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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2008年4月29日(火)日立柏サッカー場

20080430011108

急に思い立って、久々に柏サッカー場へ観戦に行って来た。
試合開始5分前に到着。
当日券は(一番高い)SS席しか売ってなかったけど仕方ない。
せっかくなんで奮発した。

で、

え~、今日は李は出場停止かよー
伊東輝悦ってまだレギュラーでやってるんだー
あ、長谷川健太(監督)だー
市川も息が長いねー
やった、久々にキタジ(北嶋)出場だー

などなど色々思ったが、
内容的にはレイソルに良いところ無く、0-2で敗戦。
とにかくチャンスが少なく、まったく勝てる気がしなかった。
ガッカリ。

ストレスがたまったので、
帰り道、ラーメン屋『珍来』にて、
生ビールを飲みながら、もやしラーメン、餃子をやけ食い。
うーむ、大人になったなぁ~。
ほろ酔いで帰宅した。

久々に行ったけど、やっぱ珍来の麺は美味い。
2008年4月14日(月)赤坂BLITZ

今回のツアーファイナルは、再オープンとなった赤坂BLITZでの久々のワンマン。
僕の記録が確かなら2000年12月のNEUツアー以来7年4ヶ月ぶりってことかぁ。
月曜日の開催だったので、当初は「行けそうにないな」と先行予約もしなかったのだが、
公演10日ほど前になり、この日が会社の創立記念日で休みだということに気づく。
こりゃあ、「ライブに行け」っていうことじゃんか!
というわけで、急遽チケットを購入し参戦することにした。

開始15分ほど前、会場に入りステージを見ると、
ギターやベースの配置が違うことに気付く。
「お!このツアーから立ち位置変わったのか!」と思っていたら、
見慣れないスタッフが、見慣れない楽器類をセッティングしている。
ここでようやくPOLYSICSの前に前座バンドが登場することが分かった。
そのバンドとはSHERWOODという初めて聞いた外人のバンド。
とにかくドラム(のハイハット)がチキチキ言っていて、
僕の好きな部類の音楽ではあったけど、
たっぷり10曲ぐらい演奏してくれたので、最後は飽きた。

SHERWOODの時間が終わり、ようやくいつものスタッフがいつもの機材をセッティング。
よく見ると、やっぱりPOLYも立ち位置が今までと微妙に違う。
今まで真ん中だったハヤシが、向かって右側に立ち、並んで左側にフミが位置する。
カヨは1列後方に下がり、ヤノのドラムと並んで2列目に。
最新のアルバムはハヤシとフミが中心になって制作したと言っていたから、
その二人がライブでも前面に出るって事なのか。
セットリスト的にカヨのボーカル曲も少ないし、ちょっとショック。
このツアーだけなのか、当分このままなのか。行方を見守りたいと思います。

気を取り直して、ライブは最新シングル『Pretty Good』でスタートし、
そこから6、7曲経過。
「たまにはインディーズの頃の意外な曲も聴きたいなぁ」と考えていると、
ハヤシが「ニューアルバムからポニーとライオン……」と次の曲名を告げる。
ん?ポニーとライオン……、どっかで聞いたことあるぞ。
そしてヤノのドラムから曲が始まる。
♪ツツドンドンツツドンドン!
あ!これ『PONY RIDE ON』だ!インディーズ時代にライブでやってたやつだ!
「ここに来て旧曲のリメイクかぁー」と一人テンションが上がる。
がしかし、歌が始まってみると、内容は以前の曲からはだいぶ異なっていた。
あれ~~~~~。
いやでも、ドラムなんかあのまんまだし、曲名もそれっぽいし、
昔のあの曲がもとになっているのは確かでしょう。
たまにこういうのがあると面白い。

これ以外で印象的だったのは(いつもそうだけど)、
『ワチュワナドゥー』、『スリーオースリーオーマーン』。
フミの激しいボーカルがフィーチャーされたこの2曲はテンション上がる。
それから、曲名知はらないけど、
メタルみたいな曲でのメンバーのヘッドバンキングが面白かった。
立ち位置は下がったけど、今日のカヨはかなり激しい。
そして本編は、『カジャカジャグー』で終了した。

