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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

先日、風呂でなんとなくラジオを聴いていると、聞き覚えのある曲が流れてきた。
あ、FLIP FLAPのフリフラシャッフルだ。
いやしかし、男性ボーカルだし、それに英語で歌ってるじゃん。

そうかー、フリフラシャッフルはカバー(というかパロディ)だったのかー。
FLIP FLAPのライブで初めて聴いてからもう何年も経つけど、今知ったよ。
確かにFLIP FLAPの曲がFENで流れるわけないもんな~。

というわけで調べたところ、すぐわかった。
元ネタは、Boz ScaggsのLido Shuffleという曲だった。
そんなメジャーなアーティストの曲だったのかぁ。
早速YouTubeで見てみると、カッコ良い!
すげーカッコ良い。

これは良い出会いだった。

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日暮里駅修悦体


先日、友人Tに会ったとき、
たまたま「通勤は日暮里で乗り換えてて…」と話したら、
友人T「あのガムテープのフォント、日暮里駅だよなー」。
言われてみれば、現在工事中の日暮里駅構内には、
ガムテープで作られた不思議な字体の案内表示が多数存在しており、
常々「なんでわざわざこんな変わった表示にしてるんだろ」と思っていた。
印刷会社に勤める友人Tによると、知る人ぞ知る有名な”フォント”なのだそうだ。

数日後、僕の勤務先でそのガムテープ文字が話題に上った。
雑誌『R25』で紹介されていた。
「へー、そんなにメジャーなものだったのかー」と思った。

さらに数日後、ライブを見にZEPP TOKYOへ行ったとき、入場を待っていると、
ZEPPの2階部分のレストラン側面に見覚えのある文字が。
あのガムテープ文字だ!
近くへ行って見てみると、行列が出来ていて、
その先には「当日券残り僅か」的な貼り紙があった。
そして、何気なく並んでいる人が持っているチケットを見ると、
『ガムテープ文字』と書いてあった。
すげぇ、あの文字でイベントまでやっちゃうんだ。

というわけで、今日、ネットでいろいろ調べてみた。
わかったのは、3年前にも新宿駅の工事中にこの案内表示があったこと。
あとは……、以下のYouTube動画を見ればほぼ全部分かるでしょう。

新宿ガムテープ道案内のこと(1/2)

新宿ガムテープ道案内のこと(2/2)

すごい。カッコ良すぎる。
日暮里駅編もアップされていたのでこれから見ようっと。

そして、明日もまた日暮里駅で作品を見させてもらおう。
モー。10~モーニング娘。10年記念展~

2007年9月24日(月)池袋サンシャインシティ コンベンションセンター展示ホールD

ラジオNIKKEIの観覧終了後、池袋に進路をとり、
モーニング娘。のデビュー10周年を記念した展覧会
『モー。10』(展とTenをかけている)に行ってきた。

会場内には、モーニング娘。誕生からの年表や、過去の衣装、
番組で着た着ぐるみ、それからメンバーの私物などが展示され、
各コーナーで映像が上映されている。
さっきラジオNIKKEIで見かけた人もチラホラいるのが可笑しい。
場内は結構混雑していたけど、展示自体はそんなに目新しいものはなく、
渋谷のハロプロショップ奥の『プッチミュージアム』の拡大版って感じかな。
強いてあげれば、過去のファンクラブ会報が閲覧出来て、
「昔はかなりエコノミーな内容だったなー」と初期の様子が分かってよかったのと、
ハロモニでミキティが着た鳩の着ぐるみが置いてあるのが妙に印象的だった。

「これで入場料1,000円は割高だな~」と考えながらウロウロしていると、
ちょっとしたステージみたいなスペースに、お客がだんだん集まって来た。
なんだなんだと様子をうかがっていると、係員がパイプ椅子を並べ始める。
どうやら、ハロプロエッグの誰かが出てきてミニイベントをやるらしい。
椅子が並び終わって「客席どうぞ!」と言われたときのお客たちは、
電車に座席目指して駆け込むオバタリアン(死語)のようだった。
僕らは座れなかったので、結局立ったまま合計30分ぐらい待ったのかなぁ。
司会のお姉さんの呼び込みで、ハロプロエッグから3人が登場した。

