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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年5月29日(木)塩らーめん味玉入り(800円)+半ライス(100円)

今宵も東京、くじら軒。先週決めた通りに『塩らーめん』を食べた。
あっさりしてるのに、塩ダレとダシの味がすごくしっかり出ていて美味い。
箸が進む。というかレンゲが進む。ガブガブ飲んでしまった。
『支那そば』『らーめん』『塩らーめん』の3種類の中では一番好きだな。
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2009年5月26日(火)ラーメン(600円)野菜大盛り

なんかダルかったので、ニンニク食って精つけよう。
ニンニクと言ったら二郎系。近所で二郎系と言ったら麺徳である。
今日もラーメンの野菜大盛りを注文した。

注文した内容はいつもと変わらないはずだが、
いつもより野菜の量が多く、
いつもよりアブラが控えめで、
いつもよりでっかいチャーシューがゴロっと2片入ってた。
気のせいか?
今回はそのどれもが僕の好みに合っていて、すっごく美味しかった。
特にチャーシュー、すじ張っていて美味かったなぁ。

麺徳
写真は先月食べた味玉入り
他にコーン、バター等この店ならではのトッピング数種あり
2009年5月23日(土)野菜ラーメン(660円)+餃子(350円)

以前、上野勤務だったときから店の前はよく通っていたけど、
今回、初めて店内に入った。実に12年越しの初挑戦だ。

なんとなくモヤシラーメンが食べたい気分だったので、
それに近いかなと思って、野菜ラーメンを注文してみた。

花の華

ラーメン自体は、想像通りというか、評判通りというか、
鶏ガラスープに細麺の、いたって標準的なあっさり醤油ラーメンだと思う。
良かったのは、具の野菜。
キャベツを主とした野菜がシャキシャキして歯ごたえが良く、
甘みも出ていて美味い。
また餃子も、パリっと焼けていて、なかなか美味しかった。
ちなみに、半餃子(3個)+半ライスが付いたAセット(300円)、
半餃子のみが付いたBセット(150円)も選べる。

というわけで、ラーメンは普通だけど、それ以外が結構美味い。
そんな感想でした。
★★★☆☆
2009年5月21日(木)らーめん味玉入り(たしか800円)+半ライス(100円)

東京駅に来たついでに久々に八重洲地下街の『くじら軒』に入ってみた。
前回は濃口醤油の『支那そば』を食べたので、今回は薄口の『らーめん』を注文。

くじら軒

うん、あっさりして、ダシが効いてて美味い。
一気にすすって食べ終わってしまう。
また、ビールは飲みたいが、中ジョッキは多いと思っていたので、
ひとくちビールという名のグラスビール(250円)があるのが嬉しかった。

次回は塩ラーメン食べよう。
2009年5月19日(火)白武骨らーめん味玉入り(850円)

たまに無性に食べたくなる、武骨。
ここは、二郎や大勝軒みたいにハラハラせずに、
普通にラーメン一杯で満腹で満足して帰れるのがいい。
平日だと行列もそんなに長くないし。
いつもブッチャー飯(チャーシュー丼)を付けたいなと思うが、
どう考えても食べきれそうにないので、止めておく。

麺屋武蔵武骨
今日のチャーシューは、いつにも増して脂身が多かった。

相変わらず麺上げのときの掛け声がでかくて、
知っていても、毎回ビクッとなる。
2009年5月16日(土)代々木公園野外ステージ

タイ出身のボーカリストMayと、
日本人プロデューサー早川大地(Daichi)によるユニット。
去年、たまたまTVで歌っているのを見て気になり、
試しにCDを聴いてみたらこれが大ハマリ。
久々に「自分が求めていたのはコレだ!」と思った。
今や、テクノポップ方面では、
(個人的に)Perfumeを凌ぐ盛り上がりのSweet Vacation。
しかし思いの他ライブが少なく、なかなか生で観る機会がなかった。
それが今回、タイ・フェスティバルの無料ライブに登場!
行かないわけにはいかんでしょう。

開演予定15分ぐらい前に代々木公園に着くと、
まずその人の多さに驚かされる。
まるで満員電車の中を歩いているようだし、
数々ある食事屋台はどの店も長蛇の列。
タイってこんなに人気あったのかぁ。
そんな中、人ごみをかきわけかきわけ、なんとか野外ステージに到着。
運良く空席を見つけ、無事に着席することが出来た。

Sweet Vacation タイフェス

定刻になり、メンバー2人が登場。
今日はギターのサポートやダンサーのいないシンプルなステージのようだ。
初めて生で見るSweet Vacationは、まずはMayの細さに驚く。
手足もウエストも超細い。
あれで体力的には大丈夫なのかなー、と思っているうちにライブスタート。

