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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

我らが大櫛エリカがやりました!
数日前の本人のブログでの予告どおり、
TBSオールスター感謝祭のマラソンコーナーに登場した大櫛、
スタートから他をぶっちぎり、トップ快走だ。

めちゃめちゃTVに映ってるじゃないすか!!!
優勝したなんとかっていう若手俳優に抜かれる10分過ぎまで
1位を守り、その間実況のアナウンサーに何度
「トップは大櫛!大櫛!」と連呼されたことか。

うれしかったなぁ。
こんなにフィーチャーされたのいつ振りだろう。
ホント、「やったな!」と声をかけたくなった。

結局12位だったかな?
終盤も小池徹平のすぐ後ろを走っていたせいか、
画面に映ることも多く、満足。
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2006年9月3日(日)SHIBUYA AX

カントリー娘。初のワンマンコンサートに参戦した。

明治神宮前駅を出ると、代々木第一体育館周辺には、
今風なファッション、今風な化粧をしたファッション誌のお手本のような若い女性がたくさん歩いていた。
どうやら第一体育館でエビちゃんや押切もえらも出演する『Tokyo Girls Collection』という
一大ファッションイベントが行われていた模様。
ほぉ~。
それを横目に、SHIBUYA AXに向かうと、今度はむさ苦しい男たちがたくさん駅に向かって歩いてくる。
こちらは、どうやらカントリー娘。の昼公演を終えて帰路につくファンたちのようだ。
ファッションショーに向かうオシャレした女性たち。カントリーのライブを終えた暑苦しい男性たち。
凄い対比だったなぁ……。

会場に着くと、何人もの有志(?)がティッシュ配りのように青いサイリウムを配布している。
「"よさこい"の後に点灯して下さい」的なことが書いてあり、
卒業コンサートでお馴染みの、サプライズを今回もやるようだ。
コンサートの演出とは別のこういうイベントを、ファン側が事務所や会場とちゃんと交渉してやっちゃうところが凄い。

さて、我々の整理番号は早かったので、すぐに入場は出来たが、その後、どんどん場内は埋まっていき、
始まる頃にはオールスタンディングのフロアは、軽い満員電車(矛盾してる?)状態。
これがまた(普通のロックバンドのライブと違い)ライブが始まってもほとんど動きがないからなかなかハード。
ハロプロのライブでオールスタンディングは厳しい。(年とったかなぁ…)

ふとステージを見ると、スタッフがギターやパーカッションのセッティングをしている。
「もしや、メンバーが楽器を弾いたりする?」とちょっと期待しつつ、ライブは始まった。
オープニングは「浮気なハニーパイ」だ。最初から凄い盛り上がり。
衣装は臍出し+ホットパンツで、結構キワどい。
3人とも基本のデザインは一緒なんだけど、特に里田の衣装は胸元が開いていてエロい。
後のMCで里田が「こないだみうなの下着を間違えて着けた」。
「身長、体重、体脂肪率も同じだけど、(里田は)ちょっときつかった」
というようなトークをしていたけど、あながち冗談でもないような気がした。
それから、フットサル焼けと思われる、太ももの上下で肌の色が全然違うのがまたエロかった。

中盤。楽器セットにかかっていた覆いが解かれ、生演奏(アコースティック)コーナーに入った。
カントリー娘。たちが演奏するという僕の予想はまったくはずれ、バンドのメンバーが登場だ。
で、よく見ると、キーボードになんとなく見たことのあるような人が……。
メンバー紹介で名前を聞いて思い出した。
その昔、MAXのツアーでキーボードを担当していた澤近氏じゃないですか。
あの頃はMAXに「チカちゃん!」と紹介されていたっけ。懐かしい。

曲の中で印象的だったのは『北海道シャララ』。
メンバーの急逝、脱退が相次ぎ、りんね一人時代のセンチメンタルソング。
それを、リリース時は誰もカントリー娘。ではなかった現メンバーがアコースティックで歌う。
りんねはもういない。切ないなぁ~。
『色っぽい女~SEXY BABY』は、フラメンコ調にリアレンジされたバージョンで、
メロディにすごく合ってる。このアレンジでシングルのカップリングとかに収録して欲しい。