やって来たのは、
森咲樹(中2)、小川紗季(小5)、北原沙弥香(中2)。
「誰???」
いや、小川は見たことあるぞ。こないだの℃-ute運動会に出てた。
しかしまわりの観客の反応は「待ってました!」という感じで、
メンバーの名前をコールしたりしている。みんなよく知ってるなぁ。
イベントは、「普段はどうしてる」というようなちょっとしたトークと、
最後に1コーラスだけ『Go Girl~恋のヴィクトリー~』を歌うという
簡単なものだったが、3人とも受け答えがしっかりしていて感心してしまった。
自分が小学生のときを考えると全然違うな~。

最後にグッズ売り場。
唯一欲しいと思ったモーニング娘。のヒストリー的なDVDマガジンが売り切れで、
1,300円のスタンド付き2L写真(田中)を買った。
正直、スタンドなぞはまったくもって不要なんだけど、
1,000円以上買うと、カードにスタンプを押して貰えて、
スタンプたまると特典があったので、何か買いたくて買ってしまった。
完全に商法にやられてるな。

それにしても、入場料1,000円は、ハロプロエッグのイベント込みなら
こんなもんなのかもしれないけど、少し前に同じ会場を使って行なわれた
『ガンダムEXPO』が入場無料だったことを考えると、やっぱり高い!

モー10
2007年9月24日(月)ラジオNIKKEI本社0スタジオ

ラジオNIKKEIが不定期でオンエアしている番組、
『しゃべってしゃべって60分』初の公開放送を観覧しに行ってきた。
この番組は、ものすごく簡単に言うと、
ハロプロファンのラジオNIKKEIアナウンサーとその仲間たちが
ハロプロについて熱く語り合う番組。
普段は競馬中継や株式市況を伝えているアナウンサーが、
「○○は可愛い」とか「△△のお父さんのお店に行ってきた」とか、
「××見てれば風邪引かない」とか、ワイワイ喋ってるのが本当に面白い。
電車内でPodcastで聴いてて、何度吹き出しそうになったことか。

集合時間10分ぐらい前に現地に着くと、すでに結構な行列。
エレベーターでラジオNIKKEIのあるフロアへ誘導される。
エレベーターを降りると、さらに今回の収録が行なわれるスタジオに誘導される。
「あれ?今エレベーターの前で誘導してたのKさんじゃない?」
と思いつつ、スタジオ内の後方壁際の椅子に座った。
入り口で貰った整理番号は30番。もう既に29人も来てるのかー(定員は約50人)。

開始までまだ少し余裕があったので、お手洗いへ。
トイレに入る前、「おつかれ~」と会社に入っていったのは、
あの声からして中野雷太アナウンサーだ。
トイレから出て、目の前を過ぎていったのは明らかに若生ナオミさん。
うーむ、ただトイレに行くだけでこんなに遭遇するとは……(社内だから当たり前か)。
ちなみにKさん、中野アナ、若生さんと、皆しゃべってメンバーだ。

スタジオ内に戻り、前説的なものを担当するのは制作部Mさん。
Berryz工房のTシャツを着ている。
アマチュア落語家(?)をやっているせいか、話が上手い。
そしてレギュラーメンバーが勢ぞろい。
Kさんはいつの間にか、上からガッタス風ユニホームを着ている。
最後に御大、渡辺和昭アナウンサーが「くさいくさい」と
笑顔で消臭スプレーを吹きながら登場し、生放送は始まった。

かつてこんなにアットホームというか、フランクな感じの放送があっただろうか。
出演者が普通に客席に話しかけ、客席も普通に返事している。
出演者⇔観客というより、『ハロプロファン』という点で完全に同じ目線なのだ。
しかしながらいい大人ではあるので、ある面で大人の冷静さも併せ持つという、
そんなバランスが、この番組を成立させてるってことかね。なんちゃって。
この放送のあとも渡辺アナとMさんは℃-uteのコンサート見に仙台へ行くそうだ。

