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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年10月27日(火)濃菜麺(750円)+野菜大盛(50円)

練馬での乗り換えを利用し、再び練馬の『濃菜麺井の庄』へ。
前回の経験をふまえ、今回はノーマルな濃菜麺+野菜大盛で注文してみた。

濃菜麺野菜大盛

野菜大盛は大正解。濃厚で甘みのあるスープに浸った野菜がとにかく美味い。
食べ応えのある太麺も非常によく合って、夢中でかっ込んでしまう。
半分ほど食べたところで、ようやく周りを見る余裕が出てきた。ふ~。

向かいのカウンターにいたおばさん。
どうやら「野菜大盛」をサラダか何かと勘違いしたらしく、
ラーメンの上に盛られた野菜を見て戸惑いまくっていたのが面白かった。
大盛りのサラダが50円ってことはないだろー。
また、女性が一人で来て「つけ麺の中盛り」しかも辛辛を注文していたのは、
やけにカッコ良かった……。

というわけで、今回も満足。タンメン美味い。
次回はちょっと冒険して、「魚香ラーメン」というのを食べてみるかな。
(もしかすると本店のラーメンに近いのかも?)

食事終了後、店を出て、ふと大きな通りのほうに目をやると、
行列の出来た「ラーメン大」があった。
そしてその向かいには、つけ麺で有名な「やすべえ」が。
妙に充実してきているなぁ、練馬。
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2009年10月24日(土)HMV渋谷店2Fイベントスペース

ソロ活動20周年のアルバムを発売した松井常松が、
久々にインストアイベントを行なうということで行って来た。
僕が松井常松のイベントに行ったのは、
98年の『Bye Bye EXTREMER』発売時の新星堂柏店以来だから11年ぶり。
演奏する姿を見るのは、93年末の渋谷公会堂以来だから16年ぶりだ。

開演の15分前に現地に着くと、イベント用の小さなステージに、
すでに小型のドラムセット、そしてベースやギターが設置されている。
小さなイベントスペースでのミニライブなので、
アコギの弾き語りとか、そういうものを想像してたけど、
どうやら、ちゃんとしたバンド形態でのライブになりそう。期待。

定刻。
観覧スペースには100人を超えるぐらいのお客が集まった。
進行役の人の呼び込みで、いよいよ松井常松とメンバー3人が登場した。
そして当然ながらベース(プレシジョンベース)を抱える松井。
今日は座って譜面を見ながら、ベースを弾きながら歌うらしい。

1曲目は、『SHADOW OF THE MOON』。
おお、8分刻みのベースがバキバキ鳴ってる。
数々のBOOWYの曲を支えてきた音が今ここに!と感慨にふける。
しかし、ボーカルは音量が小さく、ほとんど聞こえない。
慌ててスタッフが調整に走ったようだが、今度はハウリングが。
どうやら(急遽決まったイベントだから?)事前のリハーサルが出来なかったそうで、
ぶっつけ本番のような状態でイベントにのぞんでいるらしい。
ずっと譜面を見ながら演奏するのもその影響なのかな。
ただ、ベースの音は明瞭に聞こえていたので、
「せっかくだから今日はベースを満喫しよう」と、途中から考えを変えた。
後のMCでわかったことだが、実はこのとき、ボーカルマイクの静電気がひどく、
ちゃんと口を近づけて歌えなかったそうだ。
ベースに通電しているときだけの症状とのことで、なんだか勉強になった。
そして、やっぱリハーサルって大事だなと思った。
その他では、間奏のギターソロの音色が非常にカッコ良かった。

2曲目は、BOOWY時代のセルフカバー『RAIN IN MY HEART』。
1曲目を聴いて、はじめ、BOOWYの曲はやらないのかと思ったので嬉しい。
雨が降り続くこの日の天気にもぴったりの選曲だ。
オリジナルBOOWYのミディアムバラードなアレンジとは異なり、
松井独特の8分のベースが強調された疾走感のある曲に変わった。
相変わらず静電気は大変だったみたいだけど、頑張って歌っていた。
それから、たまたま僕の位置からは、フレットを押さえる左手がよく見えたんだけど、
いかついルックスと太いサウンドとは逆に、細い指で繊細な運指が印象的だった。

というわけで、ミニライブは2曲で終了。
ギターとドラムの人は、この後別の仕事があるそうで、
駆け足でメンバー紹介して、一旦退場した。
「ギター、榊原秀樹」ってさりげなく紹介してたけど、
榊原秀樹って言ったら、高橋まこととDe-Laxやってた榊原秀樹じゃないですか。
思いがけず聴けてラッキーだったなぁと、後から思った。

