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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年8月16日(日)中華そば(700円)

先月オープンした新店らしい。○の中に一で、まるいち。
東池袋系の大勝軒とのことで、
店内にマスターの写真とか、お言葉とかが飾られている。
大勝軒と言えば、つけ麺が推しメニューというのは分かってるけど、
やっぱ普通のラーメンが好きなんで、敢えて中華そばを注文した。

まるいち

一見して麺が太いのが分かる。もしかするとつけ麺と同じ麺かな?
しかも(丼がやや小さいせいもあるが)、結構ギッシリと入っている。
食べ終わった後の腹具合からして、
上野大勝軒よりもやや少ないぐらいだろうから、250gぐらいかな。
あらかじめ「麺が太いのでゆで時間が長い」という掲示があり、
確かに通常のラーメン屋よりも出てくるのに時間がかかる気はする。

青葉のように乳化(って言うのかな?)したスープは、
非常にまろやかなで、僕の好きなタイプ。太い麺がよく合う。
また、チャーシューは、大勝軒によくあるパサパサな感じでなく、
意外に厚くてジューシーなもの。脂身も美味かった。
その他の具では、メンマが結構多量なのがうれしい。
ゆで卵はデフォルトでは付かないので、次回はトッピングしたいなと思った。
帰るときに卵無料券貰ったし。

程よく満腹で、味も満足。
新宿でラーメンを食べる際の有力な選択肢の一つになった。
店に入った頃は空席もあったが、帰る頃には行列が出来ていた。
閉店が(確か)23時と、遅くまでやってるのもうれしい。
★★★★☆
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2009年8月16日(日)東京厚生年金会館

8月から10月にかけて行われる℃-uteのツアー開幕2日目に行ってきた。
今回、客入れ時のBGMは、ツアータイトル『キューティーJUMP』にちなんで、
タイトルにJUMPが入った曲を集めている模様。
「JUMPと言ったら、ストーンズの『Jumpin' Jack Flash』か、
 ヴァンヘイレンの『Jump』かな?」
などと談笑していたら、しばらくして2つとも本当に流れてきて笑った。
そんなこんなで、モー娘。の『グルグルJUMP』が終わったところで暗転。
コンサートが始まった。

今回のツアーはなかなかセットリストが良いという評判は聞いていたが、
実際に見てみて、確かにそう思った。
最新シングルの『暑中お見舞い申し上げます』で、元気に幕を開けてからは、
『大きな愛でもてなして』、『まっさらブルージーンズ』と、
強烈に疾走感のあるナンバーで畳み掛ける。
まだオープニング映像も流れていないのに、この流れは燃える。

その後もバラード曲を廃した、アッパーな曲が続く。
もちろん観客は楽しいだろうし、これはステージ上のメンバーも楽しいと思う。
また、こういうセットリストだからこそ数少ないバラードが引き立つ。
鈴木愛理ソロの「残暑 お見舞い 申し上げます。」はぐっと来た。

それから、相変わらず、
一人だけスコールに遭ったように汗をかいている矢島舞美が良い。
アンコールではニット帽を被っているんだけど、
そこからのぞく前髪と襟足が笑ってしまうほどびしょびしょ。
その上、全力で激しく歌い踊るので、帽子が取れそうになり、
それを押さえながら踊る姿が素敵だった。

というわけで、確かに、良いセットリスト、パフォーマンスだった。
なぜか毎回やってるタップダンスもここまでくると好感が持てる。
前週のHello!Projectの10倍は良かったと実感した。
終演後、友人Nと「また別の会場行こうぜ」と話しながら帰途についた。
梅田ラストとなる最終日の大阪公演に行けると良いんだけど……。


拾い物のセットリストは以下の通り。
続きを読む
2009年8月15日(土)赤ラーメン(950円)

今はなき千葉ウォーカーで去年ぐらいに新店として紹介されていた店。
なかなか高評価だったので、帰省したついでに家族で行ってみた。
店名は、○の中に王で、まるおう。

住所は野田市ではあるけど、川を渡ればすぐ埼玉。
合併前の関宿町にあたる。
大通りからやや外れたところにあるので、結構場所が分かりにくく、
目印もあまりないので、かなり迷いながら、なんとかたどり着いた。

メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンなどのラーメン類から、
いわゆる中華料理屋にあるような一品料理まで多数揃っている。
今回は千葉ウォーカーでも紹介されていた『赤ラーメン』を注文してみた。

まるおう

『赤』と聞くと、唐辛子の赤=辛いラーメンを想像してしまうけど、
ここでいう『赤』はトマトの赤。全然辛くない。
ベースのあっさりした醤油(←たぶん)ラーメンの上に、
トマトを使った甘酸っぱいあんがかかっている。
ラーメンとトマト、合わないようで意外に合うのは『ぽーかろぅ』で実証済み。
序盤は熱くてよくわからなかったが(←あんが蓋してなかなか冷めない)、
食べ進むとだんだん味が分かってきて、
最終的にトマトのスープパスタみたいで美味かった。

一方、ネギ味噌ラーメンを食べたウチの弟は、一口食べて「あ、美味い!」。
さらに母親の醤油ラーメンを味見して「あ、こっちのほうが美味い!」。
その後も「美味い」を連発していた。

また、意外だったのが、その腹持ちの良さ。
理由は、あの中太の麺か?それともあの「あん」?
よくわからないが、このラーメンを19時ごろに食べた後、
就寝するまで特にお腹が減ることがなかった。
★★★☆☆
2009年8月11日(火)冷やし中華(850円)

前回来たときに「次回食べよう」と思った
『冷やし中華』をはじめて食べてみた。

武骨の冷やし中華

酸味のあるタレは、確かに冷やし中華。
ほんのりと洋カラシの風味がするけど、この泡状のものがそうなのか?
麺は、冷水でシメてるせいかシコシコとすごい歯ごたえ。
チャーシューはいつもの角煮みたいにでっかいやつで、美味かった。
他にピリ辛のキュウリやモヤシが乗っていて、韓国っぽい感じもさせる。

ただ全体的に見れば、やっぱいつもの普通のラーメンが良いっす。
2009年8月8日(土)塩らーめん(680円)+高菜飯(200円)

前回、初めて食べて、大感動した『菜華』の醤油らーめん。
今回は塩らーめんを食べてみたけど、こちらも期待通り。
あっさりなのに、コクがあるとはこのことだ。

菜華塩

十万石まんじゅうじゃないけど、美味い、美味すぎる。
この麺、このスープ、この具、この値段、この雰囲気。
素晴らしい。

隣で味噌らーめんを食べた友人Nはスープを全部飲み干していた。
2009年8月8日(土)中野サンプラザ

毎年、代々木第一体育館で行われてきた恒例のHello! Projectコンサートは、
今年は中野サンプラザに規模を縮小(?)しての開催となった。
まぁ、その分ステージが近くなるってことで、
内容が良ければ、ファンにとっては良いんじゃないでしょうか。
そう。内容が良ければ。

いや~、どうなんだろうなぁ~。
今回の構成どうなんだろうなぁ~。
今さら『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』とか困っちゃうし、
カバーアルバムが最近出たから仕方ないんだろうけど、
愛ちゃんの『秋桜』は、どう考えてもテンション下がる。
℃-uteの『JUMP』とか、Berryzの『スッペシャルジェネレーション』とかは、
盛り上がることは盛り上がるんだけど、
これまで何度も何度も何度もやってきているので、聴き尽くした感がある。
いや、決してメンバーのパフォーマンスが悪いということはないんだけど。

また今回は、新生復活した、あぁ!、タンポポ#、プッチモニVの
新曲の披露が目玉のひとつだったと思われる。
確かに、プッチモニの曲なんかキャッチーで面白いんだけど、
なんだかどの曲も使ってる音色が似ていて、
最終的な曲の印象がどれも同じようで、退屈に感じてしまう。
うーむ、気のせいかなぁ。
正直、コンサート終盤、「長いなぁ~」と思ってしまった。

おっと、批判ばかりしてしまったが、良かったところがないことはない。
田中れいなの『部屋とYシャツと私』は、
かなり歌いにくい歌なのに、ちゃんと歌えていて感心した。
あと、BOOWYのカバー『ONLY YOU』は、なんか変だけど結構楽しかった。
それから、新垣がいたりしてメンバーが微妙なZYXだけど、
オリジナルメンバーの梅田と桃子が歌ってるところを見て、ジーンと来た。
秋には卒業してしまう梅田。その原点はここですよ。

で、結局のところ、矢島舞美の出番が少ないとつまらんのです!


