FC2ブログ

ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

今年の24時間テレビはアンガールズが100kmを走破した(らしい)。
毎年この時期の日本テレビを見ると思うことは、
もともと24時間マラソンは、初代ランナーの間寛平が
マラソン男だったからこそ成り立った話であって、
その後に続く芸能人が(普段マラソンをやってるわけでもないのに)、
走る意味はどこにあるんだ?ってこと。

ま、見なけりゃいいんだけど。
スポンサーサイト



kokko

氣志團万博を見に行ったついでにちょっと足を伸ばして、
清水、三保の松原へ。
いかにも昔の観光地という感じで、あまり活気はないが、
逆に静かで良いかも。

kokko

で、さすが静岡県、『こっこ』たくさん売ってます。
去年箱根で見かけたときは買わなかったけど、
今回は、はしのえみにリスペクトを表して6個入りを購入。525円。
みやげ物売り場にははしのえみの等身大ポップもあって、
妙にプッシュされてるのが面白い。

kokkoh

箱内にもはしのえみがいました。

さて味は、『萩の月』的なベクトルではあるが、
『那須の月』ほど露骨ではなく、
やや小ぶりで、スポンジの密度は高め。
名前の通りの玉子の甘みが特徴的で、予想よりおいしかった。

まぁ蒸しパンですけどね。
今朝、東京メトロ神楽坂駅の自動精算機にSuicaを挿入したところ、
入れたカードが飛び出て戻って来た。
地下鉄の自動精算機がSuicaを受け付けないのは
薄々感じてはいたのだが、やっぱりか。
というか、それより驚いたのはその飛び出っぷり。
ドリフのコントか?というくらいに
『ポーン!』
と、飛び出して来て、思わず笑いそうになった。
「JRなんか受け付けねーよ」という意思表示か!?
2006年8月8日(火)新宿コマ劇場

今年のモー娘。ミュージカルは『リボンの騎士』。
それも今回は脚本・演出・キャスティングなど、
宝塚の演出家に任せるというこれまでと違った試みで、
宝塚からは箙かおるが王様&神様役でゲスト参加もしている。

さて、今回ファンクラブから届いたチケットを見ると、なんと僕らの席は『3列目』!
こないだのBerryz工房の6列目も近かったけど、さらに上を行っている。(ただし結構端のほうだったけど)
しかも、コマ劇場のステージは客席との間が通路1本分ほどしかないので、本当に近い。
友人N(紺野ファン)は「田中とか、脇役だからこの辺に来るんじゃない?」なんて、
冗談交じりに、田中のうちわを買ってきた。僕も「負けてらんねー」と田中うちわ購入した。

そして、開演時間になり、幕が上がると……、
ホントに目の前、田中じゃん!!すげー近いぞ!
れいなー!
目の前で田中うちわを振っている男が二人。
田中も絶対気づいただろー。と思ったら、こちらに手を振った(ような気がした)。
「いやー、今日はこれからの時間が楽しみだ」と思いつつ、ミュージカルは進んでいった。
長くなりそうなので、印象的だったメンバーごとに語ります。

【高橋愛】
主人公サファイア役。当たり前だが、出番・衣装チェンジが非常に多く、やり甲斐あるだろうなー。
初めは「え~、愛ちゃん主役じゃ荷が重いんじゃないか?」と思っていたが、
現メンバーでは、歌唱力、ダンス、キャラから見て、
今のモーニング娘。だとやっぱり高橋が一番適役なんだろうなと納得。

【石川梨華】
サファイアに恋する隣の国の王子役。
そうか、このミュージカルで男役やるから髪を短くしたのか。
ということは、松浦が最近髪を切ったのも同じ理由?
さすがプロってこと?