続いて、進行役の人(ラジオDJ?)とのミニトークショー。
もうベースを持ってないので、マイクの静電気は大丈夫そう。
トークは、いかにも松井らしく素朴な受け答えだったけど、
松井ソロの「GOOD FEELING」がBOOWYの「BAD FEELING」とは関係ないという話や、
ベーシストを集めてバックコーラスをやってもらった話、
スノボやって肋骨折ったという話が面白かった。
笑った顔は三上博史に似てた。

最後は、アルバム購入者特典のサイン&握手会。
うーむ、今日は予想以上に盛りだくさんだ。
僕はこのイベントのことを知るより前にアルバムを買ってしまったので参加せず、
しばらくその様子を見物してから帰宅した。
2009年10月21日(水)鶏海老ワンタン麺・塩(930円)大盛りサービス

この店では何度か坦々麺を食べているけれど、
コンビニで立ち読みした雑誌で、鶏海老ワンタン麺が紹介されていたので、
あらためて食べてみることにした。

ふうふう亭

醤油or塩が選択可能なスープは、今回は塩にした。
見た目はあっさりした印象だが、思ったよりもしょっぱい。
上に乗ってるワンタンの具もしっかり味が付いている。
麺は細麺。他のラーメンと共通なのかな、分からんけど。
濃い味のスープにはストレートな細麺が合うと思う。
また、基本の麺の量はそんなに多くないので、
ランチタイムの大盛りサービスなのが嬉しい。

ただ、この店で使用している(洗って使える)プラの箸は、
ツルツル滑ってかなり食べづらい。
みんなそう思ってるんじゃないだろうか。
お願いすれば、割り箸も出してくれるみたいだけど。

最近、ラーメンを食べて「わ、しょっぱい」と感じることが多くなった。
本当にしょっぱいのか、いや、年齢的にあっさり志向になってきてるのか?
うーむ。
2009年10月18日(日)支那そば(650円)

中野サンプラザでのライブの後は、恒例の『菜華』。
初めて来たのが6月、次が8月、そして10月と、2か月おきに来てる。
まぁ、たまたまだけど。

すでに醤油ラーメン、塩ラーメンと食べたので、今回は支那そばを注文。
そして、バッグの中に、前回貰ったトッピングサービス券が
奇跡的に入ったままになってたので、味玉子を付けてもらった。

菜華支那そば

支那そばと聞いて、あっさりした感じのスープを想像したけど、
逆に醤油ラーメンなんかよりも濃厚でクリーミー。結構しょっぱめだ。
麺は、醤油や塩のものよりも細いのかな。
全体的に、これまで食べた菜華のラーメンとは少々異なる印象を受けた。
トッピングの味玉子は、半熟でしっかりと味が付いているので、
白いご飯があるとよく合いそうだが、この日はご飯は売り切れだった。

というわけで、これで3種類クリア。今のところ醤油が一番かなー。
残りは、味噌、そして辛子味噌。
2009年10月18日(日)中野サンプラザ

今ツアーをもって℃-uteを卒業する梅田えりか。
もし可能なら、最終の大阪公演に行きたいと思っていたが、
各プレイガイドの先行予約では軒並み落選、
一般発売で買えるはずもなく、当然ヤフオクでも価格高騰。
結果、無理はせずに「東京最後」のこの日の夜公演を見に行くことにした。

当日。
中島早貴がインフルエンザによりライブ欠席のニュースが飛び込んできた。
前週にはBerryz工房のメンバー7人中5人がインフルエンザにかかり、
仙台でのライブが延期されたりもしていたから、
予想はしていたけど、いよいよ℃-uteにも来たか~という感じ。
とりあえず発症したのは、中島一人だけということで、
今日のライブは他の5人のメンバーで行われるということだったが、
もしかしたら、Berryz工房のように、後から続々と発症者が出て来たり、
あるいは大事を取って公演自体が中止ってこともあるんじゃないか?
などと、考えながら現地へ向かった。
果たして、無事に5人のメンバーでライブは開催されました。

この中島欠席の副産物として、期せずして実現したのが、梅田のソロ。
今まで梅田・中島がデュエットで歌っていた『タイムカプセル』が、
代役を立てることなく、梅田がソロで歌うことになった。
これまで、矢島・鈴木の2枚看板の影に隠れて、
ほとんどメインに押されることのなかった梅田。
その梅田が卒業の直前になって、1曲丸ごとソロ披露の晴れ舞台。
しかも急な変更なのに、立派にこなしてるじゃないすか。
神様は最後にプレゼントをくれたんだなぁ~、と目頭が熱くなった。
(他の曲は中島パートを無難に振り分けた模様)

また、メドレー内の『即抱きしめて』も、
本来、矢島・梅田・中島の3人で歌うところが、矢島・梅田のデュエットに変わった。
ハロプロキッズ結成当初から、年長コンビとして℃-uteを引っ張ってきた2人。
その2人のステージを最後に見られて良かったなぁ、と目頭が熱くなった。

