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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

Rockoon

学生の頃に使っていたベース、KAWAI Rockoon(松井常松サイン入り!)。
実家に帰るたびになんとなく弾いているのだが、
これがまた妙に弾きやすい。
後に購入したプレベよりもはるかに弾きやすく感じるのは、
やっぱ実際に演奏していた時間が一番長いからかな。
うーむ、しっくり来るな、これは。
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2008年12月27日(土)大盛りチャーシューメン(950円)

森田屋外観

友人Tと行った佐野ラーメンの旅は、5年9か月ぶりの森田屋再訪。
午後3時30分頃に到着したら駐車場がガラガラで「やべ!休みか!?」と焦ったが、
よく見たら店の前に「4時から開店します」と看板が出ていて一安心。
車の中で待つこと30分、無事に店に入ることができた。
期せずして夜の部一番乗りだ。
(もっと行列するかと思っていたんだけど意外に少ない……)

大盛りチャーシューメン

やってきました大盛りチャーシューメン。
ここのチャーシューは本当に美味い。
あっさりとして澄んだ動物系スープは、一見物足りなく思えるが、
ジューシーで脂身まで美味いチャーシューと合体すると、
その相乗効果や、半端じゃない。その場でガッツポーズしたくなる。
これにビラビラと不揃いな縮れ麺がまたよく合う。美味い。
そして、ひとしきり麺をかっ込んだ後でも、
(大盛りなので)まだたっぷり麺もチャーシューも残っているというこの幸せ。
たまらんなぁ。大満足。
やっぱ佐野ラーメン、好きだ。
★★★★★
2008年12月21日(日)蒙古タンメン(770円)+半ライス(110円)

厚生年金会館でのイベントの後、ちょっと歩いてやってきたのは、
2年10カ月振りの蒙古タンメン中本。
時刻は夜10時になろうかという頃だったけど、
学生やカップルを中心に席は満席、更に10人ほどの行列が出来ていた。
板橋の本店は、常連客が多いらしいが、
ここ新宿店は、噂を聞いて初挑戦する人の割合いが多いような気がする。
(大人数連れが多いのと、行列中の話し声がうるさいのがちょっと嫌)

結局着席するまで20分ぐらい待ったかな。
今回も看板メニューの『蒙古タンメン』を注文した。

蒙古タンメン

前回食べたときは、熱くて、辛くて、特に終盤がつらかったのだが、
今回は、辛さの面では意外と平気で、
終盤のピークも比較的楽に乗り切ることが出来た。
具の野菜や麺の美味さも十分味わうことが出来た。
何故か。
普段担々麺とかキムチとか食べるようになって慣れたのか、
大人の舌に成長したのか……などとも思ったけど、
半ライスの効果が一番大きかったかもしれない。
スープをすすった後の白いご飯は本当に良く合う。
そしてそれがいい休憩になって、
更に「もう一口ラーメン食べよう」という気になる。
いや~、ホント、半ライス付けて良かった。
ただし、熱いのはやっぱり熱くて大変だった。

さて、周りを見ると、
思ったより『北極ラーメン』(←超激辛)を食べている人が多かった。
やはり、初挑戦の人が多いと、「せっかくだから」ということで、
北極を注文する人も多くなるってことなんだろうか。
我々の隣で食っていたカップルは、二人とも北極を食べていて、
男のほうはそこそこ食べていたけど、
女のほうは半分も食べずに完全に箸が止まっていたのが面白かった。
あの赤さ、僕はとても注文する気にはなれない。

ところで翌日、腹を壊さなかったのが非常に嬉しかった。
2008年12月21日(日)東京厚生年金会館

℃-uteのファンクラブイベント『キューティーランド2』に行って来た。
ファンクラブイベントと聞いて、その内容は、
ちょっとした寸劇があって、スライドで最近の写真なんかを上映して、
トークコーナーがあって、最後に握手会で終了。
そんなゆるい流れを想像していたのだが、今回は一味違った。

開始時刻になり、まずステージ下手になっきぃが登場。
なにやら手紙のようなものを読み上げる。
するとなっきぃの口から「長さんに…」「長谷川さん」と気になるワードが。
え!?それってもしかして……、
そして、続々と下手から現れては、上手にはけて行くメンバー達。
その皆が、本来のなっきぃや、えりか、舞美ではなく、
ミカ、ツカサ、ライカなどと呼ばれてる!
マジっすか!
それって、去年やった舞台の役名じゃないすか!
すげぇ!『寝る子は℃-ute』の続編、その名も『真冬の寝る子は℃-ute』だ!
これはまったく思いもよらなかった。
去年の舞台は超面白かったから、また見たいとは思っていたけど、
まさかその続編をこういう形で見られるとは感激だ。
その上、℃-uteのメンバーに加えて、
同舞台で共演した劇団『大人の麦茶』の2人も出てるのが、
さらにアットホーム感を増して良い感じ。

