ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

やったな〜。℃-uteやったな〜。レコ大新人賞やったな〜。
まさかこんな日が来るとは思わなかった。
目頭が熱くなった。

ノミネート以降、ジョンリ?誰?ステファニー?誰?って感じだったけど、
直前番宣番組で、ステファニーが5オクターブの美声とか言われたりすると、
どうも不安になってしまう。

賞発表が21時を超えてしまったため、壇上での授与はつんく♂。
本人たちは楽屋からインタビューというのも珍しい(そんな半端な自主規制ってアリ?)。
メンバーが涙に暮れる中、一人ハキハキと答える舞ちゃんスゴかった。

レコ大℃-ute

いや〜、それにしても、デビューはBerryz工房に先を越され、
℃-uteの名がついても暫くはバックダンサー、CDデビューはインディーズ。
この若さで苦節何年?
どんくらい厳正な審査なのかはわからんけど、今日は素直に嬉しかった。

ああ、正月のハロコンが楽しみになった。
2007年10月22日(月)味玉らーめん[鶏あっさり](850円)

麺屋武蔵鷹虎

神楽坂での会議の帰り、乗り換えついでに高田馬場で降りて行って来た。
最近ますます増殖中の『麺屋武蔵』の新店だ。
「高田馬場にある」という情報しか知らずに本当に見つかるかわからなかったけど、
改札を出たらすぐ看板が見えた。良かった〜。
店に入ったら3人ぐらい待ちだったので、
「長蛇の列じゃなくて良かったー」と考えながら、10分ほど待って着席できた。

ラーメンは、鶏ガラのスープだけど、単純なあっさりラーメンではなく、
醤油のまろやかさが出ていて非常に味わい深い。
麺は太ストレート麺で、もちもちとしていて美味い。
これに焦がしネギが良いアクセントとなっていて、全体のバランスを整えているのかな。
それから、メンマがたくさん入ってるのも印象的だった。

ところでこの店の麺は、並盛りで200g、中盛り300g。
結構お腹が減っていたので、ライスを付けようか、または中盛りにしようか、
だいぶ迷ったけど、結局何も付けなくて正解だった。
200gで十分お腹いっぱいになる。そう、武蔵は結構ボリュームあるんだよねー。
横でつけ麺500g食ってる人がいたけど、僕は絶対ムリ。

椅子がテーブルに近くてかなり狭く感じたが、今日は行って良かった。
まったく予備知識なしで入ったけど、かなり満足した。
★★★★☆
2007年10月21日(日)とんこつらーめん(800円)+半ライス(120円)

℃-uteのライブの合間に、
ZEPP TOKYOに隣接するヴィーナスフォート内にある空海で食べた。
麺屋空海の名はよく聞いていたけど、店に入るのは初めてだ。
1本目のライブで汗をかいたため、
ちょっとこってり目のしょっぱいラーメンが食べたくなり、
とんこつラーメンを注文した。
実際に食べてみるとスープは予想以上にこってりしてる。
でも白山のようなワイルドなものではなく、上品な感じ。
マー油がかかっている熊本風で、ニンニクチップがとてもよく合う。
やや縮れた太麺がよくスープに絡むので、ついついスープを飲みすぎてしまう。
チャーシューは鶏肉みたいなやわらかさでなかなかのものだった。
★★★☆☆
2007年10月21日(日)ZEPP TOKYO

℃-uteの秋ツアー東京公演に昼夜連続で見に行った。
実はこのライブの前の9月末に追加公演が横浜であったのだが、
その日はF1観戦を優先したため見に行けなかった。
満を持しての参戦であります。

会場に入り、せっかくライブハウスだからと前の方へ進んで行ったら、
なんと最前エリアに入れてしまった!
普段、椅子席の会場ではこんな前のほうの席に座ることはまず無理だから、
たまにはこういうのがあっても良いでしょう。

ライブは新曲『都会っ子純情』でスタート。
いや〜、すげー近いぞ。ウォー!
なっきーのへその横のホクロまで見える。
続く2曲目が終わり、最初のMCが始まると……、
なんと舞美がちょうどこっちサイドに来た!やったー!
メンバー紹介が続く間、ずっと間近で舞美が見られるじゃないスか!
他のメンバーの話を聞きながら、
ニコニコして会場を見回してる舞美の表情がとても印象的だった。

数曲後、始まったのは『タイムカプセル』。
歌うは矢島舞美と中島早貴の二人だ。
これを見て「あ〜、今日の矢島のソロコーナーはこれだけかぁ」と思いつつ、
続いて聴こえてきたのは『通学ベクトル』のイントロ。
お、愛理ソロだ!と思ったら、出てきたのは有原栞菜&梅田えりかの二人だ。
あれ〜〜〜〜?
愛理の貴重なソロ曲をこうも簡単に受け渡してしまっていいのか!?
と思ったが、さらに次に愛理が登場し、
一人で『あぁ!』の『FIRST KISS』を歌ったので納得した。
ところで、この曲の前、傍若無人な奴らが人並みを掻き分け、
前の方へ無理やり入ってきて非常に鬱陶しかった。
そして愛理が歌い終わった辺りで急にいなくなった。
愛理のファンなのかな。勘弁して欲しいよ。

