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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2006年11月26日(日)日立柏サッカー場

1126柏
J2も終盤戦。J1昇格も見えてきて、
「今年せめて1試合ぐらい見に行くか!」
と、去年の入れ替え戦以来、ほぼ1年ぶりに観戦した。
結果は……

柏 2-3 札幌

一時は2点リードしながら逆転負けだよ。
前半をリードして終えたときは、「お、今年はひと味違うな」と思ったが、
一度失点するとディフェンスが浮き足立ったまま、
バタバタと失点を重ねるパターンは、いかにも弱いときのレイソルだ。
参ったなぁ。
昇格を争う他チームは、横浜FCが早くもJ2優勝で昇格決定。
神戸は2位のまま。それを勝ち点1差で3位柏レイソル。

残り1試合。
うーむ、入れ替え戦くさいな~。非常に不安だ。

ところで、サッカー場までの間にある有名ラーメン店『大勝』は、
駐車場が今までの倍ぐらいに拡張されていた。儲かってるのか。
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あーあ、あさみとみうなもハロプロ卒業だって。
当分、モーニング娘。の卒業はないだろうと思ったら
カントリー娘。で来たかぁ。やられた。
最後の出演となるハロプロ横浜公演は、最終日一日前を買っちゃったよ。
あーあ。
みうななんてまだデビューして3年ぐらいじゃんかよー。

とりあえず、来週のスフィアリーグ最終節が、
ガッタスとして最後らしいんで、しかと見届けようかなって感じ。
2006年11月23日(木)黒武骨らー麺(730円)

以前は『白武骨らー麺』を食べたので、今回は『黒』に挑戦。
黒い油が表面に浮いていて、インパクトはすごいが、
こってりとは言っても、クドくなく、スルスルと食べられる。
やっぱ武蔵の支店ということもあり、麺がかなり美味い。
この太麺はこしがしっかりあって良いなぁ。
チャーシューは、角煮に近いようなブ厚さ。そして意外に柔らかい。
これをおかずにご飯が2杯ぐらい食える。
で、調子に乗ってスープをガブガブ飲んだら、家に帰って胃がもたれた。
2006年11月22日(水)ラーメン太郎(680円)+生ニンニク(0円)+小ライス(100円)

二郎の店前を見たら10人以上行列してたので、やめて、花月で太郎。
今回は、初めから生ニンニクを入れて食べた。
全体的に前回よりも美味しく感じたのは、慣れてきたからかなぁ。
ホント、「うめぇなぁ~」と思いながら食べていた。
花月だとライスもあるし、他にいろいろトッピングもできるし、
二郎とは違った楽しみ方が出来るのが良い。二郎独特の緊張感もないし。
今日も満足。
2006年11月18日(土)ラーメン(680円)+豚まんま(380円)

美勇伝の帰りに寄った。前回も美勇伝のライブの後だった。
相変わらず品達は『なんつッ亭』だけ飛びぬけて行列が長い。
今回も食べるまでに30分ぐらい待ったかな。
ただし、以前に比べると『せたが屋』もかなり賑わっているようだ。
もともと有名店というのもあるが、『どっちの料理ショー』の影響もあるだろう。
さて、『なんつッ亭』。
ラーメンに加え、今回は初めて『豚まんま』を注文した。
いわゆるチャーシューご飯であるが、細かく切ったチャーシューに、
多量の浅葱、タレが結構多めにかかっていて味がしっかり付いていて美味しい。
ラーメンにプラスすると、1,060円もしちゃうけど、満足度高し。
Nくんはまたラーメンにライスを入れておじやにしていた。
2006年11月18日(土)品川ステラボール

1曲目のイントロが始まり、美勇伝の3人が登場。
出た!!!いきなり最新曲のジャケット同様バニーガールの衣装だ!
黄色い(三好・岡田は黄緑)バニーの衣装に、ヘソのところだけひし形に穴が開いている。
そして胸は寄せて上げて谷間クッキリって感じ。
ははー、後藤真希に続いて美勇伝もエロカワ路線ですか…。

