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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

斑鳩
『斑鳩』
麺はちょっと物足りないが、スープは魚系の出汁が非常に効いていて美味い。具はチャーシューがちゃんと厚みがあって、ちょっと感動する。また、丼の柄が本店の丼みたいで面白い。


多賀野ごまの辛いそば
『ごまの辛いそば@多賀野』
タンタン麺的ラーメンなのでちょっと辛いけど、スープがコクがあって美味い。ほとんど飲んでしまった。最近食べたカップ麺では一番好きな味。多賀野の店は行ったことないので是非行きたい。


中村屋かけそば
『かけそば@中村屋』
出た!カップ麺なのに具を入れないかけそば!しかし作り方は段取りがたくさんあって大変。スープとタレがそれぞれ2種類(動物系と魚介系のダブルスープってことか?)、それに油。と、液体類が盛りだくさん。また具はないが薬味は入っていて、その中の(たぶん)柚子の皮の酸味がかなり良いアクセントになってる。
あっさりだが深みのあるスープ。コシがありカップ麺とは思えない細麺。確かに具がなくても十分に満足できる一杯だった。
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うちのケーブルTVの無料チャンネルでたまにオンエアされる
ディノスチャンネルのガンダム商品特集が面白い。

進行は、ラーメンズ片桐と元U-turn土田という2人のガンダム芸人で、
ククルス・ドアンのザクを評して「あのザクがまたやわらかそうなザクでね~」とか、
昔の1/144ガンプラの袋に入ったセメダインの話とか、
どうでもいいマニアックなガンダム知識が普通にポンポン出て来るのがウケる。

ただ、我が家はディノスチャンネルを視聴出来る訳でなく、
ケーブルTV局がセレクトしてオンエアしているのが見られるだけなので、
好きなときに見られないのが難点。
たまたま、何度も見てはいるんだけど。

で「好きなときに見たいな~」と、ディノスチャンネルのサイトを見たら……、
ガンダム特集のページがちゃんとあって、動画も見られる!!!
しかも充実のフルサイズ!!!
(これ→DCSP機動戦士ガンダム大特集!

なんか嬉しいな~
いいもの発見したな~。
ああ、録画したい。
今日の夕食はいつもの松屋でいつものようにカレギュウ大盛り(560円)。
しかし!
出てきたカレギュウはいつもとひと味違った。『美しい……』。
まるで波間にゆらめく海藻のように、
ギュウがライスの上に綺麗に乗せられている。
出てきたカレギュウを見て、思わず記念写真を撮るか、
店員に直接この感動を伝えたくなった。
ホント、食べるのが勿体ないぐらいあのギュウは見事だったなぁ。

今日の松屋はオペレーションも良かったし、本当に気持ち良く食事が出来た。
『のだめカンタービレ』のドラマが始まったとき、
「クラシック音楽のマンガと言ったら、僕は『神童』のほうが好きだな~」と思った。
そしたら、今度は『神童』が映画化されるらしい。
ほほー。なかなか良い所突いてくるなー。
たしか全4巻ぐらいで、そんなに長くないので、
全巻BOOK OFFで立ち読みした記憶がある。
長くないから映画の脚本にまとめ易いかもしれないし、ちょっと期待する。

それでもまぁ、たぶん劇場に観に行くことは無いけど、
DVDが出たら観ると思う。
もちもちの木

セブンイレブンで『もちもちの木』のカップ麺が売られていたので買ってみた。
ご当地、ならぬご当店カップ麺は数年前のラーメンブームのときに流行って、
でもここんところはそんなに見かけなくなって、
「ブームは去ったかなー」と思っていたら、また最近一気に商品が増えてきた。
それでまさか『もちもちの木』まで商品化されるとはビックリ。

早速食べてみた。
麺はともかくも、スープはかなり雰囲気出てると思う。
ふたを開けて、そして一口すすって鼻孔を通り抜ける
あの独特の鰹節の香りは、ちょっと感動的。
食べ進んでいくと、麺も思ったほど違和感なく思えてくる。
多少気になる点は下記のようにするとより良いかも

1.お湯は沸騰したての熱湯で
2.お湯をやや少なめにしてスープを濃く
3.待ち時間をやや早めて、麺を硬めに

次回はこうしてみようっと。

ただし、具の再現ははさすがに難しそうだ。
あの(今まで食べたラーメンで一番美味いと思う)穂先メンマは特に。
ああ、食べたくなってきた。
2006年12月3日(日)白豚骨らーめん味玉入り(780円)
場所:お台場(ラーメン国技館)
種類:豚骨
麺種:ストレート細麺
★★☆☆☆

お台場のラーメン店集合施設『ラーメン国技館』の中にある一軒。
あの魚系で有名な『せたが屋』が手がけた豚骨ラーメン店で、
ポスターには確かに『どっちの料理ショー』で見たあの店主が載っていた。