再びカラオケに戻り、1曲目は『革命チックKISS』。
最近発売されたセカンドアルバムに唯一収録された新曲で、
正直「そんなにパッとしないなぁ」とか「ラジオで何度も何度も聴いたしなぁ」と、
侮っていたけど、いやいやどうして、振り付けが加わって、改めて生で見ると非常に楽しい。
乗れるリズムは良いっすね。
みうながサビで「足をのばすところ」が妙に脳裏に焼きついている。
客席もすごい盛り上がりで、ダイブをやりかけた奴がいたのもこのときだったかな。(←途中で落下して失敗)
ここ1年で、メロン記念日の新曲は会場限定のインディーズ盤、
カントリーの新曲はアルバムの中の1曲というのはちょっと寂しいっすけどね。

本編が終わり、アンコールはサイリウムを配っていた人の説明通りに、
『ザ☆YOSAKOIソーラン祭り』(←なんじゃそりゃ)から始まった。
そして、曲が終わると客席では青いサイリウムの光が広がる。
感動の涙!!!
と思いきや、『ザ☆YOSAKOIソーラン祭り』の説明をするという段取りがあったようで、
ちょっと驚いた後は、普通に進行。やや軽めの感動だったか。ま、みんな喜んだとは思うけど。
一番、エモーショナル(英語使ってみた)だったのは、ライブ最後のメンバーからの挨拶。
あさみ号泣です。
一人目(みうなだったかな?)が挨拶してるとき既にウルウルしてて、
自分の順番(3番目だったかな?)になるころにはもう限界って感じ。
そりゃそうだよなー。初期は、りんねと二人でずっと半農半芸生活のまさにカントリー娘。
りんね脱退後はリーダーになったけど、CDは石川や紺野・藤本と一緒で、
ライブもほとんどがゲスト出演と、なかなか『単独』で売ってもらえず。
その間にデビューしたBerryz工房や美勇伝はいちはやくワンマンライブ、ワンマンツアーを達成。
そんな中、結成7年目で初のワンマンだもんなぁ。
里田ももらい泣き→相当泣いてた。ほとんどスポ根っすね。
みうなは「もー、泣かないでよー」と明るく元気だったのがまた良かった。
この子はこうでなくちゃ。

アンコールラストはまたまた『浮気なハニーパイ』でガーっと盛り上がって終了。
やっぱ名刺代わりの1曲と言ったら、この曲なんですかね。
以前ママス&パパスのライブで『California Dreamin'』を2回演ったのを思い出した。

何はともあれ、カントリー娘。の記念的ライブに参加出来て良かった。
結構前のほうだったのでよく見えたし。
2006年9月22日(金)特製もりそば(700円)
場所:御茶ノ水
種類:醤油(東池袋大勝軒系)
麺種:ほぼストレート太麺
★★★☆☆

靖国通り沿いを歩いていたら、Vodafoneショップの上に大勝軒発見!
御茶ノ水に大勝軒が出来るなんてビックリだ。
(昔は三省堂書店近くに『大勝軒』ってあったけど、因果関係は不明)
そしてよく見たら、なぜか『お茶の水、大勝軒』←『、』が付いている!藤岡弘、か?
この店舗の場所は非常に入れ替わりの多い場所で、僕が知っているだけでも、
パスタ屋その1→パスタ屋その2→インド料理屋 と来て、この大勝軒だ。

14時過ぎ、店に入ると、
「いまスープを再作成中でちょっとお待ちいただきますが、よろしいでしょうか?」と店員。
待つと言っても10数分らしいので、腰掛けて待つことにした。
10分ぐらい待つ店なんて当たり前なのに、わざわざお客にたずねるなんて随分丁寧だなぁ。
結局入り口のところで2、3分。席についてさらに2、3分で注文したもりそば登場。
全然待ってないじゃん。むしろ他の店より早いじゃん。
後から来るお客にも毎回同じことを言っていた。

さて、太くて丸くてこしのある麺、甘くて酸味のあるつけ汁は、いかにも東池袋大勝軒系な感じ。
麺の量は220gぐらいかなぁ。
普通のラーメンよりは明らかに多いけど、ものすごく多いわけでもない。
成人男性にはちょうど良いと思う。
ただ麺が結構水に浸っているせいか、つけ汁の味が少し薄まってる感じがする。
スープだけ飲むと濃いので、やはりそうなんじゃないかなぁ。
麺を食べきると、丼の半分くらい水が残る程なんだけど、意図的にそうしてるんだろうか。
あともうちょっとコクがあったほうが僕は好みだなぁ。
嫌いな味ではないけど。

具はチャーシュー2枚、ゆで卵1/2、メンマ、なると。
チャーシューは、これは美味かった。分厚くカットされ面積も広いく、適度な噛み応えもある。
味もしっかりついていて、かなり気に入った。
でもチャーシュー麺だとくどくなりそうなので2枚で丁度良い。
このチャーシューをおかずにご飯食べたい。