いきなりこの衣装なので、新曲やるのかと思ったら、1曲目は『キョウモマッテマス』だった。
(後日調べたら『一切合切あなたに∮あ・げ・る♪』のカップリング曲とのこと。
 シングル持ってないけど、聴いたことあるなぁ。石川のラジオで聴いたか?)
意表をついた選曲だが、なかなか悪くない。こういう良い意味での裏切りは結構好き。

さて、新曲『愛すクリ~ムとMyプリン』は2曲目に披露した。
いや~、おしりプリップリっすね。
でもエロくてセクシーと言うよりも、エロ本のような安いエロさを感じてしまう。
これからもこういう方向で行くとしたら嫌だな~。
露出度の高さで言ったら、ライブの終盤近くの衣装も相当布が少なかったけど、
そういう水着みたいなやつは、ハロプロっぽくて悪くないんだよな。
ただバニーは……。

面白かったのはMC。このライブで一番面白かったのはMCだったかも。
恒例の人形劇漫才は、台本があるんだろうが、アドリブ風なところが多くて笑える。
結構入念にリハーサルして、何度も撮りなおしてるんだろうな。
三好が石川を「梨華ちゃんは……」と呼ぶところが何回かあって(いつもは「石川さん」)、
台本どおりなんだろうが、慣れてない感じが面白かった。

また、今回もあったソロコーナーでは、
三好『22歳の私』←10日前に本当に22歳になったばかり。なっちバージョンより良かったかも。
岡田『ね~え?』←エロカワ路線を体現してるのはまさにこの人。ギュ!を何度もやってた。
石川『好きすぎてバカみたい』←曲はいいけど、衣装が全身白でなんか変。
といったところ。
そういえば、たしかソロコーナーの後だったか、
石川のかろやかな側転は非常に良かった。元気な石川良いッス。

最後にちょっとマイナス面を。
ハロプロのライブをライブハウスで見る場合、
ロックのライブと違って「ほぼその場でずっと観覧」なので、
変な奴が近くにいるとなかなか逃げられず困ったことになる。
カントリー娘。もそうだったけど、ハロプロでライブハウスはつらいなぁ。
でもキャパシティやコストの面を考えると仕方ないんだろうな。

というわけで、美勇伝説IIIでした。
今年で3年連続3回目の美勇伝説だけど、次回はあるかなー。
2006年11月14日(火)支那そば味玉入り(750円)+半ライス(100円)

白蛇伝ミュージカルの後、なんだかいたたまれなくなり、
東京駅まで歩いて八重洲地下街でラーメンを食った。
いつの間にかこんなところにも『くじら軒』が出来ていた。
『くじら軒』久しぶりだなー。3年ぶりくらいかな。
今回は濃口醤油味の支那そばを注文した。
基本メニューはこれの他に、薄口醤油のらーめんと、塩らーめんがある。
閉店30分ぐらい前だったこともあり、先客が4人ほどいるだけで空いていた。
でも僕が食べていたら、後からスーツ姿のサラリーマンが次々に入ってきた。

さて、支那そばは、鶏ガラのダシが効いたあっさりとしたスープ。
麺は硬めの極細ストレート。強烈なインパクトがあるわけではないが、安定して美味い。
そして半熟の味玉子をおかずに白いご飯を食べる。スープをすする。
これ最高だ。

昔のラーメン日記を確認したところ、3年前も『支那そば』を食べていたみたいだ。
薄口醤油の『らーめん』はどんなんだろう。
明石家さんまの新番組『明石家さんちゃんねる』に登紀子ばぁばが出たので見た。
楽しい掛け合いを期待していたのだが……全然面白くなかった。

明石家さんまが無理して『やんちゃ』っぽいことして、空回りしまくり。
ときに登紀子ばぁばを侮辱するようにも見えて、途中で見るのをやめた。
『やんちゃ』は中居君に任せときゃいいんですよ。
さんまから焦ってる感が伝わってきてちょっと痛い。

