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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2006年10月31日(火)ラーメン小(600円)

ちょっと久々に二郎の前を通ったら、5人待ち。
「今日は待てる!」と自分に言い聞かせて行列に加わったら、
意外に早く列が進み10分程で座れた。やった!
しかも、前のロットにギリギリ間に合い、ラーメンも結構早く出てきた。
今日はツイてる。
いつものように『ニンニク入り、からめ』でオーダーした。

いやー、今日のは美味かったなぁ。
『からめ』ではあるけど、そんなにクドいしょっぱさではなく、
野菜と背脂が醸し出すまろやかさが、非常に良かった。
また、チャーシューがいつもよりブ厚くて、ボリュームたっぷりで、
でも予想以上に柔らかく、ジューシーで大満足。
麺の量はムシャムシャ食べてたらいつの間にか無くなった。という感じで、
結構余裕を持って食べ終えられた。
こないだ食った『エチオピア』のカレーも余裕だったし、
以前より大食いになってきてるのかなぁ……。

ちょっと褒め過ぎたので、少しだけマイナス面を。
入り口近くの席だと、後ろを人が通ったり、なんやかんやで落ち着かない。
できれば奥の席でゆっくり食べたいところ。
また、店内の「暗黙のルールを守りなさい」という緊張感は相変わらずで、
今日は、券売機の前でモタモタしていた男の人が、店のオバンに注意されてた。
まぁ当たり前と言えば当たり前なんだけど、コワ。

食べ終わって店を出ると、さっきの倍ぐらいの行列が出来ていた。
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北海道日本ハムファイターズが44年ぶりの日本一だそうで。

中継を見ていて思ったんだけど、
ヒルマン監督のインタビューは、(内容はともかく)短くてイイ。
ひとつの質問に対して、ひとつの答えを簡潔に。
これ(内容はともかく)非常に聞きやすい。
ジーコなんて、
「ちゃんと通訳できるんだろうか?」と心配になるくらい長いからなぁ。

まぁ、それだけです。
2006年10月25日(水)ラーメン(750円)+ねぎ増量(100円)+替え玉(150円)

タワレコ渋谷店にCDを買いに行ったついでに、久々に『一蘭』に来た。
「一蘭でササっと食って帰ろう」と思ったのだが、10人ぐらい行列していて、
さらに観光の外国人や、子供連れがいたりするもんだから、回転が悪かった。
特に子供は、チョロチョロ動き回ったり、奇声を発したり、
僕の前のカップルの男のほうなんか相当イラついてたなー。
僕も結構ムカついた。一蘭に子供連れて来るなよー。
僕が座った席は、その子供の反対側で本当に良かった。

さて、ラーメンはいつも通りでまぁまぁ美味しかった。
ただ、秘伝タレを通常量で入れると結構辛かった。次回は半分にだな。
あと、今日は味を濃いめにしたけどあまり濃く感じなかった。
今度は油もこってりにしようかな。
ねぎは増量すると4倍になる。美味しいけど、2倍くらいでいいなぁ~。
2006年10月23日(月)味噌ラーメン(900円)+ライス(100円)

久々の『すみれ』。会社帰りの乗り換えついでに寄ってみたら、
5人ほどの行列だったので、並んだら10分も待たず着席できた。
実は昨日も立ち寄っていて、20人もの行列に退散した次第。
ま、日曜は家族連れが多いから。

塩も醤油も美味いらしいが、やっぱり今回も味噌。
たぶん札幌の本店とはちょっと違うんだろうけど、美味い。
そして相変わらず濃厚。
こんなにしょっぱかったっけ?とあらためて思うぐらいだ。
そんな濃いスープには白いご飯がよく合う。
ご飯の箸がすすむランキングがあるとしたら1位だろうな。
特にチャーシューの細切れなんか最高のおかず。
店員のオペレーションもスムーズで気持ち良く食べられた。

あとは値段が高いのがたまにきずかな。
ノーマルの味噌ラーメンで900円だもんな~。
テナント料高いのか?