1.Material Girl

まず1曲目はマドンナのカバー曲。
今日のお客はコアなファンだけじゃないだろうから、
分かりやすい曲を最初に持ってきたのかな?
一方、客席は総立ちになることもなく、ほのぼのとした感じ。
Sweet Vacationなんて知らない家族連れが大半のようだけど、
結構手拍子とかしてくれていた。
もちろんいかにもSweet Vacationファンの人たちからは、
熱い声援が飛んでいた。

2.Girls & Boys

こちらもカバー曲。原曲はブラー。
この曲ではDaichiがピアノをメインで弾く。
DJ的な機材を操作してるところしか見たことなかったので新鮮。

3.Sexy Girl
4.あいにいこう~I NEED TO GO~(新曲)
5.Summer Day
6.I Feel So Good


出ました。さすがタイ・フェスティバル。
新曲以外は(確か)3曲ともタイ語バージョンだ。
まさか元の日本語バージョンを聴く前に、
タイ語バージョンを聴くことになるとはなぁ。
MayのMCもタイ語がメインで楽しげな雰囲気が良かったし、
最後の『I Feel So Good』は、振り付けも曲調も
個人的にすごく好きな曲なので、生で聴けて嬉しかった。

ライブ終了後は、行列の短い屋台を見つけ、
タイのなんちゃらご飯で遅めの昼食を摂る。うーむ、やっぱ辛い。
それから、さっき告知されたサイン会のために物販テントに移動した。

相変わらずの混雑の中、セパタクローを横目にようやく到着。
もうサイン会は始まっているようだ。
横から様子をうかがうと…、おおー、2人がサインしてる。
どうやらここの物販でCDを買うと、それにサインしてくれるようだ。
行列の最後尾につき、しばし待つ。
待っている間にどんどん売り切れて行き、やや焦ったが、
お目当てのタイ盤『Kira Kira Pop』は最後まで残ってくれた。
どうやら今日一番枚数を多く入れているのがこの1枚らしい。
やった、これでタイ語バージョンをCDで聴ける。
そして……、

自分の順番が来た。2人がスラスラっとサインを書く。
May「アリガトウゴザイマス」
片言の日本語キタ━━(゚∀゚)━━!!!!! なんちゃって。
しかしなんだかお疲れの様子だったなぁ。
続いて、写真も気軽に応じてくれた。

Sweet Vacation

優しい。
やっぱこういう地道な活動大事だよなー。
Sweet Vacationは是非売れて欲しいんだけど、
あんまりビッグになると、こういうの出来なくなっちゃうから複雑だ。
結局、『Kira Kira Pop』も僕のあと数人で売り切れ、
用意したCD完売でサイン会は終了した。
人の多さは大変だったけど、今日は良い時間を過ごせた。

8月にはメジャー1stのフルアルバム発売、そしてライブも決まってるそうで、
今度はもっとたくさん曲を聴けると良いな。
今、一番ライブが楽しみなグループになった。

2009年5月5日(火)白河ラーメン(650円)+半ライス(150円)

数あるご当地ラーメンの中で、
僕が佐野ラーメンに次いで好きなのが白河ラーメン。
都内ではなかなか白河ラーメンが食べられるところが少ないので、
中野に来ると、まずこの店に行きたくなる。

自分のラーメン日記によると、
前回、前々回となぜか魚介系ブレンドの『南湖ラーメン』を食べたようなので、
今回はあらためて基本メニューの『白河ラーメン』を注文した。

南湖ラーメン

透き通ったスープ(たぶん鶏ガラメイン)は、
飲み口はあっさりだが、実はしっかりしょっぱい。
醤油の旨みが感じられて美味い。
麺は、平打ちでややびらびらしてすごく食感が良い。
固めのチャーシュ-2枚をおかずにライスを食うのがまた◎。
大満足。

どうやら我々が食っている途中で、営業時間終了となった模様。
全然気にしてなかったけど、そんなにギリギリの時間だったのか。
間に合ってよかった。
★★★★☆
2009年5月5日(火)中野サンプラザ

外は降りしきる雨の中、℃-uteの春ツアーに2公演目の参戦。
前回行った松戸公演は、何を歌ったか記憶にないほど席が凄かったので、
今回は全体の雰囲気を楽しむつもりで行った。
席は31列目なので、ほぼ最後列だ。