定番の『URGE ON!!』すらやらなかった今回のライブだったけど、
会場の真ん中らへんでかなり良いポジションを見つけることができ、
他人から変に邪魔されることなく、自分のペースで最初から楽しむことが出来てよかった。
前方のエリアに目をやると、ツナギコスプレの集団を中心に変なモッシュをしていたり、
肩を組んで円陣みたいなのでぐるぐる回っていて、嫌な感じだったので、
「ああ、あの近くに居なくて本当に良かった」と思った。

さて、ダブルアンコールの最後、
『BUGGIE TECHINICA』が始まり、ここで初めて前方エリアへなだれ込んだ。
あれ?結構余裕でどんどん前のほうへ進んで行ける。
一気にほぼ最前列の辺りまで行ってしまった。
今までのZEPP TOKYOなんかと違い、
そんなに満員でギュウギュウになるほどは入場させてないのかも。
まだオープンしたばかりだから、様子見てるのかな。


セットリストは以下の通り。
続きを読む
遅い昼食をとろうと近所にある稲荷町食堂に行ったら、
『従業員研修のため17時から開店です』の表示。
ガーーン!
ここで食べる気マンマンだったのに。

仕方ないので、そのままなんとなく浅草通りを散歩。
道すがら、「どこか良さそうな食べ物屋があったら入ろう」と思いつつ
進んでいたら、浅草まで行ってしまった。
結局食べたのは仲見世近くの回転寿司。
ま、なんとなく魚介類を食べたかったので良かったかな。安かったし。
隣で着物姿のオバちゃんが食べてて、
始めにお茶を入れようとしたら、「お兄さん、お茶はコレよ」なんて教えてくれた。
他愛のないことだけど、なんか嬉しくなった。
~最強決定トーナメント~

2008年4月6日(日)有明コロシアム

昨年発足した『すかいらーくグループリーグ』もここでひと段落。
最終戦は、今までリーグに出場した全チームが登場するトーナメント大会となった。
有明コロシアムと言えば、
あのスフィアリーグの終盤何戦かもここでやったっけ。
Team dreamが優勝して盛り上がらなかったことや、
ロビーでジャイアント白田をみかけたことなどが思い出される。

入場後ほどなくして、練習のためガッタスメンバー登場。
近い。
里田なんかは普通に「よっ」などと話しかけても違和感ないほどの距離だった。
続いて見ていると、
いつもはベンチ外で立ているだけの真野が練習に参加しているのに気付く。
ソロデビューのため音楽ガッタスを卒業した真野は、
未確認情報によると、フットサルのガッタスも今大会で卒業らしい。
最後の記念に試合出場があるってことか?
真野の代わりに武藤がベンチから外れ、
また能登(のっち)達は相変わらずベンチ外のようだった。

ところで、一応ガッタスの正式メンバーである、Berryz工房や℃-uteの面々。
Berryz工房は同日に横浜でイベントをやっているので無理だろうが、
℃-uteの出場は少しだけ期待していた。
しかし入場時に貰った今大会のプログラムを見ると、そこに℃-uteの名前は無し。
出場するのはやはり、いつものメンバー+前大会から加入した新メンバーだった。
結局、Berryz工房と℃-uteが参加したのは初めの大会だけ。
その大会が素晴らしかったので、どうしてもその残像を追ってリーグ戦を見続けたが、
最後まで再現はありませんでした……。
完全にグッズ要員ですな。

1回戦 Gatas 1 (3 PK 2) 1 team ViVi
先制点をゆるした後、追いつけないままジリジリと時間が過ぎていったが、
残り時間15秒ぐらいのところで新メンバー菅原のゴールで同点!
PK戦の末、辛くも勝利した。菅原様様です。
ただ、PK戦に突入した時点でGatas勝利の流れは出来ていたのかも。
ViViにも3人ぐらい上手い選手がいたけど、
PK戦4人目、5人目のキッカーになると、
出てくるのは経験の浅い選手ばかりなので、シュートミスを連発。
まず枠内にボールが行かないし、行っても紺野が余裕でキャッチ出来る。
そういう点で、全員がほどほどに戦えるGatasに分があったと思う。

