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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2009年12月30日(水)もやしらーめん(600円)+餃子(300円)

実家に帰る途中で、久々に寄ってみた。
僕がこの店で注文するのは、ほぼ100%『もやしそば』だ。
ったが、いつのまにか『もやしらーめん』に名前が変わっていた。
まぁ、中身は一緒なんだけど。

珍来もやし

昨今の雑誌に載るような有名ラーメン店とは明らかに違い、
老若男女が気軽に入れる街のファミリーレストラン的中華料理屋という感じなのだが、
僕にとっては、実家の近くにあって(←こちらはすでに閉店)、
子供の頃からよく食べていた懐かしの味なのだ。
思い出プラスで、美味しさが3割ぐらい増してると思う。

特徴的なのは、弾力があって縮れた太麺。
実は『こってりらーめんなりたけ』などにも麺を供給しているという
『珍来』の麺が大好きで、今に続く僕の太麺好きはこの店から来ているような気がする。

今日も美味かった。
上に乗ったもやし炒めも香ばしくて美味かった。肉も少し入ってるのが嬉しい。
一緒に頼んだ餃子も美味くて、大満足で店を出た。
2009年のラーメン食べ納めは、ここになるのか???
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2009年12月25日(金)ラーメン(たしか650円)+コーン(100円)

今年のクリスマスディナーは、麺徳であります。
クリスマス気分で華やかに、というわけではないけど、
初めてコーンをトッピングしてみた。

食券を店員に渡し、しばし待つ。
そういえば以前は「野菜の量はどうしますか?」と聞かれたのに今回は聞かれなかったなー、
と思いつつ、ふとカウンター上の貼り紙を見ると、
「9月から量を聞くのをやめました。でも希望の人は言って下さい」というようなことが書かれていた。
なるほど。じゃ、さっき野菜大盛りって言えば良かったな~、と少々後悔したけど、
出てきたラーメンを見て、やっぱ普通でよかった!と思い直した。

麺徳コーン

一缶ぐらい使った?すごいコーンの量。
こんなに一度にコーンを食ったのは生まれて初めてだよ。
「こりゃ消化に悪そうだなー」と強く思いながら完食、
僕の胃腸は心配だが、思いのほか美味かった。
うーむ、合うもんだなぁ。
次はバターをトッピングしてみようか。
よく行く店だと、こういう『冒険』が出来るのが良い。
2009年12月23日(水)覆麺<正油>(780円)

六厘舎でつけ麺を食ってから2時間後、神保町で再度待ち合わせ。
久々の二連食であります。
(N君は本当に連続でもいいみたいだったが、
 僕は辛かったので、しばらく買い物をして2時間ほど時間を空けてもらった)

ここ『覆麺』はその店名のとおり、店員が覆面を被っている不思議な店。
(BGMはずっとイノキボンバイエ)
店内を覗くと、ちょうど席が埋まっているようだったので、
ひとまず外で空くのを待っていた。
すると店員(店長?)が一人、一服しに外に出てきた。
うわー、本当に覆面(←いわゆる目出し帽)を被ってる。
そしてめちゃめちゃ気さくに話しかけてくる。
「いやー、こういうのも大変なんだよねー」って、
(そのおっさんが)タバコを一本吸い終わるまでしばしの雑談タイムだ。
こんなに店の人と話したの初めてだよ。
我々が店に入ってからも、他のお客にガンガン話しかけてるし、
この人、本当におしゃべり好きなんだな~。笑った。

さて、今回注文したのは、基本メニューの覆麺(正油)。
普通盛り(150g)も大盛り(200g)も同じ値段で、
店のおっさんから当然のように「大盛りでしょ?」と言われたが、
「いやいやいや、さっきつけ麺食ったばかりでそんなに食えねーよ」と思いながら、
「や、普通で」と一言。
ちなみに同行したN君はさっきも大盛り、今回も大盛りを注文していた。

覆麺

スープは澄んでいるけど、醤油ダレがかなり前に出ていて相当なしょっぱ系。
細麺がよく合う。
その分、揚げネギの風味が全体をやんわりさせているような気はする。
特徴的なのは、丼の底にいろんな具材が沈んでいるところ。
貝とか、野菜の欠片みたいなやつとか、
普通なら出汁に使った後に、こしてしまうようなものが沈んでいる。
もちろん、食べられない変なものは入っていないんだけど、
こういうのは初めて出会った。面白い。

