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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

ビートルズの『HELP!』を聴いて、『なんでも鑑定団』を連想してしまうのは悪い傾向だな~。

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初めての街で(西田佐知子)
ウイスキーが、お好きでしょ(石川さゆり)
また君に恋してる(坂本冬美)

酒のCM曲には良い曲が多い。
心にしみるなぁ、坂本冬美。
今朝、何となく脚を伸ばしたら急に来た。

左ひざが痛え!

サッカーでタックルを受けた後みたいに転げまわってしまった。
(サッカーやったことないけど)

自宅でずっと地べたに座ってパソコンやってるからか。
年齢から来るものなのか。
運動不足なのか……。
うーむ、全部だな。
2009年1月4日(日)中野サンプラザ

正月恒例、中野でのハロプロワンダフルハーツのコンサートに行って来た。
ハロプロファンにとっては、
このコンサート=初詣。トレーディング写真=おみくじ。ってとこですかね。
過去にはメンバーの加入や脱退が発表されることもあった正月シリーズだが、
今年は特に大きな発表もなく、静かな2009年の幕開けとなった。

昨年のモー娘。の中ヒット『リゾナントブルー』を
全員で歌ってスタートしたコンサートだが、
実はここ1年ほど、モー娘。についてほとんどチェックしてなかったせいか、
知らない曲が結構たくさんあった。
こんな感じ。
『はぴ☆はぴ サンデー!』『泣いちゃうかも』←この時点でまだ未発売。
『Take off is now!』『グルグルJUMP』←昨年ライブでのみ披露で未音源化。
『みんなのたまご』『タンタンターン!』←既発だけど、CMをTVで見た程度。
アルバムが出たわけでもないのに、こんなに知らないのは近年珍しい。
まぁ、これは興味の問題なんで、いいんだけど、
ライブにおいて、曲を知ってるか知らないかは盛り上がりに影響しますね。

さて、今回の目新しい趣向として、
Berryzから2人が抜け、代りにモー娘。2人が入ってBerryzの曲を歌う。
℃-uteから2人が抜け、代りにモー娘。2人が入って℃-uteの曲を歌う。
モー娘。から2人が抜け、代りにBerryzと℃-uteから1人ずつが入ってモー娘。の曲を歌う。
そんな変則的なメンバーのシャッフルも、3曲にわたって行なわれた。
この抜ける2人ってのが、揃ってエース級なので、
グループ全体の印象がかなり変わる。
確かに、面白いとは思うけど「やっぱ元のままのほうがいいな」と感じるのも事実。
友人Nの説では、
Berryzと℃-uteのファンは、結構共通してるが、
モーニング娘。とこの2組ってのは、意外にファンが重ならないんじゃないか。
結果、こういうシャッフルはそんなに歓迎されないんじゃないか。
とのことだが、確かに一理ある気がした。
ただ、矢島が入ったモー娘。の『みかん』は結構良かった。
ってことは僕が単に矢島ファンなだけか。

そんな矢島舞美は、またまた『夏DOKIリップスティック』をソロで披露。
やった!
考えてみれば、シングル曲でもなんでもなく、
ミニアルバムのいち収録曲でしかないこの曲が、
ハロプロのライブでもセットリストに入ってくるってのは、
よっぽど評判が良いんじゃないかい?
舞美は相変わらず全力投球で、キレがあって素晴らしかった。

それから、意外にレアだったのが、℃-uteの『即抱きしめて』。
この曲はなぜかライブで歌われることが極端に少なく、
僕も生で見るのは(たぶん)1年半ぶりくらい。
なので、そんな状況を知ってる人は余計に盛り上がったと思う。
しかしまぁ、そんなに因縁があるわけでもないんだし、
今後も普通に聴いてみたいものだなーと思う。

そんなこんなで、
本編最後は、『雨が降らない星では愛せないだろう?』、
アンコールに『Go Girl ~恋のヴィクトリー~』と、
定番の曲を全員で歌ってつつがなく終了した。

次回は、エルダークラブがハロプロ最後となる横浜アリーナでの大集合ライブ。
今となっては卒業やら脱退やらにはそんなに感慨もなくなっちゃったけど、
ひとつの大きな区切りであることは確か。
どんなライブになりますやら。


セットリストは以下の通り。
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この週末、実家に帰り、昔録画したビデオテープをあさっていたら、
ロジャー・ダルトリーがカーネギーホールでやったライブの映像を発見した。
録画した記憶が全然ないなぁ~。
調べてみると、これは1994年に行なわれたロジャーの50歳記念のライブで、
フルオーケストラをバックに、ゲストとして盟友ジョン、ピートのほか、
チーフタンズ、シンニード・オコナー、サイモン・フィリップスなども参加している。
そして歌う楽曲はもちろんTHE WHOのオンパレード。
ロジャーは往年のカーリーヘアーが若々しく、凛々しい。
また、ジョンはアコースティックベースでも凄いサンダーフィンガーっぷりで、
それがチーフタンズの超アコースティックな音と以外にマッチしてるのが面白い。
チーフタンズ版『Baba O'Riley』がまたカッコ良かった。

