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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2006年5月14日(日)ジャンボ味噌チャーシュー麺(880円)+半ライス(120円) +消費税
場所:渋谷
種類:味噌
麺種:やや縮れ太麺
★★★☆☆

ポリシックスのライブのあとに入った。
『味の時計台』は、札幌市内では交差点ごとにあるんじゃないか?
というぐらい店舗数が多いFC&チェーン店で、最近関東地方でも増殖中。
いつの間にかセンター街の真ん中にも出店していた。

この店、僕にとっては、
(たしか)中一のときに家族で北海道に行ったときに、
新ラーメン横丁(今もあるんだろか)で食べた店で、思い出深い。
あの時の支店数って確か3店ぐらいだったから今やスゴイ進歩。
「当時、ジャンボチャーシュー麺食べたなぁ~」と思ってメニューを見たら、
まだ存在していたので、これを注文してみた。
(ジャンボチャーシュー→ドンブリを覆うほどの大型チャーシュー)
ただし、前に食べたときは醤油だったけど今回は味噌。
当時は味噌ラーメンが苦手だったけど、最近は食べられるようになった!
成長したなぁ。

スープは結構濃厚で甘み&コクが強い。そして後味がややビター。
麺は、いかにも札幌味噌ラーメンという感じの縮れ太麺で
よくスープが絡んでなかなか悪くない。
チャーシューは見た目は派手だけど、ちょっと固くて味が薄くていまいちかな。
普通のチャーシューの方がいいかも。
すっごく美味くて何度も行きたい!というわけではないが、
どこに入ろうか迷ったときには安心して食べられると思う。

しかし、ここ渋谷店は(ここだけかどうかはわかんないけど)、
ライスと半ライスを聞き間違えたり、接客態度がなんか変だったり、
食べ終わった後の食器が全然かたづけられてなかったり、いまいちだった。
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2006年5月14日(日)SHIBUYA AX

ポリのAXと言えば、2001年6月のNEWWAVE JACKETツアー以来実に5年ぶり。
で、AXぐらい広かったら余裕でチケット買えるだろうと思ったら大間違い。
なんと発売即日完売であります。
こんなことなら先行予約申し込んでおけばよかったー!
と思いつつ、いつものようにNくんに手配してもらいました。

それにしてもポリがAX完売とはすごい。
なんか最近目立った活動してただろうか?それともホントに人気出ちゃった?
会場に入ると、確かにお客がすごい入っている。
AXでこんなにギュウギュウなの見たことないぐらい入ってる。なんで????
客層は、いつもより若い男子が多い気がする。
そのせいか動きが激しい。1曲目から踊り狂う輩が多数で、
そういうのが目の前にいたりすると自分のペースを乱される感じがしてちょっと嫌。
(しかも背後には、DVD撮影用のカメラがいて下がれなかったし…)
うーむ、なんか違うな~とずっと思っていたが、終演後、
Nくんの「野外フェスとかでポリのファン以外の人が見に来て無理やりノッてる感じ」。
というのが、言い得て妙(意味合ってるか?)だと思った。
ポリのライブってもっと明るく楽しい感じじゃなかったかな~。

そんな中良かったのは、最新アルバムに収録のフミボーカル曲『THE WILD ONE』。
基本的には前回のリキッドルーム公演と同じツアーなのでセットリストも似ているんだけど、
この曲は(たしか)前回演奏しなかったのでイントロで「おお~!」と嬉しくなった。
曲自体も、オリジナルのスージー・クアトロ版も好きだし。フミの素っ頓狂なボーカルも良い。
それからアンコールでは、新衣装もお披露目された。
新しい衣装(もちろんツナギ)は、デビュー当時を思わせるオレンジ色だ!
パッと見て「あ!特別に古い曲やるのかな?」と思ったらそうではなかったけど。
でも、「袖のところがなんか折り目がついてるな~」と見ていたら、
1曲終了後、自分で袖を引きちぎりはじめ数秒後、なんと半袖になった!
DEVOが自らのジャンプスーツを引きちぎって、スケータールックに変身する
パフォーマンスへのオマージュだな。きっと。

この日はダブルアンコールまでやって終了。
最後は一番後ろのゾーンに移動したら周りが穏やかで見やすかった。
終演後もグッズ売り場は大混雑。欲しかったTシャツは売り切れだったけど、まぁいいか。
ちょっと今までと違うライブだったな、今回は。
やっぱクアトロとかリキッドルームぐらいのキャパシティーが見やすい。
そして結局なんでこんなに満員になったかはわからずじまいだった。
スーパーサッカーで小倉(元ヴァンフォーレ甲府)が着ていたのを見て、急に欲しくなったアディダスのジャケット。
辻と紺野のフットサルユニフォームを見て欲しくなった同色のアディダスジャージ。
よっすぃーがテレビで着ていたのを見て欲しくなったポロシャツ。
細野晴臣がテレビで着ていたのを見て急に欲しくなったGジャン。