さんまはどうしても自分が主役になりたくなっちゃうので、
登紀子ばぁばには、ちゃんとゲストを立ててくれる藤井隆なんかが合いそう。
2006年11月14日(火)ル・テアトル銀座

安倍なつみ主演、東映アニメーション50周年記念ミュージカル。
「なぜアニメ会社がミュージカル?」「なぜ今さら白蛇伝?」とは思ったが、
なっち主演だし、招待券を貰ったので行ってきた。
ぱっと見、お客の入りは6割ぐらいだろうか。
ばらけて座ってるので、わりとたくさん入っているように見える。

開演直前。
「♪携帯電話はおき~り~く~ださ~い」と、
妙なハーモニーに乗せてのアナウンスにいきなり脱力。
続いて「サイリウムは禁止」という案内をヘリウムガスを吸ったような声でアナウンス。
サイリウムとヘリウムをかけている……。先が思いやられる。

オープニングの天上界みたいなシーン。
どうやら何かと何かが対立していて、その対決シーンのようだが、
衣装がみんな似たような感じだし、誰が敵で、誰と誰が仲間なのかが分りにくい。
セリフも難しくて、よく把握できないうちに次の場面に移った。

舞台セット。
かなり安っぽい。実際に安いかどうかは別にして、安っぽい。
一番感じたのが背景で、これはセットではなくスクリーンになっており、
そこに森の中の絵を映したり、海の映像を映したりする。しょぼい。
「セットは出来るだけシンプルにして演技や照明、音楽で魅せる!」ということなのか?

雑音。
スモークを噴出すときの「プシューッ」という音。
重い扉を開けるときの「カラカラ」という軽い音。
これで良いんでしょうか?

CGみたいなやつ。
なっちが妖力みたいなのを発揮してビビビ!とやるシーンは、
舞台袖にはけたと思ったら、後方の高くなってるセットから登場!と思ったら映像だった。
最近のバッティングセンターによくあるピッチャーのCG映像のような感じで、安っぽい!
唖然。

市川右近。
最初だけかと思ったら、ず~~っと歌舞伎口調なのですごい違和感を感じる。
そんな演出なんだろうなぁ。
パンフレット見たら、ミュージカル初挑戦なんだって。

安倍なつみ。
主演なのに、出番が(特に中盤は)意外に少ない。
「そいつはいいからなっちを出せー」と心の中で叫ぶこと数十回(嘘)。

とまぁこんな感じ。
結局、ストーリーがいまいちつかめず、
誰が敵で誰と誰が仲間なのかもわかりにくく、
音楽もどうもノリ切れず、戦闘シーンは仮面ライダーショーみたいだし、
終始「え~、そりゃないよー」の連続だった。

しかし、なっちの歌は良かった。
物語の流れはよく分らなくても、なっちの歌だけはスーッと耳に入ってくる。
ああ、普通になっちのコンサートだったら良かったのに……。

夏にやった『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』が完成度が高くて、
なかなか面白かっただけに、余計に↓↓って感じだった。
演出家のなんとか氏は、パンフによると松浦亜弥のミュージカル『草原の人』や、
メロン記念日のミュージカルも手掛けた人らしい。
『草原の人』は僕も見た。もうちょっと完成度が高かった気がするんだがなぁ……。

さて、カーテンコール。最後になっちの挨拶だ。
「今日はありがとうございました。(中略)一度と言わず、二度三度と観に来てくださいね。エヘッ(笑)」
だって。
そうだよ、なっちはこの笑顔だよ~。
劇中はシリアスなシーンがほとんどで、なっちの笑顔が少ない。
でも、なっち最大の魅力って笑顔じゃないスか!
もっと劇中になっちの笑顔を使って欲しかったよ。