ところで、スープ不足のため(?)来年から会員制になり、
会員か、会員同伴でないと店に入れなくなるらしい。
会員の条件は、スープを8割以上飲むこと。
それからもう一つあったけど、なんだったっけかなぁ。
僕は軟弱者なので、まったく条件は満たせなかったが、
N君は余裕でクリアして黒帯カードを貰っていた。
もし次に来ることがあったら、N君同伴だな。

帰り際、「アンガーラ!」と声をかけられ本日の挑戦は終了した。
★★★☆☆
2009年12月23日(水)つけめん(850円)+豚ほぐし(150円)

都内屈指の行列店、大崎の六厘舎が東京駅の地下街に2号店を出店して約半年。
こちらもオープン当初から長蛇の列で、挑戦には二の足を踏んでいたが、
とある土曜日、友人N君からのお誘いに、ついに行ってきた。

現地に着くと、なるほど店の前から相当な長さの行列だ。
一瞬ひるむが、まぁ今回はハナから行列覚悟で来ておる。
まるで遊園地のアトラクションを待つように待った。待った。待った。

結局、並び始めてから店に入るまで約60分!久々の1時間超えだ。
雑談しながらだったのでだいぶ気は紛れたけど、さすがに腰は痛くなった。
しかしまぁ、休日でも1時間待てば食えるということか。ふむふむ。
店に入り食券を購入し着席、さらに10分ほど待ち、
ようやくお待ちかねのつけ麺が登場した。

六厘舎TOKYO

まるでうどんのように太い麺はとても弾力があり、モチモチという表現がぴったり。
サイズ的にも並盛りで250g以上はあるだろうなぁ。十分満腹になる。
一方、つけ汁もかなりインパクトが強い。
非常に粘度が高いというか、一言で言うとドロドロ。
その上僕は「豚ほぐし(チャーシューの切れ端みたいなやつ)」を追加したので、
さらにドロドロ感が増した。
大まかに分ければ青葉のような魚介強めのダブルスープってことなんだろうけど、
この濃さは比ではないと思う。
そんなつけ汁に、前述の極太麺はものすごくよく絡んで、美味い!
絡み過ぎて、食べ終わる頃には思った以上につけ汁が減っている。
(特盛りの人には、頼めばつけ汁を追加してくれるらしい)

食後は、スープ割りを頼み(「よころんでー!」と言われる)汁の味を楽しむ。
そのままでも美味いが、卓上にある柚子の粉末を入れるとかなり印象が変わる。
美味い。
今まで味わったつけ麺のスープ割りで一番美味かったかも。
スープを飲んだ後の独特のまったりとした後味は、洋食のようにも思えた。
何かこのスープだけでも料理として成り立っている感じがした。

そんな六厘舎、ゆで時間が長いというのも去る事ながら、
複数人数で来ているお客が多かったりで、お客の回転はあまり良くないようだ。
ただ、こういう行列店の場合、「美味いけど一度食べれば十分」と思いがちだけど、
今回は「また来たい」と率直に思った。
★★★★☆
2009年12月21日(月)渋谷DUO Music Exchange

Sweet Vacationが中心となって開催されるテクノでポップなイベント
『E-TRiPPER4』に行って来た。
スイバケはほとんどワンマンではコンサートを行わないので、
このイベントがスイバケの曲を一度にたくさん聴ける貴重な機会なのだ。

開演から30分ほど過ぎた頃に入場し、別のグループをゆったりと2組ほど見る。
そしてLIL(だったかな?)が終わり、『Next.. Sweet Vacation』の表示されたところで、
前方スペースに移動しスイバケに備えた。

まずは、クリスマスソング『Magic Snow』からスタート。
メンバーの最後に登場したMayは、サンタではないけどキラキラな赤い衣装だ。
そして両脇のバケイションシスターズと共に踊り、歌う。
こんなに踊るMayが見られるのはE-TRiPPERだけ!
続いて、来月発売のカバーアルバムから2曲を披露。
転換時のBGMでも同アルバムから曲をかけてたみたいだし、
こういうところで思いがけず、新しい曲が聴けたのは嬉しかった。
さてその『Ghost Busters』はカッティングのギターサウンドが心地良い。
スイバケならではのポップなアレンジだし、今回は生ギターなので更にカッコ良い。
それから、セカイカメラ応援ソング(?)の『Love Camera』をはさんで、
『TOKYO DATE』改め『TOKYO DAYS』そして、『あいにいこう』で一気にヒートアップ。
この流れは楽しい!と思ったのもつかの間、
「ツギガサイゴノキョクデス」。
え~~~~~、もう終わり???
ちょうど盛り上がってきたところなのに~~~。
いやしかしまぁ、時間的にはこんなもんなのかなぁ。
確かに前回は「長くやります」って事前に言ってたけど、今回は言って無かったし。
これぐらいが通常の時間なのか。もっと聴きたい曲がたくさんあるよ~~~。

