FC2ブログ

ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2006年6月27日(火)のりしおらーめん(660円)
場所:ラーメン劇場(ワンズモール内)
種類:和風塩
麺種:縮れ中太麺
★★★★☆

松戸市馬橋の名店『らーめんひがし』がなんと、ラーメン劇場(千葉県稲毛区長沼町)に移転!
いわゆる「街のラーメン屋」が、大型スーパー内の複合店舗に移転とはびっくりである。
近所の常連さんなんかは悲しいだろうなぁ~。
駐車場の取締りが厳しくなったせい?との意見をどこかのサイトで見たけど、
確かにそういう影響あるかもしれない。
僕は移転前の店に一度だけ行ったことがあって、そのときも付近に駐車場がみつからず路駐したし。
しかしうちからはかなり遠くなったけど、『駐車』という点だけを見れば、
ワンズモール(ダイエー長沼店)の無料駐車場が使えるのは嬉しいかも。

店は以前に「いちや」が入っていた店舗に収まった模様。
今回は馬橋時代に食べたかったが食べそびれた看板メニュー「のりしおらーめん」を注文した。
丼が運ばれて来るなり、鰹節の香りが鼻をくすぐる。芳しい~。
あっさりしているが香り深い塩スープ、やや柔らかめのモチモチした縮れ太麺、
そしてトッピングのアオサ海苔、ちょっと白ゴマ。上品!
お茶漬けやワカメスープのようなさっぱり感のあるこのラーメンは、
食欲がなくても、あるいは結構お腹いっぱいでもするっと食べられそうだ。

具が海苔とナルトだけなので、やや物足りないかもしれないが、
それはトッピングを追加すればいいか。
満足。
スポンサーサイト



2006年6月10日(土)中野サンプラザ

久しぶりにメロン記念日のワンマンライブに参戦した。
記録を見ると2003年12月以来だから約2年半ぶりか。
現地に着くと、同行のNくんが寝坊で遅れると連絡があり、
しばらく暇になったので、コンサートグッズの事前発売の列に並んだ。
買ったのは、会場限定発売(今後はハロプロショップでも販売するらしい)のシングルCD。
これはもちろんライブでも披露した曲で、
「このコンサートの特別企画!」的なことを強調していたが、
実は単なるインディ発売???ということは℃-uteと同じ扱い???
しばらくシングルもアルバムも発売してなくて、久々の新曲なのに???
という邪推はさておき、この新曲『お願い魅惑のターゲット』自体は悪くない。
アップテンポで明るいロック調で、結構好き。
8月からはライブハウスツアーを敢行するようで、そこでの盛り上がりは必至。
しかし個人的には周囲のヲタ的ノリについていけないので、ちょっと遠慮だな~。
今回も我々のひとつ前の列に強烈なメロンヲタがいて、
いわゆるヲタダンスをするもんだから鬱陶しくて鬱陶しくて目障りで目障りで参った。
勘弁。

さて、ライブの内容的には、やっぱり村田が面白い。
開演前のアナウンス(メンバーがちょっと面白おかしい感じでやっている)が、
他の3人が原稿を読んでいる感があるのに、一人だけ自由な感じで笑えた。
もちろんMCもとぼけた感じが面白い。
鈴木愛理は、ステージに出てくるだけでなんか目頭が熱くなるものがあるが、
村田の場合は、出てくるだけで思わず笑ってしまう。得なキャラクター。
今回のライブは関係ないけど、変な走り方なのに意外に早い。それが村田だ。
この日はいつものメガネ(←ダテだけど)ではなく裸眼だったが新境地か?

そんなわけで全体を通しては、なかなか楽しめて良かった。
聴きたかった『遠慮はなしよ!』を生で聴けたのはうれしかった。
2006年6月10日(土)南湖らあめん(650円)+半ライス(150円)
場所:中野
種類:白河ラーメン
麺種:縮れ中太麺
★★★★☆

メロン記念日のライブのついでに中野でラーメン食べようといろいろ検索していたら見つけた。
「青葉」の近く。中野のこの界隈はホントラーメン屋が増えたなぁ。
白河ラーメンと言えば「とら食堂」が激しく美味しかったので期待大だ。
果たして、出てきたラーメンは、
もちもちした縮れ麺、飲み口はあっさりだが以外にしょっぱ甘辛いスープと、
まさに期待通りの白河ラーメンだった。
ちなみに今回注文した「南湖らあめん」は、基本メニューの「白河らあめん」に
良い感じのエキスが注入されているもので一番人気らしい(店の自己申告だが)。
さらに美味いのがチャーシュー。
しっかりと歯ごたえがありつつも硬くなく、
しっかりと味が付いていながらもしょっぱ過ぎず、絶妙。
ここ数年で食べたチャーシューで一番美味しく感じたかも。
そう言えば、「とら食堂」のチャーシューも美味かったなぁ~。
また、このライスにはふりかけが付いてくるのがユニーク。
ふりかけ自体は普通だけど、美味かった。
非常に満足して中野サンプラザに向かった。
2006年6月9日(金)タワーレコード渋谷店B1 STAGE ONE

