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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年11月13日(金)ラーメン(700円)+おにぎり2個(100円)

高野寛のライブのあと、会場の外に出ると冷たい雨。
そんな夜はラーメンっしょ。
というわけで、渋谷の個人的定番のひとつ『唐そば』へ。
最近はいつも空いてる印象だった店内は、
金曜の夜だからか、結構席が埋まっていた。

唐そば

ここのラーメンは豚骨なのにとてもあっさりと食べられる。
ライブ観戦(それも仕事の後)で疲れた身体にはちょうどいい。
清潔感もあるし、女性客が多いのにも納得する。
でも神座のように異様に女性客が多いってわけでもなく、程々なところが良い。
お会計が自己申告なのも、なんか良い。

味にも雰囲気にも満足。
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2009年11月13日(金)SHIBUYA AX

久々にソロ活動を本格始動した高野寛の久々のソロコンサートに行ってきた。
前回ライブを見たのはついこの間のような気がしてたけど、
ライブ日記を遡って見ると、2000年4月の渋谷クアトロとある。
もう9年半も経っちゃったの!?
ちなみに、その前に高野寛のライブを見たのは、さらに9年半前の高校時代。
時間って、あっという間に過ぎてしまうものなんですね。
高野寛のコンサートは僕のライブ初体験、ライブ観戦の原点だ。
高校のときに初めて渋谷公会堂へライブを見に行き、
19年後、また同じ渋谷でこうしてライブを見に来ているのは感慨深い。

高野寛AX
あのNHK『ソリトンSIDE-B』から花が。有志って誰?

デビュー20周年を記念した今回のコンサートは、
久しぶりのバンド編成で行われる。
バンドの高野寛を見るのなんて、それこそ19年ぶりだ。
メンバーは、ベース、ドラム、キーボード、バックボーカル
そして、ボーカル&ギターの高野寛。
ギター選任のメンバーを置かずに、
本人が歌も演奏もたっぷり聴かせてくれるのは特に嬉しい。

さらに良かったのは、今回の座席。
通常はオールスタンディングのフロアに、今回は簡易的なイスが設置され、
全席指定席になっているわけだけど、
僕の席は後方ブロックなので一段高くなっていて、
しかもこのブロックの中の一番前なので視界を遮るものはほとんどなし、
さらには一番通路側なので出入りも容易。
こんなに条件の良い席にはそうそうお目にかかれません。

ライブは『LOV』でスタートし、
先月出たニューアルバムからの曲を中心に進む。
客席に起立する様子はなく、イスに座ったままの観賞だ。
大人なお客たち。いいぞいいぞ。
中盤は、アンプラグドな楽器に持ち替え、アコースティックコーナーに。
メンバーとの演奏のほか、ときに一人で弾き語る。このあたりは高野寛の真骨頂だ。
『エーテルダンス』、『五十歩百歩』など、初期の懐かしいナンバーを聴くことができた。
そういえば高野寛がNack5でやってたラジオ番組『五十歩百歩』、聴いてたっけ。

しかしながら、この音楽の心地よさ、薄暗い会場、仕事帰りの疲労感に、
徐々に眠気が襲ってきた。「やべ~」と思いつつもウトウトし始めたとき、
そんな空気を打ち破ってくれたのが、必殺のインストナンバー『another proteus』。
一気に目が覚めた。
この曲は曲自体の良さも去ることながら、
メンバーのソロパートがフィーチャーされていて、
それぞれの楽器を堪能できるのが嬉しい。
クラプトンみたいな高野寛のギターソロはカッコ良かったなぁ。

そもそもギタリスト高野寛は、とても正確にフレットを押さえていて、
非常にクリアにコードが鳴るので、聴いていて気持ちがいい。
あんな風にちゃんと弾きこなせたらいいなぁ~と、いつも思う。
また、エレアコ、アコギ、ストラト、テレキャスと、
曲によって使い分ける色々なギターを見られるのも楽しい。

というわけで、ここからラストに向かってスパートがかかった。
次の『black & white』(←最新シングル)でさらに会場は盛り上がり、
続く超代表曲『虹の都へ』で、ついにお客が次々と立ち上がっていく。
さらにはとどめの『ベステンダンク』でオールスタンディング!
ずっと座って見ていようと思っていた僕も、隣の人が立ったのと同時に立ち上がった。
いやもう負けてらんねえっす。
この3連発は、相当なホップステップジャンプだった。

そうして本編が終わった後、アンコールの登場は早かった。
高野本人も楽しんでいるのがよくわかる。
アンコールは、『相変わらずさ』、『夢の中で会えるでしょう』、
『All over,starting over』と定番の名曲ばかり。
本編ラストから続く熱気はまだ冷めず、場内総立ちですごい一体感だった。