さて、ストーリーは、
『寝る子は℃-ute』の1年半後、ライカ(矢島)宅でのクリスマスパーティーに
久しぶりに7人が集まるが、どうも妹のマユ(萩原)の様子がおかしい……。
アイドル目指して上京してきた則松(鈴木)とイシゾー(有原)も合流し、
さてさてどうなりますやら。そんな感じ。

序盤『優しいお姉ちゃん』に変化を遂げたライカだったが、
叔父さんのあまりの傍若無人な振る舞いに遂に「殺すよ!」とキレるライカ。
待ってましたとばかりに沸き上がる拍手。
いやぁ、みなさん分かっていらっしゃる。面白い。
イシゾーの「ノリマツ、愛だよ!愛」もベタだけどイイ!
(でも去年の舞台を見てない人はわかるんだろうか……)

いや、でも、いくら好評な舞台とは言っても、
実際のところ単なる過去の1作品に過ぎないわけで、
そういう作品の続編をこういう場でやろうと決断した今回のスタッフは偉い。
それに昨年来続いている劇団との良好な関係も嬉しい。
というわけで、ガッツリと1時間近く。
こりゃ稽古頑張ったんだろうなぁ。

劇が終わり、映像コーナーを挟んでは、こちらも本日のメイン。
ライブコーナーだ。
ここではメンバーがサンタの衣装(←其々のイメージカラー)に着替えて再登場。
濃いピンク色のノースリーブ&ミニスカートの舞美には萌えます。
というか、どう考えても一番カワイイ衣装だし、
イメージカラーがピンクってのはかなり得してると思う。
栞菜なんて、赤色に長ズボンの衣装じゃ普通にサンタクロースでしょ。

多分合ってると思われるセットリストは、

1.きよしこの夜(アカペラ)
2.わっきゃない(Z)
3.FOREVER LOVE
4.ディスコクイーン
5.LALALA 幸せの歌
6.まっさらブルージーンズ
7.JUMP



たまたま昼間に2年前の『わっきゃない(Z)』の映像を見たばかりだったので、
その成長っぷりに驚かされる。
また、間の3曲ももちろんのこと、終わりの必殺2曲はもはや定番。飽きない。
いやぁ~、今日も会場は熱く盛り上がった。
舞美の汗の量も相変わらず凄かった。

最後は握手会。
当然のごとく、あっさりとした高速握手ではあるんだけど、
メンバーがサンタの衣装のままってのがちょっと嬉しい。
お馴染み、舞美の腰が低く丁寧で、動きの大きな握手に感激しつつ、
舞ちゃんの「つまんだだけ!?」みたいな(菅谷ばりの)超弱握手には笑った。

握手が終わると、スタッフから、
CD『キューティーぐだぐだクリスマス』が1枚渡される。
お土産まで貰えるとは、至れり尽くせりで、
今日はなんだか良いファンクラブイベントだったな~と、しみじみ思った。
2008年12月13日(土)塩・味玉入り(900円)+大盛り(100円)

この店のことは初期の石神本で知ってはいたけど、
今までなかなか食べる機会がなく、かれこれ7年越しの初挑戦。
がんこ系のラーメンを食べるのもかなり久しぶりだ。

まず店の外にある券売機で食券を購入し、
ドアを開けて店内に入ろうとしたら、あれ?開かない。
焦ってガチャガチャっとやった一瞬後、解決した。
ドアノブが付いてるのにそれはダミーで、実は引き戸だったという……。

そんな店内は、カウンターのみで10人入れるかどうかというところ。
「いらっしゃい!」ではなく「こんにちは!」と元気に迎えてくれる。
なんとなく緊張感のある店内を想像していたけど、
良い意味で予想外に元気で愛想の良い接客だった。
店主は代変わりしたのかな。
石神本に載っていた写真のおっさんと違う若い人だった。

