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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年2月11日(水)日本青年館

ファンクラブ限定で行なった初ライブから約半年、
セカンドアルバムの発売に合わせ、
今度は一般発売もされた日本青年館4DAYS(7公演)が行なわれた。
先行予約で落選したときは「こりゃチケットは入手困難かな~」
と、ちょっと諦め気味だったが、
直前になってオークションを覗いたら、
初日夜の部の2階席がほぼ定価で買えた。
席を気にしなければ、そんなもんなのか。
それとも、みんなサッカーのW杯予選見るのかな?

ライブは最新シングル『co・no・mi・chi』でスタート。
正直なところ、全編生バンド演奏というのを期待していたが、
オープニングからしばらくはカラオケバックでの歌が続いていく。
「前回のライブ後半の生バンドは良かったなぁ」、
「生バンドは前回だけの特別だったのかなぁ」、
「今日はずっとカラオケバックで、ダンスとかを見せる感じなのかなぁ」、
と、若干ネガティブな気持ちが心をよぎり始めた10曲目ぐらい。
ステージ上は、一旦緞帳が下り、映像コーナーが始まった。

とても愉快な映像コーナーが終わり、後半開始。
再び幕が上がると……、
あれ?なんかドッタンドッタンと、でかいドラムの音が。
出た!やった!バンドだ!生バンドだ!曲は『ロックの神様』だ!
こういうのを待っていたんだよ~。
そういえば、ステージ上には、初めからつい立てみたいなのがあって、
そういうセットなのかと思ったてたけど、
あれはバンドの機材類を隠すためのものだったのか。
以前やったカントリー娘。のライブでもそういうのあったっけ。
前半はポップバージョン。後半はロックバージョンなんだそうで、
こういうサプライズは大歓迎だ。

いや~、やっぱり生バンドは音の迫力が全然違う。
なんと言うか、ドラム(特にフロアタム)のドコドコ鳴ってるのを聴くと、
身体の奥底から沸き上がってくるものがある。
それが一番感じられたのが、新アルバムの1曲目『Early Bird』と、
ファーストアルバムの1曲目『Cafe Buono!』を繋げたメドレーで、
本日のベスト1曲だったと思う。
相変わらずのキラーチューン『恋愛ライダー』もバンドサウンドで本当に光る曲だし、
今回初めて生バンドで披露した『ロッタラ ロッタラ』も、
「CDとちょっと違う感じ」が非常に良い方に出てたと思う。
スカ調の『マイラブ』はシングルのカップリング曲なので、
あまり聴き馴染みがなかったんだけど、前日までに予習しておいて良かった。
身体が自然に動いた。
バンドを従え、中央でモニターに足をかけてお客を煽る桃子も結構様になってたな。
一方、アンコールでは『君がいれば』、『Last Forever』と、
静かめの曲を歌い、しっとり終了。
こういうメリハリが効いた演出は結構好きだ。

というわけで、最終的に思い至るのは(こればっかり言ってるけど)、
「やっぱ生バンドは良いなぁ」ということ。
観たり聴いたりするのはもちろん、自分も楽器を弾きたくなる。
当日がアルバム発売日だったので、実は知らない曲もたくさんあったけど、
そういうところはあまり気にならずに楽しむことが出来て良かった。


セットリストは以下の通り。
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僕は温泉まんじゅうが大好きだ。
焦げ茶色い生地にあんこが入っていて、
温泉街の店先とかでふかして売ってるアレが大好きだ。
食後のデザートに毎日食べてもいいと思っているくらいなのだが、
残念ながら東京都内で売っているところを見たことがない。
売ってたら絶対買うのに……。
そこで、ターミナル駅なら日本全国の色んな味が集まっているんじゃないかと、
今日は帰宅前にちょっと足を伸ばして東京駅に行ってみた。

東京駅、しばらく見ない間にすごいことになってる。
新幹線口の周辺は相変わらずお弁当やお土産の店舗がいっぱいだけど、
さらにその下の階に、まるでデパ地下のようにお弁当・お惣菜、
カフェ・レストラン・スィーツなどのお店が大集合している。
いつも利用している上野駅の様子と比べると、まるで大人と子供。
改札から出ずにこれだけのお店が利用できるのは凄い。

しかし!
お目当ての温泉まんじゅうはない。どこにもない。
あれだけ色んな店があるのに温泉まんじゅうはない。
よく見ると銘菓的ものを売るお店はどこも東京名物ばかりで、
そもそも地方のまんじゅうとかそういうのはほとんど扱っていないようだ。
(「ひよ子」はそこらじゅうに売ってた)

うーむ、悲しい。
やはり温泉まんじゅうは温泉に行かないと買えないのか。
誰か都内で売ってるところを教えてくれ。
あの10円まんじゅうなんかは、温泉まんじゅうっぽいのかなぁ…。

で、せっかく東京駅に来たので、今半の『牛肉弁当』を買って帰った。
コレはコレで相当美味かった。
2009年2月1日(日)横浜アリーナ

横浜アリーナでのハロプロ大集合ライブに行って来た。
今回のトピックは、何と言っても『エルダークラブ』の全員(確か22人)卒業。
一応、今年の3月いっぱいで卒業ということにはなっているが、
実質的にはこのライブが最後の舞台である。