準決勝 Gatas 2 - 0 EMULSIONS
今思えば、この試合で大量リードしていれば、
終盤で真野が出場予定だったのかもしれない。
結局、終盤の菅原、永井のゴールで勝ちはしたが、
試合を通しては接戦になっていまい、真野の出番なく終わった。
試合後、是永が真野に「ごめん」と言っていたのが印象的だった。
新メンバーの力を借りなくては勝つこと自体難しかった。厳しい。

決勝戦 Gatas 2 - 4 BUONE CONDIZIONI
序盤は接戦で結構良い戦いだったが、終盤に息切れ、負け、
今大会のGatasは準優勝という結果に終わった。
優勝候補筆頭のadi-UNIT5が初戦で敗戦し、
「今日はGatas優勝いけるかも!?」と思ったが、
そのadi-UNIT5を破ったBUONE CONDIZIONIはやっぱり強かった。

さて、全編通して印象的だったのは、(今回も)柴田のプレー。
ここ最近チームの主力メンバーとして安定感があるのはもちろんだが、
今日の柴田は、主審に何度もマイボールのアピールしたり、
ボールボーイに「早くボールくれ」と怒ったり、
あげく主審の曖昧な判定に苛立ってボールを叩きつけたり、
その熱い部分をたくさん見せてくれた。
出場時間も非常に多く、最後のほうは結構ばてていた感じだったけど、
今までにも増して頼もしく感じた。

それから、ミキティ。凄く動きがイイ!
謹慎(?)の間は練習たくさんしてたんだろうな。かなり上手くなってる。
トラップも妙にうまいし、ディフェンスも献身的にこなす。
これでもうちょっと得点力があるといいんだけどなぁ。
それでも、試合以外でメンバーにおどけてみせたりして、
チームの中心だなあって感じがすごくした。
それに対して、キャプテン吉澤は、スタメンじゃないのはもちろんのこと、
トータルの出場時間もかなり少なくなった。なんか元気がない。
今大会は『柴田と藤本中心のチーム』という感じが非常にした。

他のメンバーでは、是永は相変わらず上手いが、
新メンバーの菅原、永井の動きがとても良かった。実際得点も決めていた。
でもそれでいいんだろうか……。
それから、出番はなかったけど、澤ちゃんヘルメットみたいなヘアスタイルがGOOD!
大柄な体格と可愛いヘアスタイルのギャップというか、バランスが素敵。
澤ちゃんキーホルダー買っちゃいました。

そんなわけで、近ツリの大応援団にもめげずに準優勝で幕を閉じた
『すかいらーくグループリーグ』であったが、次回の開催はあるんだろうか。
2008年4月5日(土)よみうりランドオープンシアターEAST

3rdアルバムの発売記念イベント。
今回は、抽選ではなくアルバム封入の券があれば誰でも参加できる。
現地に着いたのは入場券の引き換えが始まる9時ぐらいだったが、
結局1時間以上行列して10時過ぎにようやく園内に入ることが出来た。
普通の家族連れにはどう見えるもんなのかね。

園内をブラブラしたり、食事を摂ったり、グッズを買ったり、
ゆっくり過ごしてからいよいよEASTに入場であります。
座席はおよそまん中辺で、近からず遠からず。まぁまぁっすね。

それにしてもこの日はびっくりするほどの好天で、
おそらく前の週に満開を迎えたであろう桜の花びらが舞う幻想的な風景。
まさに「桜チラリだなぁ~」と思いつつ開演時間を迎えた。

よみうりランド開演前

まずは、鈴木、岡井、萩原が登場し、
キューティーガールズのコントでイベントスタート。
前回のイベントで登場した『夏桃チュ』の話を持ち出したりして、
話に継続性があるのが面白い。
そうそう、萩原舞ちゃんが岡井の身長を抜いたそうだ。