さらに意外だったのは、当然スイバケがトリかと思っていたら、
この後にもう1組の出番があったこと。
ということはスイバケのアンコールがないんだよ~~~。
うーむ、今日の倍ぐらいの曲数を聴きたいぞ。
たまにはドーーンとやってくれないかなぁ。
いま最もワンマンライブを待望するグループのひとつであります。


スイバケのセットリストは以下のとおり。

01. Magic Snow
02. Ghost Busters
03. KIDS
04. Love Camera
05. TOKYO DAYS
06. あいにいこう~ I・NEED・TO・GO
07. Calling You
2009年12月20日(日)東京厚生年金会館

これが初ツアーとなるBuono!のライブ、開幕2日目に参戦した。
実はFC先行予約では落選だったけど、オークションで無事入手。
良い時代です。

定刻になり、客入れBGMが音量アップ、
Guns N' Rosesの"Welcome To The Jungle"に変わる。
来日中のガンズへのリスペクトなんだろうか。
場内はそれを知ってか知らずか異様に盛り上がる。

そして、セット中央から登場したBuono!の3人。
これまでのように楽器は持っておらず、
新曲『Bravo☆Bravo』で普通にスタートした。
あの楽器コント(a.k.a.茶番)は好きだったんだけどな。

前半は、例のごとくカラオケ伴奏によるライブ。
ここでは、いつもは生バンドの時に歌うようなビートの効いた曲が多いように感じた。
しかし、音質的にそんなに違和感を感じなかったのは、
オケ自体の音質が向上してるってことなのかなぁ。

衣装早着替え対決のVTRをはさんで後半は、いよいよ出ました生バンド。
前半カラオケ、後半生バンドという構成はこれからも続くんだろうか。
ここで意外だったのは、生バンドならではの音圧があまり感じられなかったこと。
うーむ、ボーカルが聞こえやすいように調整してるのか?
いや、これは僕の座席が最後列っていうのも関係してそうだ。
「もっと腹の底に響いてくるような迫力ある音が欲しいな~」と思っていたら…、
来ました!『恋愛ライダー』!
これだよ、これ。
イントロも良いし、Aメロからビートが効いてるし、Bメロで疾走感加速、
そしてそして、サビのフロアタムがドコドコ鳴ってる感じがたまらない。
生のバンドやってるなぁって思える。
恋愛ライダーにはBuono!のエッセンスがぎっしり詰まってる!
と勝手に思っている。

アンコールでのサンタ姿も良かった。
最後、リリースしたてのクリスマスソング『-Winter Story-』も、
ロックでポップでキャッチーでBuono!らしくて良かった。
ラストは当たり前のように一緒にジャンプしてしまった。

という今回のライブ、雅がちょっと声が出しにくそうだったのが気になったけど、
その分、愛理がよく声が出ていて、全体的にはバランスが取れていたかな。


セットリストは以下の通り。
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2009年12月16日(水)りゅうほうめん(750円)

店の前はしょっちゅう通っていたが、初めて入った。
店名は『龍朋』と書いて『りゅうほう』と読む。
おばちゃんが店員の、昔ながらの中華食堂という感じで、昼時はとても活気がある。
テーブル席が多いので一人で行くと、ほぼ相席になり、
ピーク時は4人テーブルに1人客が4人とも座り、ビッシリ満席になるのが壮観。

さて、メニューは、ラーメンだけでもいろんな種類があるが、
まずは、店名を冠した『りゅうほうめん』を食べることにした。

りゅうほう

『りゅうほうめん』とは、
チャンポンのような白湯のサラッとした豚骨スープに、
タンメンのような野菜を中心とした具がたっぷり乗る、
ありそうでなかなかないラーメンだと思う。

縮れた細い麺は、ゴムゴムとして非常に弾力があるのが特徴。
スープは元はどうか分からないけど、野菜が多く乗るせいかちょっと薄く感じた。
メンマは細くしなびているが、独特な漬物みたいな味がする。結構濃い。