今日はこの「エヘッ」に全て救われた気がした。
「バレーボールの世界大会って、毎年のように日本でやってないか?」
特にバレーボールファンじゃない人でも、こう思った人は多いんじゃないだろか。
あらためて調べてみた。

国際バレー連盟が主催する主な大会は以下の4つ。

『ワールドカップ』12か国出場。上位3か国はオリンピック出場権。
『オリンピック(バレー競技のみ)』12か国出場。
『グラチャンバレー』6か国出場。もとは日本の強化が目的。
『世界選手権(世界バレー)』24か国出場。

歴史の浅い『グラチャンバレー』以外の3大会が『3大大会』と称されるらしい。
最新の大会は、順に2003年、2004年、2005年、2006年。
そして開催はすべて4年に一度なので、初めに戻る。
ということで、なんと本当に毎年やっているのである。

しかも、『ワールドカップ』と『グラチャン』は毎回日本で開催することが決まっており、
また、『世界バレー』に関しても、ここ3大会中、日本が2回開催している(女子は次回も日本)。
『オリンピック』は別にしても、毎年のように日本で開催しているわけである。

各大会は綺麗に放送局が分かれていて、
『ワールドカップ』はフジテレビ、
『グラチャン』は日テレ、
『世界バレー』はTBS。
最新の大会では、それぞれ、
NEWS、KAT-TUN、WaT+ハロプロと各局アイドルを応援に起用している。
毎年同じような大会を同じように放送しているわけで、
これだけやれば、いくら「4年に1度!」「世界最強を決める!」と言っても、
なんだかありがたみが薄れるような……。

というわけで、来年もワールドカップが日本(埼玉)で開催されます。

※ネットでササっと調べただけなんで、違ってたらごめんなさい。
今日の昼食は久々に『伊峡』へ。
客のほとんどが半チャンラーメンを注文するが、
今日は白い飯を食いたい気分だったので『野菜炒めライス』(480円)を頼んだ。
この店唯一の定食メニュー『野菜炒めライス』の野菜炒めは、
昼の忙しい時間は大量に中華鍋で作り置きしておいて、
注文を受けるとサッと炒め直して提供する効率第一メニュー。
しかし!今日は僕が注文してからキャベツやら何やら炒めはじめたぞ!
どうやらストックを使い果たし、作りなおしてるらしい。
珍しいタイミングに出会ったなぁ~。
出てきた野菜炒めは、いつもより格段にシャキシャキしている。
これがこの店の本当の野菜炒めの味だったのか……。

でもいつものクターっとして味が染みてるやつも好きだ。
世界バレーの女子は本日の5位決定戦をもって閉幕した。
結局、終盤戦の宝来は、ほぼワンポイントブロッカーになってしまった。
ベンチで寂しそうな顔してるのを見ると、ホント応援したくなる。
モーニング娘。のニューシングル『歩いてる』が、
約3年半ぶりのオリコン週間第1位だそうで。
こういう地味な曲が1位を取れるなんてまだまだ世の中捨てたもんじゃないな。
なんちゃって。

ここんとこインパクトだけは強いが、変な曲が多かったので、
この曲には僕もホッとしていたところ。

ず~~~っと1位を続ける必要はまったくないけど、
たまにはこういうのもイイっすね。
2006年11月13日(月)らー麺(600円)
場所:松戸(の上本郷)
種類:豚骨醤油(二郎系)
麺種:縮れ極太麺
★★★☆☆

今年の6月にオープンした新店。茨城大勝軒グループの『角ふじ』の系列店である。
正式には『勝新 亀ふじ』。
実は、以前来たときはたまたま定休日に当たってしまい2度目の来訪でようやく食べられた。
場所は新京成線で松戸から1駅、上本郷駅から歩いてすぐの場所ではあるが、
駅前にコインパーキングがまったくないので、車で行く場合は注意が必要。

