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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

今やインスタント味噌汁の主流は生味噌タイプなわけだが、
僕は昔からドライタイプのインスタント味噌汁が好き。
ドライタイプの良いところは、味もさることながら、
お椀にサラサラっと入れてお湯を入れるだけの手軽さにある。
でも、常に売ってるところってなかなかないんだよなー。
……と思い続けて十年余(ってのは大袈裟か)。
先日、近所のスーパーに行ったら、『あさげ』のドライタイプ発見!
さらに、永谷園のドライタイプ味噌汁のテレビCMまで始まった!
気になって公式サイトを見てみると、『あさげ』『ひるげ』『ゆうげ』が、
最近リニューアル新発売したと言うではありませんか。
そうかぁ、だから色んなところで見かけるようになったのか。

いや~、みんなようやくドライタイプの良さに気づいたな。
遅いよ~。
これが再ヒットして、ずっと売られるようになれば良いなと思う次第です。
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2008年10月20日(月)Bunkamura ル・シネマ1

開幕日には麻生総理らが来場したことでも話題になった東京国際映画祭。
会社で招待券が貰えたので、好奇心半分で行って来た。
平日の就業後に向かったので、到着したのは開演5分ほど前。
早速、座席券に換えてもらいに受付に行くと、
この時点で招待枠の座席は残り3席だった。
場内に入ると、他の席もほぼ埋まっている。
へ~、平日でもこんなに人が入るのか~。
ゴジラ映画だから人気があるのかもしれないけど驚いた。

さて『ゴジラ対ヘドラ』。
これが、ゴジラ映画=ヒーロー的娯楽作品と思ったら大間違い。
冒頭で歌われるシュールでサイケデリックな主題歌から始まり、
アイキャッチ的に挿入されるアニメーションもまたシュールだし、
ヘドロの描写は顔を顰めたくなるほど本っ当に汚く見えるし、
ヘドラが放出する気体によって死亡する(骨になる)人々の描写もグロいし、
まさに怪作というか、問題作というか、
カルトな人気があるのもうなずける作品だった。

それから、何と言ってもこの映画のトピックは、空飛ぶゴジラでしょう。
『特撮映画の迷シーン』みたいな番組で何度か見た記憶はあったんだけど、
それがこの作品だったかぁ。
尾を丸めて放射能(!)を吐きながら日本上空を飛行するゴジラ。
何かすごいわ。
また、自衛隊がヘドラ退治のために用意したマシーンが動かない!という場面。
上官「どうした!?」
部下「ヒューズが飛びました!」
これには僕も思わず吹き出してしまったし、会場中から笑いがおきていた。

上映に続いては、坂野(ばんの)監督のトークショーが行なわれた。
これは思いがけずラッキー。こういうところが映画祭なんだな~。
失礼ながら、公開から40年近くが経っているということはもう結構なお年。
どんなトークになるのかと一瞬心配したんだけど、
始まってみると、そんなの全然杞憂も杞憂。
司会者の質問に、期待値以上のボリュームでバッシバシ応えてくれます。
その上、次回作の構想まで熱く語っていて、
やっぱ映画人なんだなというのがすごくよく分かった。
(後で調べたら、監督今年で77歳ですって。ほほー)

イベント終了後は、監督のサインや握手を求める人で人だかりが出来ていた。
一番最初にサインしてもらってた人、
マイケル・ムーアみたいな風貌の外国人だったなぁ。
知ってる人には「今さら……」なのかもしれないが、
ニコニコ動画に数々アップロードされている「俺ら東京さ行ぐだ」のマッシュアップ動画が面白い。
(マッシュアップってのは簡単に言うと、別々の曲を混ぜて1曲にしちゃうってことですかね)

こんなにどんな曲にでも合うとはさすがラッパー幾三。
合いの手が良いよなぁ。







他にも山ほどあるんだけど、とりあえず最近見て面白かったやつ。
「氷の上のプロポーズが待っていた」でお馴染みのAflacのCM
もう見飽きました。
最近はこのCMが流れると、すぐチャンネルを変えてしまう。
どの時間帯のTV見ても流れてる気がするんだが、
どんだけ広告費使ってるんだろう。

ま、私もAflacのがん保険に入ってるんですけど。
先週末、突然ウチの風呂のシャワーが出なくなった。
翌日、管理会社のサポートの人に見てもらったところ、
どうやら、蛇口の弁が壊れて、カランのほうからしか水が出ない状態のようだ。
「部品をメーカーから取り寄せるので、届いたらまた連絡します」
うーむ、この部屋の設備の故障は3回目だからなぁ。
聞き飽きたわ、このセリフ。

