ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

akimoto

帰宅途中、駅ビルの食品フロアに寄ったら、
先日の改装でなくなったと思っていた『秋本食品コーナー』がまだあった!
ampmでは買えなくなっちゃったけど、ここで買えるのは嬉しい。

これが、スーパーとかでパッケージで売ってるのとは違い、
白菜以外にもいろいろ具が入ってるアレなのだ。
価格は倍以上!

早速食べてみる。
単なる白菜キムチよりもコクがあり味わい深く、
辛さも少し強くなっている。
ホント、完成度高いなぁ〜。

今日はこれをツマミながら、
同じく駅ビル内で買った崎陽軒のシウマイ弁当が夕食。
大満足だ。
2007年4月6日(金)黒味ラーメン(550円)

この日、2軒目は『博士ラーメン』からの帰り道にある『みちる屋』。
以前行ったとき、定休日に振られた『イブクロミチル』の店名がいつの間にか変わっていた。
でも、店名が変わっただけで経営母体は変わらず、あの『まめぞう』と同じようだ。
駐車場がないと思い込んでいてコインパーキングに車を停めたら、専用駐車場が店の横にあった。ガーン。

主なメニューは白味と黒味で、今回はなんとなく、Hくん共々黒をオーダーした。
黒味は熊本ラーメンチックなラーメンで、
濃いめの豚骨スープ、太い縮れ麺、角肉が2コと予想以上にヘビー。
2軒目でこのボリュームはかなり厳しく、勢いでガーっと食ってしまった。
店員は親切だし、テーブル上の無料トッピング(メンマも!)も充実してるし、
なにより一杯の値段が安いし、是非また普通の状態で食べに来たい店だ。
白味も試してみたい。

いや〜、満腹だ!
★★★☆☆
2007年4月6日(金)特醸醤油らーめん(630円)

この週は本当に忙しくハードな一週間だった。
そんな一週間の締めくくりは友人H君と博士ラーメン。
相変わらず美味い。でも確かに美味いんだけど、なんか違う。
麺はこんなに柔らかかったかな〜。
スープもちょっと薄い気がする。閉店間際だからなのかな。
とは言え、チャーシューはブ厚く適度な歯ごたえと、
独特な甘み香ばしさが絶妙で、美味しかった。
一方『ネギ醤油らーめん』を食べた友人Hは納得いかない様子。
確かに、このネギ醤油らーめんは、
『ノーマルな醤油にネギが増されたもの』ではなく、
味付け玉子もなく、チャーシューも小さい。
これは不満なのも理解出来る。

そして、僕は食べようと思っていたチャーコマ丼が、
ご飯が売り切れで食べられなかったため、まだ胃に余裕がある。
「もう一軒行くか!」となった。
2007年4月1日(日)さいたまスーパーアリーナ

Berryz工房初の単独アリーナコンサートに、なんと昼夜参戦。
いや〜、Berryz工房も成長したなぁと思うのと同時に我々もキテるなぁ〜。

さいたま新都心駅の改札を出て、スーパーアリーナ方面を見ると、
まず飛び込んできたのが、階段を埋め尽くす大行列。
HEY!HEY!HEY!のスペシャルとかで、
お台場のフジテレビの大階段に人がぎっしりいたときみたいな感じだ。
後で知ったのだが、Berryz工房の当日限定グッズを求めて、
早朝から行列が出来ていたらしい。
そこまでして……という感じで、外でグッズを買うのはあきらめ、
入場のための列に並ぶことにした。
限定グッズは無いかも知れないけど、会場内でもグッズ売ってるしな。
ソロDVD、ソロ写真、そしてソロタオル。
Berryz工房はなぜかメンバーのソログッズが多いので、
買っちゃうよなぁ〜、熊井グッズ。

開演時刻が近くなり座席から周りを見ると、いつの間にか場内はほぼ満席。
うーむ、今日のチケットがSOLD OUTとは聞いていたけど、
Berryz工房がスーパーアリーナを満席にしてしまうとは、
いつの間にこんなに人気が出たんだろうか。
来場者数の多さのせいなのか、ライブは定刻より15分ほど遅れてスタートした。
暗転後、ステージで花火が噴き出す。しかし花火は意外に小さく、
あれれ?と思ってると、客席が沸く。
メンバーが現れたのは花道の先のセンターステージだ!
やられた。花火に気をとられてた。
続いて、1曲目は『ジリリキテル』。
さらに2曲目は、今までは終盤の定番だった『スッペシャルジェネレーション』。
今日は出し惜しみしないなぁ〜。
一間置いて、ビジョンに映し出されたメンバー紹介映像は『BERRY FIELDS』に乗せて。
1コーラスで、紹介が終わったが、曲はそのまま続き、メンバーが再登場だ。
2コーラス目からはそのまま『BERRY FIELDS』を歌い始める。
いやー、この流れはカッコ良かった。妙にロックを感じてしまった。

