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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

場所はJR常磐線の綾瀬と亀有の間ぐらい。
線路のすぐ近くにある。
今までで一番広い店内はファミリーレストランのようだ。
メニューは焼餃子、水餃子、ライス、漬け物、味噌汁などで、
平日のみお得なセットが存在する。
焼餃子はパリパリ感が抑え目でしっとりふっくら。
具が比較的多めで、噛むと肉汁がじんわり出てくるのが特徴的。
見た目は、結構形が崩れた感じだが、これはなかなか美味しい。
独自の進化を遂げた感じがする。
水餃子は、焼餃子とは異なる水餃子専用の餃子を使っており、
具にほんのり味が付いている。
(個人的には焼き用の餃子を茹でて食べるのが好き)

20時45分ラストオーダー。駐車場もあってかなり便利に行ける店。
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2008年6月16日(月)パシフィックヘブン

奇跡の矢島ソロイベント開催!!!!!
と言っても矢島だけが特別ではなく、5月から6月にかけて
Berryz工房と℃-uteのメンバーが交替でファンクラブ限定のソロイベントを行なう。
その中の1回であります。
しかしパシフィックヘブンというところはキャパシティー80名程度の小会場。
お目当ての公演の抽選に当たるかどうかが問題である。
5月は熊井の回に応募したところ落選。
6月も「どうせダメだろうな~」と矢島の回に応募したところ……
なんと当選!!!!!やったーーーー!!!!!
いま一番見たい矢島の回に当選するなんて、こんな幸運あっていいんでしょうか。

当日。
開場時間10分前に整理番号順(僕は20番代)に整列させられ、
開場時間が来ると、身分証明書やファンクラブ会員証など細かくチェックされ入場となる。
どうやら今日の整理番号は1~60番までのようだ。なんと貴重な!
会場に入り座席を見ると、最前列にひとつだけ空席を発見。
正直迷ったが、この席に座ってしまうと、どう考えても握手会のときに
トップバッターになってしまいそうだったので回避し、右側エリア2列目に座った。
それでも2列目だよ!
ちなみに、ステージ向かって右側だと出演者の入場口に近いので、
登場してくる矢島、退場する矢島を間近で見られる利点があります。

イベントで使用するアンケートを提出し、開演までしばらく待つ。
それにしてもステージ近いなぁ。席からステージまで3~4メートルぐらい?
ステージ上のホワイトボードに目を移すと、
矢島からの「今日はヨロシク」的なメッセージ、
そして、℃-uteメンバー鈴木愛理から、
『まいみCHAN… Fightだよー!! っパァ
というメッセージと、横にカッパの絵が描いてあった。
癒されますなぁ。

開始時刻を過ぎ、まずは司会のまこと(シャ乱Q)が登場。
そして諸注意説明の後、まことの呼び込みで、
本日の主役、矢島舞美が小走りで登場した!
ウォー!舞美ーーー!!(←あほ)
今日の衣装は最新のシングル『涙の色』のジャケットの衣装。
(でも髪型はジャケットのようなパーマではなくストレート)
ヒールが高くて、その上、ショートパンツで
太ももが露出しているせいか足がすごく長く見える。

小顔。瞳は大きく、凛々しい。
スリムな体型に長い足。
センチメンタリズムを喚起させる特徴的な歌声。
でもちょっと天然ボケ。
アイドルとして完璧じゃないすか!(←あほ)

さて挨拶もそこそこに本日の1曲目は『桃色片想い』。
こんなブリブリな曲を歌うとは、ちょっと意外だったけど、
本人がハロプロキッズのオーディションで歌った曲なんだそうな。
そう言えば、この一連のソロイベントでは、
みんなオーディション時に歌った曲を最初に歌うって言ってたっけ。
当時の自分と今の自分の対比ってことっすね。

そんな流れで、お次は結成当時、4年半前のアンケート結果と、
今同じ質問をされたときの答えを比べるコーナー。
印象的だったのが、
「もしまわりに誰もいなかったら何と叫びたい?」
という質問の答え。
昔の答えはいいとして、
現在の答えが「みんな幸せになれー」だって。
(なんか質問の意図と違うような気もするけど)
なんて広い心の持ち主なんでしょう。

