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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

20080914232352

急に思い立って宇都宮に来た。
宇都宮と言えば餃子。
もはや観光名所のような『みんみん本店』は
信じられないほど長蛇の列だったので
駅ビル内の支店で食べた(それでも1時間待った!)
ベタだがやはりウマい。
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さっき夕飯を食べに(歩いて)外出したのだが、
出会う信号出会う信号ほとんどが、目の前で青に変わる。
ほんと怖いくらいだった。

まぁ、そんだけ。
普段、自宅でMacとWindowsの2台を併用しているのだが、
音楽ファイルや動画、写真のデータなどは、ひとつのハードディスクにまとめて
両方のパソコンから見られるようにしたいと常々思っていた。
それを実現したのが、LAN接続型ハードディスク。つまりNAS。
「なんか設定とかめんどくさそうだなー」
「iTunesのデータ移すの大変だなー」と二の足を踏んでいたのだが、
先週、思い切って500GBのやつを購入してみた。
実際に使ってみると、こいつは簡単!
MacからもWindowsからも普通の外付ハードディスクのように使えるので便利。
また最大の懸念だったiTunes音楽データの移行も、
『ライブラリの統合』一発で移行完了!
これを知っていればもっと早くNAS導入してたかもなー。

そうして共用したいデータをコツコツとNASに移して5日後、昨日の夜。
昔、保存した動画を見ようと、WindowsからNASにアクセスしようとすると、
あれ?NASの電源がOFFになってる。
あれ?ボタン押しても何も動かない。うんともすんとも言わない……。
えーー!買って一週間も経たずに故障かよーーーー!
しかもデータを移す際、
コピー&ペーストじゃなくて、カット&ペーストしちゃったのもあって、
パソコン本体には残ってないファイルもいっぱいある!
もう少し経って、使い慣れてきたらバックアップにかかろうと思っていたのに……。
メーカー修理も考えたけど、そうするとデータが全部消されてしまうらしい。
途方に暮れること10分。
しかし待てよ、いくらなんでも買って一週間でハードディスク自体が
物理的に壊れるのは考えにくい。となるとNASの電源部分が壊れただけなんじゃないのか?
それなら、内臓のハードディスクを取り出して直接パソコンに繋げば、
データを取り戻せるんじゃないか。
そしてもはや勢いでNASを分解。中にSATA接続のハードディスクがあることを確認した。
こうして復旧までの一日が始まったのでした。

翌朝、出勤してメカに精通している先輩にあれこれ聞く。
NASの場合、MacやWindowsではなくLinuxペースでフォーマットされているから、
ただ繋いだだけじゃデータ見られないかも。
うーむ。
それならばと、CDからLinuxを起動する方法や、
WindowsでLinuxのディスクを見られるユーティリティの導入方法などを調べ、
帰りにヨドバシカメラで、ハードディスク(SATA)とUSBの変換ケーブルを買って帰宅した。

そして……TRY。
1.変換ケーブルを使ってハードディスクとWindowsパソコンを接続。
認識せず。
2.ハードディスクとMacを接続。
認識せず。
3.MacでLinux(KNOPPIX)を起動し、ハードディスクを接続
認識してるみたいだけど、フォルダ名も中身もよくわからん。
4.WindowsでLinuxのディスクが読めるというユーティリティ
  『ext2fsd』をインストールしてから、ハードディスクとWindowsパソコンを接続。
認識する。しかし、RAWフォーマットのため、中身が見られない。
え、LinuxのExt3フォーマットじゃないの???
RAWって何?と思って調べたら論理フォーマットしてない状態のディスク?
よくわからん!
この時点で、データ吸い出しへの意欲が大幅ダウン↓↓。
パソコンから削除したファイルを出来る限り復元したほうがいいんじゃないかと思えてきた。
脱力。
いや、その前にもう一度NASの電源を入れてみるか。ON!
すると、あれ~~~~!普通に起動するよ!
LANケーブル繋いだら普通にパソコンからデータ見られるよ!
もしかして直った?いや、もともと壊れてなかったのか??
この20数時間の苦労はなんだったんだー!
というわけで、またおかしくなったら怖いので、
速攻で別の外付ハードディスクにバックアップ実行。

良い勉強になった……というには精神衛生上悪すぎるわ。
疲れた。
2008年9月4日(木)醤油らぁ麺(680円)+チャーシュー丼(280円)

ヨドバシアキバに行ったついでに久々に行ってみた。
(CHABUTONはヨドバシアキバのレストラン街にある)
見ると、当初はちゃぶ屋の豚骨ラーメン専門店だったこの店のメニューに、
醤油ラーメンと味噌ラーメンが加わっていた。
また、初期の頃に(確か)無料だった替え玉は100円になっていた。
この日は醤油ラーメンを食べたい気分だったのと、
『醤油らぁ麺(新三河島式)』という記述に惹かれ、これを注文。
もともとちゃぶ屋は、護国寺に移転する前は新三河島で始まった店。
開店当時の味の復刻ってことか?