全然関係ないが、今日ははしのえみの誕生日。
昨夜放送のF1ブラジルGPは
時差の関係で、放送があまりにも深夜だったので、
録画して後で見ることにした。
そして結果を知ることがないように
細心の注意を払って一日を過ごして、帰りの山手線。
何気なく行き先画面見てたら、
アロンソの画像付きで今日のニュース流してるよ~~。
まさかこんなところに落とし穴が待っているとは…。
やられた。
昨日行われた箱根駅伝予選会で、母校が本戦出場を決めた。
有力校ではないけれど、ここんとこ結構連続して出てるんじゃないだろか。

あの学校の話題で、ドーンと新聞に出るようなのってこれぐらいなので、
毎年ひそかな楽しみだ。
また一区間でも目立ってほしい。そしてあわよくばシード権を。


追記:
ちょっとは注目されてるかと思って、翌日の録画中継を見たら、
ものすごくあっさり流されていた。
2006年10月19日(木)豚玉そば(900円)
場所:高田馬場
種類:醤油(魚介+豚骨)
麺種:ストレート極細麺
★★★★☆

午前中、地下鉄東西線沿線に用事があったので、帰りに高田馬場で下車して行ってみた。
「どうせ行列ながーーいんだろうなー。ここがダメなら純連行こうかなー」
と、期待せずに店に着いたら意外にそうでもなく、店の外は5人ほど待っているだけ。
カウンター12席のみの席は意外に回転が良く、15分ほどで着席できた。やったー。
日本テレビの番組で1位を取ったときは、2時間待ち3時間待ちは当たり前だったらしいからなぁ。
ようやく落ち着いたってことか。まさか味が落ちたとか?

今回注文した『豚玉そば』は、基本メニューの『豚そば(800円)』に味付玉子を乗せたもの。
メニューはこの2種類の他、『つけ豚そば』と『つけ豚玉そば』そして、『豚めし』。
これで全部。

さて、『豚玉そば』。
スープの特徴は濃厚な魚系のダシで、口に入れた瞬間に鰹節の風味が鼻孔をくすぐる。
(なんちゃって)
豚骨は意外と控えめで魚を半歩後ろから立てている感じだ。
麺は極細のストレート麺。これ自分的には勝手に太麺を想像していたので意外だった。
かなりしっかりと歯ごたえのある麺は濃い目のスープに非常に合う。
こんなに細い麺なら、博多ラーメンのように数十秒で茹で上がるのかと思ったら、
結構しっかりと時間をかけて茹でている模様。不思議だなぁ。
具は、豚の角煮を崩したようなものが中央に乗っている。これが『豚』だな。
脂身とろとろで肉も柔らかく味もしっかりついていて美味しい。
豚めしってこれが乗ってるのかなぁ。
個人的には、このラーメンに乗っている豚をオカズに白いご飯を食べたい。
最後に味付玉子は、特にガツン!とは来なかったが、半熟で箸休めに良い。

ラーメンをあらかた食べたところで、丼の底に玉ねぎ片が沈んでいるのを発見。
これが濃厚なスープによって少しこってりした口の中を、
さっぱりと食べ終えさせてくれるのだ。
本当にそういう意図があるのかどうかは知らないけど、
食べ初めから、食べ終えるところまで、うまく構成されている感じがして、
非常に満足できた。

一番安い『豚そば』でも800円もするのは高いけどなぁ。
2006年10月17日(火)有明コロシアム

全6大会で行われるスフィアリーグも今回で5回目。
総合優勝争いはいよいよ佳境だ。
今回は結構早めに現地到着。でもちょっと早すぎた。
リザーブリーグの開始時間にもまだ余裕があり、館内をぶらぶらしていたら、
「この後、東ロビーでミスマガジンのファン交流イベントを行いまーす」との放送。
参加することにした。
ジャンケン大会でサイン入りグッズをプレゼントして、
メンバーそれぞれが今日の意気込みを語るだけの簡単なイベントだったけど、
間近で見られるってのは良いっすね。
何で今までこういうのやらなかったんだろう。
ピンクシャツのミスマガサポーターが盛り上げたこともあり、良い雰囲気で終了した。