この店によく行く知人は、「インパクトはないが飽きない味」とのこと。
確かにそうかも。他に『東京ラーメン』や『味噌ラーメン』、
それから、結構頼んでいる人が多かった『チャーハン』も食べてみたい。
ちなみに、こういう店ならまずありそうな、『ギョウザ』はメニューにない。
★★☆☆☆
2009年12月14日(月)味玉らーめん(850円)+小ライス(100円)

今日も乗り換えついでにラーメン探訪。
今回は友人Nに勧められた『瞠』に初めてやって来た。『みはる』と読む。
池袋駅の東口からサンシャイン通りを進み、
途中の映画館で映画『ワンピース』の大行列に驚きつつ、
しばらく歩くいて店に到着。
6、7人の待ち人で、10分ほど待って席についた。
案内されたのが最も入り口に近い席で、「ちょっと寒いかな」と思ったら、
この席の前にだけ小さい電気ヒーターが置いてあった。
店の人もよく分かっていらっしゃる。
などと考えている間にラーメンが到着した。

瞠

スープは比較的サラっとした魚介系。
最近は、魚介系と言えば濃厚なスープを出す店が多い中、今や少数派かも。
一時期はこういう店多かった。
麺は中細のほぼストレートの麺。
少し固めでシコシコと歯ごたえが良い。量は180gぐらいかな。
チャーシューは、味が濃くて柔らかくて脂身も程々にあって美味しかった。
ご飯のおかずに最適で、箸が進む。
メンマはすごくジューシー。噛むとジュワーっと染み出てくる。
結構筋ばってはいるけど特徴的で美味しいメンマだった。

サラリーマン、主婦、学生と客層が様々なのが印象的だった。
かのラーメンプロデューサー渡辺樹庵氏が関係しているようなことも聞いたが、
実際のところはよく分からない。
確かに高田馬場『渡なべ』のラーメンに似ているような気はするが。
★★★☆☆
2009年12月11日(金)味噌つけ麺(820円)

大江戸線から西武池袋線への乗り換えついでにまたまたやすべえ。
今回は、初めて『味噌』のつけ麺を注文してみた。例のごとく中盛で。

やすべえ味噌

美味いぞ。
やすべえ独特の、魚介のだしが効いたつけ汁に味噌ダレの組み合わせが
こんなに合うとは。
いつもの醤油味より好きかもしれないなぁ。気に入った。
しばらくは、この店では『味噌つけ麺』を食べることになりそうだ。
2009年12月10日(木)Shibuya O-EAST

スザンヌがいた頃からなんとなく気にはなっていて、
一度見てみたいなとは思っていた中野腐女子シスターズのライブ。
今回、幸運にも関係者招待のご相伴にあずかり、初参戦となった。

会場がO-EASTと聞いてオールスタンディングなのかと思い、
どんなカオスなライブになるのかと想像していたけど、2階席から見ると、
みんな思ったよりも大人しく、ちゃんとライブを見ている。
女性のお客が意外に多いし、オールスタンディングではなく、
前列1/3ぐらいが椅子席という客席の構成もなんとなく頷ける。

「こんばん波~!」(←実際に見られて実は感激)というわけで、
まず、中野腐女子シスターズが登場し、ライブスタート。
3年間同じという揃いの衣装でのライブは、良い意味でのインディー感というか、
番組の企画から始まって地道にやって来た感じが良く出ていてイイ。
特に1曲目の『フーフー724』は初期からやってる(と思われる)メンバー紹介曲。
「♪きゃんきゃんきゃんきゃんきゃんちでーす」とか、思わず歌ってしまうよ。
その喜屋武はダンスの時、びっくりするくらい胸が揺れてたのが印象的だった。
MCでは、京本が出てくるだけで「ガンバレー」と声援が飛んでたのと、
一番新しいメンバー原田まりるのブーツがブカブカだったのが笑えた。
そんな彼女たちも遂に来年、メジャーデビューが決定。
その新曲と3年ぶりの新衣装もお披露目されていた。
ちょっと一般受けするか怪しい曲だったけど、それこそ腐女子ってとこかな。

腐男塾への衣装チェンジの間は、プロデューサーでもあるはなわのコーナー。
舞台袖にいるスタッフからなかなか「腐男塾準備OK」の合図が出なくて、
結局20分ぐらいやってたのかな。
長いんだけど、いつも見ているファンたちにはお馴染みの様子で、
なんだか学祭みたいな雰囲気は面白い。