元祖の東池袋大勝軒とはちょっと違うけど、
そのライト版というか入門編としてはいいかも。

ただ、一番気になったのは店員の挙動。
言葉遣いとかお客への対応が非常に丁寧ではあるんだけど、なんか違う。
ラーメン屋っぽくないと言うか、そもそも接客に慣れてない感じがする。
水を出し忘れたり、ラーメンを出す順番を間違えたり、基本的なミスが多くて、
そうすると、前述の丁寧な対応がかえって嘘臭く聞こえてしまうんだよなぁ。
まぁ、まだオープンして間もないみたいだし今後に期待かな。
なーんて偉そうな事を言ったりして。

最後に、店に貼ってある池袋大勝軒のマスターとの記念写真は、
本物なんだろうけど嘘くさく見せる(逆の)効果があると思う。
2006年9月20日(水)つけめん大盛り(650円+100円)
場所:大泉学園
種類:和風醤油
麺種:縮れ中太麺
★★★☆☆

大泉学園でラーメンと言えば『十兵衛』が有名だが、
それに次ぐメジャーな存在がここ『とらのこ』。らしい。
ここはほぼ通勤の途中の道なんだけど、5か月目にしてようやく初参戦だ。
この日は、時刻、気候、お腹の具合、すべてのタイミングが合った!って感じかな。
午後1時過ぎ、全10席ほどの店内に先客は2名。
行列が出来ることもしばしばらしいのでラッキー。
僕が店を出る頃には満席で、店の外に2名の待ちがいた。

さて、注文したのは、この店の推しメニューであるつけ麺。
非常にコシのある縮れた麺が特徴で、大勝軒系なんかに比べると結構細め。
うーむ、確かに麺が美味い。
つけ麺を勧めるってことは、麺に自身があるってことだもんなぁ。
あと、麺に乗った薬味(?)のカイワレが意外と良いアクセントになり◎

つけ汁は、和風醤油。甘みが強く結構濃厚。
味は違うけどダシの濃さは『もちもちの木』のちょっと手前ぐらいな感じ。
魚粉(って言うのかな?粉末の鰹節)が底にたくさん沈んでます。
縮れ麺にはつゆがよく絡んで良い。

ただ全体的に、嫌いではないんだけど、つけ汁が自分の好みからはややずれるかな。
あの麺で他の味のつゆを試してみたい欲求にかられた。

数量限定の「カレーつけ麺」、基本メニューのひとつ「魚だしラーメン」、
そしてニンニク風味の「ラーメン」。他もいろいろ食べてみようっと。
2006年9月17日(日)ラーメン(650円)
場所:流山初石
種類:醤油
麺種:確かほぼストレート中細麺
★★☆☆☆

珍しく両親と一緒にラーメン屋へ。
今回は父親が「前に行ったことあるような……」、ここ『いなほ』に来た。
入り口でまず靴を脱ぎ、座敷席のみの店内へ入る。
店員は話好きのおばちゃんAとおばちゃんBがいて、
いかにも田舎の食堂って感じだ。
このおばちゃんが品物を出すテーブル間違えたり結構するんだけど、
そんなに混んでもいないし、許容の範囲内。むしろ微笑ましい。

ラーメンは、いたって普通のあっさり醤油ラーメン。
チャーシューが歯ごたえがあってほのかに甘みがあって結構美味かった。
雰囲気的に家族連れ(特に小さい子供や年配の人)には、
長居しても大丈夫そうだし、過ごしやすい空間なんだろうなと思った。
店名の『民芸風』ってのはラーメン自体がどうというより、
外観を含めた店自体が『民芸風』ってことなんだろう。

帰り際の父曰く「こんな味だったかなぁ…、もう来なくてもいいな」。

追記:
そういえば、ラーメンを食べたあとなんか『ピリッ』と舌に感じるのが気になった。
味は胡椒っぽいけど、はじめからスープに入っているのかな?
2006年8月26日(土)富士急ハイランド コニファーフォレスト

2年ぶりの氣志團万博は富士急での2日間開催となった。
朝、5時に起き、7時に御茶ノ水で友人Nを拾い出発したが、
中央道は結構な渋滞で、到着したのは10時半ぐらいだっただろうか。
「さーて、駐車場にとめて行くか!」と思ったら、
遊園地横の駐車場は満車で、第5駐車場へ行くことになった。
(この後、第6、第7ぐらいまで駐車場は案内されてたようだ)
10kmほど離れた(!)第5駐車場からは無料のシャトルバスでふたたび富士急ハイランドへ。
何回同じ道を通ってるんだー。そうそう思い通りには行かないもんっすね。
ま、昼前に着くのが最低目標だったのでよしとするか。

