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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2007年5月4日(金)愛知厚生年金会館

個人的GWイベント第4弾は、前日の℃-uteに続いての個人的名古屋ツアー。
またまた愛知厚生年金会館に来ちゃいました。
会場に着くと、昨日も見かけたような人たちがたむろしている。
相変わらず!って感じでむさ苦しい。良い意味で。

さて、ライブの内容は、基本的には4月1日のさいたま公演に準じた内容で、
セットリストは(その場では何が違うのか気付かなかったけど)2曲以外はさいたまと同じ。
ステージセットもさいたまのときの縮刷版という感じで、作り物が結構あって、
昨日観た℃-uteよりちょっと豪華だった。

曲で一番印象に残ったのは、やっぱ『VERY BEAUTY』。
このセンチメタル感!相変わらず名曲だな~。
4月のときも書いたけど、2番Aメロの熊井ソロは最高っすね。

それから、今回もあったVTR版『ありがとうおともだち』は、
『ち』のボードを掲げる菅谷が素敵だった。
ステージに本人たちはいなくて、ただ映像を流すだけなのに、
この盛り上がりといったらない。

さてさて、この日最大のハイライトは終演後でございます。
ライブが終わり、名古屋駅で弁当を買い、新幹線ホームへ向かうと、
ちょっとした人だかりが出来ている。もしや……、
出ました。
駅に横付けされた大型のバンからゾロゾロと出てきたのは、
Berryz工房の面々じゃないスカ!!!
うわー、まさに目の前!熊井足なげ~~~~。
実は、Nくん「メンバーが当日に帰京するならこの改札から!」
という場所を知っていて、念のためそこを通ってみたわけなんだけど、
まさかこんなにタイミング良く遭遇するとは驚き。
いるよいるよ。Berryz工房が全員私服で新幹線ホームに向かうよー。
まわりを本田芸能と思われる警備が囲んでいる。
事務所の方針なのか、それぞれが自分のキャスターバッグを
自分で持って階段を上っている。
「オモイヨー」とか言って階段を上る姿が印象的だった。
そして、数メートル後をゾロゾロとついて行くファン達。
異様な光景だった。
個人的に、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気がして、
ちょっといたたまれない気持ちになった。。
まぁでも、有名税ってことで当然なのかね。
ホームに上がると、さらに警備が厳重に取り囲み、
新幹線が入ってくると、
本田芸能「この新幹線に乗る人以外下がってくださーい!」だって。
これには僕は「JR職員でもないあんたに言われる筋合いねーよ!」と心で思ったけど、
そのまま後方から無言でメンバーたちを見送った。
メンバーが乗って行った新幹線が、僕らが予約した便のわずか1本前の便だったので、
Nくんは非常に悔しがっていたが、僕は妙にホッとした。
一緒の新幹線に乗って行っちゃうヤツも居たみたいだけど。

それにしてもこの連休中、名古屋は夏のような暑さで、
長袖シャツを脱いでTシャツ姿になりたかったんだけど、
中に着ているのは熊井Tシャツだったり、愛理Tシャツだったりして、
なかなか脱げないのが、我ながら可笑しかった。
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2007年5月3日(木)愛知厚生年金会館

個人的GWイベント第3弾は、℃-uteの初ワンマンツアーに参戦。
2月に行なった℃-ute初のワンマンライブに続いて待望の初ツアーです。
で、せっかくのGWだから!というわけで名古屋来ちゃいました。
チケット手配はNJくん。いつもありがとう。
朝の東京駅新幹線ホームは人人人。さすがGWっすねー。
名古屋に着き、矢場とんで味噌カツを食い、いざ愛知厚生年金会館へ!

最新のミニアルバムでもオープニングを飾るなぜかサンバ調のナンバー、
『That's the Power』からライブは始まった。
今回のライブの楽しみは、このアルバム収録の矢島と愛理それぞれのソロナンバーで、
これを観に来たと言っても過言ではないぐらい。
6曲目、早くもやってきました矢島舞美ソロ!『夏 DOKI リップスティック』。
後先考えずいつでも全力!という感じで、舞美は元気いっぱい踊りまくります。
舞美見てれば風邪引かないってのも納得だ。
で「リーダー頑張ってるなぁ」と思ったら、なんか目頭熱くなってきた。
ハロプロでは、とかく地味な存在になりがちなリーダー職だけど、
矢島の場合、攻めの姿勢で、愛理と並んでメイン張ってるところがイイ。
もし(脱退した)村上がまだいたら?と考えるとさらに感慨深い。