さて後半。いよいよ腐男塾が登場した。
腐男塾は、中野腐女子シスターズの仮の姿ではあるけど、
本体よりも先にメジャーデビューし、アルバムまで発売している。
で、それだけのことはあって、キャラ作りがしっかりしてるし、
なにより曲の完成度が高い。
そのくせ流原蓮次(原田まりる)が持ってる三叉の槍が、
ぷーらぷらしてて、やけに柔らかそうなところがウケる。
また、MCで喜屋武が「すごく」と言いかけて「ズゴック」と言い直すところは、
思わず吹き出してしまった。
それから、ワンピースの主題歌を歌ったあと、
振り上げた腕に×マークがあるところなんかは、なかなかニクい演出だった。
そんなこんなで、氣志團なきあと(←まだいるけど)久々にそのポジションにはまる
面白いグループがやって来た!と、僕は勝手に思っている。

アンコールは、再び腐女子シスターズで登場。
前日にYoutubeで予習していた(たぶん)定番の、
『Go!Fight!腐女子シスターズ』を生で聴けたのが嬉しかった。
最後は「腐っバーイ!」で幕を閉じた今回のライブ、予想以上に楽しんでしまった。
翌日から、僕のiPhoneには腐男塾の動画が加わった。


セットリストは以下のとおり。
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2009年12月8日(火)ラーメン中盛り(650円)

僕がラーメン食べ歩きを始めた2000年頃から存在は知っていたけど、
営業がお昼だけだったり、行列が超長いという話に、なかなか行けないでいた。
しかしこの日、平日の14時過ぎに池袋で上司と待ち合わせという幸運!
ついに「麺屋ごとう」に初挑戦することが出来た。
あの東池袋大勝軒の味を最も受け継いでいると言われるこの店。
wktkである。

ごとう

店の場所は池袋駅西口から徒歩5分ほどで、立教大学すぐ近くにある。
時刻は13時過ぎ。結構な行列も覚悟していたけれど、
ラッキーなことに待ち人は5人ほど。5分待って座ることが出来た。
並んでいる間に店の人が食券を確認しているので、ラーメンが出てくるのも早い。
回転はかなり良いようだ。

今回注文したのは、ノーマルな「ラーメン」。
小盛り(200g)も中盛り(300g)も値段が一緒なので、
ちょっと多いかとは考えたが、思い切って中盛りを注文した。

麺屋ごとう

美味い!!!
スープは、よく行く上野大勝軒のような粘り気のある濃厚なイメージでいたが、
食べてみると、思ったよりあっさりした感じだ。
と言って薄いわけではなく、麺をすすった後に口の中に広がる風味が素晴らしい。
僕は普段スープは1/3ぐらい残すのだが、ほとんど飲み干してしまった。
麺は、他の東池袋大勝軒系の店よりもやや細めの印象。これがスープによく合う。
また、特筆すべきはチャーシュー。
程々に筋ばっているが噛んでみると思いのほか柔らかく、味もしっかり付いていて、
しかも結構な大判サイズ。
大勝軒系のチャーシューといえば、小ぶりで硬くて味が薄くて、
それが特色でもあるんだろうけど、これは全然違う。
このチャーシューは美味いぞー!
大勝軒系でこんなに美味いチャーシューは初めてだ。
チャーシューは1枚80円から追加できるようなので、次回はもう1枚追加したい。

食べ終わって「ごちそうさまでしたー」と席を立つと、
店員の人たちが「したー」と元気に送ってくれるのも良かった。
いやー、麺屋ごとう初体験。
これは素直に「超・美味かった」と言える!
文句なく五つ星★★★★★

帰りに店先の営業時間の掲示板見たら、10:45~14:30って書いてあった。
2009年12月6日(日)アキバカリー麺(1000円)

浅草にあった麺屋武蔵江戸きんが、
秋葉原に移転、店名を変更して今年再オープンしたのだそう。

この日は午後から秋葉原で仕事があったので、
その前の腹ごしらえにと初めて入ってみた。
時刻は13時過ぎ、5人ほどの待ち人で、5分ほど待って着席。
食券を渡す際に、並盛りor大盛りの希望を伝える(値段は一緒)。
一瞬大盛りにしようと思ったが、
基本の量がわからないまま安易な選択は危険だと判断し、並盛りでお願いした。
今回注文したラーメンは、その名も「アキバカリー麺」。

アキバカリー麺

全体的にかなり味が濃い。
特に丼の半分を覆う「肉」はしっかりとした醤油味の味付けで、
これだけで、ご飯3杯は食えるんじゃないだろうか。
途中で卵黄をくずして混ぜてもあまり影響がないほど濃厚だった。
スープも、カレーとダシが合体した濃厚で味わいのあるもので、
さらにご飯2杯食える感じ。
麺は僕がよく行く麺屋武蔵武骨のそれよりも、やや細い。
量は並盛でも200gぐらいはあるかな。
結構多く、さらに具のおこげも付いてるし、並盛りで間違ってなかったなと思った。