【藤本美貴】
魔女ヘケート役。前半1時間くらいはほとんど出番なし。(冒頭のみ)
しかし、大臣の背後からドーン!と初登場するシーンはものすごいインパクトだった。
さらに持ち前の声量で、まわりを圧倒。明らかに他のメンバーより声がでかくて張りがある。
「さすがミキティ」とあらためて思った。
友人Nは「ミキティの声の印象しか残ってない」と言っていた。
そのミキティ、ほぼラストのシーンで、階段につまづいていた。
苦笑いで舞台からはける魔女。面白い。

【吉澤ひとみ】
サファイアを陥れる大臣役。
よっすぃーは痩せたなぁ~。何年か前からは考えられない体型だ。
鎖骨くっきりで、逆に「そんなに痩せて大丈夫?」と心配になる。

【小川麻琴】
家臣役。大臣の子分って感じ。
へその穴が一番浅かった。

【久住小春】
大臣の息子役。くねくねした感じが実に久住っぽい。
途中からマントを羽織る場面が多くなるのだが、
マントをふぁさっとひるがえすと、良い香りがこちらにただよって来ます。

【亀井絵里】
淑女、騎士の2役。
騎士は最後の決戦!みたいなときに石川演じる王子の仲間になる。
その登場は円形のステージ下から「ジャーン!」とせり上がってきてゲームのオープニングみたい。
そして自身のテーマ曲を歌い上げる。役としてはそんなに目立たないけどカッコ良かった。

【辻希美】
休憩後の第2幕から登場。牢の番人ピエール役。
ハロプロライブで痛めた足はまだ治っていないらしく、
劇中も「怪我をしている」役を、終始松葉杖をついて演じていた。

本編に続いては、今までのミュージカルであったような。歌のコーナー。
歌のほうもまず田中れいなが我々の前に登場であります。
そこでアクシデント。
目の前に明らかに田中のファンと思われる二人が田中うちわを掲げていたから、
ではないと思うが、
まず歌の途中で田中が、両手に持った羽根型の扇子のうち片方を下に落とした。
やや焦るも、ここはすぐに拾って歌に戻ったのだが、
しばらくすると今度は横にいた新垣と扇子同士が接触、しかも変に引っかかってしまった。
客席に背を向けごにょごにょやったが、取れない!
実際は10秒ほどの出来事なんだろうけど、本人たちは長く感じただろうなぁ~。
結局は新垣があきらめて後ろへ「ポイッ」と捨てて、戦列に復帰した。
その後は、メンバーの中で田中と新垣だけ扇子が片方だけだったが、
なんとか事なきを得、終了した。ハプニング起きるね~~~。
3曲ほど歌って一旦幕が下りた後、カーテンコールで吉澤、辻が挨拶して終了した。

というわけで、久々の娘。ミュージカル。
率直に言って面白かった。今までのモーニング娘。のミュージカルと比べて、
ストーリーの完成度が格段に高い。
プロが準備をちゃんとやればここまで出来るってことなのかね。

最後になったが、音楽が、これがまた良かった。
開演前にチューニングの音が聞こえてくるのを聞いて、
「もしや…」と思ったら、やっぱ生バンド。
生バンドだと勢いというかノリというか、迫力が違う。
楽曲的にも、会話のシーンでのBGMからそのまま歌に入っているところなんて、
すごく自然な感じで、「うまく計算されてるな~」と感心した。

そういえば、トリプルキャストの王子役は、今回は石川だったが、
松浦の回なんかも見てみたいな。と思いつつ帰途に着いた。
ジャニスでDonna McGheeの『Make it last forever』をレンタルした。


実は、ふかわりょうの一言ネタでかかってる曲を急に聴きたくなって探したところ、
フリーソウルのヴォーカリストDonna McGheeだということは判明。
しかしわざわざ購入するほど聴きたいわけではない。
でも聴きたい。ネットにも落ちてない。

そんなときのジャニスです!
入り口横の『健作くん』検索したら一発ですよ。
会員期限が切れてたので即更新、即貸出し。
いや~すばらしいですなぁ、ジャニス。
ボーダーラインを見つけたときも感動したけど、今回も感動!
これを機会にフリーソウルを聴くようになっちゃったりして。
2006年8月6日(日)HMV渋谷店6Fイベントスペース

Perfume初のアルバムリリース記念イベント。
イベント開始20分ぐらい前に1Fの売り場でアルバムを購入し参加券を貰うと、整理番号126番だった。
結局130番台までの配布だったみたいなので、ほとんど最後っすね。
6階の会場に入ると、満員電車の様相。
「こんなギュウギュウな中で見るの???」と思ったら、
そこは待機場所で、整理番号を呼ばれた人から前方の観覧スペースに移動するという仕組みだった。
まー、それにしても狭かったけど。

