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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年9月21日(月)人生ラーメン(400円)

実家に帰省中、父親と一緒に行ってきた。
旧・水海道、現・常総市の鬼怒川っぺりにあるラーメン店。
店の屋根の上に信号機が取り付けられていて、
青が営業中、赤が終了と区別出来るようになっている。
今回は、家を出る前に父が電話確認していたので、
安心して入店。不定期に休みのときもあるらしい。

店内はレトロ感ただよう昭和(30年代ぐらい?)の飲み屋って感じ。
初期の美空ひばりみたいな曲が流れ、
店の中央にダルマストーブ(でいいのか?)が鎮座している。
雰囲気はラーメン博物館をイメージするとわかりやすいかもしれない。
あるいは『北の国から』に出てくるラーメン屋とか。

ラーメンのメニューは、具なし醤油ラーメンの『人生ラーメン(400円)』、
人生ラーメンにチャーシューなどの具が乗った『ラーメン(500円)』、
みそ味の『人生ラーメンパート2(500円)』の3種類のみ。
今回は基本メニューの『人生ラーメン』を注文した。
(他におつまみメニューは多数あり)

人生

確かに具がない。その代わりに薬味のネギが2種類入ってる。
スープは、たぶん鶏ガラメインのあっさり、そして中細麺。
具なしのラーメンと言ったら『13湯麺』を思い出すが、
ああいう完成度が追求されたものではない気がする。
酒を飲んで、シメのラーメンに最適って感じかな。

食べてる途中に本日終了となった模様。
はじめに父が電話したとき「すぐ来れますか?」と聞き返されたのは、
閉店時間が迫っているということだったらしい。
食べ終わって店外に出ると、信号機が赤く灯っていた。
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2009年9月20日(日)ラーメン(700円)+半ライス(100円)

Sweet Vacationのイベントの後、JRAの場外馬券売場を横目に、町田家に行った。
新宿駅の南側にはあまり有力なラーメン屋がないのでいつも助かっている。

さてラーメンをボーっと待っていると、店員が他のお客に、
「タイムサービスなんでよかったらどうぞ」と声をかけているのが聞こえてきた。
え?タイムサービスなんてあるの?そんなこと書いてあったっけ?
そうこうしているうちに、ラーメン到着。

町田家

いつものように脂少なめでちょうど良い。
それ以外は普通で注文したけど、麺はやや柔らかめになってるかな。
なかなか美味いなーと食べていると、僕のところにも店員が来ました。
「タイムサービスなんでよかったらどうぞ」
果たして町田家のタイムサービスとは、
チャーシューの細切れ取り放題だった!
これは嬉しい。

町田家チャーシュー

ついつい入れ過ぎてしまった。
ラーメンの具のみならず、ご飯には最高のおかずだ。
半ライス頼んでおいて良かった。
遠慮を知らない学生なんか、たくさん取っちゃったりしないかとも思ったが、
そういうお客が少ない休日ならではのサービスなのかも知れない。
2009年9月20日(日)タワーレコード7Fイベントスペース

9月後半は、先月発売された新アルバムPR関連のインストアイベント、
フェス出演などが目白押しである。
その中の一つ、タワレコ新宿店でのイベントに行って来た。
ここの良い点は、購入特典の参加券がなくても、そこそこイベントを見られるところ。
もちろん参加券との引き換えが必要なサイン会などには参加できないが、
ミニライブは見られるのでありがたい。
ちなみに、渋谷店ではイベント参加券なしでは会場に入場できないので、
アルバムは渋谷店で購入した。

さてライブは、出囃子を兼ねた『sexy girl returns』で登場し、スタート。
そのままノンストップで『why don't you』に繋がる流れは、
こないだのE-TRiPPER 3と同じだ。カッコ良い。
それからMCで、いつものようにMayが色々情報を告知するのだが、
言葉に詰まったりしてもいつも全然助け舟を出さないDaichiが面白い。

そんなこんなで、セットリストは以下のような感じ。

01 sexy girl returns
02 why don't you
03 Magical Mystery Tour
04 あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~


Mayはやや顔がふっくらしたかな?(いや、気のせいか)
とても楽しそうで、健康的な笑顔だったのでそう見えたのかも。
ライブは、『Magical Mystery Tour』でやや落ち着いた後、
最後は『あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~』で一気に盛り上がって終了した。
終演後は、いつものように丁寧にサイン会を行う二人が印象的だった。
2009年9月18日(金)タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