昼食を摂り、『ガンダム・ザ・ライド』、『トンデミーナ』など、普通に遊園地で遊びつつ、
「早めにグッズ買わなくちゃ」と、屋外プールに特設された氣志團万博グッズ売り場へ行った。
これが予想通りの長蛇の列で、1時間ほど並んでようやく売り場についた頃にはほとんど売り切れ。
パンフレットとペットボトルホルダぐらいしか買えなかった。
と言ってもそんなに猛烈に欲しい物があったわけではなかったのでいいんだけど。
ただ、疲れた!

そうこうしている内にライブ開始時刻まであとわずか。早足でコニファーフォレストへ移動した。
で、よく見たら、遊園地の駐車場(第1駐車場?)、コニファーフォレストのまん前じゃん。
ああ、この駐車場にとめられたらすごく楽なんだけどなー。
そんなことを思いながら、フードエリアで買った豚串を片手に客席に入った。
(ま、相当早く来ないと駐車出来なかったんだろうけど……)
入場した時点で開始時刻を少し過ぎていたが、まだまだ席は埋まっておらず、
あとから続々とお客が入場してきている状態だ。
結局、20分ほど遅れてオープニング映像が開始された。
それでもまだ入場してくる人たちはいたけど、映像が進むにつれ着席していき、
レニー・ハートのコールでメンバーが登場するころにはちょうど席が埋まった。
そう考えると、ライブまでの繋ぎとしては効果的だったのかな、映像。

さてさて、ようやくライブ開始。
さあ!1曲目はどんなノリノリな曲だ!?
と思ったら、知らない曲。あれ??
(あとから、最新シングルのカップリング『NEVER LAND』と知った。
 ライブのサブタイトルが極東NEVERLANDだから?)
2曲目は、……忘れた。(『鉄のハート』だった模様)
実はこのライブ前半は、どうも集中できず、今思い返しても記憶が薄い。
MCがかなり少なく、どんどん曲が進んでいったせいかなぁ。
毎回やってる「オムラーイス!」のくだりもまったくなくて残念。
さらに、10曲目ぐらいに差し掛かったころ、早起きのツケが回ってきて非常~に眠くなった。
「やべー、こんなに眠いまま最後まで行っちゃうのかよー」と考えていると、
ここで登場したのが、微熱DANJIだ。
デビュー曲(だったかな?)『甘い眩暈』に続いて、
寸劇に突入したので、僕は席を立ち(ずっと立ってはいたけど)、後方の仮設トイレに向かった。
この日は、山中の(低い)気温のせいかトイレが近い。
すると、トイレに行くのに少し歩いたせいか、急に目が覚めた。
微熱DANJIありがとう。

微熱DANJIが去ったあとは、再び氣志團が登場して後半戦に突入。
急に元気が出てきたぞー。
演奏にも「前半の(僕の)不調はなんだったの?」っていうぐらい乗れる。
楽しい。
2年ぶりの『やっさいもっさい』も、ステージ上の人々と一緒にたっぷり踊ってしまった。
そして終盤の『ONE NIGHT CARNIVAL』は、やはり余計な能書きなしに楽しめる。
歌える。踊れる。これぞ氣志團のライブって感じで、満足できた。

本編が終了し、アンコール、ここで、本編中は降ったりやんだりだった雨が強くなってきた。
うわー、暗いから分りにくいけど、かなり降ってるし、実際濡れてるぞー。寒い!!
そしてダブルアンコールへ。
ダブルアンコールでは、なぜか『葉っぱ隊』で氣志團メンバーが全員登場し、
あの葉っぱ隊の曲の替え歌をあのダンスで歌った。寒そ~~~~~。
続いて、葉っぱ隊のまま楽器を抱え、最後の曲『ゆかいな仲間たち』が始まった。
葉っぱパンツ一枚で演奏するビジュアルはかなりシュールだった。
というわけで、ライブは終了。
全体的に、お約束のMCがほとんど聴けなかったのが残念だったなぁ。
雨だったから時間短縮したりしたんだろか。

いやー、楽しかったような、物足りなかったような、嬉しかったような、辛かったような。
炎天下の会場を考慮して、スタンディングではなく、イス席にしたそうだが、
いえいえ全然、山は寒いです。

ところで氣志團のライブでは、最後に団長が光の肩車に乗り、
その後にひざの上に立って(←サボテンと言うらしい)、両手で『×』マークをやるのが定番。
今回は本編ラストで1回、ダブルアンコールラストで1回、合計2回やったんだけど、
これが二回とも『○』だったのだ。もう何年も氣志團のライブ見てるけど、これ初めてじゃない?
なんか意味があるのか????

