ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

TSUTAYAにて、「きょうの料理DVD」第17巻をレンタル。
もちろん登紀子ばぁばであります。
ただ2005年〜2006年の『登紀子ばぁばの料理指南』ではなく、
2004年に放送したイレギュラーな回のDVD化らしい。
そのためアシスタントは、いつもの後藤アナウンサーではなく、
女性のアナウンサーが努めていて、なんか違和感。
やっぱ、ばぁば×後藤アナの親子のようなコンビネーションが良いっすね。
それと、ばぁばがやけに早口に聞こえるのは、
今より2年ほど若いからなのか、相棒が女性だからなのか。
そんなことを考えるのが楽しい。
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なんとハイチュウの梅味が復活です!
今を遡る約10年前、発売したと思ったらすぐ消え、
その後アソートの一部などでごくたまに出ていた梅味。
通常サイズで復活!うれしい!
好きなんだよなぁ〜、これ。
また消える前に満喫しなくちゃ。
とりあえず今日は2つ買ってきた。
2006年3月11日(土)大ラーメン+ヤクミ(590円)
場所:竹岡
種類:醤油 (竹岡式)
麺種:縮れ細麺
★★★☆☆

札幌の『すみれ』、池袋の『大勝軒』など、伝説のラーメン店はいくつかあるが、
千葉の生ける伝説といえばこの店、ついに『梅乃家』に来てしまいました。
店に着くとまず、ガックリするぐらいの行列に目を引かれる。
最後尾について数えてみると30人ぐらいはいるかな。
グループで来ている人が多く、それも結構遠くの地域から来ているような会話が聞こえる。
「1時間ぐらいで食べられるかなー」と考えていたら、40分ぐらいで店内へ。
10分ぐらいでラーメンが出てきたのでトータル50分ぐらい待ちだったかな。
いかにも漁師町の古い食堂って感じで趣きたっぷり。
店員はほとんどがおばちゃんでこれまた渋い。

面白かったのが、このおばちゃんたちがお客の注文を区別する方法。
テーブルや椅子の番号で区別するわけではなく、どうやらお客の服装で注文を捌いている模様。
「青セーター・大ラーメン!」という声を聞いたときは吹き出してしまった。
「白パーカー・ラーメンヤクミ!」、
さらには「カレンダー・ジージャン!ラーメン大ラーメン」。
店の小物まで目印にするかー。良い店来たなーと思わせてくれる。

さてさて、今回注文したのは大ラーメン。待ってお腹減り過ぎるとつい大盛りにしてしまう。
そしてトッピングはヤクミ(玉葱のみじん切り)を追加した。
かのラーメン本によると「ラーメン二郎にはニンニク」と同じくらい
「梅の家にはヤクミ」らしいので。
チャーシューメンは、混雑で作るのが追いつかず売り切れだそうだが、
ノーマルなラーメンでも普通のラーメン店のチャーシューメンぐらいに
ゴロゴロとチャーシューが乗っていて十分満足できる。
一体チャーシューメンとなるとどれだけのチャーシューが乗るんだ?
このチャーシューは味が染みていて歯ごたえが強くてすごく美味い。美味い。
『梅の家』最大の特徴はこのチャーシューの煮汁をお湯で割っただけのスープ。
そんなシンプルなスープなのにこんなに行列が出来るなんて凄い。
『梅の家』もうひとつの特徴は麺。生麺ではなく乾麺を使用しており、
そのため茹で時間が他の店より長いように思えるが、この乾麺が煮汁スープに合う。
スープが麺に良く絡んでいて、やっぱこの麺にはこのスープ。
そしてこのスープにはこの麺!という感じ。

ただ、大ラーメンはやっぱり多かった。
チャーシューがたっぷり入ってるし、麺が加水率が高いのでお腹いっぱい。
お腹が減ると多めに頼んじゃうのはしかたないっすね。ま、安いし。
それとヤクミは僅か40円なんだけど大量なので、デフォルトで十分か?
麺を食べ終えてスープをガブガブ飲みたいのに玉葱が残っていてやや辛い。
つまりノーマルなラーメンでお腹いっぱい大満足っすね。