ついに念願のBEAT CRUSADERSのライブに初参戦しました!
タワレコでミニアルバム(※)を買ったら付いてきた応募ハガキを送ったら当たった。
やった!確か定員300人ぐらいだから結構狭き門?久々に嬉しかったなぁ。
定刻になり「いざ!」と思ったら、
まったりした感じでビークルのカトウとYOUR SONG IS GOODの何とかっていう人が登場。
中央のテレビモニターに映像を映してあれやこれやとトークするという
テレビ番組の1コーナーみたいなものが始まった。
どうやら以前にSSTVでビークルのヒダカがやってた番組のパロディらしい。
僕はその番組を見てなかったのでよくわからんが、愉快なメンバー達だというのはわかった。
30分ほど(もっと長かったかも)の間この時間を過ごし、いよいよライブであります。
登場はお面を被ったままだが、1曲目が始まろうかというときになると、
颯爽とお面をはずし、客席に投げる!
(「ウォーーッ」と思って取ろうとしたが全然届かなかった)
テレビやその他メディアではお面を被っているビークルですが、ライブでは完全に素顔です!
リーダーのヒダカは38歳。元ジョビジョバのマギーみたいな感じ。
最近誕生日だったらしく「スタッフにもらった」というREDSOX背番号38のTシャツを着ていた。
ギターのカトウはつんくを男前にしたようなイメージ。
カッコ良い感じだし、喋りも妙に上手くて、黄色い声援が一番多かった。
あとドラムのマシータは俳優の阿南健治に似てた。一時期怪我で休養してたけど治ったのかな。
(ちなみに、他にベースとキーボードもいるが割愛)
さて、1、2曲目は最新シングルから、DAY AFTER DAYとSOLITAIRE。
どっちもBPMが早いので一気に盛り上がる。しかしベース後方の照明が眩しい。
続いて曲目は忘れたけど、定番と思われる既発の曲を数曲。
ミニライブながら○○ンココールを体感できたのはちょっと感動。相変わらず照明が眩しい。
そしてライブはYOUR SONG IS GOODが登場し、コラボレーションの時間に入ります。
ステージが狭いので、YSIGのドラムの人はスティック叩くだけだったり、
ベースの人は仕事終わりにかけつけたらしくスーツ姿だったりするのが笑える。
もう一人のメンバーは仕事で欠席らしいし。っていうか他に仕事してるのか…。
YSIGは非常にピースな雰囲気のラテンオルガンバンドなので、会場の雰囲気も非常にピースフル。
どこぞのフェスティバルのように良い感じでエンディングまで盛り上がった。
ビークルを充分楽しんだ!という感じではなかったが、ライブを楽しんだ!という感じ。
ますますビークルのワンマンライブに行きたくなったし、YSIGの音楽ももっと聴いてみたくなった。

※ BEAT CRUSADERSとYOUR SONG IS GOODの2組によるスプリットアルバム
エンタの神様に出ている犬井ヒロシって
「どっかで見たことあるなー」と思ったら、サバンナの高橋だった。
高橋が舞台でやってるキャラクターそのままなんだそうだ。
今知った。
まちゃまちゃが魔邪として出演しているみたいなもんかね。

サバンナ高橋と言えば、
「それゆけ!ゴロッキーズ」のキー坊の声をやっていたことも最近知った。
ゴロッキーズはケンコバも友近も出ていて、今思えば吉本色が強い番組だった。

まぁ、そんだけ。
YoutubeでL⇔RのPV発見。
LとRってあまりにも単純な文字だからどうやって検索するかな~と考え、
"L<->R"と囲ったら結構見つかった。
とりあえず見てみたTUMBLING DOWN
そもそもL⇔Rの映像作品ってほとんど商品化されてないので、貴重な気がする。
嶺川在籍時の映像って始めてみたかも。
いやー、便利だなぁ。
2006年6月4日(日)醤油ラーメン(600円)+半ライス(100円)
場所:柏
種類:背脂醤油
麺種:縮れ太麺
★★★★☆