梅田本人からも最後のMCで「東京は最後なので…」と挨拶があったのも嬉しかった。
全体的にも、長すぎず短すぎず、ちょうど良い具合のライブで、
場内の蒸し暑さも相まって、予想以上に盛り上がった気がする。
終演後は、「えりか!えりか!」のコールがしばらく続いていた。

さて、インフルエンザ流行の中、来週の最終公演は無事に行われるんだろうか。


セットリストは以下の通り。
続きを読む
2009年10月4日(日)世田谷パブリックシアター

黒沢健一、秋のツアー初日に参戦した。
一年のうちに二度も、ソロツアーをまわってくれるなんて嬉しい。
しかも今回はバンドでもなく、アコースティックデュオでもなく、
弦楽四重奏(通称・弦カル)を従えてのライブというから、想像つかない。

初めて行った世田谷パブリックシアターは三軒茶屋駅に程近く、
世田谷区の施設の中に入った、普段は主に演劇を行う劇場のようだ。
確かに、通常のホールとは違って天井が高く音響的にも良さそう。
(天井高い=音響が良いとなるかは知らんけど)

定刻を過ぎ、メンバーが登場。
ピアノの遠山氏のA音(かな?)でチューニングが始まる。
おお、クラシックのコンサートみたいだ。
今回の僕の席は、2階席の最前列ということで、
前方を遮るものは何もないはずだったのだけれど……。
ほぼ右端の席のため、スピーカーがブラインドになり、
弦楽4人のうち、第一バイオリンの人しか見えない!
いやまぁ、主役の健一さんが見えるのが一番なんだけど、
チェロとかの動きも見たかったなぁ~。

そんなこんなでライブスタート。
1曲目。
あれ?この曲ってL⇔Rの曲?
なんだっけな~。初期の頃の曲だよな~。
えーっと…と思っているうちにサビ。

そうだ『Love is real?』だ!

おお、初っ端から初期(1stアルバム収録)のL⇔Rの曲を聴けるとは、
「こりゃ、今日は今までとは一味違ったライブが見られそう!」
と期待感が高まった。そして、
「これで、もし『7Voice』でもやってくれたら神だな」
などと勝手に考えていたら、

出た!2曲目!本当に『7Voice』だ!

これはビビった。今日はL⇔Rの初期の曲を久々にやる特集ですか!?
この2曲でL⇔R時代からのアラサーなファンの心をガッチリ掴んだ気がする。
しっとりとした曲の後に「こんばんは!」と元気な健一さんのMCにも和む。
その後も、近年のライブではなかなか聴くことの出来なかった
L⇔R時代の曲を出し惜しみなし。
いや~、L⇔Rをリアルタイムで聴いていた頃がよみがえって来た。
FM NACK5の特別番組でのライブ演奏してたのをラジオで聴いた『PACKEGE』、
アルバム1曲目だったのでしょっちゅうカーステで聴いてた『REMEMBER』、
Doubtツアーで弟の秀樹が歌ってた『TALK SHOW』。
うーむ、感慨。
『アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック』では、
当時のCDのジャケット画にもなった黒沢健一作のキャラクターが、突如復活。
スクリーンに映し出されたのにビックリした。

中盤。
ストリングスやピアノの音色、歌声、会場の落ち着いた雰囲気が、本当に心地よい。
ただ、心地よすぎるのも困りもの。なんだか眠くなってきた。
「やばいやばい」と思っていたら、そんな状況を打ち破ってくれたのが、コレ。
一人弾き語りの『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』。
目が覚めた。
いやー、前回のツアーでもやったみたいだけど、
僕が行った会場ではやらなかったら、L⇔R時代のライブ以来、
10数年ぶりの生ノッキンだ。ようやく聴けた。

本編最後はソロデビュー曲となった『WONDERING』。
この曲は昔から好きで、弦楽にも合うと思ったけど、
ここまで演奏しなかったので、帰りにアンケートに
「次は『WONDERING』やってください」って書こうと思ってた。
『7 Voice』やら、『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』やら、
今日はホントに聴きたい曲をやってくれる日だ。

アンコールは『GAME』。
当時のPVで、メンバーが足を踏み鳴らすような映像が印象的で、
僕は自分の座席で密かに、足をドンドンやってたが、
同じようにしていたのは僕だけではないはず。

というわけで、初体験の弦カル。
遠山氏が担当したという新しいアレンジは、
さすがL⇔R時代からアレンジを手がけていただけあって、
違う楽器を使いながらも、原曲の雰囲気を残した、
気配りの行き届いたものばかり。
L⇔R時代のレコーディング裏話なんかも聴けたし、良い時間だった。
次回は是非、正面からステージ全体を見たいな。