というわけで今週はずっと近所の銭湯に通っている。
まぁ、考えようによってはこういう機会もそんなにあるものじゃないし、
ウチの狭い風呂よりも、広々とした風呂にゆっくり浸かれるので、
良いと言えば良いんだけど。
それにしても、都会の銭湯って夜中まで結構混み合ってるんだなー。
23時過ぎくらいがピークなのか、洗い場がほぼ満席だった。

そんな銭湯通いも、明日は銭湯定休日、明後日にシャワー修理予定なので、
今日が最終日だ。
℃-uteイベントの前座でお馴染みのキューティーガールズ(鈴木、岡井、萩原)。
その登場曲もまたお馴染みなのであるが、これがなかなか軽快でノリの良いロックな曲で、
あらためてフルサイズで聴いてみたいとずっと思っていた。
洋楽の曲っぽくもあるが、それっぽく作ったオリジナル曲という気もする。
そこでインターネットを探したり、midomi.co.jpで鼻歌検索してみたりしたのだが、結局わからず。
ま、これだけ探してわからないってことはオリジナル曲なんだろうな。
でもどっかで聴いたことあるような気もするんだよな~。
と考え始めた昨日、新展開!
ニコニコ動画で、F1日本GP前夜祭(1996年)の映像を見ていると、
なんとBGMでそれっぽい曲が流れているではないか!(6分13秒頃)
前後関係から考えると、どうやらT-SQUAREの曲のようだ。
しかしながらT-SQUAREは40枚以上のアルバムを発表していて、
その膨大な曲の中からこの曲を特定するのは難しそう。
では、とりあえずiTunes Music Storeで試聴してみるか。
と思ったら、T-SQUARE自体まったく取り扱いがない模様。
どうやらソニー系のアーティストは自社の配信サイト『mora』があるせいか、
iTunes Music Storeで取り扱っていないケースが多いようだ。
クッソー。
それならばと、YouTubeに上がっているT-SQUAREの曲を片っ端からチェックしてみるが、これでは埒があかない。
ここでふと思う。
iTunes Music Storeになくてmoraにあるなら、moraで検索して、試聴してみればいいんじゃないか?
というわけで、THE SQUARE時代の1stアルバムから一曲一曲試聴してみることにする。
それでもどこに入ってるか分からない曲を探すのは大変だなーと思い始めた3rdアルバム最後の曲。
やった!!!これだ!!!
その名も『TEXAS KID』。F1前夜祭のバックで流れてたのはまさにこれですよ。やった~。
意外に早く見つかった。嬉しい!やり遂げたな~。

でもあらためて℃-uteライブの映像と聴き比べてみると、あれ?微妙に違うなぁ。
メインのメロディはそのまんまだけど、その後の展開が違う気がするし、アレンジも全然違うし……。
カバーなのか?いや、カバーに近いオリジナル曲ってことなのかなぁ。
ただ似てるだけなのか?
さらにどこかに元ネタがあるのか?
もともとTHE SQUAREのこの曲を意識して作ったのか?
いや、作曲者がすでに聴いた曲ってのを忘れて作ったとか?
うーむ。わからん。
ま、何にしろ曲は見つかったということで目的は達せられたからいっか。
と自分に言い聞かせる。


柏出身のお2人、手賀沼ジュンさんと岡田アッキーによるご当地ソング。
常磐線ユーザーにとっては思わずクスクスっと。

追記:
この手賀沼ジュン(本名 野中淳)さんは、
あの小島よしおが在籍したことで知られるWAGEのメンバーだったらしい。
2008年10月12日(日)明治神宮野球場

ヤクルトvs横浜のシーズン最終戦を見に行ってきた。
もともとは、今シーズン限りで横浜を退団する
石井琢朗と鈴木尚典を見るのが目的だったけど、
個人タイトル決定あり、ヤクルト選手の引退セレモニーありと、
なんだか盛りだくさんの試合になった。

試合開始前、スタメンが発表されるが、どちらも半分は知らない選手だった。
最近あまり野球を見ていないせいもあるが、時代は確実に変わっています。
今日は内野自由席2000円、外野自由席1000円の特別価格ということもあり、
最下位とブービーの消化試合とは思えぬお客の入りだ。

さて試合は、中盤まで3-0でリードを許す横浜だったが、
7回表、村田の3ランホームランで同点!
これで前日まで45本で並んでいたラミレスを振り切り単独本塁打王だ。
オリンピックでは全然ダメだったけど、期待に応えてくれるのは嬉しい。
まぁ、甘い球投げたんだろうけど。