再びタワレコのキャンペーン『タワー史上最大のビートルズ祭り』のイベント。
萩原健太(音楽評論家)と、宮永正隆(ビートルズ大学学長)のトークショーに行ってきた。
まずは、ビートルズ大学学長の肩書き通りに、完全ビートルズ愛の宮永と、
「俺は一番好きなわけじゃないから」と笑う(ビーチボーイズ大好き)萩原の対比が面白い。
この、やや立ち位置が違うところがトークを面白くしているのかな。
そして内容的にも、さすが専門家なだけあって、含蓄のある話ばかり。
特に感銘を受けたのが、
「モノラルは、左右の広がりはないけど、代わりに奥行きがある」という話。
今まで本当に単純に、
モノ→古い→情報量が少ないと思いがちだったけど、これ聴いて納得した。
今後、モノ収録の曲を聴くときの聴き方が変わりそうだ。

さて今回、会場でオンエア(って言うのか?)した曲目は以下のような感じ。
萩原健太が手元のノートPCを操作して曲を出していた。

01 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) ステレオ
02 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) モノ


まずステレオ盤とモノ盤の聴き比べ。
うーむ、今まであまり深く考えたことなかったけど、
確かにモノの奥行き感はカッコ良い……気がする。
ライブをやらない時代のライブ感がよく出ているそうだ。

03 I Saw Her Standing There ステレオ


本編はTake1で、カウントのみTake9を編集でくっつけたそうな。
そんな宮永豆知識が普通に出てくる。

04 The Long And Winding Road ステレオ

再レコーディング当時、傍若無人にふるまうフィル・スペクターを
リンゴがたしなめたというエピソードがほのぼのしていて面白かった。
萩原健太「殺されなくて良かったなー」って。

05 Hey Bulldog モノ

今までアルバム『Yellow Submarine』のモノラルマスターテープは無いと言われてきたが、
インスト曲を省いたEP盤(結局未発売)を作る際のモノラルマスターが発掘され、
それを元にリマスターされた曲が、
今回のMONO BOXに入ってる『MONO MASTERS』に収録されたのだそう。(ふ~)
というわけで、そのディスクから『Hey Bulldog』のモノバージョン。
萩原も宮永も、実は初めて買ったビートルズのアルバムが、
『Yellow Submarine』なんだそうで、思い入れが強いらしい。
エンディングで一度音量が下がって、また上がるのがダサカッコ良い(萩原)。

06 Back In The U.S.S.R. モノ


最後は「コレは凄いっス」ということで宮永正隆お勧めのこの曲。
萩原健太が何度も言っていた「何十年経っても聴ける楽曲の持つ力」。
確かに40年間失われることのないこの疾走感は凄い。

というわけで、約1時間のイベントは終了。
無料でこんなにボリュームたっぷりやってくれるのは嬉しい限り。
面白かった。

ところで、ボリュームと言えば萩原健太。すごいぶっとい胴回りだった。
敬愛するブライアン・ウィルソンみたいになって来てる?(友人H談)
かどうかはわからないけど、
先日のタモリ倶楽部に出演後に、萩原が自分を検索してみたら、
『デブ』という感想が一番多かったという話には笑った。


宮永さんのビートルズ大学学報
2009年9月16日(水)ラーメン(700円)+半ごはん(無料)

以前『ますたにラーメン』があったところが、
いつの間にかこの『壱慶』から変わっていた。
しかし、中に入ってみると、内装はそのままのようだし、
メニューも、半ごはん無料も相変わらずだし、
特に変わっていないように見える。

壱慶

ラーメンもたぶん一緒。
九条ねぎが乗り、背脂のかかった以前からの
いわゆる京都ラーメンというビジュアルだ。

極細麺が、背脂の入った醤油スープに絡んで美味しい。
唐辛子は、少な目に入れてみたが、ないほうが良いな。
背脂の甘みが美味しかったので、次回は背脂多めにしたらいいかなと思った。

結局、店名が変わったのは、経営母体が変わったとかそういう理由なのかもしれない。
わかんないけど。
2009年9月13日(日)タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