すると、今度はまた別のお客たちがロビーに集まってきた。
「もしかして別のチームのイベント?」と思いつつも、
コート上ではリザーブリーグの試合が始まっていたので、そちらをしばし観戦。
そして、第1試合が終わると、
「この後、東ロビーで南葛YJシューターズのファン交流イベントを行いまーす」との放送。
参加することにした。
今日はリザーブリーグはあんまり見所ないしな。
こちらのイベントは、さっきやったミスマガのものとは違い、
なんと無料でメンバー全員と握手会(生写真が当たる抽選券付き)!という太っ腹。
僕は「ガッタスカラー(オレンジ)の入った上着着てるけどいいかな?」と思いつつも、
列に並んで握手しちゃいました。
いやー、グラビアをメインにしているだけあって、みんな顔が小さくて可愛いっすね。
もちろん17番・大櫛エリカとも握手。
たぶんSay a Little Prayer解散間近の1999年以来だと思うので、7年ぶりの握手かぁ!
ちょっと感慨深いものがある。

と、そんなわけで、またこういうイベントをやって欲しいと思った。
尚、この裏で行われていたリザーブリーグは蹴竹Gとザナドゥが昇格。
chakuchakuが最下位でリザーブ残留となった。

時刻は15時を廻り、よ~~~やく開会式が始まった。
今回は、組み合わせの公開抽選は行わずに、
あらかじめ決定した対戦順にチームが入場してきた。
驚いたのは石川梨華。何と金髪になっていた。それもかなりキツい金髪。
理由はよくわからんが、すごく目立つ。初め誰かと思った。

さて、組み合わせだが、
1回戦の注目は何と言ってもランキング1位と3位の対決。
ドリームvsカレッツァ。
カレッツァは自分達が勝ち点を取りに行く以上に、ドリームに勝ち点を取らせないようにしないと、
総合優勝の可能性がなくなってしまうので、妥当な選択ではある。
でも、それにしても潔くてカッコ良い。
また、この日は、参加する選手全員がチームカラーのハチマキをつけて入場してきたのだが、
辻がハチマキでなく、同じオレンジ色のリボンに変えていたりで、個性が出ていて面白かった。
葵ちゃんは頭に巻かずに首にかけていた。うんうん、こういう子クラスにいたよ。

開会式は初めに、先日亡くなった元chakuchakuキャプテン岩田さゆり追悼ということで、
在りし日のプレー映像が流され、そのあと黙祷が行われた。
このときchakuchakuのメンバーはほぼ全員涙。そりゃそうだよなー。
特に現キャプテン三宅梢子と、あじゃは号泣に近い感じ。
僕も目頭が熱くなった。ああいう涙には弱いです。
今日の試合結果は残念だったけど、
全員腕に喪章を付けて試合にのぞんでいた姿は印象的だった。

というわけで、いよいよトップグループの試合開始です。
以下ガッタスを中心にざっくりと試合結果と感想を述べます。
1回戦
ガッタス 1-0 南葛YJシューターズ
さっき握手したYJが相手で、ちょっと複雑。「応援してます!」とか言ったのにね。
この試合ミキティはいつも以上に気合が入っているようで、なんだかやる気まんまん。
あさみなんかも非常にきびきびしていて動きが良かった。
あさみはもはや普通にフットサル選手!って感じがしてきた。
試合はガッタス柴田のロングシュートが相手に当たって先制(記録はオウンゴールらしい)し、
結局そのまま1-0で終了した。
ただ、勝ったけど、YJが以前のように安パイではなくなってきているのは感じた。

1回戦
ドリーム 0-0(PK2-3) カレッツァ
カレッツァやった!ドリームの初戦敗退はガッタスにとっても嬉しい。
あんなに強かったドリームがここんとこ結構負けているのはなぜなんだろう。
宇津木が手加減してるってこともないだろうし……、
やっぱ宇津木にかかる比重が多いから、宇津木が徹底マークされると機能しないのかな。
なんにしろこれで次の大会での総合優勝争いが楽しみになった。

準決勝
ガッタス 0-2 ヨツヤ
試合が始まってからいつものリボンを付けていないことに気づいた辻が、
ベンチにいた石川からリボンを投げ入れてもらって、
辻「セ~~~フ(のジェスチャー)」。ってのは笑った。
だけど……。
ぐわー、負けた。
GKの辻が飛び出しすぎて失点したとか、そういう技術的なことは仕方ないにしても、
点を取らなくちゃ勝てないのに、ゴールへの執着心が感じられない。
スタンドから見ていて、自陣でのパスは非常に綺麗につながるし、
トラップとかフェイントとか細かい技術は上がっているんだろうけど、
シュートを打たなくちゃゴールは決まらないだろー。
終了間際にはエースの是永が負傷退場してしまい散々だった。
今日はミキティはガンガン動いてたんだけどなー。
本日のガッタスの試合はこれにて終了。
みうなとかまだちゃんと見てないよー。