一方のヤクルトは、8回裏。
前日に引退を勧告されたばかりという小野が代打で登場。
単なるセレモニーと思いきや、
なんとホームランで最後を締め括ってしまうからすごい。
まぁ、甘い球投げたんだろうけど、これ勝利打点だし一生の記念でしょう。
そのホームランボールをレフトスタンドから回収し、
小野に返してあげる(横浜のレフトの)下園は優しいなぁと思った。
というか、両チームともどこまで本気なのかわからんなぁ。

その他のトピックとしては、
もちろん代打で登場の石井琢朗と鈴木尚典、
それにヤクルトで引退する真中、度会もみんな凡退だったけど歓声は凄かった。
同じく引退する河端投手も1アウトだけ投げた。
また、ヤクルトの石川は防御率のタイトルを目指して1アウトのみ登場した。
そして要領良く送りバントを1つ処理し1アウト。
無事に広島のルイス(だったかな?)を抜き
タイトルを確定したところでお役御免となった。
結局、内川が出なかったのは出塁率を下げないためだったのかな。
青木はフル出場し出塁率が下がったため、
出塁率No.1は内川のものとなったらしい。
それにしてもこの試合、引退選手やタイトル獲得のオンパレードで、
妙に慌ただしくて、不思議な試合だったなぁ。

試合後はベンチから内野スタンド前を通って帰る横浜の選手達を見物。
石井琢と鈴木尚、青山コーチには「おつかれさま」「ありがとう」の声が、
内川と村田には「おめでとう」の声が、
大矢監督には「辞めろー」の罵声が飛んでいた。

琢朗
ブレブレだけど石井琢朗。

最後は、ヤクルト4選手の引退セレモニー。
涙はあったけど、爽やか、かつ温かいセレモニーだった。
真中は当然かもしれないが、レギュラー級でない選手にも
変わりなく功労者としてこういう場を与えてくれるなんて、
なんかヤクルト球団は優しいな~としみじみ思った。

度会
涙の度会。出身校が同じなので結構思い入れがあった。
ほぼ代打で15年はすごい。


以下は拾い物の、試合データ。

横浜   0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
ヤクルト 0 2 0 0 1 0 0 1 X 4

勝利投手 松岡
敗戦投手 牛田
セーブ  林昌勇

本塁打
[ 横浜 ] 村田 7回 46号3ラン
[ ヤクルト ] 飯原 5回 9号ソロ、小野 8回 1号ソロ
バッテリー
[ 横浜 ] 吉川、高宮、秦、阿斗里、牛田 - 斉藤俊
[ ヤクルト ] 高市、河端、押本、石川、松井、松岡 - 川本

※真中は代打で8回に空振三振→9回からライトの守備
※小野は代打で8回にソロホームラン
※度会は代打で7回にレフトフライ
※河端は6回にリリーフし、打者一人から三振を奪い交代
※石井琢は8回に代打で登場しライトフライ
※ヤクルトの石川がリリーフで登板し打者一人を抑え防御率単独トップに
※村田が7回にHRキング単独トップに立つ46号ホームラン
20081013225801
近所のコンビニで良いもの発見。
美味い!これで105円は安い。
なくなる前にガンガン食べなくては。
2008年10月8日(水)白味噌ラーメン(650円)+ライス無料

レッドブルのイベントの後、
「ちょっとコクのあるラーメンを食べたいなー」と歩いていると、
この店があった。場所は外苑前駅を神宮球場方面に出てすぐ。
店内はカウンターのみ15席ぐらいで、
いかにも最近作ったこじゃれたラーメン屋って感じ。

20081012011244.jpg

内容は予想通り、味噌ラーメンによくある黄色い中細の縮れ麺に、
よくあるシャバシャバした味噌スープという、
まったくもって普通の味噌ラーメンだった。
しかしながら、このとき僕が望んでいたのはまさにこういうラーメンで、
その上、もともと食べようと思っていたライスが、
無料サービスというから願ったり叶ったり。
外が肌寒かったということもプラス要素となり、
味以上に満足度の高い食事となった。
★★☆☆☆
2008年10月8日(水)聖徳記念絵画館前特設会場

昨年は浅草でF1走行イベントを行なったレッドブルが、
今年は神宮外苑で一般参加のカート大会を開催するとのこと。
しかも、クルサード、ベッテル、ブルデーの3人のF1ドライバーが来場。
「行きたいな~」と思って日程見たら、ちょうど会社の代休日。
こりゃ行くしかないっしょ。

雨の確率が確か80%ぐらいあったので、ちゃんと開催されるか心配したが、
降っていた雨が昼前に上がり、「お、ちょうど止んだ!」と会場へ向かった。
でも信濃町の駅を降りたら、やっぱり雨が降り出した。

13時過ぎ、会場に到着。
絵画館前には仮設のレースコースが作られており、
すでに走行が始まっている(←午前中から続く一般参加者の予選)。
平日ということもあってか、観覧エリアは超満員という程でもないので、
比較的コースは見やすい。