帰りはさらに強くなる雨の中、バス乗り場へ移動、
びしょびしょのままシャトルバスで第5駐車場へ帰った。
2006年9月11日(月)中華そば(650円)
場所:松戸
種類:和風醤油(一応、池袋大勝軒系)
麺種:ストレート太麺
★★★★☆

ある日、『大黒屋本舗』に行ったら、シャッターが閉まっていて、
「独立して新装開店のためしばらくお休みします」的な貼り紙がしてあった。
そして、店名も改めて開店したのがここ『とみ田』。
それ以来、土日に行っても行列が長過ぎて断念、
また、営業時間が変わり、午後7時前には閉店してしまうので平日も無理。
有給休暇の今日、ようやく『とみ田』で食べることが出来た。

店に行ったのは午後5時頃、すぐに座れはしたけれど、ほぼ満席。
平日のこんな半端な時間でもこんなに繁盛してるのかー。
メニューは、以前は昼は大勝軒系、夜は二郎系と使い分けていたが、
通し営業になったこともあり、大勝軒系一本になったようだ。
二郎系は、新松戸の角ふじ、上本郷の亀ふじと同系列の店があるので、
差別化という点では納得。
僕は元々昼の部のラーメンが好きだったので問題なしだ。

さてさて、座ってから10分強でラーメン到着。
ビジュアル的には以前とさほど変わらない気もするが、まず麺が違う。
以前のもちもち太麺の面影は残しつつも、より太く、シコシコ感が増した。
店頭の製麺機はハッタリではないな。丸い断面が特徴的。
そしてスープは、以前より魚がガツンと前に出た感じ。
魚ダシの和風ラーメンというとあっさりしたイメージかと思うが、
これはコッテリというかガッツリというか、一言で言うと「濃い」。
食べ進むにつれてややクドく感じることはあるかもしれないが、
今回はギリギリそう感じる前に食べ終えた、という感じ。
230gという麺の量は(普通よりは多いけれども)ちょうど良かった。
また行きたい。次回はつけ麺かな?

具は、普通の『中華そば』だとゆで卵付いてないのがちょっと残念だった。
チャーシューは厚みのあるロールタイプのものが2枚入っていて美味しかったけど。

追記:
他のサイトを見ていたら、中華そばは650円だったようだ。勘違い。
どうりで、券売機に1030円を入れたのに、ジャラジャラと10円玉のお釣りが出てきた訳だ。
BS日テレ『二人の自遊旅行』でFLIP FLAPのYUKOを発見。
今回は徳島を旅しておりました。
昔とったきねづか、じゃないけど
今でもYUKOとAIKOを瞬時に見分けられるのには我ながら笑える。

この番組、
『カメラマンが視聴者の目線となり、ゲストと二人旅をする』
というフォーマットで、常にバックにジャズが流れていて、
ゆったりとした旅気分を味わえるのが良い。
日本テレビ嫌いだけど、この番組は好き。

てなことを考えながら、途中まで見て、
この回以前にも見たことがあることに気付いた。
再放送だったかー。
2006年8月20日(日)新宿コマ劇場

二週間ほど前に見たリボンの騎士ザ・ミュージカルだったが、
「後方の席から全体を見てみたい」
「ちょっと意味の分らなかったところをもう一度確認したい」
「松浦亜弥が演じるフランツ王子も見てみたい」
そんな気持ちが強くなり、当日券狙いで再度来てしまいました。
窓口で「なるべく真ん中で」と希望を伝えたら、ちょうど真ん中の席にしてくれた。
27列目なのでかなり後方だけど、ステージに近いのはこないだ体感できたからOK。
しかも(たぶんいっぱい埋まってるように見せる戦法で)両隣が空席。
なんて良い環境なんだろう!と満足感に浸りながら観劇した。