今回注文したのは、
その石神本でも紹介されていた『塩ラーメン(しそ風味)』。
澄み切ったスープは非常に飲み口爽やかで、
ガブガブ飲んでしまうため、後にとても喉が乾きそう。
麺はまさにがんこラーメンという感じのボソボソと縮れた細麺で、
量は僕が食べた大盛りだと200g強ってとこかな。
チャーシューは子供の掌ほどもある大きく薄いロールタイプが2枚。
箸で掴むとポロポロと崩れ落ちるようなこの柔らかさ、
がんこラーメンならではだ。
半熟の味玉子は黄身が結構ユルめで、結構好きなタイプだった。

というわけであっという間に完食。
なぜかレンゲがないので、直接ドンブリからスープをすするわけだが、
たまにはそういう「昭和のラーメンっぽい感じ」も悪くない。
今回食べた塩ラーメンは非常にあっさりしていたので、
次に来たときは醤油ラーメンの「こってり」を食べようかな。
★★★☆☆
2008年12月13日(土)石丸電気ゲーム・ホビー館

待望のファーストフルアルバムが発売されたばかり。
日本のチップチューン界の第一人者、
Saitoneさんのインストアライブに行って来た。
それも初体験のサイレントライブだ。

場所は秋葉原のガード下、石丸電気のゲーム・ホビー館。
開始時間10分ほど前に現地に到着すると、
1階の売り場を片付け、セッティングらしきことをしているようだが、
周囲には一向に人が集まる気配がない。
その場で待ってるのもなんなので、店内をぶらぶら時間をつぶした。

なんとなく店内を一周して階下に降りると、今度は、
「サイレントライブやってますんでどうぞー」と店員が呼び込んでいる。
もう始まってたのか~。
店員からイヤホンを受け取り、そのまま観覧エリアへ。
そしてイヤホンのジャックをケーブルに接続し、耳にはめると……、
おお、聞こえる聞こえる。ピコピコの8bitサウンドが。
ほほ~、これがサイレントライブというやつかぁ。
当然、場内に音楽は流れていないわけで、
無音の空間に妙にリズムに乗っている人間達は、
傍から見ると不思議な光景なんだろうな。

そんな会場は思いのほか簡素だ。
平らにした売り場に、会議室によくあるようなテープルが1つ。
その上に機材少々、ニューファミコン、ゲームボーイが置いてあるだけ。
ヘッドホンを装着した演者は2人。
この最小限の機材で完結出来ちゃうところがチップチューンの良い所っすね。
しかしながら困ったのが、観客の数。
僕を入れても常時ライブを観ていたのは5人ぐらいだったんじゃないだろうか。
この「授業に出てきたら出席者は自分だけだった」みたいな独特の緊張感。
Saitoneさんの音楽のクオリティから考えて、これはあり得んでしょう。
もっとちゃんとプロモーションしてくれー!
と、石丸電気やレコード会社に対して思った。

さてすでに始まっているライブは、
まずは谷蟇(たにぐく)の演奏ってことになるのかな?
YMCKのアルバムのリミックスにも名を連ねる谷蟇。
確か谷蟇って2人組のユニットだと聞いたけど、
目の前で演奏してるのが1人な理由は不明だ。
その谷蟇は曲が終わるごとに次の曲の簡単な説明をしてくれるんだけど、
その声はマイクを通してないので、
見る側がその都度イヤホンを外して聞いているという
そんなシチュエーションがなんだか面白かった。
数曲演奏した後「次はSaitoneさんです」と告げ、
テーブルの横(我々の目の前)に移動し、お客となった。

というわけでいよいよSaitoneさんの登場!(←ずっと横にいたけど)
以前、CSの番組のチップチューン特集でたまたま観て以来初の生Saitoneだ。
出で立ちはちょっと地味なジャケット姿にメガネの普通のお兄さん。
好感が持てる。
まずはニューアルバムから1曲。
そしてディグダグの曲、ラリーXの曲など聴き馴染みのある曲の
Saitoneミックスをノンストップで聞かせてくれた。
曲間に余裕を与えないのが中だるみを作らせず非常に良かった。
お客が少ないことで、初めちょっと落ち着かない部分もあったが、
やはりピコピコと軽快な曲はとても心地良く、
聞いてるうちにだんだんノッて来た。
全部で15分ほどだったかな、新しい経験が出来た感じがして良かった。
Saitoneさんの「終わりでーす」という締め方も良かった。