さて、本編のオープニングを飾ったのは『ほめられ伸び子のテーマ曲』。
シングル曲でないのは、やはりアルバムのイベントだからかな。
矢島の歌いだしのところでちょっとの間マイクの音が入ってなくて、
一瞬ハラハラしたがその後は問題なかった。
矢島はMCでイベントタイトルを『LALALA幸せの歌』と間違えてたな。

お次はメンバーが二人ずつのカップリングで歌う準ソロコーナー。
冒頭で「では、3曲続けて…」と紹介され、
「おお、そんなにやってくれるのか」という感じで歓声が上がった。
『スイーーツ→→→ライブ』。
僕はこの曲はサビもキャッチーだし、凄く好きなんだが、
会場はイマイチ盛り上がらず。やっぱ岡井&有原では弱いのか。
『晴れのプラチナ通り』。
萩原&中島の曲は前曲から比べると、盛り上がりは3割増しってとこ。
『イメージカラー』。
やはり矢島&鈴木の組み合わせはダントツの人気だ。
曲自体は結構地味なんだけど、明るく楽しげでライブで映える曲だな。

梅田のコントなどをはさんで、恒例のDJコーナー。
お約束『スッペシャルジェネレ~ション』はもちろん、
イントロのみながら『ジンギスカン』も踊って、客席は盛り上がる。
でも結局フルコーラス歌ったのが『LOVEマシーン』ってどういうこと?

続いて、新曲『涙の色』、前シングル『LALALA幸せの歌』を歌い、
そろそろイベントもお開きかな~と考えていたら、
「では残り3曲ですが……」だって!
おおおおお、これからまだ3曲もやるのか~と再び大歓声が上がった。
下手な集合イベントよりもよほどたくさん歌ってくれるじゃない!
『まっさらブルージーン』そして『大きな愛でもてなして』。
うーん、良い流れ。
最後は桜に囲まれ『桜チラリ』を期待したが、
『都会っ子純情』でどーんと盛り上がってライブは終了した。

終了後、静かになる場内。しかし、スタッフには目立った動きが無い。
もしや???アンコール?こんな無料イベントにアンコールがあるの?
客席から自然にアンコールが起こる。
果たして、本当にアンコールにメンバーが登場した。
今度こそ『桜チラリ』を期待したが、ラスト曲の定番『JUMP』で派手に終了した。
桜の花舞い散る中での『桜チラリ』は良いと思ったんだがなぁ。

舞台は握手会へ。
壇上で握手を待つ間、どうしても一番はじの梅田の姿が印象が残るんだけど、
今回は頑張って、その向こうの矢島も脳裏に焼き付けた。…はず。
握手は(いつもそうだけど)最初は結構ゆっくりだったが、
我々の順番の頃にはかなり高速回転になっていた。
しかも今回は係員に肩をググッと押され、少々ムッときたが、
まぁなんとか無事に握手会を終えることが出来た。
僕からは例のごとく「応援してます!」の一言。
いつもは愛想の良い矢島もさすがに疲れ気味かな?
有原には一番ハッキリと言葉を掛けたつもりだったが反応はいまいち。
こちら疲れ過ぎか。
そうだ、「明日のフットサル出るの?」って聞くの忘れてた。

というわけで、無事全行程終了。
今回は歌もMCもコントも愛理がかなり活躍していた。
こないだのイベントでは愛理はほとんど話をしてなかったから余計に感じる。
明るく楽しく元気で微笑ましかった。
でも、前回ここでやったときは村上がいたんだなぁ。
と考えると目頭が熱くなったりする。


SET LIST
01 ほめられ伸び子のテーマ曲
02 スイーーツ→→→ライブ
03 晴れのプラチナ通り
04 イメージカラー
05 最高級のエンジョイGIRLS
06 ドドンガドン音頭
07 スッペシャルジェネレ~ション(エンディング)
08 ジンギスカン(エンディング)
09 LOVEマシーン
10 涙の色
11 LALALA幸せの歌
12 まっさらブルージーンズ
13 大きな愛でもてなして
14 都会っ子 純情
15 JUMP