柏、王道家の近所に出来た新店。
『こってりらーめん』の名の通り、本八幡や津田沼の有名店、
『こってりらーめんなりたけ』で修業経験のある店主が開いたのだそうだ。

太麺にもやし、背脂は確かになりたけっぽい。
背脂たっぷりのスープであるが、ほのかな甘みが心地よく後味がクドくない。
また麺は(なりたけ御用達の)珍来ではなく、菅野製麺を使用している模様。
もちもち、と言うよりシコシコという感じで、噛みごたえがあって美味い。
個人的にはなりたけよりも好きかも。
菅野製麺と言えば、昔の『夢館』の麺も菅野で美味しかったなぁ。

カウンターだけの小さい店だけど、接客も程々で好感が持てた。
実は醤油ラーメンよりも(掲示によると)この店がプッシュしている
味噌ラーメンも食べたくなった。
2006年6月3日(土)TOKYO BAYららぽーとセンターコート

℃-uteの3か月連続CDリリースに合わせて各地で行われているミニライブ&握手会サーキット。
「ついに℃-uteにまで手を出すようになったか…」と思いつつ参戦した。ま、船橋だし。
イベント開始時刻の3時間前に現地に到着。売り場を見ると普通にCDが売られてるようで、
「なんだー、早く着たけど、余裕で参加できるじゃん!」と思ったら、
実は、握手会参加券付きのCD1500枚はすでに完売で、参加券なしの普通のCDが売られていたのだった。
どうやら徹夜組も出ほどで、販売開始時刻も前倒しした模様。
「℃-uteですらこの賑わいか!」とあらためて感心した瞬間だった。
僕は、ライブを見たかっただけなので、握手券はなくても普通にCDを購入し、
握手券がなくてもライブが余裕で観覧できそうなのを確認して、パン屋ストリートへ向かった。

イベント開始30分前、再び会場に戻ってくると、さっきの3倍以上の人数が集結していた。
混みあってはいるけど、超満員というほどではない。
するするっと真ん中の後方のポジションへ陣取ると、意外に見通しが良い。
前方には椅子席があって、しかも「後ろの人にも見えるように立たないで」ということなので、
この位置からでもかなり見やすい。これはラッキー。
程なく定刻になり、スタッフの呼び込みで℃-uteが登場した。
歌ったのは、1stシングル「まっさらブルージーンズ」と、
この日から販売開始の2ndシングル「即 抱きしめて」の2曲。
「まっさら…」を聞くのはモー娘。の前座に続いて2度目、サビの繰り返しが良いっすね。
「即 抱きしめて」はそんなにインパクトはないかな。
でも2曲ともダンスの振り付けが面白いのは、見ていて楽しい。
特に印象的だったのは、鈴木愛理(お父さんはプロゴルファー)。
「なんか大きくなったなぁ~」と子供の成長を見守る親のような気持ちになって目頭が熱くなった。
村上愛は、リーダーではない(リーダーは矢島)けど、リーダー感が非常に出ている。
なんかでかい。太ったか?いや、大人の体型になりつつあるのか?
あと、萩原舞ちゃんは相変わらず小さいんだけど、当初から比べるとずいぶん成長した感じ。
この日は中島早貴(通称なかさきちゃん)が都合により欠席だったが、あんまり影響なしだった。
それにしても、℃-uteってまだメジャーデビューしてなくて、
CDはライブ会場とハロプロショップでしか売られていないのに、こんなに集まりますか。
Berryz工房もそうだけど、モーニング娘。とかより明らかに楽曲がわかりやすくてキャッチー。
みんな単純で楽しい曲を望んでいるんだろうなぁ。僕もそう。
「わっきゃない(Z)」が聞けなかったのは残念だったが、なかなか良いライブだった。

この後、握手会開始。1500人って予想以上にすごい人数で、1時間以上握手してたかも。
気持ち悪いお客も多数、握手進行を促すスタッフも多数。
待つの大変だし、握手券なくて全然OKだと思った。
舞ちゃんとか、仕事とはいえ、小さいのに偉いなー。
というわけで、無事終了しました。
3ヶ月ぶりに「きょうの料理」に登紀子ばぁば登場。
非常に血色良く、ちょっと太った?
今日も「はぁ~い(はぁと)」って感じで、登紀子節満載だった。

また今回はばぁばが「ビニール袋」と言ったところを、
すかさずアシスタントの女性が「ポリ袋」と言いなおしたのが印象的だった。
ビニール袋は商品名なんですかね。

そうそうアシスタントと言えば、今回は後藤アナウンサーでなかったのが残念。
後藤アナとの親子のようなコンビネーションが好きなんですがね。
うぉー、ビリー・プレストンまで亡くなってしまったー。
それも昨年から昏睡状態が続いていたなんて、知らなかった。
享年59歳。
ビートルズとの共演はもとより、
初期のリンゴ・スター&オールスターバンドの頃が懐かしい。