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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

今日は帰りの電車で、たまたま車椅子の人と乗る駅も下りる駅も一緒だった。
乗車駅では「お客様ご案内しまーす」のアナウンスとともに駅員が補助してくれて、列車とホームの間を橋渡してくれる。
また、下車駅でもホームで駅員が待ち構えていて、同様に補助してくれる。
こういう光景はたまに見掛けるけどどういうシステムになってるのかなぁ。予めJRとかに連絡して乗り降りする扉を決めておくんだろうか。
親切ではあるけど、僕が車椅子の立場だったら面倒臭いなぁ。
車椅子でも助けを借りずに一人で出来るような環境が真のバリアフリーなんじゃないかね~。なんつって。
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2007年8月24日(金)東京体育館

この夏を通じて行われた℃-uteの全国キャンペーン『Cutie Circuit 2007』。
その最終日(というか番外編?)は感謝祭という名のファン参加型(!)運動会だ。
℃-ute7人+ハロプロエッグ5人=12人が紅白2チームに分かれ対戦する。
僕はCutie Circuit初日の横浜BLITZ、と、この感謝祭を見たので、
最初と最後に参加したってことか。だからなんだってこともないけど。

ファン参加型と言っても全員が参加できるわけではなく、
入場時にどの競技に参加できるかの抽選がある。
早速、抽選BOXから用紙を一枚取り出すと……ハズレだった。
120名が当たる大玉転がしでさえハズレかぁ~。ちなみに友人Nも全ハズレ。
抽選スタッフの「応援合戦にご参加くださーい」の声がむなしく聞こえた。
しかしまぁ、出場してDVDに収録されても恥ずかしいのでよしとするか。
グッズ売り場を覗いたらものすごい行列だったので回避し、座席へ向かった。

そんなわけでいよいよ『MAGICAL CUTIE感謝祭』のスタート。
進行役のタイムマシーン3号が出てきて、
まずは南・北の観客席を、紅白どちらの応援席にするかの抽選をした。
すると、嬉しいことに我々のいるスタンドが矢島チーム(紅組)じゃないすか!

以下は競技で印象に残ったところを少しずつ。

『マジカル☆GIRLS RUN』
『マジカル☆ボウリング』
この2つは小学生以下限定ということもあり、ゆる~い感じ。
初めのほうだけ見て、グッズ売り場へ席を立ちグッズを購入した。
たった1日のイベントだけど、メンバーのソロTシャツ等グッズは豊富だ。

『マジカル☆大玉転がし』
『マジカル☆フリースロー』
フリースローは℃-uteメンバーに応援されながら、
選ばれたお客がバスケットボールを投げる。うらやましい。
しっかし、我々の後ろの席の集団は下品で、声でかくて鬱陶しかったなぁ。

『マジカル☆サバイバルリレー』(障害物リレー)
スタート前の萩原vs有原のにらみ合いは可愛らしかった。微笑ましい。
そしてファン側からスタートなのに、ピストル音につられた萩原舞ちゃんが
間違えてスタートしてしまったのには笑った。
また、途中の網をくぐるところで、梅田がなぜか仰向けで進んで(作戦だったらしい)、
それが原因で明らかに遅れていたのは面白かった。

『マジカル☆応援合戦』
客席の声のホーン数で勝敗が決まる、競技のようなそうでないような競技。
ここまで矢島のいる紅組は、白組に大量リードをゆるしており、
リーダー矢島はさぞ気を落としているかと思いきや、さすがいつでも全力矢島舞美。
全力で観客を煽り、結果、勝利し、総得点で白組を逆転した。
しかし応援合戦がそんな比重を占めるなんて、こんなんあり?