出てきたラーメンは、
モヤシ、そして焦がしネギが特徴的で、酸味と苦味が程よいバランス。
結構濃い目の醤油スープだけど、非常に食後感がさわやかで良い。
麺は平べったくシコシコとした中太麺で、スープがよくからむ。
チャーシューは、薄くて面積の大きいやつが一枚乗っている。
一緒に頼んだチャーシュー丼も同じチャーシューで、
ご飯をでっかいチャーシューが覆っているのがビジュアル的に面白い。

今まで「豚骨ラーメンだけじゃ、そんなに何度も行く気しないな~」と思っていたけど、
これならまた行ってみたいと思った。味噌ラーメンも食べてみたいし。
まぁ、本当に初期の新三河島時代のファンからすれば、
これもまた違うのかもしれないけど。
★★★☆☆
2008年8月26日(火)Bセット<粋家らーめん+一口餃子3個+ライス>(800円)

JR東日本の子会社が駅構内(または駅隣接)に出しているラーメン専門店。
店名はSuicaにちなんで『スイカ』と読むらしい。
上野駅13番ホーム横の店舗には、いつもお客がたくさん入っていて、
「そんなに美味いのかな~?」「一度食べてみたいな~」と思っていた。
それがこの8月から(上野駅の)3階コンコースにあるフードコートの、
ラーメンコーナーでも粋家のメニューが提供されるようになった。
ここだとパッと入れて、すぐに食べられるので、かなり便利。

粋家らーめんセット

看板メニューと思われる『粋家らーめん』は、
上に白菜が乗っていて、甘みのあるあっさりスープが特徴。
これはいかにも『神座』的ベクトルで、好みが分かれそうな気がする。
新宿に『神座』が初出店した頃、女性客を中心にかなり繁盛していたけど、
色んな世代の人がやってくる上野駅で、
こういう特徴的なラーメンは受け入れられていくものなんだろうか。
なーんて、偉そうなことを言ってみた。
そんなに好きでもないけど、また行くと思う。
★★☆☆☆
2008年8月22日(金)醤そば(680円)

Buono!のライブの後、友人Nが「聞いたことある」というこの店に行った。
店内は、工場の作業場のようなデザインで、
店員はみなツナギを着て作業&接客をしている。
いかにもオシャレチックな空間は、
どこぞのプロデューサーが手がけていたりするのかな。

この店では、実は塩味の『鶏そば』が評判が良いらしいのだが、
それを知る前にメニューの一番上に書いてあった『醤そば』を注文した。
うーむ、ま、醤油ラーメン食べたかったし、いいか。
『メニュー一番上=オススメ』の法則はたまにハズれる。

その『醤そば』は、あっさりして飲み口爽やかな鶏ガラスープで、
後味がすごく良いのは鰹節チップの効果かな。非常に香ばしい。
スープだけで料理として成立してる感じは久々に出会った気がする。
美味い。
麺は縮れた太麺。もちもちしていて食感も良いし、
噛む度に味わいが増してくるし、つけ麺で食べても美味しそうだ。
チャーシューは豚ではなく、鶏肉が乗っている。
(鶏の場合はチャーシューとは言わないか?)
『鶏そば』が鶏なのはわかるけど、『醤そば』も鶏とは意外な展開。
この鶏は柔らかくて、淡白な味で、非常に上品な印象だったけど、
個人的にはもっと味の濃い普通のチャーシューが好きかなぁ~。
と言っても、全体的にとてもバランスが良く、
店を出た後に思わず「あ~、美味かった」と声が出た。
★★★★☆
Aira Mitsukiの1stアルバム『COPY』が9月3日に発売された。
CDは2種類の仕様が用意され、
12曲収録で値段の安い初回限定盤と、16曲収録で500円高い通常盤が選べる。
また今回はショップ特典が豊富で、
HMVでは未発表曲が収録されたCDが、
タワレコではアルバム曲のノンストップリミックスが収録されたCDが付いてくる。
(その他TSUTAYAなどでも特典有り)
というわけで、
これは曲数的にHMVで通常盤を買うのが一番お得でしょう!