そして、ここで個人的な大トピックがありました!
アンコールに気を良くした高野寛は、帰り際に一枚、そして二枚と
ギターピックを客席に投げ入れた。
使っていた一枚は前列へ、もう一枚はマイクスタンドから取って後方へ。
僕のいた右側ブロックとは逆の左側に飛んだので、その軌跡がはっきり見えた。
座席で一度バウンドして、通路へ落ちる。
あれ!?争奪戦かと思いきや、誰も取りに行かないぞ。
気付かないのか?もしかしたら照明の加減であちらさんは見えなかったのでは!?
と思った瞬間、僕は、落下地点に駆け寄ってました。
そして、見事GET!!!やった!これは嬉しい!
強烈な思い出の残る夜となりました。

さてさて、一旦退場後、ダブルアンコールに出てくるのはさらに早かった。
こりゃトイレに行く間もないっすね。ww
そして「デビュー曲歌いまーす」ということで『See You Again』。
いやぁ久々に聴いた。これぞ20周年記念だ。
で、本当はこれで最後だったようなんだけど、
「帰りたくないなぁ~」と本当に名残惜しそうな高野寛。
最後に追加で『500マイル』を弾き語りで歌ってくれた。
こういうのはオケのプログラムがかっちり出来てるハロプロなんかでは
絶対出来ないことだもんな。これこそライブですよ。
そんな高野寛は、これで退場した後、
三たびコールに答えて、挨拶だけしに出て来て、本当に終了となりました。

という、今回のコンサート。
何だか文句のつけどころのない楽しいライブだった。
ステージ上の演奏者も楽しみ、観客も楽しむ。
うーむ、良い時間を過ごせました。


セットリストは以下の通り。
続きを読む
2009年11月11日(水)野郎ラーメン(850円)+ニンニク増し(0円)

あの『せたが屋』の新店が上野御徒町駅のすぐ近くに出来た。
『せたが屋』が手がける『大大』『ふくもり』そして『せたが屋』の
一文字ずつを取って『大ふく屋』。良いとこ取りってことなのかな。

さて『せたが屋』ならではの魚介系のラーメンを食べるつもりで入ったが、
店内の案内を見ると、二郎インスパイアの限定メニューなるものがあるではないか。
たまにはニンニクがっつり食って精つけよう!と、
この『野郎ラーメン』を注文することにした。大盛り無料なので大盛りで!
ちなみにニンニク増し、や野菜増しは無料だが、
ラーメンと一緒に0円の食券を発行する必要があるので注意。

席についてから「もともと220g(←書いてあった)と、やや多めのラーメンを
さらに大盛りにして食べきれるんだろうか」と不安になってきた。
うーむ、しかしもう戻れない。
そして出て来たラーメンは……、うん。これならなんとか大丈夫そうだ。
270gとか、そのくらいだと思う。ふー、ホッとした。

大ふく屋

麺は、いわゆる二郎のようにゴワゴワではないが、噛み応えがあって、
そして、麺自体の味がしっかりしているのが印象的だった。
スープは、二郎と同じカネシ醤油を使っているらしいが、
カラメが好きな僕には少々ライトに感じた。「カラメで」って注文出来るのかな?
豚は3枚。結構なボリュームだが、脂身がジューシィで美味かった。

全部たいらげた後、意外にさっぱりと感じたのは、
あらかじめ振りかけられている唐辛子の効果なんだろうか。
フジマル等のベチャベチャなラーメンと比べ、非常に上品に感じられた。

後日、今度は看板メニューの『重厚中華そば』を食べたら、
こちらはそんなに僕の好みではなかった。
あとはまぁ、全体的に高いっすね。
2009年11月10日(火)TOKYO FM HALL

これまでパシフィックヘブンで行われてきた℃-uteのソロイベントが、
よりキャパの大きなTOKYO FMホールに場所を移して行われることになった。
例のごとく矢島舞美の回に応募したところ、運よく当選と相成った。

矢島アネックス

すでに岡井の回に行った人の感想をネットで見てみると、
平坦な会場でステージが低く、客が立ち上がるとかなり見えにくいとのこと。
その上、僕の座席は最後列という三重苦の状態だったけど、
長身、ほぼステージ正面の席、前の席が空席という三つの前向き要素で、
思いのほかステージは見やすかった。

さて、今回のトピックは、なんと言っても
数日前にロングヘアーをバッサリ切ったという矢島舞美。
その客前初登場である。

果たして、1曲目の『EVERYDAY 絶好調!』で軽やかに登場した舞美は…、
イイ!思ってたよりもはるかに似合ってる。
事前に画像を見たときは、ちょっと老けたよう思えたけど、
実際は全くそんなことはなく、昔のなっちのみたいで可愛らしい感じだ。