決勝
ヨツヤ 0-0(PK2-3) ファンタジスタ
カレッツァを破ったファンタジスタと、ガッタスを破ったヨツヤ。
決勝は、リーグの看板2チームを破ったチーム同士の対戦となった。
ファンタジスタは結局点は入らなかったけど、すごく積極的に攻めていて、好感が持てる。
若いって良いね。ガッタスも見習って欲しいなぁ。
決着はPK戦。それもサドンデスまで行っての決着だから、
運も味方したんだろうけど、ファンタジスタが勝ったのは良かった。
正直、ヨツヤが勝っても、アレだなぁ~と思っていたので。
「葵ちゃん良かったな!」と声をかけたくなった。
これでファンタジスタは夏のお台場冒険王に続いての連続優勝。
スフィアリーグの順位も最下位から一気に4位へ浮上した。

閉会式では、ベスト4チームのキャプテンが挨拶した。
ガッタス吉澤は「次は是非決勝でカレッツァと戦いたい」。
カレッツァ小島は「次は是非決勝でカレッツァと戦いたい」。
って、そんなこと言ってる間に他のチームにどんどん追い越されてるじゃんかよー。
とみんな思ったからだと思うんだけど、小島のとき、ややブーイングが起こった。

まぁ、全体的に見て、テレビや雑誌で活躍すればするほど、練習ができずに、
そうでないチームはとっても練習して、努力して、チーム力が上がってる。
これ当たり前なんだけど、応援する先は前者が多いわけで、なかなかジレンマ。
2006年10月16日(月)ラーメン太郎(680円)
場所:松戸
種類:二郎系
麺種:やや縮れ太麺
★★★☆☆

家系チックな『一番星』、神座チックな『道頓堀ラーメン』など、
数々のパロディ(?)ラーメンを発売して来た花月が
なんと二郎チックなラーメンを出してきました。
その名も『ラーメン太郎』。
のぼりを立てたりして、会社的にもかなりプッシュしているみたいだ。
以下比較します。

野菜:もやしとキャベツは乗っているが、量は少なめ。
トッピングでもやしを追加するか。でもプラス100円。
ニンニク:デフォルトでは入っていないが、
店員に言うと生ニンニク&ニンニクしぼり器を貰える。これは無料。
スープ:自分的にはかなり二郎っぽいと思った。
しょっぱくてかなり好き。ニンニクを入れると更に美味い。
麺:二郎チックなぶっといゴツゴツした麺を期待したが、だいぶ違う。
柔らかめで、普通の花月の麺のちょっと太い版って感じ。
量は普通のラーメンよりちょっとだけ多いかな?っていうぐらい。
チャーシュー:デフォルトで3枚。が、味も厚みも薄くて全然二郎と違う。
普通の花月のチャーシューと一緒だろうか?

という感じ。
一言で言えば、『似て非なるもの』ではあるが、これはこれで美味い。
花月はチェーン展開しているわけで、
こういう味が全国で食べられるってのは凄い。

松戸の場合、花月の目と鼻の先に『ラーメン二郎』があるのが笑える。
2006年10月14日(土)ラーメン(500円)

梅乃家のラーメン500円

午後5時。
「どうせまた混んでるんだろうな~」、と思いながら2度目の『梅乃家』訪問。
(ちなみに一回目はこれ
奇跡的!?にまったく行列なしで着席できた。
普通のラーメンなのに、チャーシューが、薄いの、厚いの、小さいの、大きいの。
合計7枚ぐらい入ってたと思う。
チャーシュー麺だとどれだけ入ってるんだろう。