そんなわけでアキバカリー麺、また食べたいかと言われると……、
次はノーマルらー麺にしたいと思います。
★★☆☆☆
2009年12月1日(火)特みそこってり(900円)+半ライス(50円)

銀座での会議の帰り、せっかくなので、
最近人気のここ「らーめんダイニング ど・みそ」に来てみた。
時刻は13時を回っていたけど5、6人の行列があり、10分ほど待って着席した。
カウンターのみの店内、回転率はまずまず普通という感じかな。

店名の示すとおり、味噌ラーメンがメインのこの店のメニューは
ノーマルな味噌ラーメンと、こってりの2種類、
それぞれ『特』が付くとトッピング増量となる。
他にはカレーラーメンなどもあるようだった。
今回は、一番人気の『特みそこってり』を注文してみた。

どみそ

ピリ辛で深みのあるこってり味噌スープは、
非常に濃厚だが、予想外に後口すっきりで油っぽさが後に残らない。
浅草開花楼製(←店先に箱が置いてあった)の麺は、やや縮れた中太麺。
シコシコと歯ごたえがあって美味かった。
具は、もやし、チャーシュー2枚、コーン、ゆで卵。
やはり味噌ラーメンにコーンは合うなぁと思うが、
丼の底に沈んだコーンはなかなか食べにくい。
また、半ライスが50円と安いのが嬉しい。
こういう濃厚なスープには白いご飯がベストマッチ。
★★★★☆
2009年11月29日(日)ラーメンセット<ラーメン+半チャーハン>(950円)

真野イベントのあと、ラーメン食べようと思って探したら、
あのテレ東のラーメンの番組で挑戦失敗したという店があった。
(高田延彦がなんぼのもんじゃい)
店名は『しなのしんめん れっしじゅんめい』と読む。

寒さと空腹に震えながら到着。
狭い店内は、時刻的な(たしか17時ぐらい)こともあり、比較的空いていた。
今回は、ラーメンと半チャーハンがセットになったセットを注文。
普段は太麺と細麺が選べるらしいが、このときはたまたま太麺しかなかった。
まぁ、そうでなくても僕は太麺を選んだと思うので問題はない。

烈士洵名

出てきたのは、間口の広い丼に入ったラーメン。
いやぁ、一口目を食べたときはマジで『ホッ』とした。
やはり空腹と寒さはラーメンの最大の調味料ですな。

(たぶん)ラードが浮いた魚介系のスープは、
永福町大勝軒系を彷彿とさせるが、あそこまで煮干の香りはきつくなく、
あっさりとした飲み口で、万人に受け入れられそうな感じ。知らんけど。
最も特徴的なのは、メンマの代わりに乗っているエリンギ。
色や形はほとんどメンマなんだけど、食べるとキノコというちょっとしたサプライズだ。
食感はなかなか良いし、味付けもしっかりしていて美味しかった。
また、食券を買う時に、味付玉子を別途付けようか迷ったんだけど、
初めから半分入っていたので、追加しなくて良かった。

それから、セットのチャーハン。
かなり味が濃い目で、しょっぱ好きな僕は気に入った。
塩の固まりがガリっときたのは、まぁご愛嬌ってとこでしょうか。
ちなみに普通のラーメンが700円なので、プラス250円でチャーハンが付く計算。
まずまずお得で良いと思います。
★★★☆☆
2009年11月29日(日)東京ドームシティラクーア

柏レイソルのJ2降格をはじめ、なんだかパッとしない日々。
何か景気の良いイベントはないかなーと思って探したら、
この新曲発売イベントを発見した。
うちからは電車1本で行けることだし「久々に真野ちゃん見に行くか!」となった。

現地に到着すると、整理番号順に入場が始まっているところだった。
僕は(申し訳ないが)CDを購入していないので、後方の無料スペースに移動する。
そんなに大きな会場でないので、普通にステージが見られるのが嬉しい。

それにしても寒かったこの日、
今にも雨が降り出しそうな曇り空、暮れかけの時間帯は本当に寒い。
しかし、そんな中登場した真野ちゃんは、なんと半袖の衣装であります!
歌った後のトークによると、
「さすがに長袖にしようと思ったけど、半袖にしちゃいました。
 全然寒くないですよ。鳥肌も立ってないし」だって。
そんなこと満面の笑顔で言われたら、
おじさん達みんな「ハァ~~~ン」ってなっちゃうよ。