まぁ、なにより一番の調味料は店の雰囲気でしょう。
こんなシチュエーションで食ったらなんでも美味いよ。

店を出るとき、お客が店員に「なんかまたテレビとか出たの?」と聞いたら、
前日にテレビで紹介されたらしいことを答えていた。
そうか!それでこんなに混んでたのか!
2006年2月26日(日)ハーモニーホール座間

2月26日は藤本美貴の誕生日。
そう、今回の座間でのコンサートはミキティ誕生日コンサートなのであります。
加えてツアーのオープニング2daysということもあってか、ファンクラブ予約でも落選、
ぴあ及びイープラスの先行予約でも落選、もちろん一般発売でも買えず。
なんとかオク購入した。いや〜、かなり奮発した。

今までファン主導で行なってきた卒業コン恒例のサイリウム祭りは、
今回趣向を変え「ミキティの好きなヒマワリをみんなで掲げよう!」となった模様。
こういうファンからのサプライズはこれから誕生日コンの定番になるのか???
企画サイトでの告知通り、入り口前で有志がヒマワリ(の造花)を配布していたので、
僕らはそれを受け取って席へと向かった。

コンサートは、今までのようなメンバー紹介映像などを入れずに
『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』で幕を開けた。
暗転とともに袖からメンバーが出てきて普通に始まるところは新鮮だ。
しかもこの曲は最新アルバムの1曲目でもあり、ノリも良いので、
オープニングには最適な気がする。このニューアルバム結構好きなんだよねー。

今回はアルバム発売直後のライブなので、当然アルバム曲が中心なわけだが、
それだけに偏らず、最近作のシングルのカップリング曲までやったのが嬉しい。
特に『NATURE IS GOOD』は田中(と吉澤)がメインボーカルの曲、
サビの応援団みたいな振りが非常に印象的で楽しい。
れいなはスカジャンがよく似合う。
この曲以外にも「れいなはますます可愛いな〜」という場面多数。
ミキティをメインで見るつもりが、れいなについ目がいってしまう。
結局3:7(ミキティ:れいな)ぐらいの割合だったかも。

また3月発売の新シングルも初めて披露された。
娘。らしいと言えばらしい感じのパーティチューン。
ノリノリで振りもわかりやすくて楽しいんだけど、
いまどきパラパラかぁ〜。

ミキティのソロ曲については全然忘れていた。
なんとなーく聴いたことのあるイントロとともに現われたミキティ。
「うわー、またソロ曲やってくれるのかー」しかもソロのアルバム曲だよー。
歌ったのは『銀色の永遠』。
僕個人的にはアルバムの中ではあんまり好きな曲ではなかったが、
考えてみれば、ライブでは3年前のソロツアーでしか歌わなかったわけで、
それが今聴けるのは非常に嬉しい。曲も結構好きになった。

さてさて、アンコール前、前述のミキティサプライズ企画であります。
本編終了後、ミキティコールとともに、客席ではヒマワリを掲げ始めた。
すごい!みんなちゃんとヒマワリを受け取ってたんだ!
客席は(僕の目からは)8割以上のお客がヒマワリを頭上に掲げていたように見えた。
そして、ミキティ(とメンバー)が登場した。
さあ、このヒマワリ畑を目にしてミキティは何と言うのかと思ったら…、
「みなさん、無理やり持たされてませんか?(笑)」
「今日だけなんで我慢してくださいね(笑)」だって。
うーむ、実にミキティらしい!クールなコメントだ。
しかしミキティなりの「照れ」の裏返しなのであろう、と勝手に解釈した。

全体的には、やや淡白なところもあったけど楽しかったな。
わざわざ高い金払って座間まで行くというシチュエーションも面白かったし。
終演後、町田から小田急ロマンスカーに乗って帰宅した。
1999年のMAXのツアー以来の座間。良い旅であった。
2006年3月5日(日)湯麺+セット(650円)
場所:南流山
種類:あっさり醤油
麺種:ほぼストレート細麺
★★★★☆

この日のシメは久々に13湯麺。
まず金町に最近出来た13湯麺YO!に行ったらやってなくて、急遽、南流山に変更した。
久々に行ったら、駐車場がなくなっていたのが痛い。
でも、駐車場がなくなり、閉店したのかとさえ思ったので、やってて良かった。
路駐でもいいんだろうけど、駅前のコインPに停めていざ出陣。