まず耳に飛び込んできたのが「山本KID選手がなんちゃらかんちゃら……」
というアナウンス。どうやらエキシビジョン的にレースに出たらしい。
しばらく試合に出てないと思ったら、こういう活動もしてるのか。
そして…、

川井ちゃん
ピットリポーター川井ちゃん登場。
これには結構テンション上がった。
川井ちゃんはドライバーにインタビューしたり、
レースの解説したり、大忙しだった。

3人
カート走行が一区切りすると、記念撮影。
ってよく見たらF1ドライバー3人ともいるじゃん!
なんかフレンドリーなイベントだな~。
その後も3人はピットの椅子に座って、カート走行を見たり、
サインに応じたり、川井ちゃんと雑談したりしてた。

ブルデー
プレス関係者参加レースの前には練習走行。
これにはベッテル(左)とブルデー(右)も参加して盛り上がった。
しかしながらその後のレースには、
ベッテルのみが参加(ブルデーはマシントラブル?)。
F1ドライバーのコース取りはさすがに綺麗で、
最終コーナーでの追い越しの場面は、
それを見られただけで来たかいがあった!って感じ。
最後尾から追い上げたベッテルだったが、結局追いつけずゴール。
悔しそうだった。

決勝前、クルサードが観客席のほうへ歩き出し、
「お、すげー。ファンサービスか?」と思ったら、
ただ帰っただけだったらしい。雨が強くなったせいだろうか。
自由だな。

ベッテル
さらに雨が強くなった決勝レース。
F1勢からはここでもベッテルのみが出場。
前のレースで負けたのがよほど悔しかったのか、
「最後尾スタートなら周回数を増やせ」、
「ポールからスタートなら短くてもいい」、
というベッテルのわがまま連発には笑った。
その上、インタビューでは下ネタ連発。
あげくの果てに、表彰式にも出ずにいつの間にか帰っていた。
「一度厳しく叱ってやりたい」という実況の人の感想は半分本気だったかも。

というわけで、イベント終了。
結局ほとんどの時間で雨が降っていたけど、
程々に自由な雰囲気で、明るく楽しいイベントだった。
(しっかし、僕が行くF1関連のイベントはレースも含めてことごとく雨だな~)

しばらくして普通に歩いて会場を後にする川井ちゃん発見。
お客の声に手を振ったり、サインの求めに応じたり、好感度が上がった。
今日は川井ちゃん大活躍だったな。
2008年10月5日(日)青海地区NOP街区

F1日本グランプリを1週間後に控え、
「都内でやる関連イベントは何かないかな~」と探していたらあった。
今年3回目を迎える『モータースポーツジャパン』は、
お台場でF1マシンのデモランが見られる上、
有名ドライバーや関係者のトークショーまで無料で見られるらしい。
同じお台場のMEGA WEBでもトヨタF1の走行イベントがあるけど、
「色々見られてこっちのほうがお得じゃん!」というわけで行ってきた。
今回は珍しく写真をたくさん撮った。

小暮
入場してすぐ、なんとなくNAKAJIMA RACINGのブースに行ったら、
F-NIPPONドライバー小暮卓史がいた。
ギャラリーに向け淡々と車の解説をする小暮選手。
トップドライバーがあまりにも地味と職務をこなす様が面白い。

武藤
グッズを買うとドライバーと一緒に写真が撮れるというARTAブースで、
インディ唯一の日本人レギュラードライバー武藤英紀発見。
こういうファンサービスはインディではお馴染みって感じかな。
でもせっかくなのでグラサンは外して欲しかった。

一貴&浜島
今回のお目当てのひとつ、中嶋一貴&ブリジストンの浜島さんのトークショー。
レーシングスーツをバッチリ着こんだ一貴の登場に「おお~」と歓声が上がる。
その後、浜島さんの登場にさらに大きな歓声が上がったのは面白かった。
最近ではF1中継にもよく出演してるからな。
司会者の質問によどみなく答える一貴は、さすがF1ドライバー。
一方、ブリジストンF1の超大物なのに、ドライバーを立て、敬う。
柔らかい物腰の浜島さんからは良い人オーラが出ていた。

新居・中本・近藤
前のトークが終わり、急にオバちゃんのお客が増えてきた。
不思議に思っていると、謎はすぐ解決。次の出番はマッチさんでしたか。
この回のゲストはトヨタの新居さん、ホンダの中本さん、そしてマッチ。
「結果よりも、とにかく持てる力を出し切りたい」という
中本さんのコメントは悲壮感たっぷり。ここ数年のホンダは散々だもんな~。