よみうりランドゴンドラから
帰りのゴンドラよりEASTをのぞむ
こないだ外人に道を聞かれて、
僕が答えたとおりに進んで合ってるか実際に歩いてみたら……、

残念!ちょっとはずれてた。
スマン、こないだの外人。
2008年3月30日(日)名前忘れたけどミニ丼と味噌ラーメンのセット(1100円)

札幌ラーメン横丁にも出店しているという味噌ラーメンの店。
東京ビッグサイトの帰り、少々足を伸ばしてまたラーメン国技館へ来た。

今回注文したこのセットは、ジンギスカン丼または鮭いくら丼が選べ、
友人Nが前者にしたので、僕は何となく後者にしてみた。

ラーメンは背脂が乗っていてやや濃い目の味噌ラーメン。
サイコロ大のチャーシューが乗ってたりして、
方向性は『すみれ』っぽいが、『すみれ』ほどの濃厚さはない。
「味噌ラーメンが食べたいな~」というときに、普通に食べられる感じ。
★★☆☆☆
久々に外国人に道を聞かれた。
Next Signal,Turn Right.
となんとなく答えてみたが、これで通じたかなぁ。
信号ってSignalで大丈夫?
そもそも道が合ってるか疑問な気もする。
ガンバレ!さっきの外人!
2008年3月23日(日)松戸森のホール21

実は℃-uteイベント日程が発表される前に予約購入してしまっていた
このモーニング娘。の松戸公演。
始めは「うわ~、ダブルブッキングだ~」とショックを受けたが、
よく時間見たら「両方行くのも可能じゃないか?」と連戦に挑戦することになった。

新宿での℃-uteイベントのあと、急いで電車を乗り継ぎ松戸、八柱へ。
最後にタクシーで現地に着くと、開演20分ほど前だった。
乗り継ぎ上手く行き過ぎ!今日はツイてる。

今回のモーニング娘。春ツアーは『シングル大全集』と題して、
これまで発表したシングル曲を全部歌う!という趣向らしい。
お馴染みの曲ばかりだし、午前中の℃-uteにだいぶパワー使っちゃったんで、
娘。はまぁゆっくり見させていただきますよ。

ライブはまだ発売前の最新曲『リゾナントブルー』からスタート。
40分ほど過ぎたところで、Buono!のイベントに参加するため、友人N退場。
新宿→松戸→新宿と移動したNくんは忙しい。

さてさて、今日も田中れいなを中心に観戦しました。
れいなは、センターをとることが多く、当然歌うパートも多い。
小さい体を思いっきり動かしてパフォーマンスしていて、
まさに『奮闘』という言葉がピッタリくる感じだった。
途中の『女子かしまし物語』は、
どうやらルーレットで当たった人が歌う日替わりメニューらしく、
今日は誰が歌うのかと思たら、なんとれいな!
1回だけ見に来たツアーでお目当てのれいなが当たって嬉しかった。

では、他に印象に残ったところをいくつかあげていきます。
まず、『大阪恋の歌』。
冒頭の関西弁のセリフはオリジナルは吉澤だけど、
ネイティブ関西弁の光井が語ると、当然ながらしっくりくる。
『モーニング娘。のひょっこりひょうたん島』。
この曲をリードするのは久住小春。
普段声優をやってるせいか、アニメっぽいコミカルな動きが楽しい。
この曲に限らず小春の仕草はいちいち大げさで、面白かった。

また特に気になったのが、以前ミキティが歌っていたパート。
これらのパートは、どうやら新垣が主に引き継いでいるようだが、
やはり『浪漫』や『愛あらばIT'S ALL RIGHT』はミキティの声の印象が強すぎて違和感があった。

それから終盤、気づいたのが、
道重だけが、ブーツじゃなくてスニーカー履いていたところ。
なぜだ?単純に衣装を間違えたのか?足を痛めていてブーツを履けなかったのか?
上腕にサポーターみたいなの巻いてたし、ものすごく汗をかいていたし、
体調が良くなかったのかも。(だからスニーカーってのも変だけど)
そう思って見ていると、アンコールでは辛そうに思えて、「大丈夫か?」と心配になった。
結局真相はわからなかったのだが。