続いて2曲目は『息を重ねましょう』。
ほほー。なっちの曲、しかもこんな地味な曲とは、これまた意外。
安倍さんの曲が好きなんですって。
爽やかな矢島の声がこの曲に合ってる気はした。

次のトークコーナーは、今日のお客からの質問(事前アンケート)に答えるコーナー。
ここで面白かったのは「芸能人になって大変なことは?」という質問に対する、
「高校生になって都内に出ることが多く、よく道に迷う。
 こないだも新橋から大門に行けずに結局タクシーで行ってしまった。」
という答え。
芸能人になったから都内の高校に通うようになったのが大変ってこと?
エピソード自体も面白いんだけど、
これまた質問の意図から微妙にズレてるところが良いっすね。

3曲目、本日最後の曲は、安倍なつみ&矢島舞美の『16歳の恋なんて』、
のカップリング曲『私の恋人なのに』を一人で。
もちろん持ち歌ではあるんだけど、
当時は発売イベントもなかったし、ハロプロのライブでも歌うことはなかった。
と言うことはこれがライブ初披露なんじゃないか!?たぶん。
個人的にはA面曲の『16歳の恋なんて』よりもこっちのほうが好きで、
当時行なわれた『どっちの曲をA面にするか』ファン投票企画でも、
この『私の恋人なのに』のほうを投票したぐらいなので、
この選曲はかなり嬉しかった。
矢島舞美の伸びやかな歌声が実に心地よい良曲だった。

ここで矢島は握手会準備のため一旦退場(←目の前を通って)。
でもすぐ出てきた(←目の前を通って)。
いやー、中一日でまた矢島と握手ですよ。
握手の順番は予想通り、初めに空席があったところからスタートだった。
あそこに座らなくてよかった~。
で、しばらく様子を見ていると、
みんな結構会話出来てるし、係員の捌きもそんなに厳しくない。
これは今までになくちゃんとした握手会だ!
そしていよいよ順番が来た。

自分「今日は楽しかったです」
矢島「ありがとうございました」
自分「また運動会とかも…」
矢島「はい!」
自分「…できるといいっすね」
矢島「はい!」

終了~~~~~。

ウォーーー!
これは完全に舞い上がりました。
矢島はスポーツが半端なく得意なので、それを生かす機会が増えるといいね。
という意味だったんだけど、きっとそこまで伝わってないよなー。
迷っていたもう一つの質問「のどに気をつけて頑張ってね」(←矢島はのどが弱いので)
のほうがしっくり来たかなぁ~。
え?どうでもいいって?

ともあれ、いつもの握手会はメンバーが大勢いるので、
矢島だけに注力するのはかなり難しいが、何と言っても今日は矢島一人。
ちゃんと矢島の印象だけを残したまま帰途につくことが出来た。
30分程の短いイベントだったけど、夢のようなイベントでした。


追記:
握力が強いことで有名な矢島舞美だけど、今日もそう強くは感じなかったなー。
水谷豊が出てる映画が見たいな~と思い、今日見たDVDが『東京湾炎上』。
日本の船を占拠するために、テロリスト(アフリカ人)が日本語を会得していて、
その日本語が全然うまくないのが妙に面白い。
あと、最近ではトリビアの泉のナレーションでお馴染みの、
故・中江真司がキャスター役で出演していて「オッ」と思った。
今夜はいつもの上野駅内のカレー屋で夕食。
食券を買おうとすると、今までと何かが違う。
ない!コールスローサラダのボタンがない!

どうやら最近メニューから消えてしまった模様。
ここのコールスロー美味かったのになぁ。
コールスロー普通に人気あると思うのになぁ。
悲しいなぁ。
2008年6月14日(土)川口リリアメインホール

℃-uteのファンクラブ限定イベントに行って来た。
普通のコンサートや、CD発売記念の無料イベントには何度も行ったけど、
有料のファンクラブ限定イベントに参加するのは初めて。

開演5分前、お馴染みの萩原、岡井、鈴木による
キューティーガールズが『前座』で登場。
いつもの脱力系のネタで開場をあたためた(?)あと、
いよいよメンバー全員が登場した。

まずは、ファンクラブ限定イベントが1年半ぶりの開催ということで、
この1年半を写真で振り返るコーナー。
1年半前っていうと村上が脱退した直後かぁ、
大変だったけど、みんなめげずに頑張ったなぁ~、としみじみ。

