2008年6月16日(月)パシフィックヘブン
奇跡の矢島ソロイベント開催!!!!!と言っても矢島だけが特別ではなく、5月から6月にかけて
Berryz工房と℃-uteのメンバーが交替でファンクラブ限定のソロイベントを行なう。
その中の1回であります。
しかしパシフィックヘブンというところはキャパシティー80名程度の小会場。
お目当ての公演の抽選に当たるかどうかが問題である。
5月は熊井の回に応募したところ落選。
6月も「どうせダメだろうな〜」と矢島の回に応募したところ……
なんと当選!!!!!やったーーーー!!!!!
いま一番見たい矢島の回に当選するなんて、こんな幸運あっていいんでしょうか。
当日。
開場時間10分前に整理番号順(僕は20番代)に整列させられ、
開場時間が来ると、身分証明書やファンクラブ会員証など細かくチェックされ入場となる。
どうやら今日の整理番号は1〜60番までのようだ。なんと貴重な!
会場に入り座席を見ると、最前列にひとつだけ空席を発見。
正直迷ったが、この席に座ってしまうと、どう考えても握手会のときに
トップバッターになってしまいそうだったので回避し、右側エリア2列目に座った。
それでも2列目だよ!
ちなみに、ステージ向かって右側だと出演者の入場口に近いので、
登場してくる矢島、退場する矢島を間近で見られる利点があります。
イベントで使用するアンケートを提出し、開演までしばらく待つ。
それにしてもステージ近いなぁ。席からステージまで3〜4メートルぐらい?
ステージ上のホワイトボードに目を移すと、
矢島からの「今日はヨロシク」的なメッセージ、
そして、℃-uteメンバー鈴木愛理から、
『まいみCHAN…

Fightだよー!! っパァ

』
というメッセージと、横にカッパの絵が描いてあった。
癒されますなぁ。
開始時刻を過ぎ、まずは司会のまこと(シャ乱Q)が登場。
そして諸注意説明の後、まことの呼び込みで、
本日の主役、矢島舞美が小走りで登場した!
ウォー!舞美ーーー!!(←あほ)
今日の衣装は最新のシングル『涙の色』のジャケットの衣装。
(でも髪型はジャケットのようなパーマではなくストレート)
ヒールが高くて、その上、ショートパンツで
太ももが露出しているせいか足がすごく長く見える。
小顔。瞳は大きく、凛々しい。
スリムな体型に長い足。
センチメンタリズムを喚起させる特徴的な歌声。
でもちょっと天然ボケ。
アイドルとして完璧じゃないすか!(←あほ)
さて挨拶もそこそこに本日の1曲目は『桃色片想い』。
こんなブリブリな曲を歌うとは、ちょっと意外だったけど、
本人がハロプロキッズのオーディションで歌った曲なんだそうな。
そう言えば、この一連のソロイベントでは、
みんなオーディション時に歌った曲を最初に歌うって言ってたっけ。
当時の自分と今の自分の対比ってことっすね。
そんな流れで、お次は結成当時、4年半前のアンケート結果と、
今同じ質問をされたときの答えを比べるコーナー。
印象的だったのが、
「もしまわりに誰もいなかったら何と叫びたい?」
という質問の答え。
昔の答えはいいとして、
現在の答えが「みんな幸せになれー」だって。
(なんか質問の意図と違うような気もするけど)
なんて広い心の持ち主なんでしょう。
続いて2曲目は『息を重ねましょう』。
ほほー。なっちの曲、しかもこんな地味な曲とは、これまた意外。
安倍さんの曲が好きなんですって。
爽やかな矢島の声がこの曲に合ってる気はした。
次のトークコーナーは、今日のお客からの質問(事前アンケート)に答えるコーナー。
ここで面白かったのは「芸能人になって大変なことは?」という質問に対する、
「高校生になって都内に出ることが多く、よく道に迷う。
こないだも新橋から大門に行けずに結局タクシーで行ってしまった。」
という答え。
芸能人になったから都内の高校に通うようになったのが大変ってこと?
エピソード自体も面白いんだけど、
これまた質問の意図から微妙にズレてるところが良いっすね。
3曲目、本日最後の曲は、安倍なつみ&矢島舞美の『16歳の恋なんて』、
のカップリング曲『私の恋人なのに』を一人で。
もちろん持ち歌ではあるんだけど、
当時は発売イベントもなかったし、ハロプロのライブでも歌うことはなかった。
と言うことはこれがライブ初披露なんじゃないか!?たぶん。
個人的にはA面曲の『16歳の恋なんて』よりもこっちのほうが好きで、
当時行なわれた『どっちの曲をA面にするか』ファン投票企画でも、
この『私の恋人なのに』のほうを投票したぐらいなので、
この選曲はかなり嬉しかった。
矢島舞美の伸びやかな歌声が実に心地よい良曲だった。
ここで矢島は握手会準備のため一旦退場(←目の前を通って)。
でもすぐ出てきた(←目の前を通って)。
いやー、中一日でまた矢島と握手ですよ。
握手の順番は予想通り、初めに空席があったところからスタートだった。
あそこに座らなくてよかった〜。
で、しばらく様子を見ていると、
みんな結構会話出来てるし、係員の捌きもそんなに厳しくない。
これは今までになくちゃんとした握手会だ!
そしていよいよ順番が来た。
自分「今日は楽しかったです」
矢島「ありがとうございました」
自分「また運動会とかも…」
矢島「はい!」
自分「…できるといいっすね」
矢島「はい!」
終了〜〜〜〜〜。
ウォーーー!
これは完全に舞い上がりました。
矢島はスポーツが半端なく得意なので、それを生かす機会が増えるといいね。
という意味だったんだけど、きっとそこまで伝わってないよなー。
迷っていたもう一つの質問「のどに気をつけて頑張ってね」(←矢島はのどが弱いので)
のほうがしっくり来たかなぁ〜。
え?どうでもいいって?
ともあれ、いつもの握手会はメンバーが大勢いるので、
矢島だけに注力するのはかなり難しいが、何と言っても今日は矢島一人。
ちゃんと矢島の印象だけを残したまま帰途につくことが出来た。
30分程の短いイベントだったけど、夢のようなイベントでした。
追記:
握力が強いことで有名な矢島舞美だけど、今日もそう強くは感じなかったなー。