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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

昼下がり、
さーて、松屋でけんちん定食食べようかと出かけたら……
ない!なくなってる!
それじゃ和定食!と、探しても、これもなくなってる!
今日の一食目だからさっぱりと和風の定食を食いたかったのに、
なんだよー。
最近の松屋はこれだから困る。メニューの出入りのペースが早過ぎるよ。
くっそー!

代わりにチキングリル(だったかな?)定食食べたら、
これはこれでスパイスが効いていて肉が柔らかくて美味かった。
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大盛りならぬ、バカ盛りで有名なやよい食堂に行ってきた。
野田出身だけど数年前まで知らなくて、初参戦。
16時40分ごろ現地に着いたら、夜の開店は17時と張り紙あり。
時間をつぶそうにもまわりにコンビニとかも見つからなくて、
しかたないので、ぶらぶら歩いてたら開店の時間となった。
その間におっさんが一人並んでいて、我々は2番目。
店に入って注文を済ませると、あとから一人二人と入ってくる。
なんか、人気あるぞ。

今回僕は『串カツ定食(半ライス)』を注文した。
でっかい串カツが3本。さらにキャベツ。ポテトサラダ、スパゲティ。
薄めの肉を巻いたものとネギを串刺したカツは普通に美味しくて、
ご飯が進むんだけど……いや~、ホント半ライスで良かった。
半ライスで満腹です。
そもそもご飯は丼に普通盛りで、どこが半ライス?って感じなんだけど、
横のテーブルの人が頼んだ大盛りを見るとまさにてんこ盛り。
同行したNくんはカツカレー並盛りを食べたのだが、
皿からボトボトとカレーがこぼれている。←その為にトレーがある。
半分以降は無理やり食って、相当ダメージを受けていた模様だ。
その後ろのお客が食べていたカレー大盛りなんか漫画の世界。
こういう店ってあるんだよなぁ~。と感心した次第。

食べ終わって会計を待っていると、
常連らしきおっさんが「完食したね~」とにこやかに話しかけてきた。

笑えるなぁ~。
2006年4月1日(土)東京厚生年金会館

一昨年、Wとのカップリングライブのときは、
完全にW目当てだったので「早く終わらないかな~」とさえ思っていたBerryz工房。
それが昨年の『スッペシャルジェネレ~ション』で大ブレイク!(個人的に)
その後参戦した2度目のWとのカップリングライブではBerryz工房押しに変わり、
いよいよBerryz工房のワンマンライブに初参戦であります。

何と言うか、良かったのはコンサートの構成。
オープニングはまず『Berryz工房行進曲』に乗せて映像を使ってメンバー紹介。
これが途中から通常のオケに変わり、歌いながらメンバー登場だ。カッコ良い!
そしてMCをほとんどはさまずに、テンポ良くどんどん曲が進んでいく。楽しい。
(ま、中学生たちのMCではグダグダになってしまうからなのかもしれないけど)
ほぼすべての曲に振りがついていて、ダンスも切れ間がなく、
それを客席ではファンたちが真似して踊る率が非常に高いが笑える。
前の席の20代中盤位の奴がBerryz工房の乙女チックな振り付けを完全にマスターしてた。
僕は全然真似できないけど、それで取り残された感っていうのはあまりなくて、
全編を通して、それぞれの曲をそれぞれに楽しむことが出来た。

中盤のバラ売りコーナー(2~3人に分かれて歌う)も良い時間帯だった。
今回は小学校卒業記念?なのか、やけに熊井がフィーチャーされていたのが印象的。
唯一一人で純白の衣装で歌いきってたし、映像のコーナーでもほぼ主演だったし。
熊井は4月から中学1年生。身長171cm。デカい!足がすげー長くてステージ映えする。
個人的に熊井が一番押せると思っているので、非常に嬉しかった。つい最近までランドセルかぁ…。
バラ売りといえば、夏焼&菅谷の2トップによる『あなたなしでは生きてゆけない』も外せないな。
ビジュアル的にもこの2人だけのグループでも十分やっていける感が非常にある。
これが中2と小6かぁ……。
途中からキャプテン清水が出てきてダンスを踊りまくる(だけ)というのも面白かった。

やっぱBerryz工房は曲のクオリティが高いと思う。
特に『BERRY FIELDS』。この曲はドラムが『ドッツードッツー』と迫力があって好きなんだよなー。
それをライブで聴くと、また一段とオケに迫力があって良い。
デビュー曲のカップリングにしか収録されていないっていうのにこのカッコ良さ。
この曲に限らず、Berryz工房のシングルカップリングには佳曲が多く見逃せない。
そのカップリング曲をたくさんやってくれたという点でもこのライブは良かった。
終盤、みんな大好き『スッペシャルジェネレ~ション』は、直前の曲からつながっていて、
「あれ?」と思う間もなく「ス・ペ・シャ・ル・ジェネレーション!」の大合唱。
会場がひとつになるね。