セットリストは以下。
続きを読む
2009年8月7日(金)ららぽーと豊洲

18:00~、19:30~の2回まわしで行われた無料イベント。
「あとの回なら会社が終わってから行ける!」
というわけで、ゲリラ豪雨降る中、豊洲まで行って来た。

当初野外の予定だった(?)イベントは、
雨のために屋内のセンターコート的な場所に変更された模様。
客の入りを心配したが(←大きなお世話)、
ライブが始まるころには、50~60人ぐらいの人垣が出来ていた。

豊洲

1. I miss you ~ユメデアエタラ~(英語バージョン)
2. Material Girl
3. あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~
4. The Goonies 'r' Good Enough
5. Summer Day


セットリストはこんな感じ。
入場時の曲がそのまま繋がって『I miss you』に入っていくところは、
すごくカッコ良かった。しかも、英語バージョン!良いもの見た。
初めて『Good Enough』をライブで聴けたのも嬉しい。
この曲は、Sweet Vacationを聴くきっかけでもあったので、余計に思う。
『Summer Day』はやっぱ夏の定番ってことかな。

また、ららぽーとという場所柄もあるだろうが、小さい子供が結構見ていて、
その子たちが曲に乗って踊っていたのが印象的だった。
家でもSweet Vacation聴いてるのかな?
もし、この場で初めて聴いて踊り出したんなら素晴らしいなぁ。

終演後は、CD購入者へのサイン会。
僕は既に他でCDを買っちゃってたので参加しなかったけど、
見ていると、思った以上に長い列が出来ていった。
そしてひとりひとり丁寧にサイン、握手。さらには、めっちゃ会話してる。
特に咎められることなく、長い人なんて1分ぐらい話してた人もいたぐらい。
まるで久々に会った知り合い同士が話してるみたいだった。
サイン会が終わった後も、Daichiは機材を片付けながら、
残ったファンと談笑、記念撮影。
うーむ、なんて和やかなんだろう。
こういう雰囲気は、今後もなくさないで欲しいな~。と思った。
お台場ガンダム再訪。
思ったよりも混んでなかった。(グッズ売り場は長蛇の列)
今回はガンダムの足元に入ることが出来た。

ガンダムの下
ガンダムだけ写真に撮るとプラモみたい。

お台場ガンダム
ガンダムのくるぶしと、見知らぬ子供の図。



ちょうどミスト噴出イベントも見られたので、iPhoneで撮影。
試しにアップロードしてみた。
2009年8月5日(水)らーめん(700円)+おにぎり2個(100円)

渋谷に来る度にいつも桂花ってのもなんだなーと思い、
久々に唐そばに来た。

唐そば

よくあるこってり豚骨の博多ラーメンとは違い、
上品であっさりした豚骨スープは、いつ食べても程よく美味い。
それにここの豚骨ラーメンは、
翌日お腹が痛くならないのが嬉しい。(当たり前だけど)
待たずにすぐ食べられるのはうれしいけど、
昔の長蛇の列と比べると、ちょっと寂しい気もする。
2009年8月4日(火)つけ麺(750円)

店員とは鼻を突き合せそうな狭いカウンターのみの店内。
あんまり近いので、写真撮るのを遠慮してしまった。

さて、ここの麺は、普通で400g、少なめでも300gもあるので注意が必要だ。
今回はなんとなく普通盛りにしてみたが、終盤かなり苦しく、少し残してしまった。
味は、食べるのに一生懸命で、あまり覚えていない。
ただ、太くもちもちした存在感のある麺、
そして、赤く濁ったビジュアルからは想像できない、
あっさりしたつけ汁が印象的だった。
次は必ず少なめにしたい。
★★★☆☆
2009年7月29日(水)ふぅふぅ亭坦々麺(800円)