放送の内容は、Podcastでも配信されてるので、ここでは詳しく触れないが、
いつものヲタトーク満載で、にやにやしっぱなしだった。
また、生放送ならではの発見もあった。
番組冒頭の「♪はしゃいじゃーってよいのかな、フー!」と、
放送終盤の「♪LOVE涙色!」のメンバー全員での絶叫の謎が解けた。
これオンエア上は、ちゃんと松浦亜弥の『トロピカ~ル恋して~る』と
『LOVE涙色』を流していて、上の場所になるとみんなで叫ぶことになってたんだー。
Podcast版だと著作権の関係で曲が流れないから知らなかった(たんぱラジオ持ってないし)。
今回は、客席含め全員での大合唱となった。

生放送後は、抽選会(Podcastではこの抽選会の模様も収録されてた。
僕はハズレ残念賞で毒蝮三太夫シール&缶バッジを貰った)をはさんで、
最後は帰り際、エレベータ前で臨時(?)の握手会だ。
アナウンサーの3人+若生さんはもちろん、営業のKさん、制作のMさん、
さらに経理のTさん、ライターのYさんとまで握手しちゃうってのはすごい。
Tさんは今日は壇上に上がらなかったけど、普通の優しそうなおじさんだった(←紺野ファン)。
前の人が若生さんと話していて列がつっかえたときに、
「ここいつもつっかえちゃんですよねー」と笑顔で話した小塚アナ(←石川ファン)は、
人懐っこい(と言ったら失礼か)雰囲気で、社交性が高い感じ。
続くその若生さんは当日が誕生日だったのでみんなに
「おめでとうございます」と声を掛けられていた模様。
最後に渡辺アナと「お疲れ様でしたー」と握手して、終了。会場を後にした。

放送した2時間はあっという間で、非常に短く感じたけど、
とってもお腹いっぱいになった。そんな観覧だった。
いやー、こんな職場うらやましい!
2007年9月22日(土)大宮ソニックシティ

モーニング娘。(ゲスト:美勇伝)の秋ツアー初日に行って来た。
初日ということもあってかファンクラブの予約では落選してしまったけど、
Nくんにオクって貰ったら6000円のチケットが5000円で買えた。あれ?
というわけでミキティさえもいなくなったモーニング娘。は
どんな感じになってるんだろか。

……で、
結論から言うと、今までとは違う新生モーニング娘。を見た!って感じがした。
今まで当然のごとく歌ってきた全盛期の代表曲、
『LOVEマシーン』『恋愛レボリューション21』『ザ☆ピ~ス!』などを一切歌わず、
5期メンバーが加入した4thアルバム以後の曲でまとめてきたのが潔い。
一番古くても『いきまっしょい!』ぐらいかな?
と思って後日調べたら、
4thアルバムから『いきまっしょい!』を含めて3曲も歌ってた。
5期以降のメンバーでこれからやっていくという意思表示なのかな。
中国人コンビによる『好きな先輩』は、
昨年の紺野卒業ライブを思い出し目頭が熱くなり、
光井メイン(!)の『男友達』では、なっちバージョンを思い出し、
「なかなか良い曲だな~」などと考えながら見ていた。

最近の曲で印象的だったのは『シャニムニパラダイス』。
この明るく脳天気な曲をミキティが照れながら歌うのも良かったけど、
パートを引き継いだ亀井のほうがキャラクターに合ってて、より違和感なく見られた。
もちろん元気一杯の田中れいなも良かった。
その田中は『シャボン玉』がセットリストに入ったのをたいそう喜んでいた。
「♪愛する人はれいなだけー!」という客席からの合いの手が嬉しそうだった。
その他、知らないor忘れてた曲が3曲ぐらいあったけど、
全体的にハードめな曲が多く、それも統一感があって良いセットリストだった。