ラーメン国技館入り口の各店舗説明には「こってり」と書いてあったし、
『せたが屋』が濃厚な魚系だったので、こちらは濃厚な豚骨なのかと思ったら、
豚骨ラーメンとは思えないほど、すごくあっさりしている。
飲み口さわやかで上品とも言えるが、僕としては薄くて物足りないと思った。
麺は一見博多ラーメンに近い細麺だが、
結構柔らかめに茹でてあり、こちらも物足りない。

そう、なんだかとっても物足りないラーメンだった。
2006年12月2日(土)平塚競技場

J2最終節は、J1自動昇格がかかった大事な試合。
我らが柏レイソルは勝ちが必須条件、
その上でヴィッセル神戸が引き分け以下でないとだめなので、
当初は「柏でパブリックビューイングでも見ようかなー」と考えていた。
しかし!
スフィアリーグFinalステージでのTEAM dreamの準決勝敗退・Gatasの決勝進出を見て、
「決して無理な話じゃないな!」と強く思い、急遽平塚まで行ってしまった。
アウェイだけど明らかにホームの湘南側より多い
競技場を黄色く埋め尽くす柏レイソル応援団が心強い。
その結果は……、

湘南 0-3 柏  そして  仙台 2-1 神戸

やったー!
ホントに柏が勝って、神戸が負けた。こういうことってあるんだなー。
これで柏が勝ち点で神戸を上回り、J1自動昇格決定だ(神戸は入れ替え戦行き)。

試合序盤は、風向きの影響もあり湘南がかなり攻めていた。
シュートが柏ゴールのバーを叩くことも数回あって焦りまくり。
全然攻められずもうダメかと思った。
しかしそんな前半30分過ぎ、フランサ(柏)のゴールですよ。
怪我やら何やらでなかなかかみ合わなかったフランサがここで豪快なゴール。
盛り上がったなぁ。
それでも逆転されるのが、今までのレイソルなので、ひやひやして見ていたが、
途中携帯で仙台の試合をチェックしたら、一時は仙台が2点もリードしていたし、
結局後半に石川、リカルジーニョがゴールを決め、意外に余裕をもって勝利出来た。
こんなに興奮した試合は久しぶりだ。
ベガルタ仙台ありがとう。

今年見に行った試合が最後の2試合だけなのはちょっと申し訳ないけど、
いやー、平塚まで行ってホントに良かった。

旧JFL時代に最初のJリーグ昇格した試合(1994年)
ナビスコカップ初優勝の決勝戦(1999年)
勝てばJリーグ2ndステージ優勝だけど引き分けだった最終戦(2000年)
J1最下位だけど辛くも勝利して残留を決めた入れ替え戦(2004年)
豪快に負けてJ2降格した2度目の入れ替え戦(2005年)
そして、今回のJ1再昇格と、
節目節目の試合を生で見ることが出来て、僕は幸せものだなぁ。

平塚スタンド後

DVD『登紀子ばぁばのこれだけは伝えたい和食』を購入。

このDVDが最近発売されたことを知り、
池袋の大きめの書店に行ったが売ってなくて、
「なんで売ってないんだ~~~」と思ったら、
地元の駅前の書店に売ってた。やった!

このDVD、もはや伝説と化した(と僕が勝手に思っている)昨年の
NHK『きょうの料理 登紀子ばぁばの料理指南』をまとめたもので、
DVD2枚組に、全22品が季節ごとジャンルごとに収録されてる。
なんと総計222分!
ピクアップというよりほぼ全収録じゃないすか!
さらに特典映像はばぁばのお宅拝見と来ればファンにはたまりません。
こんなDVDを待ってました!

これから見るのが楽しみだなぁ。
2006年11月30日(木)ラーメン(750円)+葱増量(100円)+替え玉(150円)

有明コロシアムでの長時間にわたる観戦・異常な寒さによる疲労、そして空腹で、
家まで気力体力がもちそうになかったので、
上野で降りて一蘭でラーメンを食べてから帰宅した。
時刻は22時をまわっていたが、6、7人の行列があった。なかなかの人気ですな。
しかしそこは回転の良い一蘭、10分も待たずに着席できた。
今回は、ラーメン麺固めに葱増し(4倍)、こってり、味濃い目、ニンニク1/4、辛味1/2で注文。
替え玉(麺固め)もした。

美味かった。スープが体に染み渡り、気力体力ともにかなり回復した。
「ラーメンって偉大だなぁ」とあらためて感じた。

しかし、よく考えたら、消化の悪いもんばっかりじゃないすか。
案の定、翌朝はお腹ゴロゴロ、腹痛で何度もトイレに駆け込む結果となった。
今度は麺をもっと茹でてもらおうっと。そして葱は控えめに。
2006年11月30日(木)有明コロシアム

ariake

1年におよんだ芸能人女子フットサル『スフィアリーグ』も最終戦。
総合優勝の行方はドリームか?ガッタスか?カレッツァか?なんちゃって。
この大会、ガッタスのあさみ・みうなが直前に引退を発表し、
期せずして二人にとってのラストマッチになってしまった。