GTドライバー
たまたま通りかかったら、GT、耐久のドライバーが大集合してた。
中谷さん(黄色)がまだまだ現役でバリバリやってるところに感動。

ホンダデモラン
お待ちかね、ホンダのF1デモランはジェンソン・バトンが担当。
よく考えたら、実際のF1サーキットでもこんなに身近に
ドライバーや車に接する機会はないわけで、貴重な時間。

トヨタデモラン
トヨタのF1デモランはティモ・グロックが担当。
グロックは、初めにホンダの走行を見ているせいか、
それ以上に、スピンターン、ドーナツターンしまくりだ。
その上、最後にはフカしすぎてラジエターか何かをぶっ壊してしまったらしい。
爆発音とともに何か飛び散ったように見えたのはそれだったか。

井出
元スーパーアグリF1ドライバーの井出有治(右上)は、
チビッ子カート教室で記念撮影。

松田&クルム
F-NIPPONの2年連続チャンピオン松田次生と、
今年のGTチャンピオンを狙うミハエル・クルム(伊達公子の旦那)。
クルムが日本語ペラペラなのが面白い。
GTは単純に勝つこと以上にウェイトハンデをどう克服するかが大事なようだ。

というわけで、今回のモータースポーツジャパン。
実際にサーキットに行くより遥かに多くのドライバーや関係者に会えるし、
デモランとは言え、こんなに間近で車を見られて、これで無料というから嬉しい。
ゆりかもめの駅(船の科学館)から降りてすぐというアクセスの良さも○。
予想以上に満足した。
2008年9月23日(火)宮城ラーメン大(650円)+味付玉子(50円)

札幌ラーメン、喜多方ラーメン、博多ラーメン。
ご当地ラーメン数あれど、八王子ラーメンというものがあるとは知らなかった。
八麺会という組織が作っているラーメンマップを見ると、
数十軒もの八王子ラーメンのお店があるようだ。
うーむ、ラーメン、奥が深いなぁ。

さて、今回℃-uteのライブの後に行ったのは、
八王子市民会館と同じ八王子駅南口側にある『ラーメンのデパート宮城』。
店に入ってまず目を引くのは、
壁中に貼ってあるFUNKY MONKEY BABYSのサイン入りポスター。
さらにはFUNKY MONKEY BABYS印の『ファンモン麺』というメニューまである。
そういえばあのグループは八王子出身って言ってたかも…。
地元の馴染みの店ってことなんだろうか。

さてさて、そんな店内は、ドラマに出てきそうな、
地元民が集まる飲み屋的ラーメン屋って感じで、
おばちゃん2人がきりもりしている。
ラーメンのデパートの名の通り(?)メニューが非常に多い。
というか、トッピングの種類が非常に多い。
トンカツ、唐揚げ、かき揚げなど普通はラーメンの具にならなそうな物ばかりだ。
せっかくなので冒険したい気もしたが、そこは友人Nに任せ、
僕は基本の宮城ラーメンの大盛り+味玉を注文した。
これで合計700円は安い。

ラーメンは、しょっぱ系の醤油ラーメンに刻んだタマネギが乗る
いわゆる八王子ラーメンと言われるスタイル。
千葉の竹岡ラーメンのような趣きがあるが、意外にしょっぱくないので、
ついガブガブとスープを飲んでしまった。
麺は縮れた細麺で、インスタントラーメンのようにブヨブヨしてる。
そもそもがこういうものなのか、ゆで過ぎなのかはよくわからない。
チャーシューはホロホロと柔らかく美味しかった。

一方、友人Nが注文したカツラーメンは、注文が入ってからカツを揚げたようで熱々。
「結構美味い」と友人Nは言っていた。
★★★☆☆
2008年9月23日(火)八王子市民会館

℃-uteの夏ツアー後半戦、八王子市民会館に行って来た。
同ツアーでは先の松戸に続き2度目の参戦だ。
ここは2週間ほど前にBerryz工房の公演で訪れたばかりだけど、
そのBerryz工房、また初めに言った松戸公演と明らかに違うのが座席、
1階の8列目であるということ!