また、以前より格段にトークが上手くなったのもわかる。
「新曲のブックレットでスキップしてる写真が気に入ってる」という感想を話せば、
お客からの「スキップやってー」の声に、照れながらスキップを実演し盛り上がる。
自分のエピソードを話しつつ、必要な告知関係も行い、お客の声にも応える。
こういうのは、色んな場所でしょっちゅうイベントやってる成果だろうな。

それから、今回はS/mileageの4人もダンサーとして参加。
寒さを感じさせずに健気に真野ちゃんのバックを努めた。
中でも前田憂佳は本当に肌が白いなと、ほぼ最後列の僕が見ても思った。

最後は、5人での握手会。
(CDを買ってないので)握手券を持っていない僕は握手会には参加せず、
「寒い中、おつかれさん!」と心の中で声をかけつつ、会場をあとにした。


<セットリスト>
1.Love&Peace=パラダイス(短いバージョン)
2.世界はサマー・パーティ
3.Love&Peace=パラダイス(フルバージョン)
2009年11月28日(土)NACK5スタジアム大宮

2007年のJ1復帰後、2年間は降格とは無縁の位置にいた我らが柏レイソルも、
今年、またまたJ1残留争いの渦中に戻ってきてしまった。
残り4試合の時点で、これからの試合をほぼ全勝しなければならないような状況の中、
清水、新潟を撃破し「これはもしかしたらもしかするかも?」そう思えてきた残り2試合。
残留争い直接対決の大宮アルディージャ戦であります。人呼んで「東武野田戦」。
大宮は勝ちか引き分けで残留確定。
柏はこの試合を勝って、さらに最終戦も勝って、他チームの結果待ちという厳しい状況は変わらない。

NACK5スタジアム

試合開始の40分ほど前、会場のNACK5スタジアム大宮に到着した。
ここに来るのは、まだスタジアムの改修工事を行う前、
大宮がまだJ2にいた頃だから、7、8年ぶりぐらいだと思う。
今回のチケットは前売りで完売。
レイソルのサポーターが大挙して詰めかけているようだったので、
僕が買ったアウェイ席(自由席)では、ちゃんと席が確保出来るか心配だったけど、
スタンド席の中程に丁度いい席をみつけることができた。ラッキー。
通路側だし、ピッチも見やすいし、これは言うことなしだ。

試合前、同じく残留を争う山形と神戸が、デーゲームで敗戦したことを知る。
「これはさらに希望が見えてきた!かな?」と思いつつ試合開始。
前半は膠着状態というか、両チームともに決め手がなく、0-0でハーフタイムを迎えた。
後半、レイソルはとにかくフランサにボールを集めてチャンスメイクするが得点に至らず。
逆に29分、あろうことかカウンターから大宮に先制を許してしまう。
レイソルのゴール裏スタンドからは落胆のため息が漏れる。
僕も完全に「うわ~、もう駄目だぁ」。
しかし膠着した試合は、得てして1ゴールをきっかけに動き出すもの。
2分後、なんとフランサが同点のゴール!
活気づくレイソルサポーター。うーむ、やはり諦めてはいけないんだ。
試合の結果は別にして、なんだか非常に勇気づけられたフランサのゴールだった。

しかしながら、その後試合が動くことはなく結局、1-1で引き分け……。
柏レイソルはJ2降格、大宮アルディージャはJ1残留が確定した。
ただ、前回の降格のときは、どうしようもなく悲壮感たっぷりだったけど、
今回はちょっと違うような気がする。
確かにシーズン序盤からの負けっぷりはひどかったけど、
最後の「あがき」は盛り上がったし、
途中から指揮をとったネルシーニョ監督にも期待できるし、
「来季もガンバレ!」という気になれる。
まぁ、僕なんか今年は、元旦の天皇杯とこの試合ぐらいしか見に行ってないし、
偉そうなこと言えた身分じゃありませんが。

終了後のピッチ

来年は「再昇格決定!」の試合を見に行きたいなーと思いつつ、
帰り道、赤羽で途中下車し、酒を飲むのであった。
2009年11月25日(水)キャベツラーメン(900円)+半ライス(100円)