○ 開会式
ガッタスは新ユニフォームで登場。
"上"が襟無し丸首のTシャツタイプになり、全体的にタイトになった。
袖が結構短いので、吉澤はキャプテンマークを付けると、
引っ張られて肩が見えちゃうくらい。試合中は上腕に直に付けていた。
その上、寒い。ミキティなんかは開会式の間中、背中が丸まっていた。
そして、双眼鏡でみうなを見ると……、その笑顔に目頭が熱くなった。

○ 勝ち上がり
ガッタスは1回戦vsヤンジャン、準決勝vsファンタジスタと、
なんとどちらも0対0からの連続PK勝利で、決勝進出!
相変わらず、得点力不足は続いているが、この展開は興奮した。
キーパーの辻はかなりの好調なようで、PK前にお客を煽ったり、
おどけたアクションをしたり、盛り上げていた。
結局PKの勝利は止めたというより、相手がはずした感が強いが、
カッコ良く言えば、そういう状況を作った辻の勝ちってとこですかね。
PK戦では、みうな、あさみ(と是永)がキッカーを努めたのも良かった。
やっぱこの二人が活躍すれば盛り上がり必至ですよ。
僕もシュートが決まるたびに「ヨシ!」とか声が出てしまった。

他には、ミキティの好調も印象的だった。
フォワードらしく、非常に精力的に動き回りチームに貢献。
ボールキープがすごく出来るようになってる。
今日のミキティはとても頼もしく見えた。
あと、相変わらずウォームアップ中も常に半袖のみうなは面白かった。

○ 他チーム
総合1位を走るドリームは、1回戦を危なげなく突破したが、
準決勝では、(総合3位のカレッツァを破って勝ち上がった)ザナドゥに敗れる波乱。
この結果、ドリームは勝ち点をのばせず、ガッタスが今回優勝すれば、
勝ち点でドリームを抜き、総合優勝の目が出てきた。
しかし裏を返せば、今回ガッタスが優勝しなければ、
(勝ち点では並ぶが得失点差で)そのままドリームが総合優勝してしまう。
もはや優勝しかない!
なんともお誂え向きの展開じゃないすか!

○ 決勝戦
この試合、ガッタスのゴールポスト&バーをボールが叩くこと多数。
さらに度重なるゴール前のピンチも、
辻の信じられないようなセーブで相手の得点を許さなかった。
辻がこんなに活躍するの久々に見たよ。
以前は味方のカバーもないのに無謀に突っ込んで行って、失敗することが多かったが、
今回の出たり戻ったりの判断は良かった。
もともと運動神経の良い辻、ようやく練習できるようになったかな。
とはいえ、得点力不足は相変わらずで、そのまま試合終了。
なんと3戦連続(ということは全部)PK戦だ!
いや~、こんなに集中して試合見たの久々だなぁ。目が離せない。
そして、気付けば場内ほとんどがガッタスコール。みんな期待してます!

○ 決勝PK戦
ガッタスは是永が決めたものの、みうな、あさみがPKを外し敗戦。
ザナドゥが初のステージ優勝を遂げた。
はぁ~~~。ザナドゥ空気読めよなー。
惜しかったなぁ。でも得点がトータル0点じゃ無理か……。
この大会が最後の二人が二人とも外して幕を閉じるなんて、
なんともドラマチックじゃないすか。

○ 表彰式
ザナドゥのステージ優勝の表彰もそこそこに、
総合優勝の表彰では、サッカーの天皇杯の優勝チーム表彰のように、
ドリームのメンバー全員が来賓席のあるスタンド席に上り、
そこで選手ひとりひとりに優勝メダル、そしてキャプテンにカップが授与された。
ああ、これがガッタスだったらめちゃめちゃ盛り上がっただろうになぁ……。
何度顧みても残念でならない。

その後は、全チームが場内を一周し、大会は終了した。
場内一周で盛り上がったのはやっぱりガッタスで、
特に最後にあさみとみうな(と里田)が残って手を振ったりしてたときは、
実は後方でドリームが記念撮影をしてたりしたのだが、
観客とカメラマンの注目は半分以上がガッタス。
意地悪く「ざまーみろー」と思ってしまった。
紺野のラストマッチのときのように二人のセレモニーはなかったが、
最終的に盛り上がって良かった。

それにしても有明コロシアムは寒かったなぁ……。


gates
行く途中のりんかい線乗り場。
パッと見Gatasかと思った。