ビートルズのリマスターCD発売に合わせて行われている
タワーレコードのキャンペーン『タワー史上最大のビートルズ祭り』。
その中で、見逃せないイベントを発見した。

『L⇔R黒沢健一と木下裕晴によるマニアック・ビートルズ・トーク』

L⇔Rの二人が顔を揃えるというのがまず嬉しいし、トークショーなんて相当貴重だ。
さらに『元L⇔R』じゃなくて『L⇔R』の黒沢健一と木下裕晴ってのも密かに嬉しい。
そんなわけで、期待に胸を膨らませて会場に行ったのだが、
開始5分前、スタッフからアナウンスが。

「木下さんは昨日ぎっくり腰になってしまい、今日は来れません」

まさかの展開に悲しいやら面白いやら。イベント前日にぎっくり腰って!
後に出てきた黒沢健一も「今日は相方がスイマセン」と謝っていたが、
黒沢健一もお客も「きーちゃん仕方ないなぁ」という和やかな雰囲気だった。

さて、急遽一人だけになったイベントは、
黒沢健一が選んだビートルズの曲について、思い出やうんちくを語りつつ、
みんなで大音量でその楽曲を聴く。そんな流れだった。
オンエアするのは、黒沢自身が購入したという"MONO BOX"からの音源。
当時のビートルズはモノを重視してたってことで、さすがのこだわりが感じられる。

オンエアした曲目は確かこんな順番。

01 Twist and Shout
02 Roll Over Beethoven
03 You Won't See Me
04 Paperback Writer
05 Strawberry Fields Forever

『Twist and Shout』では、
一番最後に聞こえるジョンの咳ばらいがリマスターならではであるとか、
『Roll Over Beethoven』では、
早口言葉のような歌詞を歌うジョージに感心したり、
また、リンゴのベードラ(ベースドラム)の強弱が絶妙であるとか、
ビートルズフリークであり、
そしてもちろんミュージシャンならではの視点の話が聴けて面白かった。
本人もすごく楽しそうだったし、
曲が終わった後に、みんなで拍手するのが微笑ましかった。

個人的には、『You Won't See Me』をあらためて聴いて、
L⇔R時代の楽曲『COWLICK』に似てることに気付き、妙に納得した。

イベント最後は黒沢健一のアコギ弾き語り。
開始前からギターは置いてあって、いつ使うのかと気になってた。
さてさて、何を歌ってくれるのかと思ったら……。
『Why Don't We Do It In The Road?』と『Come Together』のメドレーだった。
正直、『Why Don't We Do It In The Road?』は現地では曲名が分からなくて、
帰宅して確認してようやくわかった。
うーむ、渋い。

あとは、黒沢健一も言ってたけど、
是非、木下裕晴とのリベンジの『何か』を期待する。
こないだのツアー、そして(実現しなかったけど)今回のイベントと、
共演が続いたので、必ず何か次もあるはず!


公式サイトのリポートはこちら
2009年9月9日(水)味噌タンメン(750円)

前日に濃菜麺井の庄でタンメンを食べて美味しかったせいか、
この日も夕方ぐらいになってタンメンが食べたくなってきた。
そこで、御徒町付近のタンメンを検索すると……、
出てくるのは蒙古タンメン中本ばっかり!確かにタンメンではあるけど……。
しかしまぁ、考えてみれば中本には蒙古タンメンだけじゃなく、
辛さ控えめ味噌タンメン、まったく辛くない湯麺(タンメン)もある。
というわけで、中本の御徒町店に初めて行ってみた。

味噌タンメン

今回注文したのは味噌タンメン。
これは蒙古タンメンの麻婆がかかってないやつと考えていいのかな。
確かに辛くない。辛くないけど思いのほか旨味は感じられる。
しかし何と言っても熱い!全然冷めない。
休憩用に白い御飯か、ゆで卵でも付ければよかったなと後になって思った。
ともあれ、食べ終わった後、まったくヒーハーすることなく、
口の中はさっぱりした感じで帰れたのが良かった。
中本好きの人には、これくらいじゃ生温いのかもしれないけど。
2009年9月8日(火)味玉濃菜麺(850円)

辛辛魚らーめんでお馴染み、
石神井公園の井の庄が支店を出したということで、
練馬駅での乗り換えついでに初挑戦してきた。

この店の特色は、何といってもメインのメニューがタンメンであること。
しかも、ここのタンメンはいわゆるタンメンとは一味違う。
店名にもなっているが、その名も濃菜麺(こいさいめん)。