時間になり、スタッフの呼び込みでPerfumeの三人登場。
あーちゃんの軽妙なトーク(?)をはさみつつセットリストは、
『エレクトロ・ワールド』
『ビタミンドロップ』
『ファンデーション』
『ジェニーはご機嫌ななめ』
『perfume』
こんな感じだったかな?ちょっと自信ないけど。
『コンピュータードライビング』がなかったのは残念だったけど、
前回秋葉原に行ったときとはまた違う曲を何曲か聴けて良かった。
特に『ジェニーは…』はイイ!良い選曲!
もともとテクノポップな曲がさらにポップになってる。
この曲では、まさかのPPPHコールも起こってかなりうけた。
『ファンデーション』は2コーラスぐらいで終わるショートバージョンだったが、
メンバー(特にのっち)はそれがわかっていなかったらしく、
「あれ!?終わっちゃった?」って感じで、かなり戸惑ってた。
直前にリハーサルしないのかな?

初めは、ややかたい感じの客席で「あー、秋葉の客と渋谷の客は違うのかなー」なんて思ったけど、
時間が経つごとにどんどん盛り上がっていくのが目に見えて分かった。
初めと最後では明らかにノリが違います。
これはすごい。
やっぱPerfumeの曲はカラダが自然に動いちゃうよ。
また今回は僕も「パ・パ・パ・パ・パ・パ・パフューム!」のフリを真似してやってみた。
2度目だから慣れてきたぞ。楽しかった。

というわけで帰りにはPerfumeクリアファイルを貰い、かなり満足して家路についた。
2006年7月30日(日)市原市市民会館

いつの間にやらBerryz工房のファン。夏のツアー第2日目に参戦した。
いや~、(自分は同じ千葉県在住だけど)五井は遠いっすな~。内房線は渋い。
五井駅からも路線バスでさらに10分強、市役所通りという広い道を走ると、
市原市市民会館(とそこに大量にたむろするBerryzファン)が現れる。
駐車場が非常に広く、この辺りはやっぱ車移動が基本なんだろうなと感じさせられる。

さて、ファンクラブから送られてきたこの日のチケットはなんと『6列目』。
久々の「神席」(←今風に言ってみた)で、実際に席に行くと、さらに近く感じる。
ただひとつの懸念事項はまわりにおかしな奴がいないかというところ。
実は開演少し前まで右隣に超肥満人間がいて、「嫌だなー」と思っていたのだが、
少ししたら、知り合いと席を交換した模様で、他の場所へ去っていった。
あー、良かった。

ライブはほぼ定刻にスタート。
いつものように映像でメンバー紹介してから、最新曲でスタート!ではなく、
寸劇でまったりとスタート。そして「ファイティングポーズダテじゃない!」。
この後も何度か寸劇があり、それぞれが結構長かった。
この日(というかこのツアーか)は、既発シングルのカップリング曲をたくさんやってくれるのが良い。
Berryz工房のカップリング曲って、良い曲多いんだよねー。
序盤の『友情 純情 oh 青春 』は、まだエンジンがかかりきってなかったので、
まわりのあまりの盛り上がりに圧倒されてしまったが、
中盤の、『かっちょええ!』『パッションE-CHA E-CHA』『夏わかめ』のカップリング曲3連発はかなり効いた。
楽しい。特に『夏わかめ』なんかは、明るくポップな強調と、歌詞も良いっすね。放課後ポップ。
ついこの間発売されたミニアルバムの曲は当然のごとく6曲とも全部歌った。
このアルバムは夏がテーマなので、季節ぴったり。
中では菅谷ソロの『Yeah!めっちゃホリディ』が印象的だった。
歌が伴奏よりもやや走り気味なところが何度かあったけど、
菅谷の場合、ビジュアル的には非常に完成されたところがあるから、
それと拙さとのギャップが逆に良いのかも。
あと清水・嗣永・須藤による『ハレーションサマー』は、元々ココナッツ娘。の曲だけど、
ココナッツ娘。のバージョンをほとんど知らないので、Berryzの曲として聴けるのが良い。
終盤『スッペシャル ジェネレ~ション』『なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?』のメドレーは、もはや定番。
盛り上がらない訳はない展開だ。
そして最後『ジリリキテル』で本編終了。死にますね。

と、ここまで全然書いてなかったけど、実は始まってからほぼ熊井を見てました。
まだ中一だけど、170cmを余裕で超える身長。長い手足。
このちょっと窮屈そうなところがまた萌えポイントなんでしょうかね。
Berryz工房のライブは全般的に、客席でお客が踊っている率が高く、引いてしまいがち。
そんな中、適度に振り真似しつつ、でも自分のペースで見られて、個人的に良いライブだった。