というわけで、本編は『みかん』→『歩いてる』と、
ここ最近の中での良曲、好曲で終了。これは良い終わり方だった。
シングル大全集と言う以上仕方ないんだろうけど、
アンコールの『愛あらばIT'S ALL RIGHT』→『LOVEマシーン 』は無くてもよかったぐらいだ。

全体的には、ショートバージョンやメドレーが多かったけど、
それでも1コーラスだけとかではなく、尺を結構長くとっていたし、
ソロコーナーも多く新鮮に感じられたし、
予想していたよりも楽しめたコンサートだった。
(でも次また行くかなぁ……)

帰りは外へ出ると、ちょうど駅行きの臨時バスに乗ることが出来た。
八柱駅では松戸行きの新京成線もすぐ来たし、
松戸駅では上野行きの常磐線もすぐ来た。
今日は新宿からの電車も含め、ものすごく乗り換えが上手く行った日だった。

ただ、松戸でまるきのラーメン食べようと思ったけど
時間が合わなくて食べられなかったのが残念だった。

セットリストは以下の通り。
続きを読む
2008年3月23日(日)東京厚生年金会館

シングル『LALALA幸せの歌』発売記念イベント。
最近ではこのイベントに応募するために同じCDを何枚も購入する人が増えて来たようだけど、
僕は幸運にも1枚だけの購入で当選することが出来た。
℃-uteのシングル発売イベントは、『めぐる恋の季節』、『都会っ子純情』、
そして今回の『LALALA幸せの歌』と、なぜだかハズしません!
ランダムに割り当てられる座席も15列目とまずまずの場所を引き当てた。

開演5分前、前座として登場したのは(今回も同日同場所でイベントを行なうBuono!の)、
夏焼雅&嗣永桃子による漫才コンビ『夏桃CHU』。
前回のイベントでは桃子が顔見せ程度に登場しただけだったけど、
今回は完全にコラボレーションしております。
それも普通に漫才として成立していたのが面白かった。

そして、いよいよ本編開始。
1曲目はもちろん『LALALA幸せの歌』。
それからカップリングの『最高級のエンジョイGIRLS』を歌ったところで
去年もやってた『キューティー一問一答』のコーナーに移る。
そういえば去年は僕の質問が読まれたっけ。
今回は、岡井→中島→矢島と3人が順に答えていた。
なっきーは家族には「早貴」と呼ばれている。
舞美は砂糖事件のリベンジをはかったが、バレバレで失敗したらしい。
など、ちょっと印象的なエピソードはあったけど、そんなに話は弾まなかった。
ただ、舞美への『朝青龍vs白鳳、勝つのはどっち?』(この日は大相撲千秋楽だった)の問いに、
「朝青龍!」と答えていて、実際数時間後にその答えが現実になったのが時間差で面白かった。

この後は、『桜チラリ』、『めぐる恋の季節』、『都会っ子純情』と
メジャーシングル曲を連続で歌い、ミニライブは終了した。
インディーズの曲を歌わなくても曲が足りるようになって来たってことか。

続いて握手会。
自分の位置が向かって左側なので、有原栞菜の姿がよく見え、
「お、今日は結構愛想良く手を振ったりしてるな~」と思ったら、
8列ぐらいの握手が終わったところで、「一旦休憩しまーす」と全員が下手にはけ、
再登場したときは有原の姿はなかった。
体調不良で早退だそうで、舞美が代表して「すいません」と挨拶した。
有原ファンにとってはショックだろうけど、
舞美はそうそう退場するほどヤワじゃないだろうし、僕は安心だ。