そういうのばっかりですな。現在着ている僕の洋服は。
2006年5月11日(木)国立代々木第一体育館

昨年末開幕した芸能人女子フットサル、スフィアリーグも今回で第4戦目。
第2戦は仕事の都合で、第3戦は名古屋開催で見られなかったので、久々の観戦だ。
会場に入ってまずガッタスのグッズ売り場へ。
しかし紺野バースデイ限定グッズが売られるせいか行列が異常に長く、しかも進みが遅い。
他にすることもなかったので30分ほど並んだが、それでも半分ぐらいしか進まず、
そうこうしているうちにリザーブリーグ開始の時間になったので、止めて、席についた。
だって第一試合は南葛YJシューターズvsチャクチャクJb。
大櫛が出るじゃないですか。

~リザーブリーグ
前座とも言えるこの3試合だけど、今回はYJとファンタジスタが出ているので見所は多い。
まず、YJは大櫛エリカ。なんだか出場機会激増です!
第1試合は後半開始から交代出場しそのまま最後まで。
第2試合もずっと出ていて、今までからすると、どうしちゃったんだろう?って感じ。
そんなに活躍はしてなかったけど、ガンガン走り回っていた。元気で何より。
YJはメンバー総入れ替えなんていう話もあったので、ほっとした。
お次はファンタジスタの葵ちゃん(丸山葵)。
いつも「葵ちゃん!葵ちゃん!」言ってるお客がいて覚えちゃった。
ファンタジスタは少し前にキャプテンの奥谷がチームを去り、
時期キャプテンに任命されたのがなんと葵ちゃん。
頑張ってメンバーを引っ張る葵ちゃんの姿を最近テレビで見て猛烈に感動した。
コートに葵ちゃんが出てくるだけで、自然に目頭が熱くなる思いです。
客席からの「葵!今日は頼むよ!」の声援(いつもの奴?)に拳を振り上げて答える葵ちゃん。
頼もしいなぁ。
そんなリザーブリーグは、ともに1勝1敗でYJとファンタジスタが通過。
嬉しい結果になった。喜ぶ葵ちゃんを見てまた感動。

~1回戦 ガッタス 2-1 ミスマガジン
この直前の試合が四谷(太田プロ)vsザナドゥ(ホリプロ)で、
その試合から比べると、「めちゃめちゃ華があるな~~~」って感じ。
さて、ガッタスは、前半は、吉澤、藤本、あさみ、みうな、紺野。
後半は、石川、里田、柴田、是永、辻。開始から終了までこのセットで途中交代はなし。
誰が出てもチーム力が変わらないということを示したかったんだろうか、北澤監督。
まず、あさみが1ゴール。その後追いつかれるも、是永の勝ち越しゴールで勝利した。
ミスマガって意外に侮れないので、内心ハラハラしていたが、ホッと一安心。

時東ぁみはアピール上手だなぁ。

~準決勝 ガッタス 1-0 四谷クローバーズ
この試合も選手起用は1回戦と同じ。前半後半とセットを分けて出場。
前半はミキティがかなり動き良く走り回っていて惜しいシュートが何本もあったけど決まらず。玉田みたい。
最近決めてないので、いつか爆発してくれればいいんだけどなぁ…。藤本も玉田も。
みうなも惜しい突破あり。いくら守備的なポジションとはいえ、ガッタスでゴール決めてないのは
キーパー以外ではみうなだけなので、こちらも早く1本決めて欲しい。
まぁ、最近はどの試合もなかなか点が入らないんだけど。
そんな中、あさみがまたしても貴重な1ゴール。ボールがキーパーに触れるもそのままゴールイン。
この1点を守りきって勝利した。今日はあさみ調子いいなぁ。

試合前、四谷の11番と談笑する柴田発見。交流あり?
その後ろでみうなは北澤監督にあれこれ聞いていた。貪欲だなぁ。

~決勝 ガッタス 2-4 dream
決勝は選手起用をがらりと変え、吉澤、藤本、あさみ、是永、辻でスタート。
「お!決勝は一味違うな!これがベストメンバーか!」と思ったが、意外な展開。
序盤で1失点。これはまだ良いにしても、
その後、GK辻が前に出たところを宇津木にロングループシュートを決められ2失点目、
3、4失点目はどちらも連携ミスを突かれての失点で、「余計な点をやっちゃたなー」って感じ。
是永の2得点は綺麗に決まったんだけど、4点も取られてはちょっと厳しい。
試合後、辻は相当ガックリきてたけど大丈夫かね。
この試合はGKはなぜか紺野の出場がまったくなく、
辻が出づっぱりだっただけに余計に責任感じちゃうだろうな。
ただ、3失点のあと、ベンチから辻を叱咤激励するみうなに成長の後を感じた。
この子は大きくなります!