開演時刻5分前、前座の真野恵里菜が登場し、新曲が披露される。
そんな頃、僕のお腹がなんだかおかしい。ゴロゴロゴロ……。
やばい、この感覚は頭痛信号ならぬ腹痛信号だ。
前日に食べたものが良くなかったか、
それとも直前にラーメンを食べたのがだめだったか。
僕の腸が急に活発に働きはじめた。
と言って、今現在すごくお腹が痛いわけでもなく、
ライブが始まってしまえば、なんとか持ちこたえられそうな気もする。
でももし後になって良い所でお腹痛くなったら嫌だし……。
迷う。うーむ、迷う。
うぉー、そんなの考えてたらせっかくのライブに全然集中できん!
一方、ステージではどんどんライブが進行していき、
梅田、岡井、萩原による『One's LIFE』が始まった。
「えーい、ここだ!」
「3人ともスマン!」
心の声で叫んで、席を離れ、一目散にトイレに向かった。
ああ、出口に近い後列の席で良かった。
そして……。

スッキリしたー!
ダッシュで席に戻ると、ちょうど『One's LIFE』が終わるところで、
なんとか1曲だけのパスで済んだ模様だ。
「ホント、3人ともスマン!」
しかしながら、後から考えると、
次の愛理ソロ曲から続く流れではなかなか席を離れられそうになかったので、
あのタイミングで行けて良かったんじゃないだろうか。
と無理やり前向きに考える。

この後はもう復活。
愛理主演のタップダンスコントは、あんな流れだったんだなぁ。
愛理は忙しいのに頑張ってるなぁ。
舞美が"跳んだ"のは『青春ソング』と『僕らの輝き』だったんだなぁ。
前回、それを眼の前で見れたなんて、自分は幸せ者だったなぁ、などなど。
松戸のときには分からなかったステージ上の色んな動きを
ちゃんと追うことが出来て良かった。

いやぁ~、それにしても、まさか公演中にトイレに駆け込むことになるとは。
長いこと色んなライブに行っているけど、こんなの初めてだ。
体調管理には気をつけよう。反省反省。
(と言いつつ、終演後もラーメン屋に行った)


セットリストは以下の通り。
続きを読む
かき氷のシロップの味に似てると思う。
だから結構好き。
2009年5月5日(火)中華そば(735円)

三度やってきました、池袋西武『味の全国逸品会』。
GW後半週、『中村屋』に代わって登場したのがここ『新福菜館』。
いやぁ『新福菜館』と聞いたら、行かずにはおれません。
お台場で期間限定だったラーメン国技館以来、久々の再会だ。

店に着いたのは16時ぐらいだったかな。
先日の『中村屋』のときとはうって変わって待ち人ゼロ。
食券を買ってすぐに席につくことが出来た。

新福菜館

ドス黒いスープ、固めの中細ストレート麺、
薄いバラチャーシューが5、6枚、九条ネギ、
ンマーイ!
このしょっぱさはクセになる。
モザイクモールやラーメン国技館で食べたのよりも美味い気がする。
聞けば、本店直営のお店は京都の2店舗のみで、
他の『新福菜館』はいわゆる暖簾分けということらしい。
だからちょっと味が違うのかなぁ。

それにしても、こんなに美味しいのに、
あんなに中村屋と行列に差があるなんて、勿体ないなぁ~。
みんな損してるぞ。

次にこのラーメンが食べられるのはいつになるだろう。
今回はなかったけど、あのチャーハンもまた食べたいなぁ。
★★★★★
2009年5月4日(月)横浜スタジアム

よく晴れたGWの真っただ中、1年ぶりに横浜スタジアムに行ってきた。
こんなにお客のたくさん入ったハマスタは久しぶりだ。
席につき、去年買ったホエールズキャップを被り、
YEBISUビールを飲みながら、シウマイ弁当を食う。
う~ん

BvsD

試合は、4回裏に内川→村田の連打で幸先良く横浜が先制。
しかし7回表に井端のホームランで同点に追いつかれる。
試合はそのまま9回を終え、延長戦に突入だ。
ここまでの経過時間は約2時間。早い。
しかしテンポが良いというよりは、両チームともに淡白という感じ。

11回表、まだ同点のままだが、
横浜は新守護神(なのか?)サイレントK石井裕也をマウンドへ。
「お、今日はどうしても勝ちたいという意思表示だな、横浜ベンチは」
と、期待したのもつかの間、
パッカーン、パッカーン、パッカーン!
とあっという間に3点を取られて降板。なんじゃそりゃー。
「こりゃ、今日の横浜はいいとこなしだ……」
と消沈した11回裏。
横浜ジョンソンがスパーン!とソロホームランを打ったと思ったら、
あれよあれよとランナー満塁。
大人しかった横浜応援団がにわかに活気付く。
岩瀬は出ないみたいだし、中日のほうもどうもピリッとしない。