1. EVERYDAY 絶好調!

今までのソロイベントのようなカジュアルな衣装ではなく、
完全にステージ衣装(前のツアーのときのやつらしい)で登場。
一人バージョンでも、パリパリ踊りまくる姿はさすが。

2. イメージカラー

ラジオ番組でジングルとしてしょっちゅうかかっているので、
イントロが流れた瞬間、妙にテンションがあがった。
もともとデュエット曲だけど、一人で歌うとより爽やかさが増す気がする。
満面の笑顔が似合う良曲だ。今日一番楽しめた。

3. 私の恋人なのに
4. 渡良瀬橋


この辺のセンチメンタル感ただようバラードの選曲は、
実に矢島舞美らしく、微笑ましい。

5. 夏DOKIリップスティック


舞美のソロと言ったら、やっぱりこれは外せないっしょ。
ツアーと同じ、バカ踊り(←褒め言葉)と開脚は、文句なく盛り上がる。

という全5曲、約30分間。
こんなに長い時間、舞美のソロの歌を聴けるなんて、
なんと素晴らしい時間なのだろう。
実際の時間以上に盛りだくさんに感じられた。

最後は恒例の握手会。
スタッフは「歩きながらの握手で」と案内していたけれど、
待ってる間にその様子を見ていると、二言三言は話せる余裕があるようで、
自分の順番が来るまで「あれ言おうかな」「これ言おうかなと」と、
色々考えながら、ニヤニヤニヤニヤ。
結局、無難ながら、

私 「今日は楽しかったです」
矢島「ありがとうございます」
私 「これからも応援してます」
矢島「はい!頑張ります!」

いやー、イイっすね!
すでに200人以上と握手して温かくなった舞美の掌でがっちりホールド。
そして「はい!頑張ります!」なんて、宣言されたらもう感無量。(←バカ)
会場を出てから地下鉄に乗って帰宅、食事、お風呂、
就寝するまで「ポーーーー」っと、しっ放しだった。


追記:
実際に表情を見ると、少し痩せ過ぎな気がする。
もうちょっと太っても平気なのになぁ。
2009年11月10日(火)つけ麺・中盛り(720円)

今週も練馬で乗り換えついでに途中下車。
結構暖かい日だったこともあり、冷たい麺が食べたくなったので、
久々に『やすべえ』に入ることにした(練馬店は初)。

やすべえ

さすがにシコシコとこしのある太麺は食べ応えがあって美味い。
つけ汁は、こんなに甘かったかな~。
机上の刻み玉ネギを入れたら、さっぱりして好みの味になった。

食べ始めて、「お、コレなら大盛りでも良かったかな?」と思ったけど、
終盤、「やっぱ中盛りで良かった」と思い直した。
並盛り・中盛り・大盛りの値段が一緒なので、空腹時には判断が難しいが、
僕には中盛りがちょうど良いみたいだ。
2009年11月3日(火)味噌ラーメン(850円)+ライス(100円)

札幌でFC展開しているすみれ系の味噌ラーメン店は、コタツと読む。
(どういう系統ですみれ系なのかは知らない)
東京厚生年金会館の帰りに行ってみた。
場所は新宿区役所の裏手にあり、キャバクラ密集地帯のため、
客引きを振りほどきながら到着する。
客層も(たまたまだろうけど)チャラいお兄さんが多かった。
注文したのはノーマルな味噌ラーメン、そしてライス。
基本メニューでも850円するんだから、家賃とか高いんだろうなぁ。

虎龍

スープは濃厚でコクがあって、確かに、すみれっぽい。
ラードが表面を覆っているので、なかなか冷めない。
麺は、いかにも味噌ラーメンな黄色い縮れ麺で、結構密度高く入っている。
麺を持ち上げるときに汁がめっちゃはねるので注意が必要!
また、すみれ系ならではのサイコロ状のチャーシューの他に、
普通にスライスされたチャーシューが1枚。
その上におろしたショウガが乗っているので、
途中でスープに溶かすと少しさっぱりした感じに変わる。
チャーシュー自体は味が薄かった。

これから冬に向けてこういうラーメンは美味しく感じるよなぁと思った。
2009年11月3日(火)東京厚生年金会館

Berryz工房の秋ツアー中盤戦、新宿での公演に行って来た。
2週間前の仙台公演直前には、メンバー7人中5人がインフルエンザ発症し、
結局、公演延期という事態になったが、今回は全員元気にステージに登場した。