キューティ小学生コント改め小中学生コントなどはさみつつ、
終盤のハイライトはいよいよ出ました鈴木愛理ソロ『通学ベクトル』。
愛理が何度も手拍子を煽るので客席ハンドクラップしまくり。
盛り上がったなぁ。中1の子にみんな(僕も含め)夢中ですな~。
あんな娘が欲しいなぁ。

ほかに印象的だったのは、VTRコーナー。
ここでは、音楽にのせてメンバーが回転寿司を食う映像を流すだけなんだけど、
海老ばっかり5皿ぐらい取ってる矢島、カッパ巻きを食う愛理(カッパと言えば愛理らしい)、
そんな映像に、場内は、言うなれば「萌え~」な感じだった。
Berryz工房のライブもそうだけど、VTRコーナーは侮れない。

また、みんな大好き『白いTOKYO』は文句なしに良かったし、
『まっさらブルージーンズ』の間奏でのタップダンスは、
(内容はともかく)新しいことやってる感が好感持てたし、
クイズコーナーで美勇伝のMYプリンのジェスチャーをする梅田は、
必要以上にセクシーで面白かったし、
前回のライブではオープニングだった『JUMP』をラストに持ってきたのも良かった。
全体を通じて非常に満足度の高いコンサートだった。

最後は『おつかんな』コールで終了。
今回はたまたま取ったのがファミリー席だったので、ずっと座って観ていたけど、
これは立ち上がりたくなる!ウズウズするとはこういうことかと思った。
早く次のライブ観たいな~~~~。
ガンダムがガンダムを歌っております。
笑った。



ちなみに、
ガンダム(バッファロー吾郎・竹若)
ガンキャノン(次長課長・井上)
ガンタンク(ケンドーコバヤシ)
らしい。
西武池袋線、今日だけで2人、ドコモダケのキーホルダーみたいなやつを
鞄に付けているおっさん(共に50代ぐらいか)を見かけた。
おっさんの間で流行ってるのか?

あのキャラクター、まったく可愛いとは感じないし、
『周囲からちょいカワイイ親父に見られたい』としか思えんが。
会社帰りの小さな楽しみ発見。
ちょっとだけ奮発してグリーン車に乗り、駅弁を食べながら約20分の旅気分だ。
人人人でひしめき合う通常車両を尻目に、思いのほかリッチな気分に浸れる。
クセになりそうだ。
風邪から来る鼻づまりのせいか、ここんとこ味覚がおかしい。
イソジンでうがいしてもまったく「オエッ」ってならないぐらい鈍ってる。
かなりやばい。
早く回復して美味いラーメンが食えるようにならなくては。
2007年4月29日(日)ディファ有明

個人的GWイベント第2弾。
モー娘。のニューシングル『悲しみトワイライト』発売記念イベントに参加した。
このイベント、CDに付属の応募券からの抽選ということで、
みんな一人で何枚も買っているんだろうか、発売日に売り切れ店続出。
結局他力(Tさん)に頼ってなんとか1枚確保できたけど、かなり探し回ってしまった。
それでもイベントに当たるかどうかなんて分からないわけで、
期待せずに応募したんだけど、なんとその1枚が見事当選!!
あまりのあっけない当選に「あれ~?結構確率高いのかな~」なんて思いつつ
現地に行ったら、会場はそんなに広くなくて「やっぱラッキー!」と思った次第。
まぁ、販売戦略に見事に乗っかっちゃってますがね。

さて、僕が行った回の出演メンバーは藤本、新垣、道重、久住の4人。
僕の一押しはもちろん田中れいななんだけど、参加メンバーの平均点……を考え、
こちらのチームを選んでしまいました。れいなスマン。
イベントは各々へのインタビュー、クイズと、
自由な感じのトークを交えて、和やかな雰囲気で進んでいく。
最年長かつ次期リーダーはミキティだけど、
新垣が(たぶん)全体の進行を考えて、ちゃんと仕切ってくれるのが頼もしい。
道重が手を上げてシャツが捲れた時はさりげなく直し、
久住が立ち位置を外れたときは優しく訂正を促す。ホント頼もしい。
また、道重が新垣を「新垣さん」ではなく、
「ガキさん」と愛称で呼んでいたのは聞き逃せません。
6期メンバーが入ってから早4年。ここにきてようやく打ち解けましたかね。
ところで、このクイズ映像は会場で売られていたDVDからの映像らしく、
この「買った人なら家に帰れば見れるじゃん」的な感覚は、
何年か前の6期メンバーの握手会を思い出した。
あの時も販売したDVDをそのまま流していたっけ。