惜しむらくはやはり観客の少なさ。
これフェスのDJブースなんかで同じことやったら、
ものすごく盛り上がると思うんだけどな。
もったいない。
さっき上野大勝軒に行ったら、店員の女の子がサンタのコスプレしてた。
店内を見回すと、各所にクリスマス的小物が置いてあったり、
BGMもずっとクリスマスソングが流れていたりする。
店員の自己紹介カードなんかもテーブル上に置かれているこのポップさ。
いわゆる『大勝軒』のイメージから考えると、画期的ではないでしょうか。
で、その自己紹介によると、店長が女性なのだそうで、なんだか納得した。
もちろん良い意味で。

近日中にまた行きます。
麻生久美子が女優デビュー以前、17歳のときに出した
ビデオ『あなたに魅せたくて!』を少々奮発して購入した。
内容は収録時間30分の安っぽいアイドルイメージビデオなので、
大半が水着のシーンなのだが、
たまに出てくる普通の衣装のほうが明らかに似合っていて素敵だ。
また、当時は猫かぶって優等生的な受け答えをしているのかと思いきや、
道路に寝転んで自動車を止めた話や、
ザリガニを釣って家で食べていた話など、
後の自著で明らかになる子供の頃の貧乏話が見え隠れするのが面白い。
さすが、この人はブレない。

さて、『時効警察』観ようっと。
横浜を自由契約になり、広島に移籍した石井琢朗。
そういえば大幅減額と言われる年俸はどうなったんだろうと思い調べてみた。

2008年 横浜:1億2500万円
2009年 広島:2000万円

勝負の世界って厳しいなぁ。税金とか大丈夫なのかなぁ。
と当たり前の感想を抱いてしまった。
で、これよりすごいのが、中村ノリ。

2004年 近鉄:5億円
2005年 ドジャース:5200万円
2006年 オリックス:2億円
2007年 中日:600万円
2008年 中日:5000万円
2009年 楽天:1億5000万円(2年契約3億円)

激しい。
しかしながら二人とも家族のバックアップを非常に受けている感じがして、
そういう点では良いなと思う。

※金額はすべて推定。
20081213224514
超うめぇ。
さいたま新都心
先月、フーのライブで行ったさいたま新都心駅前の案内掲示。
まるでカール・バルトス(元クラフトワーク)のアルバムジャケットのようでカッコ良い。


karl-bartos
Communication / Karl Bartos
2008年12月4日(木)炙り焼きちきんそば(930円)

SHIBUYA AXでのPOLYSICSのライブの帰り、
再びラーメン大戦争にやって来た。
今回は4Fに店を構える『鶏そばうつけ』。
ここで供されるラーメンは、一時期話題になった鶏白湯ラーメン。
鶏白湯は、豚骨スープの鶏バージョンというか、
鶏ガラからとった白濁したあっさりしたスープが特徴である。

1~3Fのラーメン店を尻目に4Fまで階段を上がると、
L字型カウンターのみのこぢんまりとした店が現れる。
1~3Fの店ではどこも麺の大盛り無料となっていたけど、
ここだけは違い、代わりに『シメご飯』が無料で付いてくる。
意図としては、麺を食べ終わった後のスープに
ご飯を入れて雑炊的に食べる、文字通りシメのご飯だが、
初めに頼んでもOK。しかもお替わりor大盛りが自由。
友人Nは最初と最後に2杯食べていた。

鶏そば うつけ

さて、ラーメンのほうは前述の通りに、
非常にあっさりした鶏白湯スープで、
これにやや透明がかったコシのある細めの麺が入る。
具は、チャーシュー代わりのチキン、メンマとオカラみたいなやつが、
別皿で出てきた。
僕が頼んだ『炙り焼きちきんそば』だと、さらにチキンが乗ってくる。
このチキンが、程よい歯ごたえがありつつも、噛むとホロホロと柔らかく、
しかも味がしっかりついていて、美味かった。
これだけで料理として成立してるというか、
鶏白湯スープにこのチキンを入れて、普通に『鶏鍋』でイケるでしょう。
これで雑炊が不味いわけがない。
でも全部食べ終わった後、なんかラーメンを食べたような気がしないのが
難点と言えば難点かな。
鍋料理食ったみたいな感じでした。
★★★☆☆
2008年12月4日(木)SHIBUYA AX

ポリシックスのSHIBUYA AX三連戦、その二日目に参戦した。
例のごとく開場時間ぐらいに現地に到着すると、
ここ最近のワンマンライブに比べ、人だかりが少ないのに気づく。
会場内に入ってみても、後方エリアに結構余裕がある。
ここ最近のワンマンはチケット売り切れ連発していたけれども、
やはり平日に同じ会場で三日間もあると、お客が分散してしまうのかな。
と言っても、もちろんガラガラというわけでもない。
自分のペースで見られるという点で、お客としては悪くないと思います。