店はL字型カウンターのみで10人ぐらいかな、キャパシティは。
主にラーメンを作る伊集院光ふうな店員(店主?)と、おばさんの合計2人がカウンター内にいた。
メニューは、他の角ふじにならった『ふじ麺』と、亀ふじオリジナルの『らー麺』があり、
更に『らー麺』は普通とカツオ風味が選べる。と券売機に書いてある。(それぞれ『つけ麺』もある)
今回はせっかくなので、オリジナルの『らー麺』を注文した。
でも食券渡すときに普通orカツオ聞かれなかったなー。
特に何も言わなければ普通になるのかな?よくわからん。
その後、ラーメンが出てくる直前に「ニンニクは普通でイイですか?」と笑顔で聞かれるので、
笑顔で「ハイ!」と答える。

角ふじの歯ごたえのある極太麺(やっぱこれ美味い!)、山盛りの茹でモヤシは従来どおりだが、
何と言っても、『らー麺』最大の特徴は、
通常のチャーシューではなく甘辛に煮込まれた生姜風味の豚バラ肉が乗っているところ。
スープが角ふじ系にしてはあっさりめなので、醤油漬けのニンニクと、
そしてこの味の濃い豚と一緒に食べるとちょうど良くなる。なかなか考えられてます。
個人的には普通のチャーシューのほうが好きだけど、同行した友人Hはかなり気に入った様子だった。
スープには背脂がたくさん乗ってるけど、そんなにクドくなく、まろやかな甘みが良い。
麺の量は、他の角ふじより少ない。200gあるかないかぐらい。
これならばサイドメニューにライスとか豚飯とか付けてもいいかな。
というわけで、
二郎をパロディして角ふじ。角ふじから発展して亀ふじと、派生していくのが面白いと思った。

またいつもながら、食後のニンニク臭には注意が必要である。
2006年11月3日(金)せたが屋らーめん(950円)
場所:世田谷区野沢
種類:醤油(魚介系)
麺種:縮れ中細麺
★★★☆☆

東京を代表する超有名店。初めて行った。
駒大のライブ後、徒歩で15分はかかったかな。結構遠い。
地理的には三軒茶屋との間ぐらいみたいだ。環七沿いなのでちょっとずれるけど。

長蛇の列を想像して行ったところ5人ほどの行列で、これなら許容範囲。
その上、思いのほか回転がよく15分と待たずに席に着けた。
店内はL字型カウンター+テーブルが2つぐらいだったかな?

今回はトッピング全部入りである『せたが屋らーめん』を注文した。
友人Nが注文したライスが間違えて隣のカップルのところに行ってしまったが、
女性のほうが機転を利かせて渡してくれた。←なかなか渋い。
さて、ラーメンを一口すすると、まず魚介系の香りが鼻孔をくすぐる。
看板にでっかく書かれた『魚』の文字はダテじゃない。
でもそれだけじゃなく、色んな味が複雑にからみあってる感じ。
これが意外と後を引かないと言うか、クドくないのでガブガブスープを飲んでしまう。
麺は固めで歯ごたえが強く非常に個性的。この縮れた麺がすっきりとしたスープに絡んで良い。
今回はノーマルだったけど、平麺もあるようで、次回は是非平麺を食べてみたい。
チャーシューは豚頬肉なのかな?定かではないけど、脂身が少ないのに非常に柔らかい。
個人的にはもっと脂っぽくて固めでしょっぱいのが好きだけど、
なにはともあれ「仕事してるなぁ~」って感じ。
あと、テーブルの上に玉ネギの微塵切りが置いてあって無料。
ラーメンと玉ネギって合うんだよなー。美味しい。
それから終盤、名物『ガツン汁』(←というスープを濃縮したもの。無料)を入れてみたが、
これは(僕の舌がバカになってるからかわからないが)あまり変化を感じられなかった。

というわけで、個性的なポイントがたくさんあるラーメンだった。
好みは色々あるだろうが、人気店ならではのインパクトの強さを感じた。
このノーマルなラーメンの他に、二郎チックな『魚郎ラーメン』というのもあって、
そっちもなかなか美味そうだった。