濃菜麺

一口スープ飲むと、野菜の甘みがまろやかに広がる。美味い!
そして濃菜麺の名の通り、確かに濃い。濃いからこそ、具の野菜がよく合う。
大振りなキャベツがスープと絡んでしんなりしたところなんて最高。
ラーメンにキャベツという組み合わせはホント好きだ。
これにシコシコの太麺が入ると、まさにタンメンって感じになる。
濃菜麺。名は体を表すとは、このことだと思った。

今回はなんとなく味玉を付けてみたけど、
個人的には、味濃い×味濃いは干渉しちゃうイメージがするので、
入れなくても良かったなと思った。チャーシューもそう。
次回は、ノーマル濃菜麺+野菜増し(50円)がいいかな。
ちなみにこの店にも『辛辛』メニューは存在する。

一杯だけでも結構お腹一杯になるので、
お昼ぐらいに練馬で乗り換えるときは、
ここで昼食を摂ることにしよう。
★★★★☆
2009年8月28日(金)渋谷duo MUSIC EXCHANGE

Sweet Vacationが主催するイベント『E-TRiPPER 3』に行って来た。
複数アーティストが共演するイベントなので、初めは行くのを躊躇していたが、
今回はSweet Vacationのニューアルバムリリースパーティーでもあり、
「今までで最長のライブを、フルメンバーでやります」と言われては、
行かないわけにはいかんでしょう。

開演からは1時間ほど過ぎて会場に入り、
Sweet Vacationの出番を待つ間に2組ほどのステージを見る。
どちらもエレポップな感じなので、聴きやすい。
特にSAWAの『I can fly』が印象的だったかな。
サビのフレーズがくせになる。

そして、いよいよ大トリSweet Vacation登場。
メンバー2人の他に、女性ダンサー2人、ギタリスト1人、VJも含めて、
初めてフルメンバー6人体制を見ることが出来た。
ライブは、アルバム『pop save the world』のオープニングと同じように、
プロローグ的な『sexy girl returns』で始まり、
間髪入れずに『why don't you』へなだれ込む。
Aメロ、Bメロのやや抑えの効いたサウンドから、
サビで一転して「ジャーーン!」と盛り上がるところは、生ギターあってこそ。
うーむ、抑制からの開放は気持ち良い。

また、ダンサーのバケイションシスターズがバリバリ踊るのはもちろんのこと、
ボーカルのMayも結構ダンスに参加していて、3人揃うととてもステージ栄えがする。
楽しそうに踊ってるけど、きっとたくさん練習したんだろうなぁ。
そんな想像をめぐらし、つい目頭を熱くしてしまった。
そして、ライブが進むにつれ、自然にシスターズと同じフリをやっている自分がいた。

というわけで、あっという間に本編ラストの『あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~』。
ここにすべて集約されてたと言うかなんと言うか、
ステージ上のDaichiを初めとするメンバー達と、
客席とが一体となってすごい盛り上がりだった。
久々に「終わらないでくれ~」と本気で思えるライブに出会った気がする。



全行程、約1時間。
これは昨年やったワンマンライブよりも長かったらしい。
ニューアルバムの収録曲は(季節柄『さよならマイデイズ』以外)、ほぼ全曲やって、
リリースパーティーの名にふさわしいものだったし、
今日は良いライブが見れたという満足感も、
もっと見たいという期待感も程よく感じられた良いライブだった。


拾い物のセットリストは、正確か分からないけど、以下の通り。
続きを読む
2009年8月23日(日)八王子市民会館

当初は5月に品川で行われる予定だったが、
新型インフルエンザ発生のため、急遽延期となったハロプロ☆ミーティング。
その振替公演が、今回の八王子でのイベントである。
「品川の予定だったのに八王子かよ~」とか、
「5月よりも今のほうが新型インフルエンザ流行してんじゃね?」とか、
ブーブー言いつつも結局、八王子へ。

振替公演、しかも八王子、もともと無料のイベントということで、
客席がガラガラだったりするんじゃないだろうかと、やや心配していたが、
それは杞憂だったようだ。
会場内に入ってみると、予想以上に座席は埋まっている。
開演までに8割ぐらいは埋まっていたんじゃないかと思う。