ダンス☆マン編曲によるディスコチューン『流星ボーイ』で
派手に幕を開けた今回のコンサート。
その最大のトピックは、なんと言っても、
『お昼の休憩時間。』の徳永千奈美のソロであります!
前の曲が終わった後、まず千奈美が登場する。
「きっとAメロだけ歌って、続いて別のメンバーが出てくるんだろうな」
と思っていたら、そのままBメロへ、そしてサビまで!それでも、
「きっと1番だけ歌って、2番からは別のメンバーが出てくるんだろうな」
と思っていたら、あれ?あれ?あれ?全部千奈美が歌っちゃったよ!
これ、今まで見たBerryz工房のコンサートで一番びっくりしたかも。
グループ結成以来ほとんど後列固定だった千奈美が、
シングル曲でソロパートがないこともしばしばだった千奈美が、
ライブでも一人だけソロ曲を歌うチャンスのなかった千奈美が、
今、堂々のソロ披露ですよ。これは画期的!
「もしかしたらこの曲はメンバー日替わりで、たまたま今回が千奈美だった?」
とも思って、ツアー初日にも参加した友人Nに聞いてみると、
決してそんなことはなく、毎回千奈美のソロであるとのこと。
特に初日の初披露の際は、客席の歓声がすごかったそうだ。
うんうん、そうだろうそうだろう。
苦節6年、頼りないながらも歌い切った徳永千奈美に、
そして客席で光っていたオレンジ色(千奈美カラー)のサイリウムに感動した。

それにしても、外の寒さに比べて、この日の客席は暑かった。
我々がいた1階席の最後列はどうも換気が良くないようで特に暑く、
そんなに動いたわけでもないのに、Tシャツの下を汗が流れるのがよくわかった。
当然、ステージ上もそれ以上に暑いわけで、
いつものように汗だくの熊井ちゃんを見られるという点ではまぁ悪くないんだが。

終盤、前回のツアーのセットリストにはなかった
『スッペシャル ジェネレ~ション』が復活。
いつもなら「またスッペかよ~」となりそうなところだが、
今回は違う。なんとツアータイトルの『目立ちたいっ!』にひっかけて、
メンバー全員が『鯛』の着ぐるみを着て登場。しかも腹部には「たいっ!」の文字。
こういうひねりを加えてくるのは結構好きだ。
みんな窮屈そうに、歌い、踊る姿は萌える。

そんなこんなで、アンコール『CLAP!』でコンサートは終了。
せっかく最後にみんなで盛り上がる『CLAP!』なのに、
なぜか夏焼、徳永、熊井の3人メインの曲で、他のメンバーのソロパートがないのは、
「もっとまんべんなくパートを振りなおせばいいのに」と思ったけど、
まぁ、いいか。


拾い物のセットリストは以下の通り。
続きを読む
2009年10月30日(金)つけ麺(800円)+味付玉子(100円)

日比谷パティオで行なわれている『大つけ麺博』。
期間中、8店舗が3交替制で、合計24店が出店するらしい。
急に思い立って、仕事終わりにちょっと足を伸ばしてみた。

地下鉄の出口を出ると、野外の広場のような会場には、
音楽フェスのフードエリアのようにズラーっとテーブルがならんでいる。
まずは、共通の券売機で800円の食券を購入し、それから各店の行列に並ぶ。
今回の8店の中では、久々に『中華蕎麦とみ田』で食べてみたかったけど、
この店だけ入場規制がかかるほどの異常な行列の長さに断念。
(イラついたオッサンが係員にキレたりしてた)

とみ田規制中

それではと、池袋にありながら微妙に駅から遠くなかなか行けなかった有名店、
『BASSOドリルマン』(ex.中華そばゼットン)で食べることにした。
行列の長さで言えば、とみ田の5分の1程度。
それでも10分ほど待って、つけ麺を受け取ることが出来た。
そして前述のテーブル席に移動して食べる。

つけ麺

実際の店で出している麺とは異なるという平打ちの太麺は、
パっと見、量が少ないように見えたけど、意外に食べごたえがあった。
つけ汁は魚系の出汁がよく出てて美味い。
でも意外にあっさりしていて、あまり麺に絡んでくれなかったのが残念。
追加トッピングした味玉はしっかり味が染みていて美味しかった。

そんな大つけ麺博は、色んな店が一堂に介していて面白いんだけど、
そんなに何杯も食べられるもんじゃないし、
複数人数で行っても、各店の待ち時間が違うのでいっぺんに食べれなさそうだし、
プラ製の容器は味気ないし、スープ割り出来ないし、薄暗いし、
やっぱ実際の店舗で食べたほうが良いなと思った。

大つけ麺博行列