2008年1月20日(日)ラーメンぎ郎(700円)
先日発売された安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)のシングル『16歳の恋なんて』。
この曲のビデオクリップの中で二人が行列しているのがこの店である。

「ぎょうてんらーめん」という暖簾がいかにも嘘っぽかったので、
はじめは撮影のためだけにあつらえたのかと思っていたが、
ネットで調べたところ本当に店があった。
「ならば、いっちょ行ってみるか!」と、
フットサルの帰りに少々足を伸ばしてみることにした。
更新停止中の公式サイトでは、家系チックなラーメンが掲載されているが、
最近ここで食べた人のブログなんかを見ると、
秋ごろから二郎チックなものに変化している模様。
なんでも、もとは他の支店で限定メニューとして始めた二郎系ラーメンを、
好評につきメインメニューとして目黒店で採用したらしい。
電車では東急目黒線の不動前駅が最寄りのようだがJR目黒駅でも徒歩圏内。
途中、「あ、田中医院だ」、「斉藤○○店だ」、「おお、ここは村田さんだ」、
「ここはハロプロロードだな〜」などと変なテンションで店に到着した。
そして、眼前に広がる店構えは……、

ビデオクリップに出てきた店そのものじゃないすか!
さらにテンションが上がり、写真を撮りまくってしまった。
そして「ここになっちと舞美がいたんだなぁ〜」としばし妄想する(←バカ)。
店の側面には、メニューが写真入りで掲示されている。
基本メニューは『ラーメンぎ郎』。やっぱりメインは二郎系なんだ!
これにトマトソースみたいなのをトッピングしたイタリア風『イタぎ郎』、
それから、汁なしの油そばみたいなやつ、はたまたつけ麺とか、
いろいろなバリエーションがあった。
こういうところは亜流の良いところなのかも。
店に入り、食券を購入(まずは基本の『ぎ郎』にした)し、
席についたら、水を持ってきた店員に食券を渡す。
ここでまず、太麺と細麺どちらにするかを聞かれる。(もちろん太麺!)
続いて、油の量や麺の固さをどうするか、
それからニンニクを入れるかなども細かく聞かれる。(とりあえず全部普通にした)
二郎よりかなり丁寧に聞いてくれるので、
あの雰囲気にとっつきにくいライトな二郎ファンには良いかも。
また、野菜増し(無料)にしたい場合はここで希望を伝えれば良いようだ。
(僕は無難に普通にしておいた)
さて、出てきたラーメンは、
大きく盛られた野菜、ニンニク、太い麺、背脂。これはかなり二郎的だ。
例のごとく、始めは野菜の隙間の一部分しか食べられないので、
味が薄く感じて「カラメにすれば良かったかなぁ」と思ったが、
食べ進めるうちにちゃんと味が混ざっていき、
最後には美味しく食べ終わることが出来た。
むしろしょっぱいぐらいなのでカラメにしなくて正解。
ブタ(いわゆるチャーシュー)はノーマルぎ郎では1枚だけ乗っている。
何枚もなくてもいいけど、二郎のようにもう1枚あると嬉しいんだがな。
野菜はノーマルでも結構多いが、さらに増しても食べられたと思う。
どんぶり内の総量がちょっと少なめなのかな。
その分(なのか?)スープをガブガブ飲んでしまった。
そうそう、食べてる途中、店の外を見ると、
我々のように写真を撮っている奴がいた。こりゃ仲間だな。
全体的な印象は、ちょっと軽めのラーメン二郎って感じ。
でも二郎のようにすごく行列しているわけでもないし、
気軽に入れて、気軽に食べられて良いんじゃないでしょうか。
近所に住んでたら、確実に通うだろう。
今回は聖地巡礼と二郎系新店挑戦の二つのテーマを同時に体験でき、
なかなかの満足感で店を後にした。
★★★★☆
先日発売された安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)のシングル『16歳の恋なんて』。
この曲のビデオクリップの中で二人が行列しているのがこの店である。

「ぎょうてんらーめん」という暖簾がいかにも嘘っぽかったので、
はじめは撮影のためだけにあつらえたのかと思っていたが、
ネットで調べたところ本当に店があった。
「ならば、いっちょ行ってみるか!」と、
フットサルの帰りに少々足を伸ばしてみることにした。
更新停止中の公式サイトでは、家系チックなラーメンが掲載されているが、
最近ここで食べた人のブログなんかを見ると、
秋ごろから二郎チックなものに変化している模様。
なんでも、もとは他の支店で限定メニューとして始めた二郎系ラーメンを、
好評につきメインメニューとして目黒店で採用したらしい。
電車では東急目黒線の不動前駅が最寄りのようだがJR目黒駅でも徒歩圏内。
途中、「あ、田中医院だ」、「斉藤○○店だ」、「おお、ここは村田さんだ」、
「ここはハロプロロードだな〜」などと変なテンションで店に到着した。
そして、眼前に広がる店構えは……、

ビデオクリップに出てきた店そのものじゃないすか!
さらにテンションが上がり、写真を撮りまくってしまった。
そして「ここになっちと舞美がいたんだなぁ〜」としばし妄想する(←バカ)。
店の側面には、メニューが写真入りで掲示されている。
基本メニューは『ラーメンぎ郎』。やっぱりメインは二郎系なんだ!
これにトマトソースみたいなのをトッピングしたイタリア風『イタぎ郎』、
それから、汁なしの油そばみたいなやつ、はたまたつけ麺とか、
いろいろなバリエーションがあった。
こういうところは亜流の良いところなのかも。
店に入り、食券を購入(まずは基本の『ぎ郎』にした)し、
席についたら、水を持ってきた店員に食券を渡す。
ここでまず、太麺と細麺どちらにするかを聞かれる。(もちろん太麺!)
続いて、油の量や麺の固さをどうするか、
それからニンニクを入れるかなども細かく聞かれる。(とりあえず全部普通にした)
二郎よりかなり丁寧に聞いてくれるので、
あの雰囲気にとっつきにくいライトな二郎ファンには良いかも。
また、野菜増し(無料)にしたい場合はここで希望を伝えれば良いようだ。
(僕は無難に普通にしておいた)
さて、出てきたラーメンは、
大きく盛られた野菜、ニンニク、太い麺、背脂。これはかなり二郎的だ。
例のごとく、始めは野菜の隙間の一部分しか食べられないので、
味が薄く感じて「カラメにすれば良かったかなぁ」と思ったが、
食べ進めるうちにちゃんと味が混ざっていき、
最後には美味しく食べ終わることが出来た。
むしろしょっぱいぐらいなのでカラメにしなくて正解。
ブタ(いわゆるチャーシュー)はノーマルぎ郎では1枚だけ乗っている。
何枚もなくてもいいけど、二郎のようにもう1枚あると嬉しいんだがな。
野菜はノーマルでも結構多いが、さらに増しても食べられたと思う。
どんぶり内の総量がちょっと少なめなのかな。
その分(なのか?)スープをガブガブ飲んでしまった。
そうそう、食べてる途中、店の外を見ると、
我々のように写真を撮っている奴がいた。こりゃ仲間だな。
全体的な印象は、ちょっと軽めのラーメン二郎って感じ。
でも二郎のようにすごく行列しているわけでもないし、
気軽に入れて、気軽に食べられて良いんじゃないでしょうか。
近所に住んでたら、確実に通うだろう。
今回は聖地巡礼と二郎系新店挑戦の二つのテーマを同時に体験でき、
なかなかの満足感で店を後にした。
★★★★☆