ちなみに『どっちの料理ショー』に出ていた元レスラーの店主はこの日は居なかった。
reina

11月11日、今日は田中れいなの誕生日。
もう17歳なんだって。いや、まだ17歳か。

何度も言ってるけど、平成元年11月11日生まれ。
わかりやすい。

※追記※
昨年の同じ日のブログ見たら、ほとんど同じことが書いてあった。
2006年11月3日(金)駒澤大学記念講堂

駒澤大学の学祭ライブです。
実は同行した友人Nは駒大OBということで、懐かしの母校を久々に訪ね学園祭も楽しむ。
はずだったが、模擬店などで活気があるのは校門を入ってすぐの通路沿いだけで、
他は意外に静かなもんだった。
Nくんがいつもスープスパゲティを食べていたという学内の喫茶店も、
「たいして美味くなかった」という食堂もこの日は学祭のためお休みだ。
ちょっと拍子抜けしたが、まぁ学祭なんてこんなもんですかね。
自分の学生時代を振り返れば、学祭なんて全然参加してなかったわけだし。
そんなわけで、大学近くの『餃子の王将』で遅い昼飯を食いながら時間を過ごした。

開場時刻になり、会場へ移動。
『記念講堂』ってのは立派なもんですなー。
少々古くはあるが、ちょっとした市民会館ぐらいの大きさと設備だ。
このイス席をひもで縛って使用不可にして、無理やりオールスタンディング形式にしている。
若さと元気溢れる学生諸君は、ステージ最前列の空間、そして通路に、
ライブハウスのようにすし詰め状態になっていたが、
我々は普通にイス席の場所に陣取り、背もたれ部分に座って開演を待った。

ライブスタート。
まずは、キャプテンストライダムが1時間弱の演奏。
そしていよいよポリシックスの登場だ。

この日一番印象的だったのは何と言っても『Which!』。
インディーズの1stアルバムに入ってた曲で、
ピコピコテクノがいかにも初期のポリって感じで楽しい。
何年ぶりにライブで聴いただろ~。
平成12年3月4日のリキッドルームでのライブのときの『Which!』を思い出した。
あのときのライブは本当に楽しかった。
今後もたまには古い曲も演奏して欲しいな。

あらためて「この曲こんなに盛り上がるんだー」と思ったのは『I My Me Mine』。
ストロングマシン2号ちゃんの影響かな?
一般にはポリシックスの曲というより、2号ちゃんのダンスの曲!として知られているのかも。
ハヤシが2号ちゃん風なフリまねをしたときも結構盛り上がってた。

そういえば、今回は終盤大盛り上がりの定番『URGE ON!!』を演奏しなかった。
『URGE ON!!』収録の1stシングル発売以降のライブで、
この曲がセットリストから外れたのはじめてかも!?
あの座席にあの曲の盛り上がりは危険と判断されたかな~。

そうそう、座席と言えば、この中途半端な座席が、僕には意外に良かった。
最近のPOLYのライブは若いヤツが増えたせいか、ダイブ&モッシュが激し過ぎて、
「曲をちゃんと聴けね~」という状態が多かったりするが、と言って、
2階席で座ってゆったりライブの様子を見るのでは物足りない。
そんなとき、このイス席ですよ。
どうしても背もたれがあるおかげで前後の間隔が保たれたままで、
かつ自分のペースでスタンディングのライブを楽しむことが出来た。
Nくんはそうでもなかったようだが、僕は満足したなぁ。

次回は12月、恵比寿だ!
2006年10月28日(土)日本武道館

モーニング娘。の秋ツアー『踊れ!モーニングカレー』に参戦した。
人気は右肩下がりなんて言われてるけど、席はほぼ埋まっていてひと安心だ。
田中れいなTシャツが売り切れだったのが残念だったけど、
それだけ人気があるってことですかね。