いやー、ホント全体が把握できるって良い。
演者がどこから出てきてどこへ去っていくかが一目瞭然。
また意味が良く分らなかった部分もいくつか理解できた。
牢番ピエールが急にサファイヤを助ける気になったところに違和感を感じていたのが、
「初めから処刑命令が出て悩んでいたところに、王妃(マルシア)の優しさに触れ決心がついたんだな」
と納得。いや、単純に前回ピエールが辻、今回は石川だったからか?(笑)
あと、魔女ヘケート(藤本)が大臣(吉澤)に自白剤のような薬を渡すところが、
前回はセリフがよく聞き取れなくて、次の場面で王妃がサファイヤの秘密を暴露してしまうのが
唐突に感じていたのだが、今回は目で見て耳で聞いて合点がいった。
一度見てストーリーが頭に入ってるからディティールを理解できるのかな。
でも、魔女ヘケート(藤本)が、サファイヤとフランツの剣の対決で、
どちらを応援していて、その後サファイヤが死んで、なぜ魔女が卒倒したのかはよくわからなかったなぁ。
この辺の各人の心理状態は結構難しい。

そして、なんと言っても松浦バージョンのフランツ王子(←石川・なっちとトリプルキャスト)。
どうしても前回見た石川と比べてしまうのだが、「やっぱり松浦は貫禄あるなぁ」と思った。
存在感というか華があるというか、石川には申し訳ないけど、王子役ハマってます。
この日は松浦の出演が最終日だったので、カーテンコール後に松浦が挨拶して、
ここでも「お客さんどーでしたか!」という感じにうまく客席を巻き込み場を盛り上げた。さすが。
一つだけ気になったのは、「松浦ってこんなに声ハスキーだったっけ?」。
大人になったのかなぁ……。

また、今回は正面だったので、バンドの演奏がよく見えたのも良かった。
おそらくバンマスと思われるギターの人が他のメンバーを指揮してるところがカッコ良かった。

というわけで、リボンの騎士ザ・ミュージカル。面白いわ。
「宝塚の演出ってさすが、今度宝塚の舞台も見てみようかな」というのは乗せられすぎかな?
ともあれ各所から「面白い」という声が、それも日にちが進むごとに大きくなっていくのに納得。
DVD出たらきっと買うと思う。


あと、あいかわらずミキティの声はデカかったな。
2006年8月13日(日)千葉マリンスタジアム/幕張メッセ

今年の夏フェスはサマソニに参戦。DEVOが出た2003年以来だから3年ぶりか。
現地に到着してまずは、マリンスタジアムに移動。
午前中特に見たいバンドはなかったので、スタンド席の端っこでゆっくり過ごした。
オープニングは、10YEARSという知らないアメリカのバンド、
続いて登場はELLEGARDENだ。いやぁすっかり人気者だなぁエルレ。
スタンドからアリーナを見下ろすと、みるみるアリーナが埋まっていくのがわかる。
ここんとこCDチャートでもばんばん上位にランクインしていて、
ライブも最近のそんな状況を反映してか、すごい盛り上がっていた。
最近はダイブ禁止が主流だけど、エルレはOKなんだよねー。
ellegarden

ひと段落着いたところで、ビーチステージへ移動。
お目当てのBEAT CRUSADERSだ。
ビーチステージは、球場横の『幕張の浜』の砂浜に特設されたステージで、
6つもあるサマソニのステージの中で最も『夏!』を感じられるステージだと思う。
海、砂浜、そして音楽、汗。素晴らしいっすね。
さて、前にやっていたPE'Zが終わったあと、なんとなく前方へ進んでいったら
ほどんど最前のブロックへ来てしまった。こんなに近いの?
それからどんどん客席は人で埋まっていき、ビークルが始まるころには入場規制がかかっていた模様。
定刻を少し過ぎ、さあ、ビークル登場であります。
いつものように『~SASQUATCH~』で登場。曲名忘れたけど、1曲目からすごい熱気だ。
そしてステージ左脇から放水!さらに盛り上がる。
しかしこれが参った。
僕がいた位置がちょうど放水マッシーン(単なるホースだけど)のすぐ近くだったので、
濡れる濡れる。濡れるなんてもんじゃなくどしゃ降りで、目も開けてられない感じ。
水の先のほうはちょうど良い霧雨なんだろうけど、
ずっとこんな様子なので、「これじゃちゃんと見られない」と判断し、
やや後方の端のほうへ移動してこのあとの時間を過ごした。ここも結構濡れたけど。
大好きな『JAPANESE GIRL』はもちろん、今までライブで聴いたことのなかった『IMAGINE?』や、
『I can see clearly now』を演奏してくれたのは非常に嬉しかったのだがなぁ。
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