まずはゲストバンドのART-SCHOOLが登場。
まぁそんなに知らなかったので、最後方のエリアで静かに見た。
10曲ぐらいで、40分ぐらいだったかな。
なぜかストレイテナーにメンバーを供給し続けるART-SCHOOLは、
ベースの人の佇まいがカッコいいなと思った。

さて、機材チェンジが終わり、再び暗転。
お馴染みの出囃子『P!』に乗って、ポリシックスの登場です。
オープニングナンバーは、『Shizuka is a machine doctor』だ。
こういうアッパーな曲を一番最初に持って来るのはイイ。
ハヤシが作る曲のトンガリっぷりと、
女子メンバーのキュートさがよく出ていて、この曲好きだなー。
続いて、イントロが聴こえにくくてすぐわからなかったが『XCT』。
おお、今日は頭からバッシバシ攻めて来る。
当然、客席もモッシュ&モッシュで盛り上がる。
盛り上がるのは嬉しいが、序盤からのモッシュは辛いので、
なんとなく前方エリアに来ていた僕は、一旦後方に下がることにした。
しかし!1曲はさんで次の曲はなんと必殺の『Mad Mac』じゃないすか!
こりゃぁ行かないわけにはいかんでしょう。と再び前方エリアに突入した。
そしたらステージ向かって右サイドに丁度良い感じに空間を見つけられ、
この後はずっとこの場所で見ることになった。
まわりは女性が多く視界良好。前後の空間も余裕あって快適だ。
しかしながらただ一つの難点は、
フロントに立つハヤシの影になってしまい、カヨが見えないこと。
これは、今年からのメンバーの立ち位置変更の弊害が出てるな。
以前ならば右サイドはカヨサイドってことでよく見えたんだけどなぁ。
カヨは色んな曲で色んな振りをやるので、もっとちゃんと見たい。

ところで、MCでハヤシも言っていたけど、
今回のライブは、アルバム発売ツアーじゃないので、
特定のアルバムに偏らずに、自由にやりたい曲をやってるの感じが良い。
だから初っ端から激しめな曲を連続でやったりしたんだろうな。
そんなせいもあってか、捨て曲(と言ったら失礼かも知れんけど)が
ほとんどなく、終演まで本当にあっという間に感じた。
(いや、対バンがあったので、実際に時間も短かったんだろうけど)
でも反面、定番の『BUGGIE TECHINICA』を初め、
インディーズ期の曲がまったくゼロというのも意外だった。
まぁ、三日間のライブでセットリストも結構変えていたみたいだし、
いつものライブとは違うお祭り的イベントだからってことかな。


拾い物のセットリストは、合ってるか分からないけど、一応以下の通り。
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今日の試合経過にはマジで興奮しました。
僕はレイソルファンだけど、同じ千葉だし、
谷澤とかレイナウドとか、元レイソルの選手もいるし頑張って欲しかった。
僕の千葉銀行の通帳はジェフユナイテッド通帳だ。
ここ最近食べていなかったので、気づかなかったが、
僕の好きな松屋のカレギュウがいつの間にか580→610円にUPしていた。
うーむ。つい数年前までは520円とかだったからなぁ。
昨今の物価高では仕方ないのかもしれないけど、
500円台と600円台ではイメージ的に大きく違うような気がする。
松屋のカレーメニューで610円は高いよ。
そんなわけで、今日はカレギュウをやめて、
普通のカレー大盛り(450円)を食べてしまった。

ケチだなぁ、自分。
2008年11月29日(土)ラーメン[麺大盛り+ニンニク](700円)

渋谷駅東口を出て宮益坂を上る途中に『ラーメン大戦争』ビルがある。
ここには1フロアに1店ずつ、合計4軒のラーメン店が営業しており、
全店とも『まっち棒』系列の会社が運営している。
その1階が『麺屋梵天』。
この店はいわゆる二郎インスパイア系で、
ラーメン二郎の直系ではないが、それっぽいラーメンを食べさせてくれる。

店に着いたのはcapsuleのイベントの後だから20時半頃だったかな。
僕の前に3人が待っていたが、程なく席に着くことが出来た。
食券を渡すときに「麺の量は普通ですか?」と聞かれるので、
麺の大盛り、野菜の大盛り、ニンニクの有無(いずれも無料)の希望を伝える。
(二郎では聞かれるまで緊張するので)この点はちょっと気が楽だ。
麺の量は確か、普通盛り240g、大盛り330gだったと思う。
大盛りで、二郎系の普通の量ってとこだろうか。
ちなみに太麺と平麺が選択可能である。