それにしてもdreamは宇津木が上手い。けが明けらしいけどそれでも上手い。
状況判断に非常に長けていて、いちいちやることが的確。
宇津木に釣られて他のメンバーも上手くなったとは言うが、
それも宇津木あってのことだろー。っていうのは負け惜しみかね。

試合後、閉会式に続いては…、
「紺野選手はこの大会が最後の出場となります」ということで主催者から花束贈呈。
サヨナラセレモニーが始まった。これで「やっぱり紺野はもう引退なんだー」と再確認。
紺野のモー娘。卒業と次のフットサルの試合の開催が微妙なスケジュールだったので、
どうかと思っていたんだけど、こうなりますか。
それなのに、なんで決勝に紺野は出なかったの?
最後の紺野の挨拶は「これからもスフィアリーグとガッタスをよろしく」というもの。
はぁ~、紺野らしく慎ましい。
その後の場内一周も、主役は優勝したdreamではなく、紺野だった!
みうなが非常に泣いていたのも印象的だった。
そして、ガッタスで輪になって紺野を囲む姿は感動的だった。

紺野がいなくなるとガッタスのキーパーは辻だけ?
3年前の結成から、松浦、大谷、小川が去り、その後も後藤、川島、斉藤、紺野が離脱。
フルメンバーで9人しかいないなんて、補充はないんだろうか。
TBSテレビ暮らしのレシピに登紀子ばぁば登場!
やったー!
どうやら5月のマンスリーゲストらしく、今回が全4回中の3回目。
初回から見たかったなぁ~。でも来週も見られるから良いか。
5分番組なのであっという間だけど。
なんとなくザッピングしていたらフジテレビの通販番組ディノスで雨宮朋絵さん発見!
すっかりラジオの人になっちゃったので久々に動く朋ちゃんが見られてうれしい。
王様のブランチ時代とかわらぬ明るく元気、かつ安定したツッコミがまたうれしい。というかブランチ時代そのままですよ。感激!
今朝、地下鉄を降りて電光掲示を見ると、「〇〇線は多客のため遅れが出ています」だって。へぇ。
2006年5月7日(日)油ちゃーしゅーめん(830円)+半ライス(150円)
場所:さいたま新都心
種類:油そば
麺種:やや縮れ太麺
★★★☆☆

油そば(汁なしでタレと暖かい麺を混ぜて食べる)で有名な店(の支店)。
さいたま新都心駅徒歩0分に最近出来たショッピングセンター『コクーン』内のレストラン街にある。
『ぶぶか』食べるなら本八幡駅ビル内の支店かと思ってたけど、
まさか新都心で食べることになるとはなぁ。
印象は以前、桜上水の『あぶら~亭』で食べた油そばと似たような感じ。
タレをかき混ぜて食べると、太麺によくからんで美味しい。
味もそうだけど、具もメンマ、チャーシュー、ナルトとラーメンに準じてるのが面白い。当たり前か。
今回はチャーシューメンにして、チャーシューをオカズに白ご飯食べるのが美味しかった。
友人Nは「キムチマヨネーズ油そば」なるものを食べていたが、あまり合わなかった模様。
2006年5月7日(日)さいたまスーパーアリーナ

2月25日から始まったツアーもこの日が千秋楽。
はじめ「わーい、紺野の誕生日コンサートだー」と軽い気持ちで取ったのが、
ライブ1週間前に飛び込んできた紺野&小川卒業のニュース!
紺野&小川のモーニング娘。として最後のワンマンライブになってしまった。

コンサートは初めに℃-uteが登場。
まずライブ会場&ハロプロショップ限定発売の新曲、
そして、毎度お馴染みの『わっきゃないZ』の2曲を歌った。
新曲はたしか前日が発売日。僕が入場したときにはすでに売り切れているほどで、
℃-uteといいBerryz工房といい予想以上に人気あるなぁって感じ。
ちなみに、この℃-uteの新曲はサビの繰り返しが印象的でなかなか良いです。