さあ、同点そして逆転のチャンスにバッターはWBC帰りの内川!
スパーン!
やったー!ヒットだー!と思った瞬間、
バッシーン!
中日のライト野本がダイビングキャッチしやがった!
試合終了。

横浜 2 - 4 中日

残念ながら負けてしまったけど、
延長戦ってのもなかなか見られるもんじゃないし、
最後は盛り上がったし、まぁいいか。
座席もバックネット後方から全体を見渡せるような位置で見やすかった。


追記:
しっかし、横浜はこの先大丈夫かねー、
と思ってたら、交流戦を前に大矢監督が急遽休養とか。
辞めるなら、去年のオフだろ。
2009年5月3日(日)富士丸ラーメン(750円)

旧ラーメン二郎赤羽店、そして旧マルジ赤羽本店の、現・富士丸神谷本店。
二郎ファンなら富士丸も通っておかないとだめっしょ!ということで、
ユニコーンのライブの後、途中下車して行って来た。
今回は、東十条駅から15分ほど歩いて行ったが、最寄は南北線の志茂駅らしい。
「どこだろー、この先かな~」と歩いていくと、店前の行列でわかった。

この店の面白いところは、行列で待っている最中でも、
店頭で注文してビールとおつまみが買えるところ。
こんなシステム知らなかったなぁ。
常連と思われる人たちはラーメンを食べる前に酔っ払って、
気持ち良くなっちゃってるみたいなんだけど、
みんな楽しそうなんで良いんですかね。
そんな様子を見ながら、1時間程待って(!)ようやく席に着いた。

麺、トッピングとも量が結構多いと聞いていたので、迷ったが、
並んでいるうちにだいぶ腹が減ったので、ヤサイ、ニンニクで注文。
しばらくしてカウンター上部にラーメン登場した。
ここで、結構注意していたつもりだったが、やっちまった!
ドンブリをカウンターからテーブルに下ろすとき、
なみなみと注がれたスープがジャバジャバ~!!!
まさかこれほどまでにドンブリ満載とは……。
こぼれたスープはテーブルを伝い、鞄にもかかってしまい後日丸洗いする羽目に。
これは立ち上がって両脇からガッチリとドンブリを固定すべきだったなー。
ただ、そんな光景に店員は驚いた様子もなく、
「ああ、いつものことなんだろうな」と納得した。
良い勉強になりました。

富士丸本店

そんなこんなでなんとかドンブリをテーブルに下ろし、実食であります。
富士丸の特色のひとつ、(普通の二郎より)よく茹でられた野菜は、
天高く積まれた外見に一瞬怯むが、
思った以上に柔らかく、また甘みもよく出ていて美味しい。
みんな野菜増しにする気持ちも分かる。
そして野菜が柔らかいせいか、その下の麺が取り出しやすかった。
麺は、もっとゴワゴワした感じをイメージしていたが、結構柔らかかった。
日によって違うのかわからないけど、今日はアゴに優しい。
チャーシューはスジばった角煮みたいにでかいやつがゴロっと1枚半ぐらい。
味が染みていて、歯ごたえ適度にあって美味しいが、
忘れた頃にスープの底に沈んでるのを見つけるとビビる。
それくらいボリューム満点。
途中、「こりゃゆっくり味わって食ってたら無理だな」と思い、
ギアチェンジして、勢いで一気に食い終わることが出来た。
いや~、良かった良かった。
ゆで玉子半分が残ったときはどうしようかと思った。
スープが脂っぽい割に意外にサラっとしていたのが良かったかも。

二郎の系統でありながら、本流とは違う進化を遂げた富士丸のラーメン。
ラーメンは奥が深いなぁとしみじみ思うのでありました。

そういえば、店長(←たぶん)は腰にコルセットしてたけど、
立ち仕事はやっぱ腰に厳しいのかな。
★★★☆☆
2009年5月3日(日)さいたまスーパーアリーナ

再結成したユニコーンの全国ツアー埼玉公演に行ってきた。
学生時代は『服部』をはじめCDはよく聴いていたけれど、
「ライブ行ってみたいな~」と思っている間に解散してしまった。
それがまさか15年経って観ることができるとは……。

開場中、場内のBGMにRCサクセションの曲がかかり歓声が起こる。
会場が(前日に亡くなった)清志郎リスペクトの不思議な連帯感につつまれつつ、
いよいよライブスタート。
今日の衣装は全員赤ツナギだ。

