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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2009年6月23日(火)つけめん[平太麺](750円)

最高気温が30℃を超えようかというこの日、
ラーメン大戦争のビルを目の前に考えた。

…こんな暑い日はラーメンよりもつけ麺を食べたい。

…いや、こんな時こそニンニク入りの二郎系を食べて精をつけたい。

しばし悩んだ末…、
「二郎系のつけ麺を食べればいいんだ!」と思うに至り、
1階の『梵天』でつけ麺を食べることにした。
今回は、ノーマルな「つけめん」に、
無料サービスの、麺大盛り、野菜大盛り、ニンニク・タマネギ入りで注文した。
ちなみにつけ麺は、その上の特盛りも無料である(ラーメンは大盛りまで)。
太麺と平太麺が選べる麺は、平太麺にしてみた。

梵天

デフォルトのトッピングはつけ汁のほう、
追加した分のトッピングは麺のほうに入ってる。のかな?逆かも。
麺はそんなにコシがあるタイプではないので、つるっと食べられる。
ほぼストレートなせいか、あまり汁が絡まない。
つけ汁は、つけ麺にしては、というか二郎系にしては、
そんなに濃くないので、麺を食べながら結構飲んでしまった。
ニンニクが入った汁はまさに二郎テイストで、美味かった。
結局、スープ割りせずに終了。
息の臭さを気にしつつ、銀座線で帰宅した。
2009年6月20日(土)醤油ラーメン(750円)+1/2チャーハン(300円)

(前日に銀座に行った)友人Nに聞いたラーメン店『ど♪みそ』へ行ったら、
残念ながら、「本日終了」の札が下がっていた。
代替の店を考えていなかったので、しばらく銀座を彷徨ってしまい、
「もう吉野家でいいや」と吉野家に行ったところ、その地下にこの店があった。
なんとなく聞いたことのある店だったので入ってみた。

縦に長い店内は意外に広く、テーブル席も多い。カウンター席もある。
壁に貼ってあるメニューからして、夜は居酒屋メインになるようだ。
店に入ったのは17時過ぎだったか、
僕の前にお客はいなかったが、帰るころには5組ぐらいのお客が入っていた。
基本的に貧乏神の僕にしては珍しい光景だ。

ABCラーメン

さて、今回注文したのはノーマルな醤油ラーメン。
鶏ガラの比較的あっさりしたスープに中太の縮れ麺がよく合う。
少し降りかけられた背脂がコクと甘みを増していて美味しい。
すごくインパクトがあるわけではないけど、静かに美味しいという感じで、
女性客も入りやすく食べやすそうだし、これは銀座の土地柄かな。
1/2チャーハンは文字通り半分くらいなので、サイドメニューにちょうど良く、
さらに少ない1/3チャーハン(200円)は女性向けを意識してるのかも。
いや、わからん。

実はゴマ風味の『麻醤麺』というのが一番のお勧めとのこと。
こってりしてそうだったので、今回は回避したけど、機会があれば食べてみたい。
★★★☆☆
劇団ゲキハロ第6回公演『あたるも八卦!?』

2009年6月20日(土)ル・テアトル銀座

℃-uteの通算3回目の舞台公演『あたるも八卦!?』を見に行って来た。
場所はこれまでのサンシャイン劇場から、ル・テアトル銀座に変わった。
キャパを広くして、公演数を少なくする作戦と思いきや、
調べてみると、サンシャイン劇場は816席、ル・テアトル銀座は実質770席だから、
むしろ減ってる。サンシャイン劇場から苦情でも来たかな。
ちなみに公演数は昨年の16回→8回に半減しております。
ただ座席の快適度は、格段に上がった。
腰を深く落とせる座席はクッションがかなり良い。
そして、7列目のど真ん中と、なかなかの良席で開演を迎えた。

ファーストシーン。まず上手から登場したのは矢島舞美。
「やったぜ!今回も舞美が主役か!」と喜んだが、意外にそうでもないよう…。
仲良しの女子高生グループ(℃-ute)は、学校の先生(♀)から占いの館の無料券を貰う。
程々に占いを楽しむ℃-uteたちの一方で、先生はどんどん占いに依存していき、
先生に誘われて付いて行った鈴木愛理を巻き込んだ失踪騒動に。
そして先生の恋の行方は……。って、ほとんど先生が主役じゃん!
去年の公演『携帯小説家』もそうだったけど、
もっと℃-uteメンバーを生かして欲しいと思ってしまう。
新曲やらツアーやら忙しく、そんなに負担をかけられないんだろうか。
あるいは、メンバーの中で一人だけ主役に抜擢しちゃうのもバランス悪いか。
でもなぁ~。

全体的には、夏休みのお昼ごろにやってるTBSの子供向けドラマみたいな雰囲気。
安心して見られる内容だし、舞と愛理のケンカとか、なっきぃの憑依とか、
見どころはいくつかあったけど、なんか、全体的にあっさりした感じがして、
もうひと盛り上がり欲しかったなとは率直に思った。
偉そうなこと言ってすいません。
去年の『携帯小説家』のように説教臭くないのは良かった。

ライブコーナーは、2曲。
ニューシングルの『暑中お見舞い申し上げます』と、『SHINES』。
良かったのは、相変わらず他のメンバーより動きのでかい矢島舞美。
あの全力投球っぷりは、見てるだけで勇気が出る。
また、これまで線の細い子供体型だった愛理が、
いつのまにか(良い意味で)ガッシリしてきた気がした。
2009年6月11日(木)特製つけ麺(900円)

珍しくつけ麺が食べたくなり青葉へ。
この青葉がある『御徒町ラーメン横丁』では、
蒙古タンメン中本がダントツの人気を誇るが、
あれは十分な体力と心構えが必要だからな~。
食べたい気持ちはあるが、なかなか足が向かない。