『マジカル☆玉入れ』
いわゆる玉入れなんだけど、参加者がすごい人数だ。
まさに人だかりで1回も玉を投げてない人もいるんじゃないか?というぐらい。
開始前、中央の籠はそっちのけで、
横で応援する℃-uteメンバーに釘付けの参加者が多くて笑えた。

というわけで、結局優勝したのは……、矢島リーダーの紅組でした!
いや、実際のところ勝敗はどっちでもいいんだけど、
やっぱメンバーの笑顔が嬉しいじゃないすか。

休憩を挟んで、お次はミニライブへ。

01 Go Girl~恋のヴィクトリー~(ハロプロエッグのダンスのみ)
02 めぐる恋の季節
03 大きな愛でもてなして
04 JUMP

セットリストはこんな感じ。
いつものステージ衣装とは違い運動着で歌い踊るのは新鮮だ。
『めぐる恋の季節』では、いつもながら「BOYS!」の愛理のジャンプが良いんだけど、
反対側のスタンドを向いたときに後ろからジャンプが見れて得した感じ。
なっきーも後ろでジャンプしてたのは新発見だった。
そして『大きな愛でもてなして』~『JUMP』で大いに盛り上がって終了した。
『JUMP』はもう定番だな。

終演後は、紅組、白組のスタンドから別々に退場となる。
退場時にそれぞれの組のメンバーからプレゼントを手渡されるとのこと。
やったー、矢島組だー。
そして「どんなふうに手渡しされるんだろうか……」。
そう考えながら行列の後を着いて行くと、
まず初めに、アリカンこと有原栞菜が写真を手渡してくれる。
僕「おつかれさま!」。
他のメンバーは、手を振りながら「ありがとうございましたー」と見送ってくれる。
矢島に向かって「おつかれさま!」と手を振り僕は会場を後にした。
なんか最後のこれが今日の中で一番良かったなー。

そんなMAGICAL CUTIE感謝祭、こういうファン参加型のイベントが、
トラブルなく無事に終了できたのは、凄いことなんじゃないかと思った。
競技中に急に℃-uteに抱きついたりするような
おかしなファンがいなかったのは奇跡的ではないかね。
2007年8月19日(日)味噌一らーめん(650円)+麦飯(120円)+煮玉子(20円)

Berryz工房のライブの後、
行こうと思っていた白河ラーメンの『南湖ラーメン』が残念ながら休み。
さてどうするかと思ったら、知った店名があったので入ってみた。
ずっと以前に、見かけたのは環七だったかなぁ、
実際に入ったことはなかったので良い機会だ。

食べたのはもちろん味噌一ラーメン(と言う名の味噌ラーメン)。
スープはシャバシャバした感じで結構さっぱりしている。
麺は太麺と細麺が選べて、僕はもちろん太麺にした。
けど、そんなに印象には残らなかった。
他には、すりごまが結構入っているのが印象的なのと、
20円以上募金するとセルフサービスで煮玉子or辛メンマが貰えるのが嬉しい。

全体的に見ると、
すみれや美春の濃厚な味噌が好きな僕としては少々物足りない感じだった。
バターとか入れるとコクが出ていいのかな?
「へ~、味噌一ってこういう味だったんだ~」とは思ったけど、
中野には他の選択肢も多いし、なかなか足は向かなそうだ。
★★☆☆☆
2007年8月19日(日)中野サンプラザ

Berryz工房の夏ツアーに今年も参戦。
前週の座間に続いて2週連続の関東開催コンサートということもあってか
リピーターが非常に多い模様。
4thアルバム発売直後なので、
アルバムの曲はこのツアーが初見だと思うんだけど、
みんな盛り上がるポイントをすでに知っているし、
振り付けもかなり覚えて一緒に踊っている。
うーむ、こういう人たちに支えられているんだな~。

さて内容は、前述の4thアルバムの曲を中心に、シングル曲、
それからカップリング曲をかなり取り入れたセットリストになった。
というかBerryz工房の場合、
初期のシングルのカップリング曲には本当に名曲が多く、
それが未だにフィーチャーされるのも納得できる。
また、Berryz工房は夏のセンチメンタルを歌った曲が多いこともあり、
この季節のコンサートにピタリはまる感じがして良い。