昼ごはんに坦々麺が食べたいなと思って、なんとなく入った。
店内はバーのような洒落た雰囲気で女性客も多い。

ふぅふぅ亭

いわゆる坦々麺の刺激的な辛さはなく、かなりあっさりしたスープで、
食後にまったく舌のビリビリ感を感じない。女性客を意識してるのかな。
この辺は好みが分かれそうだが、僕にはちょうど良い。
上に乗ってる肉みそ(っていうのかな?)は、
カシューナッツ混じりで美味かった。

というわけで、
まずは「坦々麺を食べたい」という欲求を十分満たしてくれたので満足。
この店は他にも色々な種類のラーメンがあるし、
入りやすいし、そんなに大混雑するような感じでもないので、
これからたまに訪れることになると思う。

ただちょっと800円は高い気がするな。
良い材料を使っているのか、神楽坂価格なのか。
★★★☆☆
2009年7月26日(日)苗場スキー場

昨晩は思いのほかぐっすり眠れ、気持ちの良い朝を迎えた。
まずはトイレの長蛇の列に並び、朝食にタコスを食い、
そしてホワイトステージに向かった。

『POLYSICS』
実に10年ぶり2回目の登場というPOLYSICS。
思えば、10年前に出場したときの、そのときのライブ映像をWOWOWで見たのが、
僕がPOLYSICSのファンになったきっかけでもあるわけで、非常に感慨深い。
オープニングの『サニーマスター』、そして『BUGGIE TECHINICA』への流れは、
初期のPOLYSICSを彷彿とさせ(←衣装もオレンジだし)、
しかしながら『Shout Aloud!』、『Young OH! OH!』など、
現在進行形のPOLYSICSも堪能できた。
客層がいつものポリのライブとやや異なるせいもあってか、
あんまり変な人たちもいなく、ちょうどいい感じに盛り上がって良いライブだった。
客席から見えるステージ、そして山の尾根が壮観。

前日はグリーンステージを拠点にしていたが、
この日はホワイトステージからさらに奥のステージを巡ることにした。
10年ぶりに足を踏み入れたField of Heavenは、予想以上のお客の入りで、
特にライブ中は、満員電車のようだった。
折りたたみ椅子に座り『Steve Nieve Band』を少しだけ見た後は、
昼食も兼ね、Gypsy Avalonで、草むらに腰掛け『エミ・マイヤー』のライブを見る。
快晴。森と自然に抱かれて、これぞフジロック!というのを一番感じた時間だった。

さらに奥のORANGE COURTに移動し、『頭脳警察』をちょっとだけ見る。
やけに渋い「BORN TO BE WILD」を聴いて「へ~」と思いつつ、
次はDE DE MOUSEを見るために再びホワイトステージへ。

『DE DE MOUSE』
DE DE MOUSEのことは、少し前に出たYMCKとのスプリットアルバムで知ったんだけど、
それ以外の予備知識が全くない状態で見に行ったので、どれもが新鮮。
メインのDEDEさん、後方にサポートキーボードの女性、
さらには、両サイドに1台ずつのドラムスが鎮座。って、ツインドラムじゃないすか。
キーボード2台にドラム2台。良いねー、変則的な編成。
しかも見るからにインドア派なDE DE MOUSEが、
ものすごくアウトドアなフジロックのステージに立ち、
異様なまでに聴衆を盛り上げているってのが良い。
さらには、はじめ小雨だった雨が、途中から強さを増し、
最後は嵐のようになり、さらにさらに盛り上がった。。

『高橋幸宏』
DE DE MOUSEのあと、バンドを1つはさむ間に雨が上がり、
天候は、空に三日月が出るまでに回復した。
高橋幸宏曰く、ものすごい晴れ男なんだそうだ。
初めは、高橋幸宏ほどのビッグネームなのにこんなに空いてていいの?
とか思うぐらいだったが、徐々に人が集まって、客席が埋まってきた。
ライブは、いかにも高橋幸宏という感じの洗練された洒落た内容で、
ゲストのコーネリアスのギタープレイなんかも見どころだったんだけど、
やっぱりYMOの曲はやらなかった(ちょっとだけ期待してたんだけどなー)。
当然、知らない曲が多かったけど、
ビートルズのカバー『You've Got To Hide Your Love Away』は良かった。
それから、幸宏以外にドラム専任のメンバーがいるので、
またしてもツインドラム編成を目の当たりにすることに。
一日で2回もツインドラムのバンドを見るとは珍しいこともあるもんだ。