オープニングアクトは今回も真野恵里菜の『マノピアノ』。
デビューイベントからずっと使っていた黒いピアノが、
こないだのBerryz工房の公演時にはシルバーの別のピアノに変わっていて、
「あれ?ピアノ変えたのかな?」と思っていたら、
今回のピアノはもとの黒いピアノだった。
そうか、℃-uteのツアーとBerryzのツアーで別々のピアノ使ってるのか!
どうでもいい情報でした。

さてさて、本編は、内容的には前回見た松戸のときとほぼ同じだが、
やはりステージとの距離が格段に近いのが良い。
しかも、たまたま隣が空席だったのでスペース的な余裕がかなりある。
普通に見る分にも見やすいし、
終盤の盛り上がりの定番『JUMP』では、
普段、僕は客席で飛び上がったりはしないのだが、
このときばかりは一緒にジャンプしてしまった。
すごく一体感を感じられたし、
全体を通しても時が過ぎるのがあっという間だった。

また、最近は2階席だったり、3階席だったりしたので、
どうしてもステージ全体を見て楽しむ方向にいっていたけど、
今回は充分に矢島舞美に注目して見られたのも良かった。
というか、あんな躍動する姿には嫌でも注目しちゃうでしょう。
笑顔で、歌い、踊り、汗をかく舞美を見てると本当に元気が出る気がする。
「舞美見てれば風邪引かない」
そんな名言を発した某放送局のWアナウンサーも会場内にいた模様。
同志!


たぶん松戸と同じセットリストは以下の通り。
続きを読む
2008年9月20日(土)

佐藤修悦さんのガムテープ文字を紹介したことで知られる
パフォーマンス集団『トリオフォー』。
そのメンバー山下陽光氏が、
個展『大チョロズムパノラマワールド展』を開催、
しかも会期中に佐藤修悦さんの実演が行なわれる!
というわけで行って来た。

向かった先は茅場町にある『ギャラリーマキ』。
と言っても普通のワンルームのマンションの一室である。
部屋に入ると、そこら中に今までの作品を貼っていたり、
置いてあったりしている。
室内には10人ほどの人間がいるが、
誰がお客で、誰がスタッフなのか全然分からないのが笑える。

10分ほど観覧していると、
どうやら部屋の真ん中ら辺であれこれやっている人物(Tシャツ短パン)が
山下氏らしいとわかってきた。
一応、飲み物やDVD、グッズなどの物販もやっていて、
その際のお釣りは山下氏の財布から直接渡すってのが面白い。

しばらくして「そういえば実演の開始時間過ぎてるよな~」と思っていたら、
山下氏の携帯に佐藤修悦さんから電話がかかってきた。らしい。
「いま茅場町の駅に着いて、これから現地に向かう」とのこと。
こののんびり感!イイ!
そんなわけで、開始予定から30分ほど遅れて佐藤さんが到着。
おお~、歯の抜けた普通のおじさんだ。
今までは作業着姿しか見たことなかったけど、
こうしてみると意外に背が高い。
客席の観覧スペースを確保するため、
室内の皆が協力して机を移動させたり、パイプ椅子を用意したりして、
いよいよ佐藤さんの実演開始!

まずベースとなる「ボードに四角く黒テープを貼ったもの」を用意し、
そこにバシバシと白テープを貼っていく。
この段階では、上下左右に貼られた単なる格子状のテープなんだけど、
ここから切ったり、また貼ったりしてどんどん文字に変化していくのが、
まさにエンターテインメントという感じがしてカッコ良い。
初めは、佐藤さんが今回の実演までの経緯などを話しながら作業をしていたが、
途中からお話は山下氏に任せ、黙々と作業を進めていった。
そして、完成。拍手が巻き起こる。

修悦体

文字は山下氏のリクエストだそうだ。
『段』のカラフルな色使いはもちろんのこと、
『ボ』の点々が『ホ』の中に入ってるところが良い。
うーむ、これは渋い。
佐藤さんの解説(というか感想、というか雑談)も面白かった。
佐藤さんが山下氏を信頼しているのもよくわかるし、
山下氏の佐藤さんへのリスペクトもビッシビシ感じられた。

終了後は、各自ご自由にご歓談ください。という感じで、
初めのまったりした雰囲気に戻った。
佐藤さんはマスコミ関係なのか、グッズ関係なのか、
なにやら商談らしき話をしている。
最近は映画の題字まで手がけたりして凄いよなぁ。

僕はそろそろすることがなくなってきたので、
最後に新型の『現在地ライター』を山下氏から購入し、会場を後にした。
いや~、こういうインディペンデントな個展って、初めて行ったけど、
不思議な空間で貴重な経験させてもらいました。
この個展はいろいろなゲストが参加しつつ、しばらく続くそうだ。

追記:ギャラリーマキのサイトでこの日の映像が少し見られるみたい。
2008年9月15日(月)めんまラーメン(780円)

宇都宮のラーメンと言ってまず挙げられるのが、
カップラーメンにもなった『花の季』。
その(たぶん)唯一の支店が『Hananoki@plus』であります。
本店は場所的に自動車でないと行きづらいので、
宇都宮駅から徒歩1分のココ『Hananoki@plus』は非常に助かる。
以前からこの店の存在は知っていたけど、今回初めて行ってみた。