というわけで、一番最後はオープニングのリプライズ『Berryz工房行進曲』で大団円。
終演後しばらくはこの曲が頭から離れなかった。
あー行って良かった。
ファンクラブのミスで先行予約の案内が届かなかったところ、Nくんに予約してもらえて助かった。
仕事で帰りが遅くなったので、夕食は吉野家へ。
しばらく行かない間にカレー丼なくなってるんだよな~。
あれダシが効いてて好きだったのにな~。
現在のメニューはカレーライス。これはカレー丼とは違う。

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。(使い方違うか)
新メニュー『豚あいがけカレー』が登場。
カレーライスに豚丼の具がトッピングされていて、
松屋で言うところのカレギュウみたいなもんすね。
カレギュウ好きの僕は今回これを注文しました。
さらにこれまた新メニューの半熟玉子をトッピング。

まぁ、普通のカレーで、豚具の味もカレーに負けてて、
半熟玉子も温泉玉子ぐらいユルくて、
全体的にはボチボチって感じでした。

やっぱ松屋のカレギュウが好き。
でも今のカレギュウは味が薄いのでツユダクが良いかも。
2006年3月29日(水)みそらーめん(800円)
場所:大泉学園
種類:味噌
麺種:縮れ中太麺
★★★☆☆

職場近くに帯広ロッキー発見。
東金のロッキーは知ってたけど、ここってチェーン店だったのか~。
珍しく職場の4人で訪問した。
みそらーめんは、コクがあって甘みが強い。
普通の味噌ラーメンに有りがちなピリ辛は全くない。
美春(北松戸)をあっさりさせた感じと言ったらイメージ湧くかな。
麺も美春と同じ製麺所(西山ラーメン)で風味が良くて、
全体的に結構好きなタイプのラーメンだった。

ただ問題なのは、注文してから出てくるまで遅すぎ。
昼飯時で混雑するのはわかりそうなのもなのに
店員が少ないせいか異常に回転が悪い。
30分ぐらい待ったと思う。一人だったら途中で帰ってるかも。
2006年3月19日(日)さいたまスーパーアリーナ

1年半ぶりのハロプロ運動会。
前回の反省を踏まえ、今回は食糧を買い込んで入場した。
入ってみると、前回はやってなかったケンタッキーやロッテリアがやっていて、
「なんだー、持ってこなくてもよかったかー」とも思ったが、
昼を過ぎるとどんどん行列は伸びていき「やっぱ買っておいて正解だった」と思うに至った。

さて、正午を少し回ったところで紹介アナウンスとともに選手が入場してきた。
今回はレッドトマトチームとグリーンアスパラチームという2組に分かれての対戦だ。

キックベース。
フットサルメンバーを除いたモーニング娘。+美勇伝でチームを形成し、
対戦相手は仙台の予選を勝ち抜いた小学生チームだ。
当初は加護がキャプテンに任命されたが、例のアレで出場停止になったため、
今回は高橋がキャプテンを努めた。
テレ東の『娘DOKYU』で練習に密着していたのを見て、なかなか良く見えたので、
「短い期間でだいぶ習得したなー」と思いきや、実際はそうでもなかった模様。
1塁ベースを駆け抜けていいのに頑張ってストップしていたり、
タッチアップ前に(小川が)スタートしてアウトになってきょとんとしてたり。
岡田なんて、フライをキャッチ後、飛び上がって喜んで、
さらにメンバーも駆け寄って抱き合って喜びを分かち合って、
それだけ見れば良い場面だけど、その間にランナーは余裕で生還という具合。
でも岡田最後まで全然気づかず……。
ここまでいくと「ま、本人たちが楽しければ細かいことはいいか」ってなもんだが、
終始こんな調子なので、ものすごいワンサイドゲームになってしまった。
途中、高橋からバトンタッチした田中がピッチャーやってたときなんて、
投げても投げても全部ヒット。得点されっぱなしで可哀想なくらいだった。
う~む、キックベースでの、この会場のまったりとした雰囲気が、
このスポフェス全体のゆるい雰囲気を決定付けてしまったような気がする……。
あと、悪かったのが実況。
観客に対して「応援しよう!」と変に煽ったり、
ピッチャーが投げるときに「せーの!」という掛け声を促したり、
それがいちいち間が抜けていて、みんな「シラ~~~~~~」って感じだった。
変な実況いらないよ。

ところで、このとき、応援席をよーーーーく見ると、
前列には、後藤真希、松浦亜弥、そして藤本美貴。
『ごまっとう』が並んでるじゃないですか!!!!!
うわ~、この3人が並んでる写真欲しいなぁ~。カメラマン撮ってないかなー。
この日一番ビックリした。