満腹。
TBS系で本日放送の『SASUKE』。
セカンドステージにて、
台湾人チャレンジャーが途中リタイヤした直後の会話。

参加者A「えっ!どうしたの?」
参加者B「メタルスピンだ!メタルスピン!」

だって。
ちょっと吹き出してしまった。
会話の中に『メタルスピン』なんていう単語は、
普通は出てこないよな~。

他にも、常連参加者の総称が、サスケオールスターズだったり、
鉄工所アルバイト山田の肩書きがミスターサスケだったり、
それだけで笑ってしまう単語がいっぱいでした。
昨日行われたF1日本GPは久々に笑った。
トップを快走するミハエル・シューマッハが突然のエンジンブローでリタイヤ。
それを受けて解説の片山右京、
「クッソー!」
「あー、クソー!」
全国放送の生中継で糞発言連発です。

いくらミハエルに感情移入してたと言ってもなぁ~。
なんて素直なんだろう。
また片山右京が好きになった。
最近、駅などでキャスター付のバッグを引いている人が
増えているような気がするが、どうだろか。
バッグ

こういうやつ。↑
なんなんだろう?流行ってるの?
ファッション誌か何かで紹介されてたりするのかね?

スチュワーデス(今はCAか)が引いてるものというイメージだったけど、
街中でこんなに多く目にするようになるとはなぁ。
しかも若い女性が普段の生活で。
こないだなんて、池袋駅のホームで女性が3人ぐらい並んで
ガラガラ引いてたのを見て、笑いそうになった。
ご旅行ですか?

えー、結局、何が言いたいのかといいますと、

じゃまだ~

ってことです。
確かにたくさんの荷物を少ない力で運べていいんだろうけど、
足元の幅取るし、歩くの遅いし。
流行りだとしたら、早く過ぎ去ってほしいな。
2006年9月30日(土)新宿トーア

一週間前、友人Nからのメール、
「30日初日舞台挨拶の整理券、一人二枚もらえるけどもらっておきますか?」。
おかげで何の苦労もなく、舞台挨拶を見に行くことが出来ました。感謝。
映画の舞台挨拶なんて、7年前にゴジラ2000を見に行って以来だ。
(あ、でも2年前にジャイアン&スネ夫ナイト行ったか)

当日は、余裕を持って現地に到着。
歌舞伎町のコマ劇場前の広場に、まず整理券順の行列が作られた。
なるほど。こういう行列を作るスペースが必要だから、
敢えて東映の直営劇場でなく、トーアで舞台挨拶なんだなー。
確かに(東映本社のある)丸の内TOEIとかでは街中過ぎて無理だと思う。

開場時間になり、係員の誘導で館内へ。
劇場はやや小さめで定員300人ほど。混乱を防ぐのにも丁度良さそうな大きさ。
我々は200番台後半の番号だったけど、余裕で真ん中ぐらいの席に座れた。
程なくして開演時間となり、司会者の女性の呼び込みで、
松浦亜弥、石川梨華、三好絵梨香、岡田唯、そして深作監督が登場した。

松浦の第一声。
「これファンクラブイベントでしたっけ?」。
会場内は一気に和んだ。
確かに、客席はどう見てもほとんどがハロプロファンである。
さすが松浦、つかみはOKという感じだ。客の扱いがうまい。
石川は「初めての悪役で不安だったけど、相手が亜弥ちゃんで良かった」。
本人は「酷いことを言ったりするので、知ってる人のほうがやりやすい」ということを
言いたかったんだろうけど、みんな違う意味で取ったようで、笑いが起きていた。
三好と岡田は「いじめられっぷりを見てください」という感じだったかな。
この後、深作監督の挨拶、松浦のコメントがあり、舞台挨拶自体は10分ほどで終了した。

そして「さーて、本編見るか!」と思っていると、
前の席のほうからゾロゾロと席をたつ人が多数。一斉に出口へ向かって行った。
一瞬何が起きているか理解出来なかった!
「えー!帰っちゃうの???」
「舞台挨拶だけ見れば本編は要らないの???」
ホント、びっくりした。
どうやらこの日は、新宿以外にも何か所かで舞台挨拶が行われるようで、
彼らは次の開場へ向かったらしい。確か次は錦糸町だったか。
あるいは、この日がツアー初日のモーニング娘。の厚木公演か。
ようやく理解は出来たけど、カルチャーショックと言うか、
こういう世界があるんだ!と衝撃を受けた。
ま、彼らがいなくなったおかげで立ち見だった人が座れて良かったみたい。