今回の特製つけ麺は、つけ汁がぬるい気はしたが、
あのしょっぱさ、盛りだくさんの具に満足。
食べたいときに食べたいものを食べるってのが良い。

青葉@御徒町
2009年6月6日(土)しょうゆらーめん(650円)+チャーシュー飯(200円)

この店のことはそんなに詳しくは調べていなかったんだけど、
店の中を覗いたときに、不思議と良い雰囲気を醸し出していたので思わず入った。
実際、お店の人も丁寧かつ慎ましく、感じの良い対応に好感が持てる。
これでラーメン美味かったら最高だなーと思ってたところ……、

菜華

ホントに美味かった!
僕が食べた『しょうゆらーめん』は、
魚介系の風味が前面に出ている、『青葉』みたいな方向性の、
いわゆるWスープというやつなのかな。
非常に上品に仕上がっていて、飲み口はあっさりしている。
あっさりしてるんだけど、食べ進むと、ダシと醤油がガツンと来る。
でもガツンと来るのに後味がまったくクドくない。
これは美味いぞ。
中細の黄色い縮れ麺もよく合う。
チャーシューも味が濃くて柔らかくて美味だった。

サイドメニューのチャーシュー飯のチャーシューは、
ラーメンにのってるチャーシューとは違い、味付けは淡白。
これは塩気のあるラーメンのお供には良いバランスなのかも。
作った後にバーナーで炙って香ばしさを増しているのも仕事が細かい。

美味かった!気に入った!
中野で食べたラーメンの中で一番好きかもしれない。
というかここ数年で食べたラーメンの中で一番じゃないだろか。
これは良い店発見したなぁ~。
『しょうゆらーめん』の他にも、支那そば、塩、味噌もあるようで、
次回が楽しみになった。
★★★★★
2009年6月6日(土)中野サンプラザ

今年メジャーデビューした真野恵里菜、初の単独コンサートに行って来た。
(昼夜公演なので、我々が行った夜公演は、正確には2回目だけど)
初コンサート独特のワクワク感も良いし、
アルバムが出ていない中での初コンサートでは、持ち歌が少ないので、
シングルの曲以外に何を歌ってくれるかというのも楽しみ。

会場に入ってまず目を引くのがステージ中央に置かれたグランドピアノだ。
いつもの電子ピアノとは気合いが違うのかな?と思いながら開演。
1~2曲目のバラードナンバーは、このグランドピアノでしっとりと弾き語った。
当然、客席(我々のいる2階席)はほぼ着席のまま。
「なんか子供のピアノ発表会を見守る親みたいだなー」と思ってしまった。

アップテンポな曲の時間になると、ハロプロエッグが登場。
今回はこれまでの4人に2人プラスで、6人バックダンサー体制。
前田憂佳がでっかくなってたのが印象的だった。
ようやくライブで初めて見られた『ラッキーオーラ』はやはり良かった。
イントロのみ電子ピアノを弾いて、歌になると中央に移動しバリバリ踊る。
この慌しさがなんとも言えない魅力だ。(よくわからんけど)

途中のMCコーナーでは、前回のイベントに引き続き加藤紀子が参加。
真野の昔の写真を見て「かわいいねー」と懐かしんだり、
新曲についてのトークをしたり、
加藤紀子の桜っ子クラブ時代の映像を流して盛り上がったりした。
「もっと見たい人はYouTubeで見てください」というのが笑えた。

アンコール前の挨拶では涙も見せた真野。
超完璧だった松浦の初ライブと比べると、とても人間的に見える。
いや、これはこれで正統派アイドルの一つの姿なんだろうな。
とか言ってみた。

というわけで、アンコールまで全9曲。約1時間15分。
結局、オリジナル曲以外で歌ったのは、
以前に新人公演で歌ったという『スクランブル(後藤真希カバー)』のみで、
ちょっと短い気はするけど、チケット代は定価3,000円と安いし、
握手会もあるし、今回はお披露目的な意味合いが強いのかな。
いやー、それにしても『スクランブル』は懐かしかった。
隣にいた元後藤ファンの友人Nの振り付けは完璧だった。

ライブ終了後はロビー横で握手会。
我々の席は2階だったので、結局順番が来るまで1時間以上かかった。
で、無事に握手が終わり、出口方向に向かうと、
係員が「お見送りだけでーす」と案内している。
「え、何が?」と思ったら…、
おお!
通路でハロプロエッグの6人がお客を見送ってる!
アワアワ。あ、花音だ。アワアワ。
辛うじて最後に少し手を振ってみたけど、
まさか真野の握手以外にエッグがいるとは思ってなかったので、
かなり慌ててしまった。
これ今日一番のサプライズだよ。
そして、妙にドキドキしたまま会場を後にしたのであった。
後から思い返せば、
エッグたちの所在なさげな感じもまた面白かった気がする。


セットリストは以下の通り。
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2009年6月4日(木)中華そば(680円)+温野菜(100円)

店に入ってまず目に入るのが、ピンクの花柄衣装の店員のコ。
奥に目をやると、厨房スタッフは揃いのピンクのTシャツ。
テーブル上にはスタッフ紹介が書かれたポップ。
いつもながら明るく楽しそうな店内の雰囲気だ。

今日は、いつも食べてる『中華そば』にプラスして、
初めて温野菜(←前回、存在に気づいた)をトッピングしてみた。

上野大勝軒

パッと見は二郎っぽいかな。
キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、キクラゲが入って、
全体がすごくさっぱりした感じになる。
薬味のネギも通常より多いと思う。
食べ進んで、最後にクタ~~っとなった野菜がまた美味い。

うーむ、これは良い発見だ。
たまにちょっと違う味を食べてみたいってときに良い選択肢が出来た。