午後3時。中途半端な時間のせいか、先客はない。
初め、一番上に書いてある『花の季ラーメン(中)』を食べようと思ったが、
メニューをよく見ると「穂先メンマを使用」と書いてあるではないか!
これは『めんまラーメン』を食べないわけにはいかないでしょう。
穂先メンマ好きなんだよな~。
実際、個人的メンマランキング第1位の『もちもちの木』まではいかないが、
やっぱり穂先メンマは美味かった。独特の歯ごたえがたまらん。

hananoki@plus

もちろんラーメン自体も美味かった。
豚骨醤油スープなのに、この食後のさっぱり感は何故だろう。
すぐ食べ終わってしまった。

ところで、本店のメニューの一番上に書いてあったラーメンは、
麺が2玉で結構量が多かったという記憶があったので、
店員に尋ねてみたら、ここの『花の季ラーメン(中)』は普通に1玉だった。
それで、帰ってから調べてみたら、
本店で量が多いのは、『バカうまラーメン』というやつで、
plusの『花の季ラーメン(中)』にあたるのが、いわゆる『ラーメン』だった。
ということは、『バカうまラーメン』は本店のみってことなのかな。

とまぁそんなわけで、結局、お客は僕の後に1人入ってきただけで、
空いていたのでゆっくりできたし、
店員の接客も程々に丁寧で、満足のいく食事ができた。
★★★★☆
2008年9月12日(金)パシフィックヘブン

5・6月に行われたBerryz工房と℃-uteメンバーによる
ソロイベントの興奮冷めやらぬ8月、そして9月。
再びソロイベントの開催であります。
残念ながら矢島の回は抽選に落選してしまったが、
今回はなんと熊井ちゃんの回に当選した!やった!
ハロプロで一番好きな矢島、その次に好きな熊井ちゃんと
続けてイベントに参加できるなんて、なんて幸運なんだろう。

当日。
今回は整理番号が50番代(矢島のときは20番代)と遅かったが、
前から3列目の右はじの席を確保できた。
ここは出演者が入場してくるところを間近で見られて良いのだ。
開演前、ステージ上のホワイトボードを見ると、
本人直筆のメッセージが書かれてある。
「皆さん、今日は来て下さってありがとうございます!
 最後まで一緒にEnjoyしましょーう!やっほーい
だって。えへへ。

そして開演時間。いよいよ熊井友理奈が登場!
衣装は夏ツアーのソロTシャツ+ジーンズだ。
いや~、やっぱ熊井ちゃんでかいっす。でも顔は小さい。
そんな熊井ちゃんは、テレビやDVDでは大人しめの印象だったけど、
今日は初めからテンションが高く、「緊張する」「緊張する」と
キャーキャー言ってて、なんだか微笑ましい。

さて、最初の曲は『TODAY IS MY BIRTHDAY』。
「これは確かに聴いたことあるけど、なんて曲だったかな~?」と
ずっと思ってたら、サビの最後でやっと分かった。
本人は1stアルバムで一番好きな曲なんだそうな。

続いて、自分の部屋にある宝物の写真を紹介するコーナー。
前回のイベントでは、シャ乱Qのまことが進行役をつとめていたが、
今回はまったく一人で進めていかなければならない。
台本の漢字が読めなかったり、意図通りの写真が出なかったりで、
早くも進行はグダグダなのだが、本人まったくめげないのが面白い。
「いつもは(漢字は)読めるんですけど~(笑)」だって。
写真の内容はこんな感じ。
(1) 小学校の頃に集めていたモーニング娘。のトレカ300枚。なんとダブり無し。
(2) キッズオーディションの1次審査のときに貰ったネックレス。
  これは参加者全員に記念品として配布されたんだとか。へ~。
(3) 映画『仔犬ダンの物語』の台本。
  緑で名前が書いてあって、「この頃から緑なんですよ」だって。
(4) ファンレター。「全部読んでます」。

2曲目は、まさかの『ロマンティック浮かれモード』!
これは予想外!曲名を言った瞬間、客席から大きな歓声が上がった。
前回のイベントのときもタンポポの曲を歌ってたみたいだし、
なかなか良い選曲してくれますな、熊井ちゃんは。
しかしながら、相当緊張しているようで、
イントロの間中、何度も「やばいー」の口の動きをしていた。首筋にも汗が滴る。
そして、不安的中。
サビの歌詞がいつの間にかハミングに、さらにはラララ~とか。
前半は「おお!ロマモーだ!」とワクワク感で聴いていたが、
後半は「熊井ちゃん、最後までちゃんと歌えるか?」とハラハラしながら聴いていた。
間奏でもずっと「やばいー」と言っていたしな。
ま、それにもめげずにENJOY。それが熊井友理奈っすね。
「♪地元の駅~」が「♪ふじもとの駅~」に聞こえるという話には僕も納得。