今回の出演は、モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、そして真野恵里菜で、
合計22名(℃-uteの中島早貴のみ欠席)。
もともとは真野と℃-uteのCDに入っていた応募券で応募しただけの無料イベント、
それにしては豪華なメンバーだ(一般的に豪華と言えるか微妙なところだけど)。

はじめにハロプロ☆ミーティングと聞いて、
「ミーティングって何?」
「ガチでハロプロの将来について話し合うのか?」などと考えたけど、
実際、イベント内容は、アイドルに必要な「知力」「体力」「表現力」を
ゲーム形式で競い合うというものだった。
そして今回は、外部の司会は立てずに、身内の新垣が司会役として進行していたせいか、
結構和やかで、適度にユルいハロプロらしいイベントになった。
ヘタな芸人よりもよっぽど仕切り上手な新垣だ。

今回、オイシイところを全部持って行ったのが、Berryz工房の嗣永桃子。
ステージ前面に出てくるときはもちろん、
後方で待機してるときも、何かしらちょっかいを出し、
最後に進行を任されたコーナーでは、
つっこんだり、つっこまれたり、進行を間違えたり、まさに一人舞台だった。
見事なまでにほぼ全員からいじられるという、このキャラクターはすごい。
桃子に振っておけば、必ずオチを付けてくれるので、司会者的には楽だろうなぁ。
と言って「とりあえず最後は桃子へ」みたいな、安パイ的な雰囲気は嫌だけど。
とまぁ、そんなこんなでイベントは、最後に全員で『ハローのテーマ』を歌い、
1時間ほどで終了した。

最後はタッチ会(←ハイタッチ)。
さすがに22人連続の握手会は出演者的にもお客的にも厳しいか。
順番は、真野→℃-ute→Berryz工房→モー娘。
記憶が鮮明な序盤に℃-uteがいるのが嬉しい。
さて、「ハイタッチ」とは言っても、ポンと触れるぐらいなのかと思っていたが、
順番が近づくにつれ、「パチッ」「パチッ」明らかに強くタッチしている音が聞こえてくる。
「また、変なファンが力を入れてるのかー、メンバーは可哀相だなー」と思っていたら、否。
℃-uteメンバーのタッチが強いのだ。これには感動した。
さらに、矢島舞美。僕が「おつかれさまー」と言ったら、
「パチン!」とハイタッチして「お疲れさまでした!」と元気な一声。
うーむ、これだけではるばる八王子まで来たかいがありました。
モー娘。田中れいなのチョンと僅かに触れる程度の、
矢島とあまりにも対照的なタッチも面白かったけど。
2009年8月22日(土)東京ビッグサイト 東2・3ホール

機動戦士ガンダムの30周年を記念して行われた博覧会、
『GUNDAM BIG EXPO』に行って来た。

ビッグサイトを使用した広い会場は、大まかに、
展示エリア、イベントエリア、物販エリアに分かれている。
まずは、展示エリアへ。
ここでは、歴代ガンダムの設定資料や、原画、フィギュアなどが飾られているのだが、
まるで通勤電車のような混雑で大変だった。
よくよく見てみると(現物という点は凄いんだろうけど)、
そんなにびっくりするほど目新しいものはなかったし、
わざと混雑するような会場レイアウトにしているような気もした。

GUNDAM EXPO
なんかジオラマ

ひと通り見終わって、イベントエリアへ移動。
来年OVA発売予定という新作のガンダムユニコーンのイベントを軽く見た後は、
いよいよ今日のメインイベント『ザビ家の肖像-ジーク・ジオン-』だ。
司会に土田晃之、ゲストにザビ家を演じた声優全員を迎えてのトークショーで、
これは盛り上がった。
ダンディなガルマ、短パンのドズル、相変わらず良い声のキシリア、波平のデギン。
これだけ揃うと圧巻なわけだが、
特に盛り上がったのは、声優陣が好きなセリフをその場で披露するコーナー。
中でも銀河万丈によるギレンの演説(ガルマの葬儀シーン)は凄かった。
TV版と同じ長尺バージョンで、それも、放送ではオフになってたようなセリフも、
ず~っと一続きの流れで聴くことが出来る。
映画版に慣れていた我々の耳にはすごく新鮮で、もはや「ありがたや」って感じ。
そして、最後はその場にいた数百人による「ジークジオン!」コール。凄かった。

