2006年7月23日(日)国立代々木競技場第一体育館
紺野最後の日。このコンサートが紺野のラスト公演とわかったのが、
ファンクラブで予約を締め切った後だったので、少々焦ったがなんとか席を確保できた。
今日の席はスタンド2階席。昨日とステージの見え方が全然違う。「こんな形になってたんだー」
メインステージはスタンド席に面して作られているので段違いに見やすい。
こりゃ、1階スタンド席前方の席が正解ってことか。
でもファミリー席なので立ち上がれないけど。
【℃-ute】
『大きな愛でもてなして』を見るのも2回目、振りを真似してやってみた。
楽しい……。
鈴木愛理が反対側のスタンドを向いてしまうことが多かったのが残念。
【エレジーズの曲】
メンバーを全員思い出せないんだけど、℃-uteの矢島は身体つきが大人っぽくなっていて、
「こんなにステージ栄えするんだー」とちょっと驚き。矢島ももう(まだ?)中3。
運動会で、空気を読まずに勝ちまくるイメージしかなかったけど、最近矢島良いなぁ。
昨日いた夏焼雅の代わりに桃子が入ってた。あと鈴木愛理もいたかな?
【辻】
昨日のライブ終了時、階段を踏み外して落下。捻挫のため今日は欠場だが挨拶だけしに出てきた。
「足以外はす〜っごく元気なんで!」と言う通り、VIP席の後方で座りながらも、
フリ真似したりして楽しんでいた模様。
特に美勇伝の曲のときは目の前に来たメンバーとフリを合わせて盛り上がってた。
そんなこんなで終盤、モーニング娘。の登場。
まず紺野と小川が他のメンバーと違う衣装だったので、
「あれ?小川の卒業セレモニーも今日やっちゃうの?」との予感が……。
果たして、その通りでありました。
1曲(だったかな?)終わってステージ中央には紺野と小川だけが残った。
マイクは背中合わせに2本。それぞれが逆側のステージを向いて「卒業の手紙」を読み始める。
まずは小川「私は8月のミュージカルまでやるけど、今回は一緒に挨拶させてもらいます」という感じ。
次にいよいよ、紺野の挨拶。
すでに頬には涙が伝っていて、初めこそはっきり読んでいたが、次第に言葉に詰まる。
普段は優等生的な紺野が感情を抑えられずに涙涙。美しい。
手紙を読み終えると、モーニング娘。のメンバーが登場し、順番に一人ずつ、小川と紺野に最後の言葉をかける。
これ小川にはちょっと可哀想かなぁ。
小川だって紺野にちゃんと言葉をかけたいだろうし、メンバーからも、
「まずマコッちゃんありがとう。でもミュージカル頑張ろう。さて、コンコンは……」という感じで、どうも中途半端。
ミュージカルの千秋楽にはどういうセレモニーになるんだろうか。
さてさて、メンバーから紺野へのコメントは大勢が「コンコンの笑顔に癒された」というもの。
そうだろうそうだろう。
「ピンク好きを引き継ぎます」という道重以外はほとんど泣いてた。
特に久住は子供泣き。石川卒業時の田中を思い出した。
いつもクールな藤本もちょっと声を詰まらせていたように見えたのは気のせいかな。
新垣の「ホントに卒業しちゃうの?(泣)」は名言。
セレモニーの後は、昨日と同様、紺野・小川による『好きな先輩』だ。
昨日と違い何度も声を詰まらせる紺野、サポートする小川。ああ、今思い出しても鳥肌が立つ。
そして2コーラス目からはやはり高橋と新垣が登場し、5期メンバー4人で一緒に歌う。
あの結束の強かった5期メンバーが一緒のステージ歌うのはこれで最後か。泣けるなぁ。
ただし、これでコンサートは終わらず、この後数曲続くのも昨日と同じ。
特に紺野だけの曲というのはなくハロプロのコンサートとして終了したのは、湿っぽくならずに良かったのかな。
アンコールを終え、最後にステージ上に5期メンバー4人が残り抱き合い、
小川・新垣、紺野・高橋(高橋と新垣は逆だったかも)と二手に分かれてステージを去った。
どっかのサイトで「これは5期メンというユニットの解散式だったんじゃないか」と書いていたが、まさにそんな気がした。

↑開場前の会場前↑
特攻服の男がなぜか座ったまま掴み合いのけんかをしていた。