曲以外では、セットのトランポリンで跳ねまくる久住が面白かったのと、
ジュンジュンのいまいちメリハリのないダンスがアンニュイな感じで良かったな。
また、急にリーダーに就任してから約3か月。
ライブ全体を通じ、歌の面でもダンスの面でも、高橋愛が非常に頼もしくなった。
「立場が人を作る」ってのは本当っすね。
今日のライブでは愛ちゃんの成長の跡を見た気がした。

でも、一番面白かったのは美勇伝&光井・高橋の人形劇だった。

セットリストはこちら
続きを読む
2007年9月19日(水)ソニーミュージック乃木坂ビル

ミニアルバムを発売したしょこたんの『プレミアムライブ』と銘打たれたイベント。
今回はYahoo!会員に抽選で100組無料招待という狭き門で、
僕は当然のごとく外れたが、Tさんが当ててくれた。これはかなりの幸運だ。

イベントの模様がYahoo!動画でネット生中継されるということもあり、
集合時間が20時過ぎ、開演21時とかなり遅めの時間設定。
(というか、ネット配信がメインで、ついでに観客を入れるって感じかな)
しばらく行列した後、入場時間になり、ソニーミュージックの建物内へ通された。

会場となるのは、パッと見、観光ホテルの宴会場のようなスペースで結構狭い。
司会の壮口氏によると、普段は社員食堂としてつかっているのだそう。
「前からつめてお座りくださーい」とスタッフに促されて座ったら、
そこはなんと4列目だった。やばい、ステージがすっごく近いぞ。

生中継なので、時間通りにイベントはスタートした。
しょこたん登場。『るろうに…』的着物風衣装だ。
初めに新アルバムの押し曲である『1/2』を歌った。
近い。近すぎて目が合って恥ずかしくなってしまうほど。
次はステージ端の座りセットに移動し、壮口氏とのトークコーナーへ。
さすが、壮口氏は仕切り慣れていて、パリパリ進行していく。
いい加減な感じに見せつつ、下調べをしっかりしているんだろうな。

このトークコーナーはアニメソングの話をメインに結構長かった。
プレミアムライブと聞いて、曲をどんどん歌うのかと思ったが、
結局生中継はトーク中心で、最後にネット投票で最上位だったという
「残酷な天使のテーゼ」を歌って、番組は終了した。

もっと曲を聴きたかったな~。と考えていると、
しょこたん「ここからは見に来てくれた人だけに!」と、
さらに『空色デイズ』、『輪舞-revolution』、『ロマンティックあげるよ』と
シングルやミニアルバムから、続けて3曲披露してくれた。
これくらいやってくれると、ライブに来た!っていう感じが非常にするなぁ。
しょこたんは「翔子のためにこんなにたくさん来てくれて……」と、
終始低姿勢だったのと、歌ってるときに結構キョロキョロしていて、
挙動不審な感じだったのが面白かった。

曲順
01 1/2
02 残酷な天使のテーゼ
03 空色デイズ
04 輪舞-revolution
05 ロマンティックあげるよ
2007年9月17日(月)もりそば(680円)

敬老の日、伊勢丹に行った帰り道、ふと店を見ると、
あれ?暖簾がかかってる!店やってる!
うわ~、この店がオープンしてから約半年、店が開いてるのを初めて見た。
昼の11時にオープンして、夕方には売り切れてしまうみたいだからなぁ。
この時、実際のところ、すごくおなかが減っていたわけではなかったので、
店に入ろうかそのまま帰ろうか非常に迷ったが、
こんな良い機会は他にないなと思い、意を決して暖簾をくぐった。
夕方の半端な時間(16時ぐらい)だからなのか、
カウンターのみの客席は、先客が4人ぐらいいるだけで、結構空いていた。

松戸駅前エリアの東池袋大勝軒系は他に『とみ田』『兎に角』とあるが、
この店が他と違うのは、店主が直接大勝軒で修行しているということ。
開店からたいそう繁盛しているようなので期待大。

