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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

8ch
なまかって何だよ!
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2007年6月23日(土)黒拉(650円)+炙りチャーシュー丼(300円)

僕が千葉県内でラーメンを食べるとき、
いつも参考にさせてもらってる千葉拉麺通信。
その千葉拉麺通信が全面プロデュースするのがここ『拉通』で、
色々実験的な試みがされているらしい。よくは知らないけど。

場所は国道16号を柏から千葉方面へずっと進んで、
小室駅を超えてもうちょっと進んで、反対車線側にある。
確か今年の3月か4月に再オープンしたばかりだったので混雑が心配だったけど、
まだ18時前だったせいか先客は2人のみと全然すいてた。
駐車場も広いので、車で行くには良いところにある。
店内は結構狭い。カウンター8+座敷4+4=合計16席ってとこ。
食券はなく、店員が注文を取る形式だ。

ra2

さてラーメン。
麺は、家系のような太く短くいストレート麺で、
ぼそぼそした感じが個人的に結構好みだ。
スープは、いかにも動物系(豚骨?)な印象だが、
野菜から出たと思われる甘みが全体をまとめている感じ。
これをラードがふたをしてしばらくの間熱々のまま食べられる(というかすっげー熱い)。
さらに、上に乗った薬味の刻み生たまねぎが、さっぱり感を演出してる。なんちゃって。
パッと見、上に乗ったたまねぎから、竹岡系を想像したが全然違う。
これは今まで食べたことのない味だと思った。

具は、ラーメンに最初から入っているチャーシューは薄くて物足りないけど、
サイドメニューの炙りチャーシュー丼に乗っているチャーシューは、
ゴロゴロとボリュームがあり、歯ごたえがあってとても美味い。
ただ量が結構多いので、ラーメンと両方食べたらすっごい満腹になってしまった。

今回食べた醤油味の黒拉の他に、塩味の白拉、味噌味の味噌拉、
それからつけ麺もあったかな。機会があったら色んな味を比べてみたい。
★★★☆☆

R16
行く途中の国道16号にて
『劇団ゲキハロ第2回公演 寝る子は℃-ute』

2007年6月19日(火)池袋サンシャイン劇場

Hello!Projectと小劇団によるコラボ企画『劇団ゲキハロ』第2回公演の主演は℃-ute!
(ちなみに去年やった第1回公演はBerryz工房。見に行かなかった)
ファンクラブ先行予約では当然のごとく落選し、公演があること自体忘れていたが、
5月に埼玉でやったモー娘。ライブで貰ったチラシを見て思い出し、
ぴあのホームページを見たらちょうど予約受付中で、駄目もとで申し込んだら当たった!
モー娘。や松浦亜弥のミュージカルってのは何度も見たが、
普通の『劇』を見るのはかなり久しぶりだ。

開演直前、場内の注意事項を告げるアナウンスは℃-ute本人たちによるもの。
途中まで普通に聞いてたけど、
萩原舞ちゃんの「デレ~~」っとした声にはちょっと笑ってしまった。

さてストーリーを簡単に言うと、
夏休みに地元である避暑地の別荘でアルバイトをする愛理と有原、
そこに別荘の持ち主の娘・矢島をリーダーとする一行が訪れ、
その夜、一行は若くして亡くなった矢島の叔母の幽霊に出会い、
そこには悲恋の物語があって、再会があって、感動があって……という感じ。
少女たちのひと夏の青春グラフィティ(なんだそりゃ)ってとこですかね。
TBSあたりで夏休みにやってる昼ドラみたいなほのぼのとした雰囲気の舞台で、
敷居が低く見やすい。さわやかで、笑いあり涙あり、良い話だった。

見どころはなんと言っても一人二役に挑戦した矢島舞美。
活発な女の子の役では、計画通りに行動しないメンバーや、だらしない叔父さんを、
「嫌われるんじゃないか?」というくらいガンガン怒り、
幽霊の役では、あくまでおしとやかに、そして優しく。
いや~、まさにツンデレ。
矢島良い役もらったなぁ。僕を含め矢島ファンにはたまらん展開でしょう。
特に、幽霊の矢島が「死ぬ前にやりたかったこと」の、
カラオケ『私がオバさんになっても』を歌うシーンでは、
思いがけず目の当たりにした矢島ソロに思わずガッツポーズしたくなった。
というか実際座席の下のほうでやった。

また、もう一方の主役と言える鈴木愛理も見どころたくさんで目が離せなかった。
生きてるほうの役の矢島に食って掛かるところなんか、
普段の末っ子的なキャラクターとギャップがあって良かったなぁ。
さらに、今回友だちでもありバイト仲間でもある有原とのやりとりが、
妙に良いコンビネーションで、有原も結構好きになってしまった。