というわけで、まずは帰宅ルート上である池袋、メトロポリタンのHMVへ。
品切れ。
それならばと、同じ池袋のサンシャイン通りのHMVでは、
限定盤はあったが、通常盤が売ってない。
なんか悔しいので新宿へ移動し、新宿SOUTH店へ。売り切れ。
続いて新宿EAST店へ。なんと改装中。ぐわー。
もう意地になってきた。
渋谷のHMVへ。またしても限定盤はあったが、通常盤がない。
うーーーむ。Airaってこんなに人気あった?

翌日。
今度は上野のABAB内のHMVへ。
うわ~、いつの間にか閉店して別の店に代わってる!知らなかったー。
「もうHMVは無理だな」と、次は隣駅の秋葉原のタワレコへ。
しかし恐れていた通り、限定盤はあったが、通常盤はなかった。
後で知ったのだが、この日は秋葉タワレコでAira本人が一日店長をやったそうな。
そりゃいつもより売れちゃうよ。

更に翌日(つまり今日)。
会社帰りに池袋のタワレコに行くと……、通常盤も初回盤もいっぱい売ってる!
もーー面倒なことは結構。タワレコ特典いただければ満足です。
そんなわけで、池袋のタワレコで無事に特典CDの付いた通常盤を購入して帰ったのでした。
こんなに歩き回ったのはPerfumeがポリリズムを出したとき以来だ。
我ながらアホだなー。前日にフラゲすりゃ良かった。

ともあれ、こんなに品切れが続出してるってのは、
皆がHMV特典のCDが欲しいからってことなのか?
それとも最初の入荷数が少ないのか?
はたまたAiraブレイクの兆しか?

ふー。
2008年8月22日(金)横浜BLITZ

待望のBuono!初ワンマンコンサートは、Buono!の1周年記念。
1日(昼夜2公演)限定のファンクラブ会員限定で開催された。
ファンクラブの会員で抽選に漏れた人も相当数いるようで、
某ネットオークションでは、
3万円を軽く超えるほどのプラチナチケットになっていた模様。
当初は2公演とも行きたがっていた友人Nも、
結果的には「昼公演だけでも当たって良かった」という様子だった。

開演前、初めは桃子サイド後方の一段高い場所で見ようかと思ったが、
見るからに鬱陶しい集団がいたので、回避。
それならばと前のほうへ進んで行ったら、
愛理サイド最前エリアに入れてしまった。
後ろのほうでゴチャゴチャやってるよりもむしろ見やすい感じだ。
ステージにはハロプロ系のライブには珍しく、垂れ幕がかかっていて、
少しだけ見えた隙間からはドラムセットが見える。
お、噂には聴いていたが、もしや本当に生バンド?
期待を胸に開演を待った。

定刻を過ぎ、暗転。
と同時に2階の招待席に℃-uteやBerryz工房のメンバーが姿を見せたらしく、
1階フロアではみんな上を見上げ、2階が見える方向に寄っていく。
これが我々にとってはラッキーで、その隙に友人Nは正面エリアへ移動。
僕はそのままだったけど、周りににちょうど良く空間が出来て
さらにステージが見やすくなった。(招待席はまったく見えなかったけど)

幕が上がり、ステージ上にはBuono!のメンバー3人が登場。
これがなんと、桃子はドラムセットに座り、
雅はベース、愛理はギター持ってるじゃないすか!
オオー!
すげぇ!自分で楽器弾くのか!練習したのか!
そして、桃子のカウントで1曲目『泣き虫少年』が始まる!
オオー!
と思ったら、弾きながら歌ったのは冒頭の1フレーズだけで、
その後は楽器を置き、普通にカラオケの伴奏で歌が続いた。
うーむ、そりゃそうか。
そんなに急に出来るようにはならないだろうしな。
ちょっとだけでも良い場面見させてくれました。

それにしても、僕が見ている位置は、
最前列の手すりから数えて3人目ぐらいで、
相当前のほうにいるわけだけど、思った以上に周囲に余裕があり、
押し合い圧し合いしている中央部を尻目に、
自分のペースで見ることができる。やったなー。