思えば、以前は各グループが普通に持ち歌を歌うのが当たり前だったのに、
CDをリリースしないメンバー(主にモー娘。OG)がどんどん増えてきて、
歌うのは昔の曲だったり、カバーだったり、臨時ユニットだったりと、
なんだか収拾がつかなくなってきた感じもあったので、
ここらで一区切りというのは悪くないと個人的には思う。
まぁ、ハロプロを卒業しても別に事務所を辞めるわけでもなく、
まして芸能界を引退するわけではないので、
我々からすれば、集合ライブに居るか居ないかぐらいの差でしかないのかもなぁ。

さて、今回のセットリストは、
ワンダフルハーツの面々は、最新曲中心にごく標準的に。
エルダークラブは、過去の代表曲をドーンと披露。という内容。
当然ながらエルダー大フィーチャーのライブになった。

その中でも、最も歓声が大きく、最も会場が盛り上がったのが、
藤本美貴の『ロマンティック浮かれモード』。
ハロプロのライブで歌うのが久々だからなのか、この盛り上がりはカオス。
最近、とんと見かけなくなった『ヲタ芸』がそこら中で復活していた。
気持ち悪いな~(←客が)と思っていると、出た!
久々の「美貴様、美貴様、お仕置きキボンヌ!」コールだ!
ほんと気持ち悪かったな~。
いや、しかしまぁ、この曲が盛り上がるのは事実。
やっぱグループの一員として収まっているよりも、
ミキティはソロでバリバリやっていくのが合ってるなと再認識した。
そして相変わらずの小顔っぷりだった。

その次に歓声が大きかったのは、中澤裕子の『悔し涙ぽろり』だったかな。
なんだかんだでハロプロの頼れるリーダーってことですかね。
この曲は比較的序盤だったけど、中澤自身すでに感極まっていたように見えた。

それから、久々の『タンポポ』は、
飯田と矢口のオリジナルメンバー2人での登場だ(←本来は石黒も加えて3人)。
2002年に旧タンポポが解消するときのライブで、
黄色いサイリウムで染まった客席を見た飯田が
「たんぽぽがいっぱいだぁ」と表現したのは、ハロプロ屈指の名シーンだが、
今宵、少しだけその伝説が復活した。
どうやら今回も「客席を黄色いサイリウムで埋め尽くそう」
という有志たちによる企画が持ち上がっていたらしい。
我々も当日まで知らなかったぐらいなので、そんなに浸透していなかったようだが、
飯田・矢口の登場とともに結構ちゃんと黄色くなってる!
若干少なめだけど、アリーナにまたたんぽぽの花が咲いた。なんちゃって。
ホント、このシーンには弱いなぁ。つい目頭を熱くしてしまった。
途中からは、飯田と矢口に加え、石川・柴田・新垣の新タンポポ勢も合体し、
ささやかでさわやかなタンポポの卒業式になった。(本来は加護もメンバー)

一方、プッチモニも、必殺のアッパー曲『BABY! 恋にKNOCK OUT!』を
吉澤・保田・小川の新旧メンバー混成で歌ったわけだけど、
やはり、初期プッチモニを引っ張った市井や、
大大大エースの後藤がいないせいか、どうも物足りない感じが否めなかった。

これら以外では、
里田ほぼソロの『浮気なハニーパイ』は、
「里田、最後にちゃんとカントリー娘。の曲歌えて良かったな」と思いつつ、
バックダンサーの能登"のっち"有沙を中心に見てたり……
松浦の『Yeah!めっちゃホリディ』は、
どうもはるな愛を連想してしまい、可笑しくなってしまったり……、
モーニング娘。おとめ組、さくら組は、
辻や藤本ら辞めた人たちもちゃんと参加してて良かったんだけど、
オリジナルからは唯一、加護がいないんだなぁとしみじみ思ったり……、
中澤・飯田・安倍の初代モー娘。による『モーニングコーヒー』は、
デビューイベントが、奇しくも11年前の同じ2月1日、横浜アリーナだったそうで、
そんなに重みのある場なら、1コーラスだけじゃなく、
フルコース歌わせてあげればいいに……、と思ったりしていた。

最後は恒例(?)、卒業セレモニー。
初めに、ハロプロに残留する℃-ute、Berryz工房、モーニング娘。の
各リーダー(矢島・清水・高橋)からエルダークラブへの送辞。
矢島の涙には、つられて僕も目頭が熱くなった。
清水キャプテンはさわやかに読み上げた。
高橋は、いかにも愛ちゃんぽいというかなんというか、
そもそもの話が長く間延びした上に、
せっかくの名場面でビジョンに映ってるのに、
自身が持ってる「送辞を書いた紙」が邪魔で顔が見えにくいという間の悪さ。
まぁ、それが愛ちゃんの素朴で良いところなのかね。
この間、後方で涙をこらえる吉澤は素敵だった。