変な奴らがいなくなると周辺に余裕が出来て、すごくよく見られるようになった。
そこでお待ちかねの『まっさらブルージーンズ』ですよ。
完全に着火したね。この曲で盛り上がらなかったことがない。
そしてそして、何と言っても決定打はこれ!
『夏DOKIリップスティック』
やったー!舞美ソロ来たーーー!
前のツアーで歌った曲だし、序盤で『タイムカプセル』とか歌ってたから、
今日はやらないのかと思ったよー。嬉しい。
今日の舞美ももちろん全力投球。見るだけでこちらが疲れるほどに踊りまくり、
間奏ではいつものバカ踊り(褒め言葉)に加えて、
ちょっとセクシーなV字開脚も見せてくれた。
いやー、ホント最高のひとときだった。

そんなこんなで最後は『JUMP』で文句なく盛り上がり、本編は終了した。

アンコール1曲目は『大きな愛でもてなして』。
この曲だけはフリ真似したいが、客席は狭くてなかなかフリが出来ない。
でも曲は文句なく良いし、衣装がかわいらしいのでOKでしょう。
そしてオーラス『わっきゃない(Z)』でコンサートは終了した。
『わっきゃない(Z)』で楽しく笑顔で終了。いい終わり方だな〜。

夕食をはさんで再び入場。
夜の部へ。

夜の部は整理番号がかなり後ろで、入場が遅かったので、
若干控えめに前から2番目のブロックで見ることにした。
序盤は近くに汗だくの奴がいたりして、なかなか落ち着かなかったけど、
『まっさらブルージーンズ』あたりで僕がやや後方に下がると格段に見やすくなった。
初めからこうすりゃ良かった。かなり狭かったけど。

夜の部で印象的だったのは『FIRST KISS』を歌った後の愛理の一人MC。
とりとめのない家族の話なのだが、ものすごいハニカミ笑顔で、
会場のファン達を萌えの渦に巻き込んだ。
また、梅田演じるテンションアゲ子のテンションはすさまじかった。
「使ったタオル」というわけのわからないフレーズの繰り返しで会場を盛り上げ、
さらに次の曲では、曲中に合いの手で「使ったタオル」コールを入れるという荒技。
その後のイベントやラジオ番組でもやってたみたいだし、定番のキャラになるかな?

というわけで、全体を通しては、
今回はライブハウスでのコンサートなので、
狭かったり、暑かったり、周りの人が気持ち悪かったり色々気になることはあるのだが、
アンコール前の『JUMP』を含めた最後の3曲の流れが素晴らしいので、
大満足で会場を後にするのであった。

セットリストはこちらから
続きを読む
今日は、ひょんなことから友人Tと浅草へボウリングをしに行くことに。
僕も友人Tも相変わらずの低スコアであったが、
1ゲーム、2ゲーム、3ゲームと、
申し合わせたかのように似たようなスコアだったのが笑えた。
高校時代から変わらんな〜。

終了後は、雷門に程近い並木藪蕎麦へ。
お!神田藪蕎麦、池之端藪蕎麦と来て、これで三大藪蕎麦制覇だ。
(と言っても各1回ずつ行っただけだけど)
ビール、板わさ、天ぷら、そしてシメはもりそば。
なんなんだ?この下町のおっさんのようなしぶい展開は。

夕方、うちに友人Tが遊びに来た時点では想像も付かない流れであった。
あー、腕が痛い。
2007年10月13日(土)ラーメン(700円)
白山ラーメン外観
ぽーかろぅのあとしばらく休憩し、次は久々の白山ラーメンに向かった。
友人Hと会うと、どうも白山に行きたくなる。
何と言っても我々のラーメンの原点ですからなぁ。
気候も寒くなってきて、路上で食べるのにおあつらえ向きの雰囲気になってきた。

現地に着いたのは22時前ぐらいだったか、
早い時間なので、店の前に結構な数のお客が食べてたり待ってたりで集まっている。
白山がこんなに混雑しているのは久しぶりだ。
食券を購入して20分ほど待ってようやくラーメンを受け取ることができた。
うわー、待ってる間に雨降ってきた。早く食べなくちゃ。
白山ラーメン
黄身が偏ったゆで卵、醤油飲んでるみたいなチャーシューは相変わらず。
それに(当然ながら月明かりもなく)暗いのでよく見えないけど、
たっぷり入った背脂もガンガン食ってるんだろうな。
そんな自分にちょっと可笑しくなった。

友人Hはしきりに「こんな麺だったかな〜」といぶかしんでいた。
確かに以前と食感変わったような気はするけど、どうだったかなぁ。

ともあれ全体の雰囲気込みで満足して帰った。
2007年10月13日(土)生青海苔らーめん(780円)