松戸大勝軒1

スープはいかにも大勝軒のスープという感じで、
やや酸味がかった和風のスープに、ちょっとだけピリッと辛みがある。
麺は、大勝軒らしく太くてボソボソしたものを想像していたが、全然違う。
中太で縮れており、ゴムゴムとしていて弾力のある歯ごたえがかなり異色だ。
冷麺みたいと言ったら言い過ぎかなぁ。これ美味い。
また、チャーシューが結構厚みがあって、ジューシーで、美味しい。
これはチャーシューメンが食べたくなるチャーシューだ。

メニューは今回食べたもりそばの他に、
中華そば、味噌もりそば、油そばなどがあり、どれも食べてみたくなった。

さて、もりそばを食べ進めていると、いつの間にか閉店していたらしく、
『スイマセン、もう終わっちゃったんで』と帰されてる客がいた。
ラストオーダーぎりぎりだったというわけか。
ラッキー!
★★★☆☆
2007年9月16日(日)タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

Perfumeのニューシングル『ポリリズム』の発売記念イベント。
以前に書いたように、どの店舗も僕がCDを買いに行ったときには
すでに整理券配布終了だったわけだが、
会場がオープンスペースのタワレコ新宿店ならば、
後方からでも少しは見れるかなと思い、行ってみた。

到着したのはイベント開始時刻の5分前。会場がある7Fはすごい人だかりだ。
このタワレコ新宿店にこんなに人が入ってるのを見たことがない。
今までのPerfumeのイベントとは明らかに違うのがわかる。
整理券を持っている人の入場はすでに終わっていて、
なんとなーく後方でウロウロしてたら、なんとなーくイベントスペースに入れた。
やった。
かなりの満員電車状態ではあるけど、
最後方なので後ろに寄りかかることが出来て意外に楽だ。

定刻になり、スタッフの呼び込みでPerfume登場!
あれ、登場??? お客たちの頭しか見えない。
ステージ低っ!!!
そこそこ背の高い僕でも、ステージ上のメンバーの頭が少し見えるぐらいで、
背伸びしてようやく鼻から上が見える程度。
こりゃぁ、整理券を持ってる人でも最前列以外は見えないんじゃないかなぁ~。
そんな人たちの為なのか、ステージ後方のテレビモニターで
歌っているPerfumeの姿を映してくれたので、そっちを見たり、
たまにステージ上の頭だけ見たりしていた。

曲順は、
01 エレクトロ・ワールド
02 チョコレイト・ディスコ
03 Twinkle Snow Powdery Snow
04 ポリリズム

やっぱエレクトロ・ワールドのギター音色はカッコ良いなぁ。
ポリリズムはCDとは違うバージョンなんだろうか。
『♪ポリリズム~』の繰り返しが少なく、歌いやすくなってる気がした。
MCは相変わらずの広島弁で、テクノバリバリの曲調とのギャップが面白かった。

曲が終わると、握手会の準備ためお客は一旦退場し、外の通路に整列をする。
僕は整理券がないので握手をしないので、
人が少なくなったイベントスペース中央へ移動した。
やっとメンバーの姿が拝めたー。
準備中のメンバーが見れたり、手を振ったり出来て、
握手せずにこっちのほうが良いんじゃないか?
その後は握手会を終わりまで見物し、
最後のPerfumeの「今日はありがとうございましたー」の挨拶まで見てから帰った。
いやぁ、整理券なしでこれだけ見られれば満足だ。

結局、今回出したイベント整理券は300枚だったらしく、
これにその他の見物人も含めると、あの場所には400人近くいたのかな?
うーむ、Perfume。来てるなぁ。
復刻帽

ここ数年、昔のプロ野球チームのグッズ復刻が密かなブームらしい。こないだ横浜スタジアムに行ったときに見つけたグリーンの湘南カラーの大洋ホエールズキャップに続き、(スタジアムでは売ってなかった)紺の横浜大洋ホエールズキャップを通販で購入した。これ欲しかったんだよな~。僕が大洋ファンになった小学生の頃、まさにこのユニホームだった。カッコ良い。今回の復刻では帽子自体が、本体が小さめで丸みがあってつばが大きい現代風なデザインになってるのも良い。今シーズンは終わっちゃったけど、来年からはこれ被って応援しようっと。
2007年9月15日(土)PARCO劇場