一番印象に残ったシーンは、『ジリリキテル』の最後で、
熊井が中央のビジョンの前で「ジャーーーン!」と終わるところ。
ビジョンの光を背後から浴び、映し出された熊井のシルエットは、
その中学生離れした四肢が強調されて、かなりカッコ良かった。
対して、桃子がトーク中に再三「エヘヘッ」と発するのが、
高校生とは思えぬ子供っぽさで、
これがいかにもアイドルという感じで面白かった。

終盤の山は、僕が最近のBerryz工房では一番好きな曲『VERY BEAUTY』だ。
ずっと「いつ歌うかな、いつ歌うかな」と思っていたので、
「やったー。この曲の2番の歌い出し(熊井ソロパート)最高なんだよなー」
と、聴いていると、
「あれ、あれーーー?」
「2番飛ばしてサビ歌ってるよーーー!!」
なんと、この日歌ったのはTVサイズの短いバージョンのため、
熊井のソロパートがカットされていた。
「ガーーーン!一番楽しみにしていた曲だったのに……」。


拾い物のセットリストは以下の通り。
続きを読む
バーミヤンステージ(1stステージ)

2007年8月18日(土)冒険ランド すかいらーくグループフットサルスタジアム

ガッタスを中心に発足した女子フットサルリーグ、
すかいらーくグループリーグも2大会目、
前回のガストステージに続いてバーミヤンステージが行なわれた。
この8月にはバーミヤンステージが1stと2ndの2回行なわれる。

場所はフジテレビが主催するお台場冒険王のイベントエリアの一角にあり、
隣接するガッタスカフェも毎夏のお馴染みだ。
強烈な暑さに見舞われた8月前半、この日もそんな暑さと陽射しを覚悟して、
帽子や日焼け止めなどを持参したが、前日までとはうって変わっての曇り空で、
予想以上に涼しかった。

今回は、お台場関連はファンクラブ予約がないので、
自力(というかN君頼み)でローソンチケットで購入。
席種はあまり期待していなかったが、行ってみると、
いかにも社内動員した近畿日本ツーリストチームの応援席のすぐ上、
入場ゲートのすぐ横で入退場時の選手が間近で見られる。
これはラッキー!
こちらが手を振るとみんな手を振り返してくれて、特に里田は愛想が良かった。
ただミキティはやはり怖くて、たまたま目が合ったときはこちらが目をそらしてしまった。
隣のN君にいたっては「コンコン!」「コンコン頑張って!」と、
紺野が横を通るたびに声をかけ、そのたびに紺野も手を振ったり会釈したりしてくれて、
かなり興奮していた。
紺野は7月から芸能界復帰しているけど、僕的にはコート上の紺野を見るのは1年ぶり。
でもファンへの対応とか変わってなくて良かった。いいやつだなぁ、紺野は。
さらにN君は「むっちー!(武藤)」「せんごく!(仙石)」と、
ハロプロエッグの子たちにも声を掛けまくりで、
これまたみんな反応してくれたのがかなり笑えた。

そんなハロプロエッグの能登、真野、仙石ら3人は、音楽ガッタスのメンバーではあるが、
『ガッタス』としてはまだ見習いらしく、背番号も無しな上、
試合中はベンチ後方の柵の向こうでしゃがんで観戦していた。
柵の後ろから鼻から上だけ覗いてる様は可愛らしくはあるが、ちょっと可哀そう。
ベンチぐらい座らせてあげれば良いのに。

さてさて、試合は、
第1試合 ガッタス3-0近ツー 勝ち
第2試合 ガッタス3-0資生堂 勝ち
第3試合 ガッタス0-1アディダス 負け

で、ガッタスの最終順位は第2位。優勝はまたアディダスだった。
アディダスはやっぱり強いので、仕方ないかなぁ。

今回は3試合を通じて柴田が安定して良いプレーをしていたのが印象に残った。
何年か前までのいつもベンチをあたためている姿とは、格段の変わり様だ(と目頭が熱くなる)。
どの試合だったか、柴田のキックインが直接ゴールインして「オオッ!」と歓声が上がったが、
キックインからの直接ゴールは無効のためノーゴール。
みんな「あー惜しい!」という感じだったけど、
柴田は「そんなの知ってるわ」とばかりにさっさと次のプレーに進んでいった。
そんなクールな姿がカッコ良かったなぁ。
また、第1試合でのミキティのオープニングゴールもかなり鮮烈だった。
ハロプロの狂犬ミキティが試合の流れでゴールを決めるところ久々に見たよ。
それにボールのトラップやドリブルも結構上手くなってた。
ソロになってから目立った活動がないから、頑張りどころはココかな。
対してキャプテンヨッスィーはどうも不調だった。忙しくて練習不足かなぁ。