なんだかんだで握手会の列も自分の番になった。
梅田を普通に過ぎ、いよいよ目の前に矢島舞美!
僕はいつものように「応援してます!」。
矢島「ハイ!ありがとうございます!」。
ウォーーーーー!!!
ハッキリと聞こえちゃいました。
普段から℃-uteの中ではちゃんと対応してくれる率の高い舞美だけど、
今までになくハッキリとした言葉で、返事を返してくれた。
今日に限ってはもう他のメンバーのことはよく覚えておりません。
いや~、なんだろうこの感動は。
この後、1時間ぐらいの間、頭の中で舞美の「ハイ!ありがとうございます!」がリフレインしていたよ。

というわけで、今回のイベントは握手会につきる!
個人的には、握手会で時間取るよりももっと多くの歌を聴きたいと思う派なんだけど、
こういう感動があるからまた参加したい!という気になってしまうんだよな。
いやホント、行って良かった。

終了後、友人Nと合流し、一路松戸へ。
20080412162202
Aira Mitsukiのブログで紹介されてたのが気になって買ってきた。雑誌『大人の科学マガジン』の付録テルミンmini。テルミンがこんなに手軽に手に入るとはなぁ。で、早速組み立ててみると…、乾電池別売りじゃないすか!わざわざ買いに行くのが面倒なので今日はここでストップ。
2008年3月16日(日)Apple Store Shibuya

やっぱりまた来てしまいました。Aira Mitsuki。
開演の5分ほど前に現地に着くと、
前回と同じく40~50人ぐらいの人が集まっていた。
ここ渋谷店のステージは、
銀座店のように別フロアにイベントスペースがあるわけではなく、
2階へ上がる階段のすぐ下の空間を利用したものなので、客席は普通に店内。
お客とお客が混じって常にザワザワしていて落ち着かない感じ。

定刻。まずダンサー二人が階段を下りて位置に付き、続いてAiraが登場した。
1曲目は当然『チャイナ・ディスコティカ』だ。しかし、
音小せぇ!
直前まで店内で流れていたBGMの音量と変わらないぞ。
さらには、急に音が大きくなったり、また小さくなったりと、機材トラブルのようだ。
それでもAiraはめげずに歌い続け、曲の半分ぐらい過ぎたところでようやく落ち着いた。
あーびっくりした。あの音量で最後までやるのかと思った。
まぁ逆に、生歌でないからなのかもしれないけど。

2曲目はこないだと同じくカップリング曲『ROMANTIC ROPE』。
相変わらず頼りない(←そこが良い)MCを挟んで、
3曲目もこないだと同じくヴォコーダーを使った『Star Fruits Surf Rider』。
ここで「この曲はコーネリアスのカバーで……」という紹介があり、
僕は初めてカバー曲だということを知った。
そんなわけで「ああ、今日もこないだの秋葉原と同じ内容かぁ」と思った次の瞬間、
違う!
4曲目は『カラフル・トーキョーサウンズNO.9』だ!
やった!僕はずっとこの曲が聴きたかったんだよー。
この曲は、テクノポップの曲としてかなりよくまとまってると思う。
曲頭から最後まで飽きずに楽しめ、思わず口ずさんでしまう。楽しい。
2曲目で退席していたダンサーも再登場し、ゴーグルなしの素顔で踊っていた。
(そうか…、特に素顔を見せないというわけではないのか……)
とにかく、今回はこの『カラフルトーキョー・サウンズNO.9』が聴けて満足。
30分ほどのミニライブだけど十分楽しむことができた。
あ~、行って良かった。
夢庵ステージ

2008年3月12日(水)駒沢体育館

1月のジョナサンステージに続いて行われた今回の夢庵ステージは、
久しぶりに駒沢での開催となった。以前はスフィアリーグ見によく来たなぁ。
会場に入ると、以前はあった1階の特設スタンドが設置されておらず、
2階スタンドのみになっていた。
我々の席は2階の前のほうだったのでかなり見やすい。
コート上ではすでにガッタスのメンバーが練習を始めている。
おお、今日は珍しくスカイブルーのセカンドユニフォームだ。
ガッタス、ユニフォームは充実してます。
応援席はオレンジ色なのに選手はスカイブルーというアンバランスさが良い。
さらに、今回特に目新しい点は、
前回は手書きだった澤ちゃんの29番のユニフォームが
ちゃんとプリントされた正式なものになったのと、
これまで練習着姿だった能登、仙石、真野の3人も
ちゃんと番号入りの試合用ユニフォームを着用していたこと。
ここまで来るの長かったなぁ……。
しかし、オープニングセレモニーが終わり、
いざ試合へ!と思ったらいつもの通り、3人はベンチ裏(定位置)へ直行。
せっかくユニフォーム貰ったのに……、トホホ。