で、ジョンが出演する以外の通常時にベースを弾いている人物、
「どっかで見たことあるな~」と思ったら、ピノ・パラディーノじゃないすか!
今現在のTHE WHOでベースを弾いてるピノ・パラディーノじゃないすか!
そうかこのときからすでに接点があったのか。
2002年、ジョンの急逝によって、急遽、代役に抜擢されたピノ、
その2人が8年前に同じステージで共演していたとはなぁ……。
2009年1月3日(土)読売新聞社前

近年、箱根駅伝には結構な頻度で母校が出ていることもあり、
ずっと見に行ってみたいと思っていたのだが、
今年、それをようやく実現させることにした。
さすがに箱根は遠いし寒いので、
最後の盛り上がり、大手町のゴール地点へ行くことに。

ゴール予想時刻から30分ほど前、三越前駅から地上に出ると、
そこは日本橋からゴール前の直線へ、最後のカーブとなる交差点。
地下通路の閑散とした様子とは一変し、大変な人だかりで、
皆がランナーが来るのを待ち構えている。
ここから通りに沿って1kmほど行くと、
ゴール地点である大手町の読売新聞本社がある。

沿道を歩いていくと、
最初は二重ぐらいの人垣が、三重、四重とどんどん厚くなっていき、
最後は満員電車のような状態になってしまった。
いかん、滞った。途中の見やすい位置で止まっていればよかった。
明大や農大の応援団が密集する最難関エリアはなんとか抜けたが、
僕がゴール地点に着く前に、1位の東洋大と、2位の早大がやって来てしまった。
ま、辛うじて東洋大の選手は頭が見えたからギリギリセーフってことで。
結局、ゴールまであと100mぐらいの地点で、
それ以上進むのを断念し、以降はこの場で観戦することにした。

大手町
アンカーが来るのを待つ逓信総合博物館前。

周りにそんなに背の高い人がいなかったこともあり、3位以降は結構よく見えた。
ラストスパートで一瞬4位に上がった中央学院が、
僕の目の前で大東大に再逆転され5位に落ちてしまったり、
学連選抜のアンカーは柏にある麗澤大の選手ということで親しみを感じたり、
8区の途中棄権を受け泣きながら疾走する城西大、
ブービーながら笑顔でゴールに向かう青山学院など、
ゴール前の印象的なシーンをいくつも見られて良かった。

終幕後の撤収はさすがに慣れたものでかなり素早い。
号外を貰って余韻に浸るのもそこそこに、大手町駅から地下鉄に乗り帰宅した。
2009年1月1日(木)国立競技場

カウントダウンジャパンから数時間後、今度は天皇杯決勝であります。

天皇杯
試合開始前の競技場ロビーに展示してあった天皇杯(実物)。

2000年代に入ってからの柏レイソルは短期決戦に本当に弱く、
ナビスコ杯も天皇杯も序盤戦での敗退が続いていたのだが、
今年の天皇杯は、あれよあれよと勝ち進み、なんと決勝に進出してしまった。
「勝って石さん(今期で退任する石崎監督)と国立へ」という
みんなのモチベーションは半端じゃなかったようだ。

すべて1点差で勝ち上がってきたトーナメントでは、
今までにない勝負強さを見ることが出来た。
特に「勝てば元旦国立」の準決勝FC東京戦の逆転勝ちは興奮した。
後半に交代出場した二人のゴールで逆転勝ちとは素晴らし過ぎ。
懸念していた元旦のチケットも、
試合終了後に急いで@ぴあにアクセスしたら、無事に買うことが出来た。
まさか元旦に国立で贔屓のチームの試合が見られる日が来るとは……。

というわけで、当日。
気合いを入れて、試合開始1時間以上前に会場に到着。
すぐに席についたが、この席がまた天空席の中の天空席と言うか、
バックスタンド最上段の席は、あの聖火台のすぐ近く。
メインスタンドの屋根よりも高いぐらいの高さで、
晴れ上がった空のもと、新宿のビル群が一望出来る。
と書くと聞こえは良いが、実際は寒風吹きすさぶ極寒の地である。
これが(当たり前だけど)試合前、試合中とずっと続く。
いや~、寒いとは思っていたけど、これほどまでとは……。