終演後、会場の外に出ると、意外に肌寒く、中の熱気とはえらい違い。
翌日から風邪引いた。
昨日行われたF1ハンガリーGPは、
なんとジェンソン・バトン、そして第三期ホンダの初優勝という結果。

フジテレビがバトンのイギリス国歌をとばして
ホンダの日本国歌だけを放送したのはどうかと思うが、
それにしても、F1の表彰台で聞いた君が代には感動してしまった。
バトンもホンダもそんなに好きではない僕でも感動した。
39年前にホンダが優勝したときも君が代が流れたんだろうか。
だとしたら、長いF1の歴史の中でこれが3回目の君が代ってことか。

また今回は2位デラロサ、3位ハイドフェルドってのも良い。
脇役好きにはたまらん。
デラロサはキャリア初表彰台、
ハイドフェルドもBMWザウバーとしては初表彰台じゃないか?
とにかく荒れたハンガリーGP、面白かった。
2006年7月23日(日)国立代々木競技場第一体育館

紺野最後の日。このコンサートが紺野のラスト公演とわかったのが、
ファンクラブで予約を締め切った後だったので、少々焦ったがなんとか席を確保できた。
今日の席はスタンド2階席。昨日とステージの見え方が全然違う。「こんな形になってたんだー」
メインステージはスタンド席に面して作られているので段違いに見やすい。
こりゃ、1階スタンド席前方の席が正解ってことか。
でもファミリー席なので立ち上がれないけど。

【℃-ute】
『大きな愛でもてなして』を見るのも2回目、振りを真似してやってみた。
楽しい……。
鈴木愛理が反対側のスタンドを向いてしまうことが多かったのが残念。

【エレジーズの曲】
メンバーを全員思い出せないんだけど、℃-uteの矢島は身体つきが大人っぽくなっていて、
「こんなにステージ栄えするんだー」とちょっと驚き。矢島ももう(まだ?)中3。
運動会で、空気を読まずに勝ちまくるイメージしかなかったけど、最近矢島良いなぁ。
昨日いた夏焼雅の代わりに桃子が入ってた。あと鈴木愛理もいたかな?

【辻】
昨日のライブ終了時、階段を踏み外して落下。捻挫のため今日は欠場だが挨拶だけしに出てきた。
「足以外はす~っごく元気なんで!」と言う通り、VIP席の後方で座りながらも、
フリ真似したりして楽しんでいた模様。
特に美勇伝の曲のときは目の前に来たメンバーとフリを合わせて盛り上がってた。

そんなこんなで終盤、モーニング娘。の登場。
まず紺野と小川が他のメンバーと違う衣装だったので、
「あれ?小川の卒業セレモニーも今日やっちゃうの?」との予感が……。
果たして、その通りでありました。
1曲(だったかな?)終わってステージ中央には紺野と小川だけが残った。
マイクは背中合わせに2本。それぞれが逆側のステージを向いて「卒業の手紙」を読み始める。
まずは小川「私は8月のミュージカルまでやるけど、今回は一緒に挨拶させてもらいます」という感じ。
次にいよいよ、紺野の挨拶。
すでに頬には涙が伝っていて、初めこそはっきり読んでいたが、次第に言葉に詰まる。
普段は優等生的な紺野が感情を抑えられずに涙涙。美しい。
手紙を読み終えると、モーニング娘。のメンバーが登場し、順番に一人ずつ、小川と紺野に最後の言葉をかける。
これ小川にはちょっと可哀想かなぁ。
小川だって紺野にちゃんと言葉をかけたいだろうし、メンバーからも、
「まずマコッちゃんありがとう。でもミュージカル頑張ろう。さて、コンコンは……」という感じで、どうも中途半端。
ミュージカルの千秋楽にはどういうセレモニーになるんだろうか。

さてさて、メンバーから紺野へのコメントは大勢が「コンコンの笑顔に癒された」というもの。
そうだろうそうだろう。
「ピンク好きを引き継ぎます」という道重以外はほとんど泣いてた。
特に久住は子供泣き。石川卒業時の田中を思い出した。
いつもクールな藤本もちょっと声を詰まらせていたように見えたのは気のせいかな。
新垣の「ホントに卒業しちゃうの?(泣)」は名言。