さて映画のほうは、「松浦は何でもこなすなぁ~」って感じ。
雑誌とか見ても(お世辞もあると思うが)竹内力も長門裕之もベタ誉めだ。
他に印象に残ったのは、三好が極端に出番が少なかったのと、
それとは逆に、松浦絡みのシーンが多いせいか、岡田が非常に出番&セリフが多いこと。
松浦のライバル役の石川より、岡田のほうがセリフが多かったかもしれない。
岡田は全編関西弁。NB(Natural Born)大阪なので、自然で良かった。
本人もやりやすかっただろうし。
敵役の窪塚俊介は、何度見ても『ほっしゃん。』に見えてならなかった。

映像的には爆破シーンが結構多かった気がする。
個人的には、序盤はためてためて……最後にドカーーン!!
という感じのほうが見た後、スッキリすると思うんだけど、まぁ、それはそれで。

というわけで、今日は良い経験さしてもらいました。
この後アカシアでロールキャベツを食って帰宅。
モーニング娘。"熱っちい地球を冷ますんだっ。"文化祭2006 in 横浜
2006年9月16日(土)パシフィコ横浜

エコロジーをテーマにしたこの文化祭も今年で3年目。
今回も開場時間の10時に行ってみた。
イベントステージの入場列に並び、しばらく待って入場したら、なんのことはない。
第1回目(1日4回公演)は行列の順番に入場するが、
2回目以降は特に入場列も整理券もなく、単に別の入り口から入っただけだった。
「30分損した~」って感じ。

腹が減ったので、フードコーナーへ。
モー娘。メンバーに(無理やり)ちなんだ寿司を食い、それから暇なので会場内を散策した。
どう見ても昨年よりブースの数が減っていて、会場内がスカスカなのが気になる。
そんな中、異常に混み合っているのが、グッズコーナー。
ものすごく時間がかかっている模様。我々は10分ほど待って、嫌気が差して並ぶのをやめた。
あとから聞いたら、2時間待ちにもなっていたようで、並び続けなくて良かった。
ちょっとグッズの種類が多すぎだな。去年は余裕で買えたのに……。

この後は、ウルトラマンのスタンプラリーなどで時間を過ごし、
イベントステージ第2回目に参戦した。
今回は完全入れ替え制なので、1回目を観覧したコアな人々がごっそりいなくなり、
ほとんど行列することなく、結構良いエリアに入場することが出来た。
ホント、朝並んだの無駄だったなー。

まず初めは、エコロジー的寸劇。
内容的には「みんなで気をつけないと、地球温暖化で日本に住めなくなっちゃうぞ」
という、いつもの説教くさいやつ。
内容の良し悪しはともかく、難しい用語がたくさん出てきて、覚えるの大変そう。
夏のミュージカルが終わって間もないのによく稽古したなー、と感心させられた。

次は、これまたいつものエコクイズ。
正解マークを渡す係の嗣永桃子が、小走りに走ってる様を見て、
「キャー、変な走り方~!」とゲラゲラ笑ってるミキティが怖かった。
松浦曰く「バカ正直」を実際に見てしまったな。
鈴木愛理は相変わらず○。あんな娘が欲しいなといつも思う。
当初、学校行事のため欠席予定だった鈴木愛理が、出演可能になって本当に良かった。
(そんなに鈴木愛理ファン!?)

次に登場したのは、久住小春。
ハロプロエッグの子たちを従え、月島きらりのていで『恋☆カナ』を歌った。
この日、ライブらしいライブはこれだけだったからかもしれないけど、盛り上がった!
そして曲中『♪いつか星を描いて』の振り付けで、
久住が指で星型を描いているのに今更ながら気付いた。

この後は、ハロプロエッグのよくわからん歌「ともに木を植えたい」、
石川が意外に上手いヨーヨー(←スケバン刑事で練習した)のコーナーでイベントステージ終了。
去年は、閉会時間まで残っていたけど、イベントステージは第3回、第4回も同じ内容だし、
することがなくなったので帰宅した。

全体を顧みると「大きい会場を使ってたのに、なんかスカスカだったなー」という印象。
横浜市後援だからこの会場なんだろうけど、去年に比べてチープな感じが否めなかった。
来年はあるか!?