1500メートル走。こちらは大感動です。
スタートから飛び出した紺野、その10mほど後ろをついて行く矢島舞美(℃-ute)。
これがしばらくの間続き、いよいよ残り2周となったとき、
紺野が一気にスパートをかけた!
カッコ良い!いつもののほほんとした紺野は一味違う。
残り1周ではさらにさらにスパート!すげー、本気だ!
矢島もついて行ったが、結局紺野が逃げ切って優勝した。
前回大会ではゴール直前に矢島に抜かれて2位だったという紺野。
見事リベンジを果たしたのでした。
3位には村田(メロン記念日)が入った。いつの間に?
走り方がなんか変なのに、なぜか妙に速いのが面白い。
村田はいつ見ても楽しいなぁ。

跳び箱は、優勝吉澤、2位三好(美勇伝)!
というのは置いておいて、3位が同点で藤本美貴&松浦亜弥ってのが良かったっすね。
この他にもいくつか種目はあったが忘れた。

フットサル。
3年前のスポフェスと同じく、相手は一般のチーム『十条FC』である。
前回は10対2とかで負けていて、そのリベンジを果たす!という試合だったけれども、
今回も4対0で負けた。やはり一般チームの壁は厚い。
しかし!今回はGK紺野がとにかくすごかった。神セーブ連発!
1対1の場面でも冷静にシュートコースを狭めてバシバシとセーブだ。
2点を失ってしまったけれども、
「もっともっと点が入ってもおかしくないところを紺野が2点に抑えた」という感じだった。
紺野は当初に比べてホントに上手くなったと思う。ちゃんと練習してる成果が出たかな。
後半は、この試合を最後にガッタスを引退する斉藤が出てきて結構盛り上がった。
辻がGKを無難に努めたのも良かった。結果的に2失点は紺野と一緒だし。
しかしこの試合、柴田とみうなが全く出場せず。ブーブーブー。
ブーブー。と言えば、このフットサルも実況がひどかったなぁ。
ルールもメンバーもあまり把握してなくて、いかにもその場限りの感じが出ていた。
相手キーパーが前のほうへ出てきた(フットサルでは当たり前)のを見て、
「挑発しているんでしょうか」と言ったのにはずっこけた。
やっぱ実況はフジテレビのアナウンサーがちゃんとしていて良いなぁ。

試合後は、斉藤の引退セレモニーが始まった。
芸能界を引退するわけでもなく、メロン記念日を辞めるわけでもなく、
ただフットサルのチームを去るだけなのにこの扱いの大きさはすごい。
雰囲気はまるで「芸能界さようなら」だったけど。
引退のあいさつ、引退シュートなど至れり尽くせりの引退セレモニーは、
メンバーの涙とともに終了した。みうなすごい泣いてたなー。

とまぁこんな感じで、最後にリレーをやって競技はすべて終了した。
どっちのチームが優勝したかさえあまり覚えていないが注目はMVPに誰が選ばれるか。
顧みると「MVPは誰だろ~」という会話が今日一番盛り上がったような気がする。
100mで優勝した矢島かな~、跳び箱で優勝したよっすぃーかな~、はたまた……、
そう!1500mで優勝、フットサルでも大活躍したのは、紺野。
紺野が今回のMVPなのであります!
いやー、普段穏やかな紺野がこういうところでスポットライトを浴びるなんて嬉しいなぁ。
紺野「今日は無敵な気がしました」だって。紺野イーヨ、紺野。

この後、インターバルをはさんではスペシャルライブ。
この時点で開始から6時間ぐらい経ってたのでもうクッタクタ。
でもBerryz工房なんて機材トラブルで2回も新曲『ジリリキテル』やったし、
DEF.DIVAはあまり見る機会がないから良かった。楽しかった。

相変わらず長い長いスポーツフェスティバルでした。
F1オーストラリアGP決勝は大荒れのレース。
ポールポジションのバトンは、セーフティカー導入後の
再スタートでアロンソに抜かれ、
さらにその後の再スタートでもアロンソには追いつけず。
そこで解説の片山右京が言ったのがこのコメント。

「いや~、バトンはヘタクソですね」

今までのF1中継で一番笑った。
結局バトンはゴール直前でエンジンブローして、
チェッカーを受けられず。一応10位完走扱い。
惜しいところまで行って結局優勝できない。
そんな奴なのかも。
夜明け前まで

松戸、五香駅前の駐車場。
妙に詩的な表現。
現在開催中のF1のオーストラリアGP、公式予選は、
ホンダのジェンソン・バトンが久々のポールポジションを獲得。
ホンダは単独チームとしては30何年振りのPPなんだそうで。

で、中継番組やニュースではジャパンパワーを強調して、
「ついにやりました」的なことをしきりに言ってるけど、
どうも感情移入できないんだよなー。
ホンダとは言っても、前身のBAR色がまだまだ色濃く残ってるし、
バトンはここ数年、契約問題のゴタゴタでイメージ悪いし。
なんかねぇ……。

どっちかっつーと、トヨタを応援しちゃうね。
あとはスーパーアグリ・ホンダとミッドランド・トヨタの
代理戦争とかね。

ま、そんな感じ。