場所:新宿
種類:和風醤油
麺種:ほぼストレート中細麺
★★★★☆

仕事で大久保に来たついでにもちもちの木新宿店へ。
前回ベーコンルッコラそばを食べたときは風邪を引いていて
舌がバカになっていたので、初めてみたいなもんですね。
ベースの『中華そば』にベーコン、ルッコラ、赤タマネギなど、
そしてオリーブオイルがかかっているそうだ。
もちもちの和風スープというと結構濃厚な感じだが、
これはかなりさっぱりした後味である。
具のベーコンやルッコラというより、
同様に乗っかっている赤タマネギの効果なのかなと思った。
確かに以前『生粋』でタマネギをトッピングしたときも
非常にさっぱりしていて美味しかった。

自分でラーメン作るときもタマネギ入れようっと。
のんきに『ロボキッス』とか言ってる場合じゃなかったな。
最近また前に出てくるようになってよかった、と思ったけど、
こりゃまた露出激減だな。かごは。
先日、久々にWの『ロボキッス』を聴いていて、急にひらめいた。
歌詞の中に、

何処に投げてんのノーコン
デートの誘いアイコン

というフレーズがあるのだが、これって、

辻希美→「のぞみ」の「の」→ノーコン
加護亜依→「あい」→アイコン


おおぉ、二人の名前にかけてるんだー。
ちょっとテンションあがった。

だからどうってことはないんですがね。
2006年2月7日(火)○究味噌チーズラーメン(900円)
場所:津田沼
種類:豚骨味噌
麺種:ほぼストレート中細麺
★★★☆☆

以前からこの店とチーズラーメンの存在は知りつつも、行ったことはなく今回が初挑戦。
店に入るとまず正面の券売機で食券を買う。
「○究」の文字を探したが見つからず「あれ~~~???」と思ったら、
普通に「チーズラーメン」というボタンがあった。逆にわかりづらい。
さあ、いよいよ○究味噌チーズラーメン。
たまたま僕が座ったカウンターの目の前にチーズ降り掛けマシーンがあったので、
ラーメンにチーズを降り掛ける様子を見ることが出来た。
味噌ラーメンの上に粉状に削られたチーズ(花畑牧場・製)がてんこ盛り。
これが意外にラーメンの味噌スープに合うから面白い。
普通の味噌ラーメンでなく、豚骨ベースのやや甘みのある味噌だから余計に合うのかも。
非常にまろやかで良い。そして、食べ進むにつれチーズが溶け出し、
場所によってはトローっと糸を引くのが笑える(←ここがなかなか美味しい)。
具はモヤシとコーン。コーンはお約束で、最後まで丼の底にたまる。
全体的には、結構美味いけど「ものすごく気に入って病み付きになる」ほどではないかな。
あくまで推測だけど、初めてのお客はチーズラーメン率が高く、
常連のお客は普通のラーメンを注文する率が高いんじゃないかと思った。
僕はもし次回来ることがあったら、醤油豚骨ラーメンを食べてみたい。

ちなみにこの日は加護の誕生日。
2006年1月29日(日)横浜アリーナ

毎年恒例1月のハロプロライブ。正月公演を2組にわかれて行ない、
横浜アリーナで集合公演を行なうことも恒例になりつつある。
この日は昼間に仕事が長引いて、開演に間に合うかヒヤヒヤしたが、
東京→新横浜を新幹線移動(←こんなの初)し、比較的余裕を持って臨むことが出来た。
会場に入ってまず驚いたのはステージの形。普段は縦長に使っているところを、
メインステージを側面に配置し、横長に使っている。これはあまりお目にかかれない。
さらにスタンド前をMステ特番のように通路が1周している。
我々の席はスタンドの前のほうだったので「お!なんか近そう!」と期待した。
が、実際のところは、前方の人たちが総立ちになるとほとんど見えなかった……。
そんなわけで、今回のライブで印象に残ったところを少々。

『BABY!恋にKNOCK OUT!』プッチモニ
♪ピポポポ・ピポポポ。と聞き覚えのあるイントロが…。
しかし、また全然関係のない人たちが歌うんだろうな。と思ったら、
後藤、保田、吉澤。ホントのプッチモニじゃないですか!
さらにサイドステージには小川とアヤカ。全員プッチモニじゃないですか!
いつのまにか活動休止してたのが、まさかここで見られるとは。
「保田は楽しそうに歌ってるなー」とか、
「この曲が出た頃は、よっすぃーは女の子らしかったなぁ~」とか、
「後藤はやっぱりグループの真ん中にいるかたちが似合うなー」とか、
「小川とアヤカは離れててなんかかわいそうだなー」とか、色々思った。