ところで今回、ユニフォームは今までの半袖に加えて長袖も支給されたようだが、
長袖バージョンは今までのユニフォームと微妙に色あいが違うようで、
長袖シャツを着ている選手の短パンとの色の差が気になった。まぁどうでもいいんだけど。
あと、里田がソックスを腿のほうまであげていたのが変だった。日焼け対策か?

そんなわけで、
相変わらず長時間観覧に尻が痛くなったが、なかなか面白い一日だった。
終了後、コーチのアマラオ(KING OF TOKYO)がジャージ姿のまま
一人で冒険ランドの会場から去っていくのもまた面白かった。
ただ、ただただ、
今回はBerryz工房と℃-uteが自身のライブのために欠席だったのが何と言っても残念。
でも一気にメンバー増えたら出番なくなっちゃうかな。
Berryz工房と℃-uteのメンバーが同じ場所に集まることってほとんどないので、
次の大会では是非見たい。
いま何となくTV見てたら、あの武田幸三ドラマに出てた!
ヒロインを拉致監禁する怖い人の役。
うわ~、ムエタイチャンピオンの後、K-1 MAXで魔裟斗と戦ったりして、
最近は何してるのかなーと思ってたら、俳優やってるの!?
え~~~。

でも意外に見せ場があったし、
番組サイト見たら、演技初挑戦だったらしいので
俳優に転身したわけではないみたい。
今後はどうなる!?
2007年8月12日(日)フジテレビ ザ・冒険王はねトびステージ

数日前、公式サイトで「公開イベントやります」という告知を見つけ、
「行こうかな~」「でも整理券並ぶのは面倒だな~」「時間ギリギリに行っても見れるのかな~」
としばらく考えたが、結局行った。こうやって悩んだ場合ほとんど行ってるわ。
場所は、フジテレビお台場冒険王の特設ステージ。
開始予定時刻(13時)の20分くらい前に現地に着いたら、
まだ前のイベントのアイドリングをやっていた。
程なくそれが終わり、お客の入れ換えに乗じて真ん中前方へグリグリッと移動した。
「お、整理券なくても良い場所取れた!」
と思ったのもつかの間、係員に後方に押しやられ、
空いたスペースには整理券を持った人たちが誘導されてきた。そういうことか。
しかしながら、整理券無しにしてはまずまず悪くないスペースに陣取ることが出来た。
そんなこんなで、イベントが始まったのは、定刻から30分を過ぎた頃。
待つ間、ずっと炎天下の客席に立っていたのが、暑くて暑くて大変だった。
みんな我慢強いな。
この日の日焼けがこの夏一番の日焼けになってしまった。
それも右側からずっと陽射しを浴びていたので、ほぼ右側だけ。

ようやくイベント開始となり、フジテレビの武田アナ、そして有野課長が登場した。
初めに年内に発売予定の番組オリジナルのDSソフトの先行映像を披露し、
それから会場から選ばれたお客3人(女性、男性、子供)、
そして"楽屋に遊びに来ていた"という有野の後輩安田団長と、
ライブでストリートファイターIIの対決をやった。
有野が番組内と同じくダルシムを使って、
子供相手にファイヤー攻撃しまくってたのがウケた。
でもそんな戦いや、有野の登場よりも、最後にAD笹野が出てきたときが一番会場が沸いた。
ADが一番人気ってのがこの番組らしくて面白かった。