セットリストは以下の通り。
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2009年9月26日(土)タワーレコード渋谷店B1 STAGE-ONE

この一週間で3回目のSweet Vacationは、タワレコ渋谷店の地下1階。
ここでのイベントは、いわゆるインストアイベントとは趣が違い、
ちょっとしたライブハウスの感覚が味わえるのが良いところ。

ライブはまず『sexy girl returns』から始まり、
『why don't you』に続く、最近馴染みの流れ。
しかし、続く3曲は一連のインストアイベントではなかったセットリストだ。
毎回、ライブの時間は長くはないが、
いつも異なる内容なので色んな曲を聴けるのが良い。
「ちょっと久しぶり」という『I miss you』が続き、
最後の『あいにいこう』は、もはやラスト曲の定番ってとこかな。

今回は計7曲と、他のインストアよりも多めにやってくれたのが良かった。
ボーカルのMayは終始楽しそうで、
こういうライブハウスでのライブを、たくさんやりたそうな雰囲気だった。
いつか90分ぐらいのワンマンライブやってくれないかな~。

ライブ終了後は、Sweet Vacation初(?)のハイタッチ会。
握手会やサイン会ではなくハイタッチにしたのは、
時間短縮の理由が大きいと思われるが、そこはさすがのSweet Vacation。
ハイタッチの前後で普通に会話することが可能だ。
しかしそんなに話す時間があると、
「何を話そうか」ととても緊張してしまうのが私。
行列に並んでいる間、ドキドキしながらあれこれ考えたのだが、
結局、
Daichiには「お疲れ様でした、またライブ楽しみにしてます」
Mayには「お疲れ様~、応援してます」
というような感じで、無難に終了。ふ~。
丁寧にお辞儀するMayが特に印象的だった。

会場を出てから「あ、セカイカメラについて話せばよかった!」と思ったが、
時すでに遅し。
DaichiがTwitterでセカイカメラについて色々つぶやいてたのを
後になってから思い出したよ。

セットリスト
01 sexy girl returns
02 why don't you
03 Escape!!
04 Shooting Star
05 キラメキジェット!
06 I miss you ~ユメデアエタラ~
07 あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~


頑張れば500人は入る会場は結構空いていた。
知らない人、見てない人は勿体ないなぁ~。
2009年9月23日(水)渋谷tangerine

Sweet Vacationの楽曲を、一般公募でリアレンジし、初音ミクが歌った
『8 bit darling project』。その発売記念イベントに行って来た。

今回のキーワードは『Twitter』。
まず参加条件はSweet VacationのTwitterフォロワーであること。
受付では、Twitterのアカウント名を告げてから入場料を支払う。
会場に入ると壁一面にTwitterの(パソコンの)画面が映し出され、
参加者の発言がリアルタイムで更新されている。
(地下なので携帯の電波は入らないが、無線LANアリ)
もちろん会場に来ていない人の閲覧や発言も自由。
会場内では実際に話をしていなくても、
Twitter上では会話が飛び交っている不思議な空間だった。
まだまだTwitter自体も発展途上なんだろうけど、
こういう新しいことを柔軟に取り入れるのが、
Sweet Vacationの良いところなんだろうなと思った。
※ライフハッカーによる紹介記事はこちらこちら。確かにカレーライスが大流行(笑)

さて、イベント最初はネットラジオの公開収録。
毎回PodcastやYoutubeで公開してるやつだ。
いつもは全部英語だけど、今回は日本語なので、楽しいトークショーって感じで、
近況を話したり、Twitterに寄せられた質問にメンバーが答えていった。

tangerine

それからDJやゲストライブをはさんで、
待ちに待ったSweet Vacationのライブは、
ネコ耳付きのフードを被ったMayの登場にその場にいた100人が萌えた……。
これは反則だ~(前述のライフハッカーのページ内写真参照)。

セットリストはこんな感じ。

01 あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~
02 Trick or Treat
03 Brandnew Wave
04 TOKYO DATE
05 I Feel So Good

今回のライブは『8 bit darling project』のオケをバックにMayが歌う。
CDでは初音ミクが歌っているので、他では聴けない珍しいバージョンだ。
中でも『Trick or Treat』は可愛らしくて良かったなー。
それから、Sweet VacationのiPhone用アプリ(近日発売)のために作られた
新曲『TOKYO DATE』の初(?)披露もトピックのひとつ。
Sweet Vacationらしいポップでキュートでセンチメンタルな良曲だった。

というわけで、最後は『I Feel So Good』で盛り上がってライブは終了。
しばらくDJは続いてたけど、疲れたのでここで切り上げて帰ることにした。