『白いTOKYO』ZYX
よく見ると、桃子がいる、村上愛もいる、清水キャプテンも梅さんも矢島もいる。
こりゃZYX(without矢口)じゃないですか!
「矢口とキッズ(当時)の新ユニット!」のふれこみで2枚のシングルを出したものの、
Berryz工房の発足とともにうやむやになっていたZYXじゃないですか!
この曲好きなんだよなぁ~。今だにiPodに入れてよく聴いている曲が、
オリジナルメンバーのバージョンで見れるなんて感激。
ただし、例のごとく矢口は無し。
昨年末の紅白で矢口も参加できたのは「あの場限り」だったのかなぁ。
矢口が悲しいくらいに歌わせてもらえないところに一抹の寂しさを感じつつも、
矢口がいなくても立派に成立しているところに頼もしさを感じる。
今やBerryz工房も℃-uteも勢いあるからなぁ。今回一番楽しかったかもしれない。
これ以外では、

『清水佐紀』
BメロのPPPHコールが、「キャープテン!オイ!」「キャープテン!オイ!」なのが笑えた。

『熊井友理奈』
小6。熊井はでかい。遠くからでもすぐ分かる。
客席のファンが「友理奈エンジョイ」というボードを掲げていたのが笑えた。

『メロン記念日、前田有紀』
この2組は全く自分たちの曲を歌えず。
ということはダンサーと変わらんではないですか。
60人を超える全員集合では仕方ないのかな。悲しいね。

『恋のダンスサイト』
エルダークラブによるこの曲、誰が「セクシービーム!」をやるのかと思ったら、
メロンの村田だった。確かに適役かも。
村田は何をやっても「にやり」とさせられる。面白い人だ。

『加護亜依』
やっぱ可愛いわ。加護は人の心を幸せにさせるね。

とまぁ、こんなところです。
相変わらず人数が多くて誰が誰か分からん部分は多かったが、
定番曲あり、サプライズありで、予想以上に楽しめたライブだった。
遠かったけどDEF.DIVAも見れたしな、行って良かった。
そういえば、現在、原因不明の腹痛で休養中の後藤真希。
この日のライブ中から痛かったらしい。頑張ったな~。
2006年1月29日(日)赤湯からみそラーメン(850円)
場所:新横浜ラーメン博物館
種類:からみそ
麺種:縮れ太麺
★★★☆☆

2軒目は1か月ほど前にオープンしたばかりの新店で、山形の赤湯温泉が本拠だそう。
何と友人Nは少年時代、赤湯に住んでいたことがあり、赤湯中学校出身。
おそろしくピンポイントでローカルな出会いにびっくりした。
さて、この日は他に特に行きたい店もなかったので、
2軒目のここ『龍上海』で通常サイズのラーメンを食べて終了することにした。
ちなみに店名は「りゅうしゃんはい」と読む(外国人向けパンフによる)。
注文したのは看板メニューの『赤湯からみそラーメン』。
特徴はなんと言っても中央に載せられたからみそで、これをスープに溶かしながら食べる。
食べ始めは、振りかけられた青海苔の香りが強く、かなりさっぱりした味。
味噌ラーメンでこういう味は珍しい。初めて食べた。
しかし、からみそを溶かすと唐辛子の刺激と味噌の濃厚さが急に増す。半分位でも結構辛い。
さらにこのラーメンは、表面に油を張っているため、スープの熱が逃げずにすごく熱い。
熱さがさらに辛さを引き立てる。よくできてるわー。
また、やや平べったくビラビラと波うった太麺も特徴のひとつ。
しこしこと食べごたえがあり、スープもよく絡んで美味い。
醤油ラーメン(←があることは後で知った。)の麺としても食べてみたいなと思った。
ところで「この辛さの感覚はどっかで味わったことあるんだよな~」と
考えながら食べていたのだが、しばらく経ってわかった!松屋のキムチ豚めしだ!!
2006年1月29日(日)ミニ塩ラーメン(550円)
場所:新横浜ラーメン博物館
種類:塩(旭川ラーメン)
麺種:ストレート中細麺
★★★★☆

ハロプロのライブの後、久々にラー博に来た。
横浜アリーナから流れてくるお客はそう多くはないみたいでどの店もすいている。
唯一15分待ちだった新店『龍上海』は後にわますとして、まず1軒目はここ『蜂屋』。
『新福彩館』が退店して以降、1軒目の定番になりつつある。
今回食べたのは塩ラーメン(のミニラーメン)。
醤油と味噌は以前食べたので、これで3つの味制覇だー。
見た目は、茶色っぽい焦がしラードが表面を覆っているので、
「これが塩ラーメン?醤油や味噌と大差はないが?」という感じだが、
内側は白っぽい正真正銘の塩スープだ。
あっさりまろやかな塩スープにラードのコクが相まって非常にバランス良く美味。
蜂屋の醤油、塩、味噌の3種類の中で僕は一番これが好きかも。
醤油ラーメンを食べた友人Nが塩のスープを味見したら「お湯かと思った」ぐらい、
醤油ラーメンは濃く、塩ラーメンとの違いがはっきりしている。
面白い。