続いて映像のコーナーでは、レコ大の最優秀新人賞発表の瞬間を初公開だ。
21時以降出演制限のため壇上に上がれず、控え室で発表を待っていたメンバー達。
当日のテレビ放送では、発表後の涙・喜びの模様がオンエアされ、
それだけでも大感動だったのに、まさか裏側からずっと撮影していたとは。
発表前にモニターに向かって「お願いしますお願いします」と祈っていたメンバー達。
そして発表。
その瞬間の「キャーーー!!!」という彼女らの絶叫は本当に凄かった。
あまりに大声だったので、完全に音が割れていた。
感動再びという感じで、こちらも目頭が熱くなる思いだった。

ちょっとしたコーナーをはさんで、お待ちかねのライブコーナー。
セットリストはたしかこんな感じ。

1. AS ONE
2. 私立共学
3. ダーリン I LOVE YOU
4. 涙の色
5. まっさらブルージーンズ
6. JUMP
7. 都会っ子純情

前半は普段のイベントではまず歌わない類の、
シングルのカップリング曲やアルバム曲で、
イントロが流れるたびに「おお~」と、どよめきが上がった。
こういう選曲はファンクラブ限定イベントならではってことかな。
後半はうって変わって、シングル曲の連発。
『まっさらブルージーンズ』は、有原による冒頭の日替わり掛け声が、
「明日は誕生日!!」だったのが印象的だった。
それにしてもこの曲はビートが効いてるなぁ。ホント、100%盛り上がる。

ひと通りステージが終了すると、最後にメンバーから順番に挨拶があった。
梅田、中島(だったかな?)のコメントが終わり、お次は岡井。
一歩前へ出て「えー、今日は~」という感じで言いかけると……、
客席は岡井カラーである青色のサイリウムが一気に点灯した。
「うえ?!?!?!」と驚いた様子の岡井だったが、すぐに理解したようだ。
この日は誕生日が近い岡井のため(実際は翌日の有原の誕生日を超えて21日なので結構先)、
ファンによる青サイリウム点灯企画が練られていたのである。
(有原のサイリウム企画は翌日の大阪会場で行われたらしい)
僕も当日まで知らなかったけど、入場の列に並んでたらサイリウムを配布された。
というわけで、感極まって次のコメントが全然言えなくなってしまった岡井であった。

そんなこんなでイベントの最後は握手会。
今回、僕の座席は29列目だったので順番が来るまで長かったなー。
途中、中島が泣き出してしまうというハプニングは、
矢島の涙を見た中島が余計に泣いてしまったとのこと(後日知った)だが、
それじゃ矢島の涙の理由はなんだったんだろう。
岡井サイリウムの感動、それともレコ大の感動が続いてたのかな?

さてさて、いよいよ握手の順番がやってきました。
僕からはいつもの通り「応援してます!」とみんなに声をかけた。
矢島からは「は、はい!」という返事、印象的だった。
愛理は、隣の中島が小さいから特にそう見えるのかもしれないけど、
また身長が伸びたように感じた。すくすく成長してる。
あとは舞ちゃんが左手を自分の右手に添えるように握手していて、
手痛いのかなー?と考えていたら握手会は終了。
並んでるときは「あーしよう」「こーしよう」とかいろいろ考えるんだけど、
結局終わってみれば一瞬なんだよねー。
しかしまぁ、イベントが予想以上に楽しかったからOKってことで。
JR武蔵野線の三郷駅が最寄りで、2003年6月オープンの新しい店。
ここの特徴はなんと言っても皮のパリパリさで、
「せんべいか!?」と思うぐらいこんがり焼いてある。
皮のモチモチ感を味わいたい人は少々不満かもしれないが、
この店ならでは!という感じが非常にして面白いと思う。
フライパンで焼いているが特に型崩れもなく、餃子は綺麗な形を保っている。
メニューは、焼き餃子の他に、他店にはあまりない水餃子、
それから、定食はないが、ご飯、漬け物、味噌汁がある。

僕が行った当時(2004年ぐらいだったかなぁ)は、
近くの月極駐車場に2台分の駐車スペースがあったが、
店前に張ってある案内は分かりにくかった。
今はどうなんだろ。
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薄いみず色の箸が黄色くなった。
落ちない。
2008年6月11日(水)パルコファクトリー(渋谷パルコパート1)

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ナンシー関が亡くなって6年。
そのハンコ作品がほぼすべて集結した『大ハンコ展』に行って来た。
仕事が終わってから向かったので、着いたのは19時半ぐらいだったろうか。
会場に入るとそこは、いかにも仕事終わってやって来たという人たちで溢れていた。
しかも8割方が女性。なんか凄い光景だった。みんなサブカル好きっすか?