久々に行ったら、メニューがだいぶ整理されてシンプルになった。
メニュー表から消えたものもあるようだ。
ただ、店の人に言えば作ってもらえるみたいで、
後から来てカウンターに座った常連らしき家族は色々オリジナル注文していた。
ああいうのはちょっと羨ましくもあるが、僕には出来ん。
さて、僕が注文したのは定番の『湯麺』+具のセット。
いやー、あいかわらず美味い。スープ。
非常にあっさりしたスープなんだけど、薄いわけでなく味わい深い。
飲んでから鼻に抜ける風味が心地良い。
具のセットはチャーシュー、メンマ、チンゲン菜。
僕はこの夜、このチャーシューが食べたかった!
中華料理のように独特な香りのチャーシューは、13湯麺のスープにこそ合う。
チャーシュー2枚。美味しくいただきました。

この日もほとんどスープ飲み切ってしまった。
北習大勝軒とあわせ、満足の一日であった。
2006年3月5日(日)らーめん(672円)
場所:北習志野
種類:和風醤油
麺種:ほぼストレート太麺
★★★★☆

以前のラーメン日記によると2003年7月以来、
およそ3年ぶり2回目の訪問。久々に行って来た。
着いたのが午後7時、しかも日曜ときたら行列必至かと思ったが、
そんなことはなく、行列なくほとんど待たずに座れた。
土日は子供お断りだから???

メインの『もりそば』も『みそらーめん』も食べたいが、
やっぱりノーマルな『らーめん』を注文した。
一口啜って、うーん、美味い。
食感もちもちの麺が美味い。
厚くて味がしっかりついたチャーシュー2枚はすっげー美味い。
こういうパサパサしたチャーシュー好きだなぁ〜。
けど前回食べたときのほうがスープがよりコクがあったような気がするのは気のせいか。
こってりにならない程度に背脂が入っていてそれが良い感じだったはずなんだが…。
ま、味は適時変えているだろうし、記憶は美化させるからなぁ。
ちょっと疑問を持ちつつ店を後にしたのだが、
5分ぐらいたって、やっぱもう一回食べたい!と思った。
2006年3月4日(土)黒豚軟骨らうめん(たしか930円)
場所:本八幡
種類:あっさり醤油
麺種:やや縮れ細麺
★★★☆☆

ずーーーーっと行こうと思ってたのに行けなかった『○超』にようやく行った。
以前は同じ市内にもう一軒、塩ラーメン専門の『○超』も出していて、
そっちは一度食べたことがあるが、駅前再開発で撤退してしまいこちらの一号店のみが残った。
さて、○超の特色は何と言っても黒豚軟骨。
いわゆるチャーシューなのだが、肉の間の軟骨がトロリと溶け出して本当に美味いのだ。
今回注文したのはもちろん『黒豚軟骨らうめん』。食券機故障につき口伝え。
ラーメンが出てくると、まず独特の手びねりのようなドンブリと、でっかいレンゲが目を引く。
ベースは、(たぶん)鶏ガラスープ+細麺のあっさりしょうゆラーメン。
このレンゲはスープをかなりの量すくう。ガブガブ飲んでしまう。
これに黒豚軟骨がごろごろ乗っている。普通のチャーシューよりもかなり厚くて角煮みたい。
ライスとかのサイドメニューを付けなくても黒豚軟骨でお腹いっぱいになるなんて贅沢だ。
ただ、あっさり醤油スープがもうひとつ物足りなく感じてしまったので、★減。
塩ラーメンのほうが黒豚軟骨に合うのかもしれない。

そういえば、もっと行列が出来てたりするのかと思ったが、この日のこの時間は空いてた。
たまたまかなぁ。それとも人気が落ちたのかなぁ。
昨夜『きょうの料理/登紀子ばあばの料理指南』、
2005年4〜8月分を一挙再放送。
知らなかったーーー!
深夜1時過ぎにふとチャンネルを変えたら気づいた。

「3月19日に9月〜2月の分を再放送」って、
随分中途半端だなと思ったら、こういうわけだったのか。
どうやら2005年4月が初回だったらしく、
昨日の放送を録画できていれば、
19日のとあわせてコンプリートだったはず。残念。

しかしながら、気づいたのがその4月分の途中からだったので、
5月分から録画することが出来たのは幸い。
一気に4回分も見れるなんて嬉しいなぁ。