セレモニーの後は、昨日と同様、紺野・小川による『好きな先輩』だ。
昨日と違い何度も声を詰まらせる紺野、サポートする小川。ああ、今思い出しても鳥肌が立つ。
そして2コーラス目からはやはり高橋と新垣が登場し、5期メンバー4人で一緒に歌う。
あの結束の強かった5期メンバーが一緒のステージ歌うのはこれで最後か。泣けるなぁ。

ただし、これでコンサートは終わらず、この後数曲続くのも昨日と同じ。
特に紺野だけの曲というのはなくハロプロのコンサートとして終了したのは、湿っぽくならずに良かったのかな。
アンコールを終え、最後にステージ上に5期メンバー4人が残り抱き合い、
小川・新垣、紺野・高橋(高橋と新垣は逆だったかも)と二手に分かれてステージを去った。
どっかのサイトで「これは5期メンというユニットの解散式だったんじゃないか」と書いていたが、まさにそんな気がした。

紺野卒コン

↑開場前の会場前↑
特攻服の男がなぜか座ったまま掴み合いのけんかをしていた。
2006年7月22日(土)国立代々木競技場第一体育館

モーニング娘。、美勇伝、辻、Berryz工房、℃-uteからなるHello!Projectワンダフルハーツ。
紺野卒業まであと1日、の公演に行ってきた。
この日の座席はアリーナ席で、結構ステージからは近かったけど、
ステージの高さが高いのと、ステージが『田』のかたちの360度中央ステージなのとで、
演者が反対側に行ってしまうとまったく見えないのが少々難点。
オープニングで紺野が我々正面から登場したのは良かったけど、
特に我々の席は側面にあたるので、目の前はハロプロエッグが多かった。
なので是永はよく見えた。
そんなわけで印象的だったところを少しずつ。

【大きな愛でもてなして~即抱きしめて】
オープニングの全員曲に続いては、℃-uteの新曲(と2ndシングル)。
『大きな愛で……』は4ヶ月連続リリース(当初より1ヶ月分増えた)の3曲目だ。
Aメロの振り付けが非常に可愛らしいというか微笑ましくて、楽しくなる。
鈴木愛理から目が離せません。

【初めてのハッピーバースデー】
新垣と亀井2人で登場。最近この2人の絡みが多いような気がする。
先輩後輩ではあるけど同学年だし、結構マッチしてる。

【恋☆カナ】
新垣と亀井をダンサーに従えて歌うは久住小春。ソロ。
大ビジョンのテロップを見て初めて織田哲郎作曲だと知った。
こういう能天気な曲は久住に合ってる。
けど次回も同じ感じだと飽きられちゃうんだろうな。難しいっすね。

【ブギートレイン03】
キッズを従えミキティのほぼソロ。衣装も当時のものに近い感じ。
モー娘。ツアーでの「ロマンティック浮かれモード」
「そっと抱きしめてギュッと抱きしめて」「銀色の永遠」に続いてこれだ。
この調子で1ツアーにつき1曲歌っていくのかな?
ソロコーナーあつめてアルバム1枚出来そう。

【好きな先輩】
中盤、紺野と小川だけが登場し、モー娘。に入って良かったことをテーマにMC。
そしてイントロ……。2人で歌うのは『好きな先輩』だ!
鳥肌。今書いていても鳥肌。
歌いだしの紺野「♪ああ、うまく出来ません…」って、
「ああ、最初は所在無さげだったなぁ」「でも頑張ってここまで来たなぁ」と感慨。
アルバムでは5期メンバー4人で歌っていたこの曲、「今日は特別に2人で歌うのかー」
と思いきや、間奏途中から高橋・新垣が合流だ。ああ目頭熱くなる。
いつもの卒業セレモニーのように、本編が終わってのアンコール前ではなく、
普通にコンサートの流れで途中にセレモニーを持ってきたのは狙いなのかな。
どういう狙いなのかはわからないけど。
明日の最終公演も同じような流れなんだろうか。

というわけで他にも色々あったけど、印象的だったのはこんなところ。
最終日に向け、一度冷静な目でコンサートを見られて良かったかな。
ああ、明日で紺野はいなくなるのか……、と思いつつ、
じゃんがらラーメンで夕食を摂って帰宅。