Yes We Can
よく見ると『YES WE CAN』の人文字。
ちなみに右上奥が新宿副都心。


さて試合のほうは、
序盤、一気に攻勢をかける柏レイソルにチャンスが訪れるが、
ゴールするまでには至らない。
すると徐々に攻め手がなくなり、後半頭からは大エース・フランサを投入。
FC東京戦の再現を!と願ったが、
どうもレイソルはフランサにボールを集めるばかりで、
逆に攻撃のバリエーションが減退してしまう。
投入直後こそ巧みな個人技でチャンスメイクをしたフランサも、
時間とともにミスが多くなって相手にボールを奪われる回数が増える。
レイソルは、さらに李も投入するがどうしても得点には結びつかない。
それでもガンバの攻撃も抑えきり、0-0のまま延長戦へ。
その延長戦も拮抗した状況のまま時間は過ぎ、
「あー、こりゃPK戦だなー」と思い始めた残り5分。
やられた。
延長戦から登場した播戸に決められた。うーむ、良い仕事しやがるなー。
こうなるともうさすがの試合巧者ガンバ。
たっぷりとうま~く時間を使い、もうレイソルはお手上げだ。
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会、決勝戦は、

ガンバ大阪 1-0 柏レイソル


という結果に終わりました。
これで2008年のシーズンは全て終わり、
J2降格後からずっと指揮をとった石崎監督ともお別れだ。
(って別に会ったこともないけど)
最後、表彰式が終わった後、客席前にやって来て、
拡声器でサポーターに挨拶する石崎監督の姿は印象的だった。
それから、現地では分からなかったけど、
前・柏レイソルで、現・ベガルタ仙台の岡山一成も
サポーター席で一緒に応援してくれてたみたい。
感動。

片やアジアチャンビオンにして世界3位のガンバに、
リーグ戦11位のレイソルがよくやったとも言えなくはないが、
やっぱ悔しい。
ユニホーム左胸の★マークが増えるチャンスが、
近いうちにまた来ると良いんだけどな~。
2008年12月31日(水)幕張メッセ国際展示場1~8ホール・イベントホール

なんだかんだと今年も年越しはカウントダウンジャパン。
運良く、お目当てのバンドが大晦日に集中していたので、
迷うことなく大晦日の公演に参加することにした。

【グループ魂】
オープニングはメインステージのEARTH STAGEにてグループ魂。
グループ魂を観るのはこれで3回目なんだけど、
その3回ともがカウントダウンジャパンだ。
最近あまりチェックしてなかったので知らない曲が結構あったけど、
相変わらずのハイテンションなステージはオープニングにうってつけ。
ロクサーヌ風な『オクサーヌ』が笑えたのと、
サックス担当の『バイト君(遅番)』がいたのが面白かった。
01.ペニスJAPAN
02.アイサツはハイセツよりタイセツ
03.くん兄さんVSアン姉さん
04.欧陽菲菲
05.オクサーヌ
06.君にジュースを買ってあげる
07.おかあさん
08.Run魂Run
09.就職しやがれ!

グループ魂終了後はフードエリアへ移動し、
遅めの昼食に『くにがみ屋』のつけ麺大盛りを食う。
つけ麺
意外にコシのある麺、そして大盛り無料なのが嬉しい。
また今年は、ゴミの分別が非常にゆるくなったのも嬉しい。
ペットボトルと燃えるゴミを分けるだけだった。
家庭ゴミもどんどん分別が楽になってるからなぁ。
今までの分別はなんだったんだろ。

食事の後、時間に余裕があったので、DJブースへ行ってみた。
詳しくは後で書くが、今年のDJブースは非常にユーザーライクでイイ!
お馴染み松尾スズキの『TEAM紅卍』を少し観てから、
EARTH STAGEへ戻った。
続きを読む
あの、はしのえみさんがご結婚されるそうで。

思えば10年ほど前、
BRAN-KOの握手会に行ったり、ラジオの公開録音に行ったり、
ブカブカの旧作を買い漁ったり、
そして、個人でファンサイトを作ってしまうほど応援していたっけ。
月日が経つのは早いものです。

おめでとうございます。末永くお幸せに。
…なんて、当時だったらショックで言えなかっただろうなー。




負けるもんか!/ブカブカ
>>クラフトワークの創設者の一人、フローリアン・シュナイダーがグループから脱退を発表<<

今日報じられたこのニュースだが、
よくよく見てみると、ソースは(公式と言われてるが)ファンサイト
実際、クラフトワークからも本人からも正式なコメントは出ていないらしい。

ただ、フローリアンがライブ活動からは引退し、
制作に専念するのは確かみたいだ。
前回の来日公演行っておいて良かったー。
今後は映像担当のメンバーが、フローリアンの代理でステージに立つそうで、
さすがはクラフトワーク。やっぱりステージ上は4人なんだ!