梵天

麺は二郎のようなゴワゴワしたものではなく、
比較的弾力があってモチモチとした感じだった。
スープは固形の背脂ではなく、液体の油が多めに表面を覆っているので、
油少なめにしたほうが見た目的にも良い気がする。
野菜は最近の店では珍しくキャベツの割合いが多い。
これは結構嬉しい。
チャーシューは1枚だけだが、
適度に厚く、しかも味がかなりしっかり染みていてウマかった。

インパクトでは二郎には叶わないが、そんなに身構えずに入れるので、
気軽に二郎系の味を楽しめるという点で良いと思う。
実際、狭い店内には女性客も何人かいた。
味的にも二郎軽量級という感じだった。
★★★☆☆
2008年11月29日(土)Apple Store Shibuya

アルバム『MORE! MORE! MORE!』発売記念のフリーイベント。
映画『Amazing Journey』を観た直後、
どんなもんかとアップルストアまで歩いて行ってみると、
店の前から、笑ってしまうほどの長蛇の列が伸びている。
すでに会場キャパシティは超えてるようで、
警備員が「もう入場出来ません」の札を掲げていた。
この時点でスタート時間までは、まだ1時間以上あったと思う。
以前別のイベントに来たときは始まってからでも余裕で入れたもんだが、
さすが今をときめく中田ヤスタカ、そしてcapsuleだ。
僕は「こりゃ無理だ」と早々に諦め、買い物に出かけることにした。
みんな何時からあの状態で待ってるんだろう。根気あるなぁ。

タワレコやツタヤで買い物をした後、スタート5分前になったので、
とりあえずもう一度アップルストアに行ってみることにした。
店内はライブハウスの最前エリアのように満杯、
そして店の前の歩道も凄い人数がごったがえしている。
さらには公園通りの道路をはさんだ反対側の歩道にもお客が集まっている。
すげぇなぁ。
せっかくなので、僕もこの反対側の歩道で見物することにした。

capsule

定刻を過ぎ、店員の説明に続き、いよいよcapsuleの二人が階段を降りて来た。
お、ちゃんとマイクの音も音楽も店の外まで聴こえる!
こしじまも、おお、中田ヤスタカのあの声で喋ってるw。
ステージ上の二人の姿も、頭がかろうじて見ることができる。
中田はいつものでっかいグラサンをしているので、特によく分かる。
道路の反対側は遠いけど、何時間も待つのに比べたら意外と悪くないかも。
たまにバスが通り過ぎて音が遮られるのがまた逆に面白い。
尋常じゃない人の溢れっぷりに、何事かと脇見する乗用車もたくさんあった。

イベントは『more more more』を初め、(たぶん)4曲を披露。
トータルで20分ぐらいだったかな。
少しだけ見て帰ろうと思っていたけど、最後まで見られてしまった。
そういえば、去年のカウントダウンジャパンで見たライブも、
こんな感じだったな~と思い出した。
今日はステージまで遠かったけど、まったく行列せずにこれだけ見られればOKでしょう。
でもみんな、あんなに何時間も待って20分で終了で満足すか??


どこかで見つけたセットリストは以下の通り。

1.more more more
2.the mutations of life
3.JUMPER
4.Pleasure ground
いまだ来日公演の興奮冷めやらぬ一昨日、
ザ・フーの伝記的ドキュメント映画『Amazing Journey』を観に行って来た。



いやぁ~こんなに感動するとは思わなかった。
演奏シーンをはじめ、メンバーの生い立ちや結成秘話などもちろん興味深い。
しかしながら最も涙を誘われるのは、
キースの死に対し「もっと助けられたのに」と、
ずっと後悔していたピートとロジャーが、
ジョンの借金救済のため、すでにフーは解散していたのに、
躊躇なく再結成ツアーをやったというエピソード。
さらには、そのジョンが逝去したことで、
残ったピートとロジャーは互いの友情を再認識し、現在もフーの活動を続けている。
いやぁ~いい話だなぁ。
この映画は単なるバンドのヒストリー映画ではなく、
奥の深い友情物語なんだなぁ、としみじみ思った。

ホント、この映画観に行って良かった。
DVDが出たら必ず買う。