展示は、タイトル通りに消しゴム版画が大半を占めている。
それも『ハンコを押したもの』が展示されているのかと思ったら、
『ハンコそのもの』が展示されているというのがイイ。
作者が彫ったそのものを見れるなんて考えてなかったのでこれは嬉しい。
文字の部分とか、細い線もちゃんと彫られていてホント凄い。

展示後半ではナンシー関の仕事場が再現されていた。
本人は主にテレビデオで録画して色んな番組を見ていたそうだが、
今ならHDDレコーダーをフル活用していただろうなと想像した。

来場者がとにかく多いのであまり落ち着いて見られなかったけど、
入場料300円でこれだけ見られれば満足でしょう。

あ、明日が命日だ!
船橋市と習志野市との境目、東邦大学の目前にあり、
隣はラーメン二郎の京成大久保店(最寄り駅も京成大久保駅)。
近くに駐車場がなくて当時はなんとなく大学の前に路駐したけど、
今は無理だろうなー。
1階はカウンター席、2階はテーブル席がメインとなっており、
ここも2階室料は特に取られない。
そもそも別途室料がかかる本店や柏店の2階座敷って
入ったことないんだけど、実際はどうなってるんだろ。

餃子のカタチは柏店のようにやや小ぶり。
味も本店とは違うようだがこれはこれで美味しい。
特に厚めの皮が結構歯ごたえがあってウマい。
メニューは『餃子ライス』という名の、
餃子とライスのほかにスープと漬け物が付いた定食がある。
午後8時までの営業。
新御徒町界隈をぶらぶらしてたら見つけた。
一度は店の前を通り過ぎたが、
この『野田の焼きそば』的ネーミングがどうも気になり引き返して買った。
小ぶりな本体は、皮が薄くてパリパリ。
甘すぎないアンコはしっぽまで詰まっている。
1尾110円也。

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後から調べたら、これ韓国発のたい焼きなのだそうで、
確かに店員のおばちゃんちょっと外国人っぽい訛りだったかも。
ふーん。
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今週末は鳥越神社のお祭らしい。
町中を歩いていると、
至る所に『鳥越祭』の提灯がぶら下がっていて、
至る所でハッピ姿の人々が酒を飲み、
また、おっさんが尻丸だしで祭の装備に着替えていたりする。
下町だなぁ。
2008年6月7日(土)つけ麺+味付玉子(700円)+ライス無料

ウチから徒歩圏内の店で、店の前はよく通っていたが、
今日初めて中に入った。
午後4時と半端な時間のためか先客はゼロ。
食べているうちに二組入ってきたけど、普段は繁盛してるのかなぁ。
今回食べたのは『つけ麺』。
券売機の一番上、左端に載っているので、たぶんお薦めと思われる。

まず、初めにつけダレが出される。
蕎麦屋の店内ような香りが非常にして、魚介系ということがわかる。
麺は並盛りで200g。
やや平べったい中太麺で、ゴムゴムした食感が特徴的。
つけダレは香りは強いが結構あっさり目で、クドくない。
そして、つけ麺にありがちな酸味があまりなく、
後味のややビターな感じが結構良い。
つけ麺以外に『焦がし醤油ラーメン』というのがあるんだけど、
この『焦がし』の要素が入ってるのかな?

トッピングで一番インパクトがあるのはメンマ。
ぶっとくて、でも柔らかくて、その上かなりジューシーで、ウマい!
これは次回はメンマ増量かな?(でも少しだから良いのかもしれないが……)
チャーシューは薄っぺらくパサパサしていて花月っぽかった。
玉子はデフォでノーマルゆで卵が1/2付いてるので、
味付玉子をトッピング追加すると、1.5個食べることになる。
その味付玉子は、黄身は半熟よりもやや固いぐらい。
味がしっかりついていて、これをライスに乗っけて、
さらにチャーシューと一緒に食べると非常に美味しかった。