続くエルダークラブの答辞は、
なぜか中澤・安倍・斉藤・松浦が一緒に声をそろえて読み上げるというもの。
時間短縮なのか何なのか、どうも意図がよくわからないんだけど、
せっかく最後なんだから、一人一人別々にコメントさせてあげればいいのにな。

というわけで終了まで、3時間に届こうかという盛りだくさんのライブは終了した。
卒業にも慣れたもので、以前ほど悲しいとか寂しいとかいう感情はないけど、
こういう節目のライブに参戦出来たというのは良かったんじゃないだろか。


セットリストは以下の通り。
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先週末、あんまりヒマだったので、久々にプラモを作ることにした。

1/100 VF-1A

実家から持って来たのは、有井の1/100バトロイドバルキリー VF-1A。
いつ買ったか全然覚えていないんだけれども、
箱には『復活!マクロス15周年記念』と書いてある。
マクロスの放送開始が1982年ということは、その15年後の1997年発売か。
そして、現在2009年。12年間もウチのタンスの奥に眠ってたの!?

さて、古いキットなので、当然ながら成形色は一色のみ。
塗装が必須だが、筆やエアブラシを使うのは面倒くさすぎる。
というわけで、今回は新たな挑戦。
お手軽にまるごとガンダムマーカーで塗ることにした。

ガンダムマーカー

さすがにペンで広い面積を塗るのはきびしく、色ムラ出まくり。
逆に細かいところではハミ出る箇所多数。
それに、プロポーションが変だったり、パーツの噛み合わせが悪かったり、
説明書がわかりにくかったりするが、気にせず組み立てて……。

VF-1A バルキリー

出来た。
遠目から見ると案外悪くないんじゃないですかね。
土日で完成するつもりが、今日(水曜)までかかってしまった。
今朝起きたら、いきなり閃輝暗点になった。
コレが来たら100%偏頭痛になるので、あわてて頭痛薬(ノーシン)を飲む。
薬が効いたのか、その後頭痛は悪化せずになんとか一日過ごせた。

それでも肩こりや、頸筋痛の症状は少々あって、
伸びをしたら、背筋がつった。
2009年1月31日(土)中華そば(650円)

午前9時。友人Tに連れられ、初めて築地場外市場へ。
場外に数ある飲食店の中でも有名なラーメン屋、
『井上』のメニューは『中華そば650円』のみだ。
路地に面したお店は、立ち食いそば屋方式で、
カウンターでラーメンを受け取った後、横のテーブルで立って食べる。
我々が行ったときは5人待ちぐらいだったかな。
注文後5分ほど待って「2つ出来たよー」と声がかかった。

井上

甘みのある(たぶん)動物性のスープは、飲み口はあっさりだが、
コクがあり、結構しょっぱめ。
これが働く現場のチューニングってことかな。
麺は、一般的なラーメンよりは少し多めだと思うが、
この細さと適度な縮れ具合のためか非常に食べやすく、箸が進む。
そして、チャーシューがはじめから5枚も乗ってるのが嬉しい。
小ぶりだが、結構歯ごたえがあって、個人的にかなり好きなタイプだ。
あとは、かいわれがシャキシャキとして食感が良かった。

朝だったので気温が低く、こんなときのラーメンは最高だ。
ラーメンが冷めるのも早いので、一気にかっ込むのが良いと思います。
★★★☆☆
夕方、近所のスーパーで買い物をした後、袋に品物を詰めていると、
僕の隣にいた主婦が、あのロール式のビニール袋を、
クルクルクルー!と大量に丸めて手提げにしまって帰っていった。
なんだか見てはいけないものを見てしまったような
いたたまれない気持ちになった。
THE KNACKの『マイ・シャローナ』を聴くと、
最近は、エド・はるみを連想してしまうのが何だか嫌だ。
別にエド・はるみが嫌いってわけじゃないけど。

日付変わって、2月7日は矢島舞美の誕生日だ。17歳。
それにしても1年経つのが本当にあっという間だ。
僕はコーヒー牛乳でも胃がもたれてしまうほどコーヒーが苦手である。

毎年一回、会社近くのレストランに料理の仕出しをお願いするので、
その前に店長さんと何度か打ち合わせをするのだが、
その場ではいつもコーヒーが出される。
「どうぞどうぞ」と言われるので、飲む。
するとしばらくして必ず胃が痛くなる。

それが今日だった。
先週末の金・土・日曜は、たまたま3日連続でラーメンを食べることに。
そしたら、その3日とも、食後しばらくして腹痛になってしまった。
この週末、何度トイレに入ったやら。
ここ最近は定食屋やカレー屋では大盛りをよく食べるようなって、
自分の胃は強くなったのかと思っていたが、そうでもなかったらしい。
変な思い込みはだめだなぁ。
気をつけよう。
腰が痛い。久々に結構腰が痛い。

気温が低いからか。
自宅でずっと地べたに座ってパソコンやってるからか。
年齢から来るものなのか。
運動不足なのか……。
うーむ、全部だな。