お次は最新シングル『VERY BEAUTY』。個人的感想だけど、この曲は名曲ですよ〜。
この中学校の放課後の教室を思い起こさせるセンチメンタルな歌詞と曲は
Berryz工房の真骨頂だ(と僕は思う)
さらに2番のAメロはまるごと熊井のソロパートですよ。
熊井の乾いた清々しい声がまたこの曲に合うんだ〜。素晴らしい。
最近、眉毛細く整えるようになったのかな、熊井は。
急に大人っぽくなっちゃって、ますます中2には見えない感じなんだけど、
トークとかで見せる子供っぽさとのギャップが良いっすね。
いや〜、良いなぁ。熊井。

お次は、この日の来場者のみに配布された限定CDの収録曲のコーナー。
(このCDを手に入れるのが昼夜連続参戦の理由でもあります)
昼公演、夜公演では別々の曲が収録されているので、
ここだけ昼と夜でセットリストが違うのだ。
どちらの曲も熊井が歌いだしのソロパートを担当しているのが嬉しいっすね。

ソロorユニットコーナーでは、熊井&徳永のコンビ、
桃子のソロ、雅・須藤・キャプテン清水、最後に菅谷のソロで、
アルバム収録曲やシングルのカップリング曲を中心に披露した。
『図書室待機』なんて滅多にやらないから、
シングル曲でプレイリスト作って予習しておいて良かった。
このコーナーの後も『素肌ピチピチ』とか『ありがとうおともだち』とか、
ライブではじめて聴いた気がする。
特に『ありがとうおともだち』は映像のみだったんだけど、
この映像が素晴らしい!と、友人Nは感心していた。
確かに良かった。

この後のコーナーでは、1st〜3rdシングルを当時の映像も映しながら順に披露。
昔の映像見ると、まったく子供だよなぁ。さすがにこの頃は興味なかった。
そして、数曲はさんだ後、
Berryz随一のアップ曲『友情純情oh青春』で本編は元気に終了した。

ここまでは限定曲以外は昼も夜もほぼ同じ流れだったけど、ここからが違います。
そう、夜公演では恒例のサイリウム企画があったのです。
開場前、夜公演の入場列に並んでいると、
何人かの有志がピンクのサイリウムをみんなに配っていた。
初の単独アリーナコンサートを祝して、桜の花の桃色のサイリウムらしい。
この日、南関東の桜も満開。スーパーアリーナの桜も満開ってことですかね。
アンコール前、ピンク色に染まる客席。いや〜、みんなちゃんとやるもんだなぁ〜。
基本的にほとんどアドリブをしないBerryz工房のメンバーたちなので、
このサイリウムに対してどうこうというのはわからないんだけど、
最後の曲『Bye Bye またね』キャプテン&菅谷の涙を見ると、
なんだか納得できたライブだった。

以下セットリスト。
続きを読む
うちの近所で「なんか新築の基礎工事やってるな〜」と思ってたら、
1週間も経たないうちに家が建った。

そう言えば、
2日ぐらい前にたまたま建築現場を見たときにやっていたのは、
すでにひと通り完成しているっぽい壁をまるごとクレーンで吊り上げる作業で、
あたかもプラモデルを組み立てるようだった。

最近の家ってこんなにすぐに建つもんなのかー。
秋本のキムチがampmで売られていた件、
どうやらもうなくなってしまったようだ。
今、ampmの棚に置かれているのは牛角のキムチ。
結局、秋本のやつが置かれていた期間は1か月もなかったんじゃないだろうか。
悲しい。
鉄板ステーキ

昨晩は父の定年祝いで鉄板焼のステーキ店へ行った。
ずっと以前にも家族で行ったけど、
予約客がいっぱいで入れなかったところだ。
月並みだけど、柔らかくて美味かったなぁ。
ワサビ醤油がぴったりで、すっごくご飯が進む。
思わず(ご飯を)お代わりしてしまった。

ただ、目の前でシェフが焼くというシチュエーションは、
今日は家族で行って、父が愛想良く会話してたから良いけど、
カウンターの寿司屋のような緊張感があって、
自分で行くには勇気がいるな。

なーんて、よくあるBlogみたいなこと書いてしまった。