全体的に見れば、まずまず標準的な魚介系のつけ麺というところだけど、
近所だしまた行くと思う。
なぜか博多ラーメンもメニューにあったりするこの店、色々食べてみたい。
★★★☆☆
「越谷」とは言え、東武伊勢崎線の蒲生駅が最寄り。
駐車場が10台ほどあるので車で行ってもOKだが、僕が行ったときは満車で、
しかたなく教習所の横の有料P(←確か今はもうない)に停めた。
でも、そこから歩いてきたら1台あいてた。クッソー。

数年前に新装したと思われる店内は非常に清潔で、
パッと見は高速道路のSAの軽食コーナーみたいな印象。
午後9時まで営業しているのが嬉しい。
餃子は非常にふっくらと焼けていて、皮も味も本店にかなり近いと思う。
ただ具がちょっと少ないように感じるのは気のせいか。
定食はないがライスはあり。
家族で来てゆっくりと食事ができそうな店で、
実際、土日の夕食時間帯は家族連れでかなり混雑している。
二階席には上がったことがないが、
野田や柏のように有料ではないと思われる。たぶん。

店の隣はスイミングスクール。
今日、夕飯に上野の一蘭に行ったら、
いかにも同期入社の新入社員みたいなスーツ姿の男女6人組が、
なんと並び席希望で待機中。

アホか!?
わざわざ一人で食べるために仕切ってある一蘭で、
わざわざ6人で来る意味あるのか?
しかも、先に座った3人を見た他の3人が、
「受験みたいだな~」とか言ってワイワイはしゃいでる。

うーーむ、消えて欲しかった。
柏駅からは東口を出て徒歩5分ぐらいで、柏神社のすぐ近くにある。
フライパンで焼いているせいか餃子がやや小ぶりで形が少々変形している。
味は本店と比べるとやや甘味が少ない感じで、
「支店って味が違うんだ~」とはじめて認識した。
冷凍、焼きのお持ち帰りはもちろん、
本店とは違ってライスとスープの付いた定食がある。
こちらも二階座敷席は別料金となっている。
大ニュース!
松屋の隠れた逸品(←言い過ぎ)、単品とろろがついに券売機で買えるようになった。
(※今まで単品とろろは店員に現金で別途注文する必要があった)
今日、久しぶりに松屋に行って気付いたよ。
山かけ漬け鮪丼が新発売されたときに一緒に売られるようになったのか、
それとももうちょっと以前から売ってた?
いや~、嬉しいねぇ。
好きだったメニューが急になくなることはよくあるけど、
希望のものが新しく追加されるなんて感激だ。
また食べようっと。
関東地方は今日から梅雨入りだそうで。
どうりで昨日から肩こり、首筋痛、偏頭痛がひどいわけだ。
気圧の変化がすぐ体調に出るのは良いのか悪いのか…。

学生の頃は、
朝に目がチカチカ(閃輝暗点)して、
午前中に肩こりと首筋痛がひどくなって、
お昼頃に吐き気をともなう偏頭痛へと変わる。
こんな感じで徐々に体調が悪くなっていったものだが、
最近は、全部いっぺんに来る。
歳とったからなのかな~。

ともあれ、今夜は早く寝ようっと。
急に思い立って、以前のホームページに掲載していた
ホワイト餃子食べ比べを若干加筆しつつ再録することにした。
というわけでまずは野田本店。

なんと言っても基本はココでしょう。
僕のソウルフードと言ってまず思いつくのはこれかもしれない。
この店は冷凍の生餃子お持ち帰りがメインなのだが、
一時期は、早朝から長蛇の列で、
開店2時間前に並んでも買えるかどうかという人気ぶりだった。
今はちょっと落ち着いたのかな。

一方、夕方から始まる店内食は手軽で良い。
俵型の独特なかたちに、まるで揚げたようにこんがりと焼きあがった姿はインパクト大!
これが均等に焼けるのは、厨房に鎮座まします巨大餃子焼きマシーンならでは。
外側がパリっとしていて内側はふんわり具がたっぷり。
店内食で余った餃子は、(たしか)60円の包装セットを購入することで持ち帰りOKになる。
メニューは、餃子とビール、漬け物のみでライスなどは置いていない。
また2階のお座敷は宴会などに利用され、室料が別途かかる。

女将さんの派手な衣装も名物のひとつ。