最後は、本編エンディングからの流れで、℃-uteのライブコーナーへと移行。
こういう自然な流れは今までのハロプロのミュージカルにはなかった。イイ。
1曲目の『私がオバさんになっても』は、初め「え、また???」と思ったけど、
どうやら、毎回歌うメンバーが異なる日替わりメニューのようで、
今回は中島早貴がメインボーカルを務めた。
そのあと『桜チラリ』そして『タイムカプセル』と、
℃-uteのオリジナル曲を続けて披露して終了。
カーテンコールの挨拶は中島だった。
どうやら『私がオバさんになっても』を歌った人が最後の挨拶をするらしい。

というわけで、
休憩時間なしに一気にエンディングまで進んだせいか終盤のダレもなく、
最後まで退屈することなく鑑賞することが出来た。
今回の舞台は、全く予備知識なしに劇場に足を運んだけど大満足!!!
『劇団大人の麦茶』を中心とする脚本・演出は大成功だったと思う。
ぴあのプレオーダーに当たらなかったら、たぶん行ってなかったわけで、
見に来れて本当に良かった。

矢島以外のメンバーのことについては、ここでは殆ど書かなかったけど、
みんな短い稽古時間でよくがんばったよ(と、親のような目線で見てしまう)。
なんかもう℃-ute見るだけで、不思議と目頭熱くなってしまうんだよなー。
DVD化が今から楽しみだ。
2007年6月16日(土)中野サンプラザ

GAM初のコンサートツアーに昼夜連続参戦。
ファンクラブでチケットを予約したときは「いっちょ行ったろか!」と盛り上がっていたが、
すっかりBerryz工房、℃-uteファンになってしまった今となっては、
(6列目という良席の)夜公演だけでよかったなぁ、なんて思ってしまったり……。
とは言え、ミキティのフライデー掲載、そしてモー娘。脱退直後のライブとあって、
そっち方向の注目度は高い。

ライブは最近出た1stアルバム収録の『甘い誘惑』(だったかな?)でスタート。
『LU LU LU』など3曲ほど一気に歌い、最初のMCコーナーへ。
ここで松浦に促されてミキティの謝罪コメントがあった。
簡単に言うと「モー娘。を急に辞めちゃってごめんなさい」という内容で、
「フライデーされちゃってごめんなさい」ではないところが、ちょっと好感が持てた。

序盤のみどころは『SHALL WE LOVE?』かな。
『ごまっとう』ならぬ、『まっとう』状態で、
過去ハロプロメンバーがカバーするケースは何度かあったけど、
やっぱ本人が歌って踊るとイイ。リリース当時のTV出演を思い出す。

続くソロコーナーは結構期待してただけに、それぞれ1曲のみでちょっと残念。
それも藤本の『シャイニング』、松浦の『好きすぎてバカみたい』と、純粋なソロ曲じゃなかったし。
以前の『後浦なつみ』のライブはソロの曲を歌うコーナーがあったらしいので、
僕はミキティのソロ時代の曲を期待してたし、他のファンもそういう人多かったと思うんだけどな。

中盤の『究極の選択』みたいなMCのコーナーでは、
昼公演ではミキティが進行し、夜公演では松浦がその場を仕切っていた。
ミキティは、今回のコンサート全般を通じても言えるんだけど、どうも元気のない印象を受けた。
そりゃまぁそうか。いくらミキティと言えども、
一気に色々なことが起こって環境が変わってしまったわけだし。
対して松浦は余裕のあるMCで会場を盛り上げた。
自分がやらなくちゃ!と思ってるかどうかは知らないけど客を煽るのがうまかった。
松浦のソロコンサートもちょっと行きたくなった。

さてさて、ライブも終盤。
もっとも盛り上がったのがGAM二人で歌った藤本ソロ曲『涙GIRL』。
そうなんだよ!やっぱみんなミキティのソロ曲に飢えてるんだよ!
今回は松浦が結構声が出ていたので、
ミキティの声がイマイチ抜け切らない印象が強くなってしまったかもしれない。
今後ミキティにコンサートの機会が与えられるかわからないけど、
ソロの曲をガンガン歌うミキティをまた見たいなと思った。

それと、今回は昼夜とも変なヤツが周辺にいなかったので、落ち着いて見られて良かった。

たぶん合ってるセットリストは以下の通り。
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オリジナルカレーライスの登場とともに姿を消していた松屋のカレギュウが復活した。
というわけで今夜、松屋に行ってみたら、なんと僕を含め3人連続でカレギュウを注文!
やっぱみんな待っていたんだよなぁ。

久々のカレギュウはやはり美味い。
甘味のあるギュウとカレーが合わさった何ともいえない風味が本当に好きだ。

以前のカレギュウから80円upしているのがやや気になったけど、
(たぶん)上に乗ったギュウの量が増えてるみたいなんで、
まぁ、良いかな、と。

また食べようっと。
今月更新された新しいクレジットカード(イオンカード)が届いた。
新しいカードは、最近話題のWAON機能付きだ。
イオンはよく利用するので興味はあったけど、
わざわざ新規購入するほどじゃないな~と思っていたところだったので、
ちょうど良いタイミング。

イオン以外でもっと使えるようになればいいんだけど。