最後は握手会。
実は「握手会をやる」とは公式に発表していなかったので、
「たぶんあるんじゃないかなー」とは思っていたけれど、改めて「おおっ!」って感じ。
司会者が言うより早く、ミキティが「この後は握手会で…」と
発言してしまったのには、会場は盛り上がった。
新曲イベントなのにその曲を歌わないんだから、握手会ぐらいはねー。

握手会は藤本→新垣→道重→久住の順番。
『ロマンティック浮かれモード』発売記念握手会、
『浮気なハニーパイ』発売記念握手会ともミキティの表情は非常に印象的だったけど、
やっぱ今回もミキティ。一番目だったこともあり、かなり脳裏に焼きついた。
美貴様の眼力は力強い。笑顔なんだけど、力強い。
今までの何千人との握手会と比べ、今回は数が少なかったせいか、
余裕が感じられたのも良いっすね。
それから、道重の笑顔もかなり好印象だった。

そんなわけで、握手が終わったらその流れで退場しイベントは終わった。
結構あっさりしたイベントだったけど、この後メンバーは、
大阪へ移動して再びイベントだからしょうがないでしょう。
なかなか満足度の高いイベントでした。
うーむ、ミキティ熱、再燃かも。
2007年4月28日(土)SHIBUYA AX

氣志團の最新アルバムは、
メンバーそれぞれが、それぞれのソロバンドでそれぞれの曲を作り、
それを3曲ずつ収録するという今までにないアルバム。
そして、氣志團のフロントマン二人がDJ OZMAで忙しく活動する中、
それ以外の4人が対バン形式で行うのがこのコンサートである。

そんなコンサートがあるというのを、
たまたまCD店にあったフライヤーを見て知ったのが、ライブの約10日前。
検索すると、幸運にもまだチケットが余っていて、即購入→参戦となった。
行きたくなったら、パッと行く。
これ良いなぁ。なんか初心に戻った気がした。
それでも、ライブ当日は「チケット売り切れで当日券ありません」だったので、
ホント運が良かったのかも。

オープニングアクトはceleb playというバンド。
氣志團ファンの間では知ってて当然なんだろうか?
キモかわいいと評判らしく、客席の反応も上々のようだ。
確かにいちいち動作が気持ち悪いところが面白い。
みんなよく知ってるなぁー。

次はいよいよ氣志團メンバーの登場。初めは、白鳥雪之丞のバンドだ。
ユッキはドラムではなく、センターでギターを弾きながら歌い、
ドラムは元スキャンティーのTO-BUだ。知ってる知ってる。
しかしまぁ、楽曲というよりキャラで勝負。
早めに出てきて正解ってところ。

次は白鳥松竹梅率いる『コロフォニー』。
舞台の転換中に、ステージに並べられたのは4台のノートパソコンだけ。
ドラムをセッティングする気配もなく、お!クラフトワーク?
時間になり、松登場。そして松以外に出てきたのは……マネキン3体だ。
うーむ確かにクラフトワークかも。
曲は松がDJとなり送出とか全部やってるのかな?
ステージはまったく一人だけど、ベースソロや、ギター弾き語りなど趣向も凝ってたし、
なにより曲が意外に良くて楽しめた。

次はトミーかな?ランマかな?と思ったらトミーだった。
おお~、トリはランマか~。
トミーはインスト曲中心で、良い意味で力の抜けたプレイ。
ホーンセクションを従えて、スカ、ロックンロールと、
音楽を楽しんでやってる感じだった。

そして、いよいよ最後は星グランマニエ、ランマです。
ランマは普段から氣志團のアルバムでも曲を書いているし、
時にはリードボーカルをとったりもしているせいか、
一番氣志團に近いポップなロックのライブだった。
客席はこの日の出演者の中で一番盛り上がったんじゃないかな?
相変わらずの口下手なので、MCはほとんどないんだけど、
それでもあれだけお客を乗せられるのは、
やっぱミュージシャンとしての力があるからなのかな~、
なんて、評論家みたいなことを考えてみた。

アンコールは、氣志團のメンバー(二人は除く)が再登場して、
4人+他の出演者で1曲、新曲をやって終了した。
やっぱユッキはドラム叩いてるのが良いね。
トータル3時間以上、本家氣志團に負けずタップリだ。
かなり腰痛になった。

というわけで、今回はこういう変わった対バンのライブになったけど、
今後はもうこういう機会は少ないだろうな~。
なんだかんだで、『氣志團』の次のライブが楽しみになった一日だった。
でもDJ OZMAが売れれば売れるほど……。