と、こんな感じで終わったわけだけど、
DSソフトの紹介に結構時間をかけたのに対し、対決コーナーが意外に淡白だったのが少々残念。
まぁ、会社としてはゲームの宣伝は大事だし、
そもそも生でゲームやってるだけなんだから、そりゃ仕方ないか。
普段番組で放送している内容が、いかにうまく編集して、
盛り上がるように作られているかが、少しわかったような気がした。

CX
今日発売のPerfumeの新シングル『ポリリズム』。
インストアイベント特典が付いているショップで買おうと、
HMV渋谷へ行ったら既に整理券配布終了。
それならばとタワレコ渋谷へ行ったがこちらも配布終了。
さらにタワレコ新宿も石丸ソフト2(秋葉原)も終了。
ガーン!
最近メジャーなCMに起用されたりして、
徐々に盛り上がってきてる感じはしたが、まさかこれまでとは。
この分じゃ今日行かなかったサンシャインの新星堂も×だな。
つい半年ぐらい前までは、イベント当日にCDを買っても大丈夫なくらいだったのに……。

聞いたところ、今日のオリコンデイリーランキング4位らしい。
嬉しいような悲しいような複雑な気分だ。

とにかく今日は歩き疲れた。
2007年7月31日(火)横浜BLITZ

夏休みを通して行なわれる℃-uteの日本縦断キャンペーン『Cutie Circuit 2007』。
その初日、横浜でのCD発売記念イベントに行ってきた。
このイベントはCDに付いてる応募券に当たらないと参加できないので、
例のごとく1人で何十枚も同じCDを買う人がいたみたいだけど、
なんと私、1枚しか買ってないのに当選しました!やった!
しかも関東地区では横浜のこの1回のみなので、なんか「選ばれたー」って感じで嬉しい。

さて、会場に入場すると、通路で案内スタッフが大声で何やら説明している。
どうもチケットに書かれた席番号と、実際に椅子に貼ってある席番号が違っていたらしく、
スタッフらはその対応に追われているようだ。こんな大きなミスは初めて見た。
僕は「どうせほとんど最後列だし1列や2列変わらねーや」という感じで、
グッズを購入したり、アンケートを書いたりしてぶらぶらしてたら、
何とか事態は収束したらしく、定刻から10分ほど遅れてイベントがスタートした。
あれだけのトラブルを10分ぐらいの遅れにとどめたのは結構すごいかも。
スタッフ側の努力もさることながら、お客の側もよく対応できたなー。

イベントはまず、キューティーガールズ(鈴木、岡井、萩原)が登場し、
いつものキューティー小中学生コントを披露した。
妙にシュールな内容と、何とも言えないまったりとした空気は相変わらず。

キューティーガールズが終わったあとは、
いよいよメンバーが全員登場し、ミニライブ開始だ。
1曲目はもちろん新曲『めぐる恋の季節』。2日前に見た「♪BOYS!」の感動がよみがえる。
続いて2曲目はそのカップリング曲「美少女心理」。
おそらくライブでは初披露と思われる。そのせいか客席が「おお~」とどよめいた。

トークコーナーは、影マイクからの一問一答。
今回選ばれた梅田、萩原舞ちゃん、愛理が、
事前アンケートに寄せられた質問に次々に答えていくのだが……、
なんと舞ちゃんへの質問に、私が書いた質問が読まれてしまいました!
いや~、こんなことならもっとましな質問書くんだった。でもそれじゃ読まれないか。
客席で1人暑くなってしまった。

お次はライブに戻って『桜チラリ』そして『大きな愛でもてなして』。
いいとこ突いて来るねー。
『大きな…』での矢島ソロパートはちょっと高音がつらそうな気がした。
そして最後の曲は、やっぱり『JUMP』。もはや定番ってことですかね。
イントロから最高潮の場内!と思ったら、カラオケの伴奏が途切れた!戻った。
しばらくしてまた途切れる!戻る。
と、機材トラブルなのか結局二度も音が途切れたので、
いつまた途切れるかとひやひやしてしまった。
でも、メンバー達はそんなハプニングにもめげずになんとか最後まで歌いきった。
いや~、成長したなぁ。