この後に出てくるホワイトステージのトリ、ロイクソップも見たかったけれど、
体力と帰る時間のことを考え、今年のフジロックフェスティバルはこれにて終了。
やっぱり2日間あると、いろいろ体験できて盛りだくさんだった。
しかし、1日あれば充分という気もしたり……、しなかったり……。
2009年7月25日(土)苗場スキー場

昨年に続き、またまたやって来たフジロック。
初めて、土日2日間の参戦に挑戦だ。

今回は新幹線ではなく、友人Tの車で会場へ向かう。
金曜の夜は苗場まであと30km地点の沼田市に宿泊し、
土曜の朝、早めに会場に入った。
テントを立て、まず向かったのはグリーンステージ。

Fuji Rock 09

『The Birthday』

一週間前に急逝した元ミッシェルガンエレファントのアベフトシ。
その元メンバー、チバとクハラの2人を擁するThe Birthdayのライブということで、
なにかアベに対するコメントがあるだろうか。
と思っていると、チバの第一声……、
「今日のライブは俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます」
ジーーーーーーーン。
「大親友」ってのが泣かせるじゃないですか。
でも「だった」と過去形なのがまた悲しい。
色んな意味で目頭が熱くなった。
ライブは普通のThe Birthdayでした。

UAを遠くからなんとなく眺めつつ、ホワイトステージへ移動。

『筋肉少女帯』

高校の同級生Aが大の筋少ファンで、つられてよく聴いていたけど、
生で見るのは初めてだ。
こうやって「たまたま」見られるのがフェスの良いところっすね。
しかも1曲目から『踊るダメ人間』とくるもんだからしびれる。
なんか、ジーーーーーーーン。と来た。
Xジャンプもやらせてもらいました。
続いて『日本印度化計画』、『元祖高木ブー伝説』、
そしてラストの『釈迦』など、セットリストは期待を裏切らない。
初めて生で見れて、聴けて嬉しかった。
橘高のゴージャスなビジュアル、内田のうねるベース、
三柴の独特に不協和音なピアノ、本城の顔、そして大槻ケンヂ。
いやー、本物の筋少だなー。

終了後は、疲れたので、JETのステージを横目にテントに戻り、
充分休息をとったところで、再びグリーンステージへ。

『忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns』

過去の映像を使ったオープニング、縁のあるアーティストたちの多数出演。
これは完全に忌野清志郎トリビュートコンサートっすね。
それをこういうフェスの場で出来ちゃうところが凄い。
いや、フジロックのこの場でこそ出来ることなのかな。
序盤はスティーブ・クロッパー、ブッカーTジョーンズ、
ウィルコ・ジョンソンとビッグネームが並ぶ。
ブッカーTなんかは偉人を見るようだった。
数曲やって外人軍団はお役御免。
ここからは日本人アーティストが次々に登場だ。
泉谷しげる、CHAR、CHARA、UA、トータス松本、YO-KING、浜崎貴司、甲本ヒロト、真島昌利などなど。
で、多彩なパフォーマンスを見られたわけだけど、
やっぱ忌野清志郎の映像とシンクロした『JUMP』が一番印象的だった。
ジーーーーーーーン。と来た。
僕なんか亡くなってから急に聴きはじめたニワカファンだけど、
それでも目頭が熱くなった。
古くからのファンの人たちは軒並み号泣の模様です。
会場内を見渡すと、人人人、人の波。
ラストの定番『雨上がりの夜空に』まで、異様なくらい盛り上がった。

この後、ヘッドライナーのFRANZ FERDINANDを横目に、
屋台村で飯を食い、キャンプサイトへ戻り、
苗場プリンスの苗場温泉につかり、テントで就寝した。

(つづく)