前半が終わり、メンバーは衣装チェンジのため一旦退場する。
この間はスクリーンを使って、冒頭の『泣き虫少年』の
練習光景が映し出されていたわけだが……、
それと同時にステージ上では、ドラムの横にキーボードが設置され、
さらに、ギターやベースまで持ち込まれているではないですか。
そして映像が終わりに近づくと、4名の女性が現れ、各々が楽器を持つ。
オオー!やった!
後半戦は生バンドの演奏だ!
Buono!はロック調の曲が多いので、
常々「生バンドをバックに歌ったらカッコ良いのに」と思っていた。
ファンもみんなそう思っていたはず。
それが後半だけだけど、今日実現。これは嬉しい。

やはりカラオケとは音の迫力が段違いで、
特に本編ラストの『恋愛ライダー』のサビは、
CDとは全然異なり、タムとバスドラがドッカドカ鳴っていて、
鳥肌が立つほどカッコ良かった。
それにギターも、決して音符通りではない躍動的な感じがライブならでは。
もちろん会場は前半から盛り上がってはいたけれど、
その比ではない後半の盛り上がりが本当に凄かった。

終演後は、汗ダクダクのお客が多いこと多いこと。
アイドルのライブでこんな光景はそうそう見られるもんじゃないでしょう。
セットリスト的にも、
余計なカバーなどやらずにBuono!の曲を全部やった!という感じで、
1日限り、1周年記念というのにふさわしい満足度の高いコンサートだった。
愛理のカッパダンスもフルで見れたし。
DVDの発売が楽しみだ。

追記:
この日は終始、声がかすれていた鈴木愛理。
℃-uteのツアー・イベント、ソロイベントで忙しいところに加えて、
このライブだから本当に大変そうだ。喉酷使!
しかしながら、地声でのトークはかなり嗄れた感じではあったが、
曲に入れば、危ういながらもなんとか歌い切れた。
この辺は、他のメンバーには真似出来ない気がする。


セットリストは以下。
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20080904204827

JR御徒町駅北口の工事現場で発見。
あの佐藤修悦さんが御徒町に来たのか?
それとも誰か別人の作品?
なぜコレが一つだけ北口にあったのか…。
謎だ。
2008年8月16日(土)松戸森のホール21

℃-ute夏のコンサートツアー初日(でも夜の部なので2公演目)に行って来た。
ファンクラブで予約するつもりが抽選に落選、
なんとかイープラスのプレオーダーで購入できたのだが、
届いた座席はなんと3階席の最後列。
こりゃ、オークションや金券ショップのほうが良かったりして。
ま、後ろを気にせずゆっくり見られるからいいか。

今回のライブは、3月に出た最新アルバムが中心のセットリスト。
中でも驚いたのが岡井のソロパートが格段に増えていたことだ。
これまでシングル曲では、ほとんどが鈴木、矢島の2トップ体制で、
他のメンバーのソロパートはほぼ無いに等しかったけど、
今日やった曲では全体的に各メンバーのソロパートが増え、
その中でも岡井のソロが大幅増量。
しかも結構キモになる部分を任されている。
岡井の実力がUPしたってことなのか?
専門的なことはわからないが、サラッとしていて非常に聴きやすい声ではある。
鈴木愛理が、℃-uteでのセンターポジションはもちろんのこと、
Buono!までやって負荷かかりまくりなので、
岡井の成長は大歓迎って感じではないでしょうか。
(いや、逆にライバル心あったりするかな?)

その鈴木愛理は、ソロコーナーのトークが終わると、
自分でマイクスタンドを持って中央へ。
お!もしや?と思ったら、やった!久しぶりのソロ曲『通学ベクトル』だ。
前回のツアーでは他のメンバーに歌われちゃったけど、やっぱ本人だよなぁ。
安心して聴ける。

春の合同ライブでも歌った梅田ソロの『ドドンガドン音頭』は、
オープニングのメンバー紹介の映像で使ってしまったので、
「ああ、梅田の出番が減ったな~」と思っていたら、
アンコールでしっかりとテンション上げ子で存在をアピールしていた。

この日も初めから汗だくの矢島舞美。
朝から雨模様で湿度も高かったためか、いつにも増してすごい汗だった。

他にも、オープニングアクトの真野恵里菜を初め、
謎の英語劇や、矢島&中島の寸劇など、
結構盛りだくさんで内容で面白いライブだった。

帰りは、松戸駅周辺でラーメンでも食べようと思っていたのに、
あまりの雷雨に断念。駅ビルが停電するほどの激しい雷だった。
残念。


セットリストは以下
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