公演前日の金曜深夜。
「明日はヒマだなぁ~」「何か良さそうなイベントあったら行きたいな~」
と、ネットを探していたら、緒川たまきがちょうど舞台出演中じゃないですか。
詳しく見てみると、高橋克実も出てる。なんか面白そう。
岩松了、豊原功補と、僕が好きな時効警察に出てた人も揃ってる。
その上、岩松了は脚本も演出も担当していて、なんか面白そう。
そして、ぴあなら開演3時間前までチケットが買えるらしい。
30分ほど迷った結果……、買った。
まぁ、迷ったときは結局買うんだよな。たまにはちゃんとした舞台を見るのも良いでしょう。
しかしながら予備知識はほとんどゼロ。内容まったく知らず。
どうなりますやら。

翌日(つまり公演当日)、ファミリーマートでチケットを発券し、会場へ向かった。
劇場内に入ると、まず目の前に舞台上の大きなセットが飛び込んでくる。
さすがにいつも見ているハロプロのミュージカルとは違い、重厚でしっかりしたつくりだ。
席に着き周りを見回すと、お客の年齢層は高く、
しばしば舞台を見に来ているような女性同士のグループが多い。
やはり主演の松本幸四郎目当てかな。
前日の予約にもかかわらず6列目という座席で開演を待った。

物語は、シェイクスピアの戯曲を演じる劇団のメンバーと、
それに関わる周辺の人たちとの人間模様をときにコミカルにときにシリアスに描いたもの。
場面はその楽屋のみで、この楽屋を出演者達が入れ替わり立ち代り出てきて演じる。
いかにも舞台っぽい舞台という感じで、目の前の舞台は進んでいくんだけれども、
岩松了の台本が難しいからなのかなんなのか、
頭の中で人物相関図がなかなか描けなくて苦労した。
こういうもんなのかなー。いろんな舞台を見てれば慣れるもんなのかなー。
そんなわけで、第一幕の最後のほうはちょっと眠くなってしまった。休憩時間に救われた。
僕の隣のオバハンに至っては、第二幕で「スーピー、スーピー」言いながら熟睡してたもんなぁ。
クライマックスであんなに寝てて良いのかね?ま、気持ちは少し分かるけど。

また、いつもハロプロのミュージカルなんかと比べると、
公演中に客席がシーーーーンと静まり返っているのがとても新鮮だった。
やっぱみんな大人ですなぁ~(隣のオバハンは除く)。
それに、こういう舞台って役者はみんなマイクを通さず生声なの?
マイクが見当たらなかったのでたぶんそうだよね?
いろんな感情表現を客席の隅まで届けるなんて、舞台役者ってすごいなぁ。

さてさて、今回の最大の目的であります緒川たまきさん。
長いことファンをやっていたけど、今回、初めて生でご尊顔を拝むことが出来た。
遠くから見てもわかる瞳の大きさ。結構セクシーな衣装も自然に着こなす、上品な所作。
さらに異常に耳心地の良い声。
可憐という言葉がぴったりの人だった。
カーテンコールでは(そういう申し合わせだったのか)最初はすました感じで、
「最後くらい笑ってよ~」と思ったら、
最後に去り際に見せたハニカミ笑顔がとっても素敵だった。いやー、ホント。

正直なところ、物語はよくわからなかったけど、緒川たまきをLIVEで体感出来たし、
あと、やっぱり岩松了は面白かったので、行って良かったかな。
たまたまPuffyが出てるNHKの番組観てたら、バンドのベースにL⇔Rのきーちゃんこと木下裕晴を発見!まだPuffyのバックやってたんだー。ドラムの古田たかしも長いけど、きーちゃんも10年近くやってるんじゃない?久々に動いてるところを見られて良かった。また自分のバンドやってくんないかなー。