前日もライブだったし、この日も立ちっぱなしでかなり疲れていたけど、
「コレは見られて良かった!」と切に思った。
2009年8月21日(金)潮風公園 太陽の広場

三たび、お台場ガンダム。
Buono!のライブ終了後、時間に余裕があったので行ってみた。
しかもこの日は、ガンダムの『Light×Music Nights』という
有料イベントが行われるということで、そちらも参加することに。

無料観覧は20時過ぎで終了し、それからお客を追い出して、
イベントの準備が進められる。
その間、海っぺりのベンチでゆったりと浜風を浴びながら待つ。
爽快だった。

21時30分をまわり、イベントがスタート。
『燃え上がれ!Gソンナイト』と副題が付けられたイベントは、
どうやら、実物大ガンダム、レーザー光線、
そして映像を駆使したDJイベントのようだ。(あまりわからずに参加した)
でっかいガンダムの足元で、歴代のガンダムの主題歌が大音量で流れ、
スクリーンにその映像が映し出され、
さらに後方からレーザー光線がビュンビュン飛びまくる。
なかなか壮観な眺めだった。

Lights×Music Nights

ただ、曲を出すDJは一人だけだったり、
選曲は最近のガンダムのもの(SEEDとか00とか)が多かったり、
結局、ガンダムが動くのは頭だけだったりするので、
見た目にやや変化が乏しく、後半はちょっと飽きた。
まぁその分、『哀戦士』や『翔べ!ガンダム』がかかったときに、
すごく盛り上がったので良かったのかもしれないけど。
親に連れられて来た子供たちは楽しめたんでしょうか。

ちなみに、前日はDEPAPEPEが、翌日は浅倉大介が、
ガンダムの足元でライブを行ったそうだ。
2009年8月21日(金)ZEPP TOKYO

Buono!のファンクラブ限定ライブ『Rock'n Buono!2』に行って来た。
今回も一日のみの開催(昼夜2公演)とレア度が高い。
僕が申し込んだ夜の部は外れたが、友人Nが申し込んだ昼の部が当たった。

オープニングはこれまで通りに、メンバーが楽器を持って登場。
愛理はカッパ色(緑色)のギター。専用ギター作ったかな。
みんな徐々に上達してきて「今日はどんくらい演奏するんだろう?」
と期待してたら……、完全にカラオケだった!
メンバー曰く、「楽器は衣装の一部。あて振りさえしない」とのこと。
その潔さに脱帽。
ところで、新曲『Buono!のテーマ』は明るく爽やかでなかなかの良曲だった。

さて、今回のライブも、今までのBuono!のライブと同じく、
前半はカラオケで、後半は生バンドという構成だった。
やっぱ全曲生バンドってのは厳しいのかなぁ。

前半戦で印象的だったのは各メンバーのソロコーナー。
ここではそれぞれ違った特色が出ていて良かった。
夏焼ソロの『正夢』は、昔『あぁ!』で出したシングルのカップリング曲。
やや変化球。
嗣永ソロの『ジリリキテル』はBerryz工房のシングル曲をそのままソロで。
直球だ。
鈴木ソロの『夏DOKIリップスティック』。
これはかなりの変化球だ。
まさか矢島のソロ曲をBuono!のライブで歌っちゃうとは、驚き。
イントロが流れてきたときは客席全体がどよめき、でも相当盛り上がった。
そんなソロコーナーが充実していたためか、前半は過ぎるのが早く感じた。

映像コーナーをはさんで、いよいよ生バンドでの演奏がスタートだ。
まずはアルバム『Buono!2』では最後に収録されている
『ゴール』で、まるでエンディング曲のように壮大に始まった。
そして、次の曲からは「さすが生バンド」とという感じで、
勢いのある曲をビートの効いた演奏で一気にラストまで駆け抜ける。
メンバーもステージ中を駆け巡る。
特に『恋愛ライダー』、『Kiss!Kiss!Kiss!』の流れは激しかった。
我々のいた2階席から1階フロアを見おろすと、人々が渦潮のようにうねっている。
「ああ、2階で良かった」と、率直に思った。
それに、今回は2階席の前のほうだったので、見やすくてよかった。


セットリストは以下の通り。
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