<第1試合>
team ViVi 1-5 Gatas Brilhantes H.P.
(得点)是永3、吉澤、里田

相手はViViと言ってもモデルさんがいるわけではなく、編集者のチーム。
この試合、是永が容赦なくハットトリック。
久しぶりに吉澤や里田も得点し、快勝した。

<第2試合>
Gatas Brilhantes H.P.  5-0 FC Weider
(得点)是永2、藤本、石川、永井

この試合も是永を中心に、
久々にミキティや石川がゴールを決めたりして盛り上がった。
また今大会は、昨年の一般参加オーディションで加入した新メンバーが
(ベンチ入りしたりしなかったりではあるが)リーグ戦に初登場している。
その一人、永井が途中交代後すぐにゴールしたのが印象的だった。
たぶん街で会っても気づかないだろうけど、永井。
それから、前半のみGK澤田が出場し無難にこなしていた。
澤ちゃんでかい。

<第3試合>
Gatas Brilhantes H.P. 0-0 EMULSIONS

勝ち星は少ないが、引き分けが多く負けないEMULSIONS(資生堂)戦は、
果たしてやっぱりスコアレスドローだった。
この結果(というか実際は第3試合を待たずに)ガッタスの今大会の優勝が決まった。
今回は強豪アディダスチームが出ていないので、順当勝ちと言えるかな。
アディダスが出てなければ優勝できるガッタス。
この試合では新GK(名前忘れた)が初登場。
それも、澤ちゃんのように前半だけの出場かと思ったら、
後半含めてフル出場。これには正GK紺野もショボ~~ンです。
新メンバーを入れるのはいいけど、基本的に一般人だしなぁ。
その分、レギュラーメンバー、そして能登や仙石、真野らのエッグ、
さらにはメンバー登録すらされなくなったBerryz工房、℃-uteの
出番がなくなるのは悲しいなぁ。

大会全体を見ると、
柴田がますます頼もしく感じられるようになった。
当たり前のようにスタメンであるし、
途中交代したとしても、また交代で出てきたり出番が非常に多い。
数年前まったく出番がなかった時代を思うと、
「がんばったな!」と声を掛けたくなる。髪形もかなりかわいい。
逆に、出番が減ったのが吉澤。
コンディションが悪いのか、それとも単純に実力なのか、ほとんどが途中出場だった。
まぁ今回はゴールも決めたし結果的に良かったんだけど。

さて、閉会式は21時を過ぎ、
放送局的自主規制なのかどうなのか分からないが18歳未満のメンバーは試合後に退席。
エッグからはのっち(能登)のみが残り閉会式に参加した。
試合にも出てないし、ほとんど手を振る要員って感じだった。
それでも満面笑顔ののっちは偉いよ。

そうそう、今回も当然のごとくOGの斉藤(メロン記念日)が応援に来ていた。
しかもメロンの同僚村田を連れて。
村田もなんとなく拍手とかしてたみたいだけど、どう思ったかな?
松屋にて、
以前からやってみたかった『単品のとろろを現金で追加注文』をついに実行した。
とろろは券売機には載ってないので、カウンターで注文するしかないのだ。

椅子に座り、牛めしの食券と100円玉を店員に差し出すと同時に、「とろろください」。
フゥ~~ゥ!
このドキドキ感たまらん。
初めて松屋で食ったとろろトッピングの牛めしは、喉ごしが絶妙っすね。
クセになる。

ところで、今まで割り箸だったのが、
今日から(?)普通の洗って使う箸に変わってた。
エコか!?