久々に友人Hとラーメン屋めぐり。まずはぽーかろぅ。
18時ぐらいに店に行ったら、先客は誰もいなかった。
時間が早いせいもあるが、この店ならもっとお客が入ってもいいのになと思う。
今回も初体験のメニュー『生青海苔らーめん』を注文した。
食券を渡すとき、店主に「わさび付けますか?」と聞かれ、
「あ、はい」と答えつつも「わさびなんて入れるの?」と思っていたのだが、
食べてみて、非常に納得した。
深みのある塩スープに生海苔の組み合わせは、あたかもお茶漬けのようで、
これはわさびが非常に良くあう!このわさび美味い!
もしまたこれを注文したときは、わさびは必ず付けて貰わないとなと思った。
全体的にも非常にバランス良く、満足度の高いラーメンだった。

ただ、生海苔は食べ進むと丼に沈んでいってしまい、
でも海苔が美味いので、海苔と一緒にスープをガブガブ飲んでしまうのが難点。

ちなみに友人Hはお馴染みのトマトラーメンを食べていた。
2007年10月8日(月)横浜アリーナ

パシフィコ横浜で行なわれたモー娘。文化祭の後、行ったのがこれ。
このGG07というのは、
ジョージ・ウィリアムズ企画、Music on TV主催のイベントで、
今年で6回目にもなるらしい。
「文化祭も横浜だし、ついでに行くか!」という軽い気持ちで参加した。

お目当てはもちろんDOPING PANDAだが、
正直なところ「せっかくだからもう1バンドぐらい
贔屓のバンドが出てれば良いのにな〜」とは思っていたところ…、
会場に入ると「あれ?BEAT CRUSADERSのTシャツを着た人が結構いる。もしや」
調べたら、なんと出演者にBEAT CRUSADERSが追加されてるではありませんか!
知らなかったー!いつの間に!?
ビークルはワンマンライブを都内で全然やってくれないので、
最近はなかなか見る機会がなかった。
これは思いがけずラッキー。来て良かったと思った。

一番手に登場したのはそのBEAT CRUSADERS。
最近のシングル曲を中心に一気に会場を盛り上げる。
みんなビークルは知ってるし、アップテンポで、キャッチーで、
今回のトップバッターとしてはこんなに最適なバンドはないでしょう。
『CUM ON FEEL THE NOIZE』を初めてライブで聴けたのも良かった。

ビークルが終わって、ステージ上は機材の転換タイムに入る。
「2番目は誰だろー?」と考えていたら、
セッティング中に「♪ポンポポーン」とシンセドラムの音が。
これを聴いて、皆一様に「あ、ドーパだ」という反応。
はたして登場したのは、やっぱりDOPING PANDAだった。
この夏を通じてあまり変わらなかったフェス用の曲順を結構変えてきた模様。
相変わらずのロックスター節で面白かったし、曲も良かった。
僕的には、本日のNo.1アクトだったけど、我々のいるスタンドでは、
座ってる人が一番多かった時間だった。
う〜む、アウェイですな〜。

しかしながら、やはり両バンドともセンターのスタンディングエリアは
かなりの盛り上がりで、モッシュモッシュで上から見るとすごい光景だった。
スタンド席で良かった。ホッとした。

この後は、モンゴル800、ACIDMAN、Dragon Ashと続き、
トリが今年で解散のKEMURIだった。
簡単に触れておくと、
モンゴル800とACIDMANは初めて見たんだけど、
疲れ・睡眠不足・薄暗い場内にかなり眠気を誘われた。というか、寝てました。
次のDragon Ashもライブを見るのは初めて。
Dragon Ashは知らぬ間に随分変わったな〜。
サンバ調の激しいリズムでダンサーの二人が踊りまくる。
ダンサーが正式メンバーにいるバンドなんて、ここと米米CLUBぐらいじゃない?
さらに終盤にはなぜかゲストでELT持田香織が登場。
歌った後、「ジャ〜〜ン」と曲が終わったあとの、
「私どのタイミングで帰ったらいいのかしら」という感じで
キョロキョロしていたモッチーの表情が面白かった。

それにしても客席は異常に盛り上がってる。
みんなそんなにDragon Ash好きなのかぁ〜。
というか結局、Dragon Ash好きが集まるライブだったってことなのかな。
最後に、KEMURIが始まり1曲見たところで、
KEMURIさんには申し訳ないが、我々は帰ることにした(→そしてラーメン博物館へ)。

というわけで、やっぱりビークルとドーパのワンマンが見たいなと思った。
今日、Suicaをチャージしようと券売機にカードを挿入すると、画面に『履歴印字』という表示があったので押してみた。すると……このSuicaの利用履歴が細かく印刷されて出てくるではありませんか!何月何日にどこの駅からどこの駅まで乗って、幾ら使ったかのデータが最近の50件分、一覧で見られるようになってる。知らなかったなぁ〜。常々、昔のイオカードのように履歴が表示されればいいなと思っていたのでこれは便利。もっと利用されても良いような機能だと思うけど、知らない人も多そうだ。