セットリスト的には、今年出た新アルバムの楽曲を中心に、
その合間に過去の代表曲を配置する感じ。
どっかのインタビュー記事にもあったけど、
単なる「昔のヒット曲なつかしいなぁ~」というライブではなく、
たまたま発売までに15年もかかったアルバムを引っさげての、
「いつものツアー」という現在進行形な感じが嬉しい。
オープニングに『ひまわり』、『スカイハイ』と、
新アルバムの曲を続けて持ってくるところからも心意気が分かる気がする。
と言って以前の曲を出し惜しみしするわけでもなく、
『スターな男』、『働く男』、『ヒゲとボイン』、『大迷惑』と要所は突いている。
やっぱりこの辺の曲は盛り上がりが凄い。
映像や照明も凝っていて、それがさらに会場を盛り上げる。
一方、ステージ上のメンバーの余裕な感じが非常にユニコーンらしい。
横のカメラ向いて歌いっぱなしでよくちゃんとドラム叩けるなぁ、川西さん。

また、以前からそうだったけど、本職の楽器に必ずしもこだわらないのも面白い。
特に民生は、EBIが歌うときはベースを弾いたり、川西ボーカルではドラムを叩いたり、
もちろんギターも弾くし、歌う。
ビデオでしか見たことのなかった民生のマルチプレイヤーっぷりがようやく見られた。
民生以外では、『PTA~光のネットワーク』間奏での
EBIと川西のラップが妙に上手くて笑えた。
そんなメンバー達だが、本来の担当に戻るとやはりカッチリ決まる。
大型ビジョンに5分割で5人が映るところはカッコ良くて、特に印象に残った。
緩急が上手い。

本編は阿部作の大曲『HELLO』で終了。
ここまで見て、
「他のメンバーは色々やってたけど、なんか阿部だけ大人しかったな~」
「もうキャラクター変わっちゃったのかな~」
と少々寂しく思っていたのだが、アンコールでやってくれた。
どんどんキーが上がっていく『人生は上々だ』だけでも嬉しかったのに、
続く『忍者ロック』でのブルースリー風トラックスーツ姿。
そして、客席突入と、以前にビデオでしか見たことのなかった
ハメを外しまくる阿部が満喫できた。

というわけで、たっぷり2時間30分オーバー。
見れば会場の最上段までお客ぎっしりで、
みんな待ってたんだなーというのがよくわかった。
チケットが当たって本当に良かった。
(あ、テッシーについて何も触れてないや)

UNICORN グッズ売場
開場前のグッズ売場。
広島での始球式の映像が流れていて待ち時間も飽きさせない。


セットリストは以下の通り。
続きを読む
2009年4月28日(火)福家書店新宿サブナード店

矢島舞美の3rd写真集発売記念握手会に行ってきた。
急遽(?)決まったこのイベントは、
平日の夕方に開催と、社会人にはなかなか敷居が高い。
それでも当日までに整理券800枚+追加200枚の1000枚が
配布終了しちゃうんだからファンはえらい。
ちなみに僕は、整理券配布開始2時間後ぐらいに行ったら600番代だった。

当日午後6時。開始時刻だが本人は店頭には出てこず、
どうやら握手会は、通行人には見えないパーティションの向こうで行われる模様。
最近は大体こんな感じなのかな。
まずは(朝から並んで)整理券50番代だった友人Nが握手会の列に突入。
そしてあっという間に帰ってきた。
今日の握手も速そうだ。

しばらく待ち、ようやく600番代の番号が呼ばれて待機列に移動する。
一応、蛇行した列になっているが、ほとんど足は止まることなく進んで行く。
そして、入り口近くで鞄をあずけ、パーティションの向こうへ……。

わー、舞美だー。
相変わらず握手のときのアクションがでかいなー。
今日はめっちゃスタッフに囲まれて握手するんだなー。
という間に自分の順番になった。

自分「いつも応援してます」
矢島「はい!」

終了。
と書くと非常にあっけないものだけど、個人的にはいつもと全然違う。
ちゃんと目を見て声をかけることが出来て、その声に対して返事を返してくれた。
ほんのわずかだけど、コミュニケーションが取れたということが何より嬉しい。
やはりソロだと一点集中出来るし、パーティション内は声が届きやすいのも良い。
というわけで、
「ああ感激だなぁ」「来て良かったなぁ」
そんな満足感を胸に抱き、ニヤけ顔のまま会場を後にした(←ほとんど病気)。
後で聞いたところによると、
結局、1000人の握手を1時間と少しで終わらせてしまったというからその速さに驚きだ。

それにしても今日の舞美は、頬がこけ気味で、
以前よりもまた痩せたように見えたけど、大丈夫かねー。
写真集、ライブ、テレビ、映画とメンバーの中でも特に忙しそうだ。