トークの立ち位置に戻り、矢島が「それじゃ栞菜…」とシメの段取り(?)にかかったところで、
急にスタッフに呼ばれ下手へ消える。
すると、有原栞菜いきなり客席に向かって「じゃんけんポン!」だって。
いきなりじゃんけんコーナー?なんだ?なんだ?と戸惑っていると、
矢島が戻ってきて「みなさんがじゃんけん買ったので、もう1回『JUMP』歌います」だって!
どんな流れだー!?
なんだかよく分からなかったが、強引にやった二度目の『JUMP』は本当に盛り上がった。
今回は問題なく歌いきることが出来た。
ここでやっと「栞菜から今日の感想を」と台本っぽい進行に戻り、各々がシメの挨拶をしていった。
予定外の1曲をやったせいか、テンションが上がってちゃんとトークできてなかったりして、
そんなところが妙に盛り上がる会場であった。
矢島の「今日はなんかすいませんでしたー!」という言葉が微笑ましかった。

イベント最後は握手会。
メンバーが初めに位置に付いたとき、一番目梅田→二番目矢島の順だったのだが、
なんと梅田が体調不良で途中退席し、急遽矢島が一番手に変わった。
梅田には悪いが、やった!一番目が一番印象に残るんだよー。
僕の席はほとんど最後列なので、待ち時間が多くて、
「なんて言おうかなー」とずっとドキドキ。順番が近くなるとさらにドキドキした。
そして、
結局、僕からはいつもと同じく「応援してます!」。
特に粘ったつもりはないのに、ちゃんと時間をとって握手してくれた矢島はやっぱり素晴らしい。
でも思ったよりも握力が強くなかったな。矢島の握手は超強力と聞いていたので意外だった。
今日は予定外のことが多くて疲れたか。
次は中島早貴。矢島と比べると急に背が小さくなる。
その次は愛理。愛理は結構でかい。
この順番で並ぶとどうしても目線の上下移動が大きくなっちゃうのが笑える。
その後は、岡井、萩原、有原と一気に終了。
はじめの3人に精神力使いすぎたか、記憶にないぐらいあっという間だった。

そんなわけで、Cutie Circuit 2007初日、充足の時間であった。
(しかし、読み返すと、我ながら矢島矢島で気持ち悪いなぁ)
2007年7月29日(日)さいたまスーパーアリーナ

毎夏恒例のハロプロコンサートに今年も参戦。
先に現地に着いた友人Nによるとグッズ販売がすごい行列とのことで、
DVDマガジンだけ買っておいて貰い、自分では買うのをやめた。
最近のハロプロ関係はグッズ販売列がどんどん長くなっていくなぁ。

さて、オープニングはメンバーがグループごとに色分けされた衣装で
全員登場し、オリンピックの開会式みたいな感じで始まった。
曲は以前で言うところの『Hello!のテーマ』みたいな新曲。
これから定番にして行こうという作戦か?

まず初めの盛り上がりは『まっさらブルージーンズ(℃-ute)』と
『スッペシャルジェネレ~ション(Berryz工房)』の連チャン。
両方とも各ワンマンでは終盤にドーンと盛り上がる曲なので、
「こんなに早くやっちゃっていいの!?」って感じ。
前者は他会場では別の曲だったらしい。やった!

お次はMCを挟んできら☆ぴか登場。
この流れからして当然『はなをぷーん』を歌うと思いきや、
歌ったのはバラード『ふたりはNS』。会場の誰もが「なぜ?」と思ったに違いない。
しかしまぁ、こういう『ハズし』がつんくの得意技なのかも。
その後、小春がメドレーで2曲も続けるあたりはお客のニーズをよくわかってる。
客席には子供連れも意外に多い。