最新シングルのカップリング曲でツアータイトルにもなっている
『踊れ!モーニングカレー』からコンサートはスタートした。
この曲、題名からしてナメた感じだけど、なんか混沌としていて悪くないっすね。
さて、序盤のハイライトと言ったら『YAH!愛したい』でしょうか。
以前やってたCGアニメ『リリパット王国』のテーマ曲で、
たしかベスト盤にしか入ってない曲。ライブでは初めて聴いたと思う。
モーニング娘。っぽくファンキーでテンポの良い曲で、
好きな曲のひとつだったのでちょっと感動した。番組も好きだったし。

中盤はソロ、ペアの曲が目白押し。
この中ではなんと言っても田中れいなのソロ曲ですよ!!!
たしか12月に発売のモー娘。のミニアルバムに収録予定の田中ソロ曲は、
80年代アイドルのような明るくアップテンポな曲。
それを赤くフリフリ衣装の田中がブリブリに歌い上げます。
田中と言えば、軽くツッパッた感じが特徴の一つであったけど、
この180度違うキャラクターとのギャップは良いなぁ。
こんなれいなが見たかった!「アルバム買おう…」と心に誓いました。
続いては、久住小春のソロ第2弾『バラライカ』、
そして藤本美貴一人でGAMの『メロディーズ』、この3曲の流れは本当に良かった。
これ以降も、吉澤・亀井や藤本・田中、新垣・高橋、久住・道重など、ペアでの登場が続いた。
メンバーが8人と、これまでになく少人数なので、
各メンバーにスポットが当たりやすく良いんじゃないでしょうか。
道重メインの『涙が止まらない放課後』は紺野を思い出してホロリ。

終盤にかけては、『すっごい仲間』、『いきまっしょい』が印象的だったかな。
ずっと耳に残っていて、うちに帰って早速iPodのプレイリストに加えてしまった。
(『すっごい仲間』は後からセットリスト見たら終盤というより中盤だったけど)
これに限らず、今回のセットリストは、4thや5thぐらいのアルバムに収録された、
やや古い曲やシングルのカップリング曲をたくさん披露したのが特徴。
『LOVEマシーン』はおろか『恋愛レボリューション21』もやらないなんて、
(良い意味で)非常に珍しい。新しいモーニング娘。って感じがした。

アンコールは、まず最新シングル『歩いてる』。
インパクトはないけれど、たまに来るこういう地味目のさわやかソングは好きだなぁ。
ラストは『そうだ!We're ALIVE』。意外なところを突いてきた。
しかし、この曲のアッパーな感じは、ドーン!と明るくコンサートを閉めるのに最適。
良い終わり方だったー。
久々の武道館は、なかなかの満足感に浸りつつ、
神保町まで歩き、エチオピアでカレーを食って帰った。
現在開催中の世界バレー。

何試合か前の試合で、宝来と代わって入った杉山が活躍し
日本が勝利したあとの解説者二人は……。
中田「宝来も悪くないんですが、杉山が良かった」的なコメント。
大林「宝来も悪くないんですが、杉山が良かった」的なコメント。

それ以来、スタメンに名を連ねることが少なくなった宝来。
なんか、自信なさそうな顔してるし……
急に宝来を応援したくなった。
突如発表されたニュース。
℃-uteの村上愛(14)が10月31日をもってグループを脱退、
Hello!Projectからも外れる=引退だそうで。
これって昨日じゃん!もうすでに脱退じゃん!
ビックリした。

一応、アップフロントお得意の「学業専念のため」とのことだが、
プライベート写真がネットで出回っちゃった影響は大きいはず。
あの事務所が『卒業』ではなく『脱退』という言葉を使うなんて滅多にないことで、
そのあたりかなり臭い。
村上愛と言ったら、鈴木愛理(12)と並んで℃-uteの看板ですよ。
しかもメジャーデビューしてまだ1か月のこの時期!

最近の、風呂場の鼻歌ランキング第1位は『大きな愛でもてなして』だったんだがなぁ。