続いて、いよいよモー娘。の登場。
2月26日に行ったのと同ツアー内なので、基本的にはセットリストは一緒なんだろうけど、
終わったあとで、気付いたことがひとつ。
『LOVEマシーン』歌ってないじゃん!2月のときもそうだったっけか?忘れた。
これまでのツアーで『LOVEマシーン』を歌わなかったことってなかったんじゃないか?
これって結構画期的なことだと思う。
初期モーニング娘。の象徴みたいな曲だからなぁ。
ま、僕としてはそもそもすごく好きな曲でもないし、
旧メンバーのイメージも強いから良い選択だと思う。
結局、古い曲は『ザ☆ピ~ス!』ぐらい。
あとはほぼここ3年ぐらいの曲でまとめられていて
「新モー娘。」という印象が強く新鮮でよかった。
難点はステージが遠くてメンバーの判別がつかないことかな。

ライブ最初のMCでは紺野&小川の卒業のコメントがあり、
ライブ終盤では紺野のハッピーバースデー大合唱があった。
そして今回、ファンからのサプライズ企画は「ピンクの布を振る」。
これもまずまず成功と言えるんじゃないだろか。
サイリウム祭りから始まったこういう趣向も最近は凝ってきた。
毎回みんなよく考えるなぁ。
サッカー、キリンカップの日本代表vsブルガリア代表戦、
TVでボケーっと見てたら、びっくり。
ブルガリア代表の監督、ストイチコフじゃないすか!
懐かしいなぁ~~~。
ストイチコフと言えば、ワールドカップ得点王。
と言うよりも、柏レイソル時代に見た超ロングサイドチェンジを思い出す。
現役最晩年のレイソル時代は大活躍とまではいかなかったけど、
あのキックはホントすごかったな~。

そうか!今日のブルガリア代表の1点目を生んだサイドチェンジは、
ストイチコフ監督仕込みだったのか!
スポーツニュースでもう一回見て、妙に納得した。
ハロ☆プロパーティ~2006後藤真希キャプテン公演
後藤真希/辻希美/美勇伝
2006年4月15日(土)市川市文化会館

初めて参戦した『ハロプロパーティ』の出演者は、後藤真希、辻希美、美勇伝。
いつも大勢でやるハロプロコンサートのお手軽版みたいな感じでしょうか。
辻は当初Wとしてエントリーしていたが、加護が例のアレで単独出演となった。
場所は市川市文化会館。『市川』だけど最寄り駅は本八幡。
本八幡に来たらラーメンでしょう!というわけで、
ライブ前に『なりたけ』、ライブ後には『○超』。楽しいねぇ。

さてさて、会場入りして、友人Nから
「後藤の母ちゃんはしょっちゅう娘のライブに来てて、顔覚えちゃったよ」
「でも今日は2階席だから近くに来ることはないよなー」
という話をしていたら、「あれ、あれ後藤の母ちゃんじゃない?」と後藤ママ発見。
ということは横の子連れはお姉ちゃんか。似てるなぁ、顔の輪郭とか。
さらに「あれ、あのキャップ、ユウキじゃない?」。弟まで来ていた模様。
すげー!後藤ファミリー大集合だ。
確かに後藤の実家は市川から川を挟んですぐの江戸川区。
都営新宿線ではたった2駅だから、地元みたいなもんか。
もはや後藤は一家の大黒柱ってことですかね。

ライブは、まずDEF.DIVAの『好きすぎてバカみたい』からスタート。
歌いだしは後藤でも石川でもなく、辻。
この辺がハロプロパーティの面白さというか…。最初から元気な辻が見られて嬉しい。
最近なぜか辻がアリになってきている気がする。今回も辻だけ生写真買っちゃったしなー。

1曲目を聞いて「あ、メンバーの誰かが少しでも関わった曲をやるのか」と思ったが、
そうでもなかったみたい。
この後で、辻が松浦の曲を歌ったり、メロンの曲をみんなで盛り上がったりで、
やっぱり他の人の曲もバシバシ歌います。

ただ全体を通しては『後藤キャプテン公演』の名のとおり、
後藤の曲を中心に、美勇伝、辻ちょこちょこ登場って感じ。
元メンバーの石川と辻に囲まれて、リラックスした笑顔の後藤は良かった。
後藤ファンはなかなか満足、でも他のファンはやや物足りないかな?
本編の最後は、全員で『I WISH』を歌って終了。
この曲は個人的にモーニングで一番好きな曲なんだけど、加護のイメージが強すぎるので、
加護がいないこのメンバーで歌うのはちょっと痛々しい印象が残った。
Wの曲も1曲もなくてちょっと悲しかったなー。

そんな今回のハロプロパーティでした。
今更ながらYouTubeってすげー便利。
たった今capsuleのPVを見たところで、
特にミュージッククリップがフツーに見られるのが嬉しい。
こないだ見逃したうたばんも見れたし、重宝しそう。
昨日と今日見た映画DVD。

『兜王ビートル』
『ノーパンツガールズ』
『亀は意外と速く泳ぐ』

どれも独特のゆるさが面白かった。
でも心の第一位は『ひみつの花園』。