今年はハロプロ10周年ということもあり、懐かしい曲も結構出してくる。
タンポポの『たんぽぽ』は、まず新垣が登場しAメロを歌い、
続いて矢口(!)が次のパートを繋ぐ。おおー、新旧タンポポだ。
ここで紺野が登場すれば素晴らしい復帰戦になるかと思い、
想像だけで目頭が熱くなったけど、さすがにそう希望通りにはいかないか。
この後は石川と柴田が合流しタンポポが出揃った。
次にやった『BABY! 恋にKNOCK OUT!』も良かったけど、
やはりこの『たんぽぽ』は綺麗なメロディ&ハーモニーに、
「良い曲だなぁ~」と、あらためて感じさせられる。
最近のモー娘。の曲なんかと比べると特にそう思う。

中盤のハイライトは『告白の噴水広場(Berryz工房)』と『めぐる恋の季節(℃-ute)』かな。
中でも特にグッと来たのが『めぐる恋の季節』の歌い出しの
「♪BOYS!」で鈴木愛理がジャンプするところで、この躍動感といったらない。
「今日、さいたままで見に来たかいがあった!」と深く思った。
さらに矢島の「オーライ進んでけー!」が「さいたま行きますYO!」に変わっていたのも○
こういうご当地的なのって盛り上がるんだよねー。

とまぁ若手の活躍が目立つハロプロにあっては、
メロン記念日なんかはとかく地味な存在になりがちなんだけど、
新曲『アンフォゲッタブル』は、
全盛期のMAXみたいな雰囲気の曲で、楽しく踊れる良曲。
これを聴いて、翌日から早速iPodに入れている。
メロンはこういう奇をてらわない路線が良いな。
そういえば、序盤で豪快に転んだ柴田はダメージなかったのかな?

アンコール後は、娘。OGの中澤、安倍、飯田、保田、後藤が登場して『ザ☆ピ~ス!』。
歌詞に「♪選挙の日って」とあるけど、まさにこの日も参議院選挙なのが不思議な偶然だ。
あれ、この曲のとき中澤いたっけ?
続いて『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』は、
久々に吉澤、安倍、後藤のメインボーカル3人が揃った。
メンバー違いで何度か見たことあるけど、やっぱオリジナル3人の掛け合いがいいね。
このCDが出た頃は僕自身もかなり熱心にモー娘。を聴いていた時期なので、
その頃が思い出されて懐かしい。
あれ、この曲のときも中澤いたっけ?

そしてラストひとつ前は、全員揃って℃-uteの『JUMP』。
これイイ!
イイんだけど、この曲℃-uteのシングルのカップリングだよ。
そんな一般的にはマイナー曲を、こんな終盤の良いところで全員で歌うなんて、
「℃-uteも出世したなぁ~」なんて、感慨にふけってしまった。
今回は字幕が出ていたので歌詞をちゃんと読んでみたが、
これが前向きで結構良い歌詞なんだよなー。そんな根拠のない前向きさが好きだ。
それに「慈しむ」なんて歌詞は他にはなかなか出てこないでしょ~。
個人的にはこの『JUMP』で終了でも良かったけど、
最後は『でっかい宇宙に愛がある』でコンサートは終わった。

なんだかんだ書いたけど、結局、ずっと矢島ばかり探してたのかなぁ~。
会場が広く出演者が多いので、探すのが大変とおもいきや、、
手足が長くアクションがでかいので、意外にすぐわかる。
そんな矢島でした。あれ?

セットリストは以下のとおり。
曲数多いな~。
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一昨日、急に思い立ってMIDIキーボードを購入した。小さくて安いやつ。
これを手持ちのMIDI音源と組み合わせて、簡単シンセサイザー完成。
試しに色々音色を変えて弾いてみたらこれが楽しい!
ピアノ、オルガン、ストリングスと、
やってることは学生時代に曲作って遊んでた頃と変わらないんだけど、
自分で音を奏でるって楽しいんだなぁ~。
まさに音楽の原点ですよ。なんちゃって。

と言っても、もともとキーボードを自由に弾きこなせるわけでもないので、
ライディーン(YMO)のサビばかり弾いている。
今日は、朝から『きょうの料理プラス』→『スタジオパークからこんにちは』→『きょうの料理』と相次いで鈴木登紀子さんがNHKに登場!
ばぁばDAYというか、ばぁば祭りというか、すげぇ1日だ。