次は、お客さんからのアンケート(の質問)に答えるコーナー。
事前の打ち合わせというものはしていないらしく、
アンケートの質問欄まで読んでしまうところはさすが。
また、ここでもことごとく漢字が読めず、
「今日は(漢字が)読めない日なんですよ!」と素敵に言い訳をしていた。

本日最後の曲、3曲目は『夏 Remember you』。
この一連のイベントでBerryz工房のメンバー共通で歌ってるようだが、これは良い!
ロマモーみたいな元気なのも良いけど、こういうセンチメンタル系のバラードでこそ、
熊井ちゃんのサラっとした声質が生かされます!
歌い出しのタイミングは間違えたみたいだったけど、
その後はさすが持ち歌。安心して聴くことができた。

イベントの最後は握手会。
私『熊井ちゃんの歌声がすごく好きなんで』
熊『はい!』
私『また楽しみにしてます』
熊『はい、ありがとうございます』
こんな感じであっさり終わった。
手のひらもでかかったな、熊井ちゃんは。

というわけで、終始テンションが高く、キャーキャー言ってた熊井ちゃん。
176cmの身長、驚くほどの小顔はモデル顔負けだけど、
そういうところはやっぱ中3なんだな。っていうかまだ中3かよ!
2008年9月7日(日)八王子市民会館

Berryz工房夏の全国ツアー八王子公演(夜の部)に行って来た。
前日から始まったツアーの、4公演目ということになるかな。
会場に着くとグッズ売り場はガラガラ。
いかにリピーターが多いかがよく分かる。
会場内ではBGMにフレンチポップが流れていた。
今回のツアータイトルが『ベリコレ』ということで、
パリコレっぽいイメージなんだろうか。

ところで、今回のツアー開始日は9月6日。今日は9月7日。
コンサートの中心となるであろうニューアルバムの発売日は9月10日。
つまりこの時点ではアルバム発売前なので、一度も聴いたことのない曲が結構多く、
「知らない曲で盛り上がれるのかな~?」とやや不安に思っていた。
すると、1曲目、2曲目といきなりアルバム曲の連チャンでスタート!
しかしながら、なかなかどうして、コレは悪くない。
最近のBerryz工房のシングル曲は、『ジンギスカン』とか
『行け行けモンキーダンス』とか変わった曲が多いけど、
Berryzのアルバム曲にハズレがない法則は生きていた。
特に2曲目の『この指とまれ!』は、久々につんく節の良いところが出た感じで、
数年前のモーニング娘。が上り調子の頃を彷彿とさせるような良曲だ。
初めて聴いたけど、ちょっと鳥肌立ってしまった。

続く『行け行けモンキーダンス』を歌った後は、映像によるメンバー紹介。
フレンチポップ風なBGMに乗せ、軽快にメンバーを紹介し、
それが終わると間髪入れずに『笑っちゃおうよBOYFRIEND』のイントロへ。
繋げて聴くためにあるようなこの2曲。この流れはかなり気持ち良かった。
今まで何度も聴いた曲も、こういう使われ方をすると生きてくるなぁ~と妙に納得した。

もしかしてコンサートでは初披露?の隠れた名曲『ガキ大将』、
久々に聴いた『恋の呪縛』、またアルバム収録のメンバーバラ売り曲など、
なかなか見逃せない聴き逃せない曲が続く。
中でも良かったのが徳永・熊井による『21時までのシンデレラ』。
この日たまたま、来る途中の電車内で聴いて、
「短かいけど、A・Bメロ、サビ、伴奏のバランスが良くて、久々にライブでも聴きたいなー」
と思ったばかりだったので、タイミング良過ぎる。しかも熊井ちゃん。
さらには、シングル『21時までのシンデレラ』のカップリング曲、
『秘密のウ・タ・ヒ・メ』を続けて聴けるなんて、なんと良い曲順なんだろう。

本編最後の『友情 純情 oh 青春』、
アンコール最後の『スッペシャル ジェネレ~ション』はもはや定番。
『スッペ…』は「またか~~」と思ってしまったが、
よく聴くとアレンジが今までと少し変わっていて、
トコトコと軽いリズムが新鮮で、意外に飽きなかった。

というわけで、今回のコンサート、
確かに初めて聴く曲は多かったけれど、全体的にまとまりが良く、
「全編通して1作品!」という感じの非常に聴きやすい内容だった。
2階席だったけど、ファミリー席のすぐ後ろだったので見やすかったし。

#余談だが、友人Nは菅谷(中2)の太り具合を非常に心配していた。


セットリストは以下の通り。
真野も元気に歌ってます。
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