珍しく六本木のTOHOシネマズで映画を見た後、
久しぶりにキャベツラーメンを食べようと『勝丸』に入った。

初めに食券を買おうと券売機の前に立つと、
以前は端っこにオマケのようあったキャベツラーメンのボタンが、
一番上の左端、いわゆる一押しメニューの位置に来てるではないですか。
いつの間に出世したんだ?キャベツラーメン。
僕は結構前から好きなメニューだったんだけど、
ようやく時代が追いついてきましたか。

キャベツラーメン

ノーマルなラーメンの具はほぼオミットされ、
炒めたキャベツがこれでもかとラーメンに乗っている。
モシャモシャとキャベツを頬張りつつ、麺をすする。
美味い。
野菜とラーメンの組み合わせの完成度で言うと、
濃菜麺がレベル高いなーと思うけど、
これはこれでまた違う野菜(っていうかキャベツ)の美味さが出てる。
そして、麺を食べ終わったあとに、
丼の底に沈んだキャベツをすくって食べるのもまたいい。

そうそう、以前オールディーズのLPが飾られていた店内は、
かなり雰囲気が変わって、シンプルなものになっていた。
2009年11月24日(火)味玉濃菜つけ麺(880円)中盛り+ミニごはんセット(0円)

石神井公園にある麺処井の庄(本店)に行ったら、
「練馬の濃菜麺井の庄で、味噌濃菜麺が始まった」旨が掲示されていた。
「こりゃ美味そうだ」
というわけで、濃菜麺井の庄にやって来た。
そして当然、味噌濃菜麺の食券を買おうと券売機の前に立ったとき、気づいた。
味噌濃菜麺、平日17時からの限定メニューだ……。
ガーーン、夜に練馬に行く機会はないし、こりゃなかなか食べられなさそうだ。

さて、気を取り直して注文したのは、
今まで食べたことのなかった濃菜つけ麺を味玉乗せで。
この濃菜麺井の庄も、本店と同じく、
つけ麺が中盛りまで無料サービスなので中盛りにしてもらう。
さらにランチタイム限定で、ごはん小orミニごはんセットも無料で付くとのこと。
(ちなみにミニごはんセットとは、ごはん小+味付けキャベツ)
結果、随分と盛りだくさんな昼食になった。食べきれるか心配になる。

濃菜麺つけ麺

相変わらず、ここのスープは一口目が超美味い。
店名通りに非常に濃いスープは、つけ麺のほうが合うかもしれない。
ノーマル濃菜麺ではいまいちに感じたチャーシューも、
つけ麺のほうに合ってるような気がする。

ごはんのほうは、味玉を上に乗せて崩して、ミニ味玉丼にしてみた。
以前に博多ラーメンの福のれんで(僕が個人的に)やった方式だ。
これをキャベツをつまみながら食べる。うーむ、美味い。

つけ麺もごはんも美味い。
しかし一旦箸を止めたら食べきれない!と思い、
休まずに夢中ですすりまくってしまった。
そして無事に完食。よかったよかった、満腹満腹。

いやー、良い戦いであった。
2009年11月21日(土)ZEPP TOKYO

POLYSICS今年最後のツアー、その最終公演に行ってきた。
POLYSICSはしょっちゅうツアーに出ているので、最近は、
初日とかファイナルとかいうこだわりはなくなってきてるけど。

例のごとく、序盤は後方エリアで静かに観戦。の予定だったが、
ライブが始まると前方に思いのほか空きスペースが出来たので、
しばらくは前から2ブロック目ぐらいのところで見ることにした。
内容的には、ニューアルバムの1曲目でもある『P!』から始まり、
いわゆる最近のセットリストにうまく新曲を組み入れた感じだ。

中盤に差し掛かると、いつの間にか僕の周囲も混み合ってきたので、
今度こそ後方へ移動し、ゆったり観戦モードにギアチェンジ。
こうやって、その時の気分で色んな見方が出来るのはうれしい。

本編もいよいよクライマックス。久々『URGE ON!!』来ました!
これは盛り上がらないわけには行かんでしょう!
一気に最前エリアへ突入し、一気に汗をかいた。
そしてここからラストの『Shout Aloud!』までは全力疾走だ。
『Shout Aloud!』間奏の「ウ・ウ・ア!ウ・ウ・ウ・アッ!」は
ステージ、客席と一緒に、文字通りシャウトした。
(まぁ実際、言うほど大声は出してないけど)
『Shout Aloud!』はライブの序盤にやっても、最後にやっても良い。
テンションが上がるという点で、近年の楽曲の中では一番だと思う。

そう言えば、各メンバーの立ち位置が、
カヨが前列に出てきたことによって、ほぼ以前の状態に戻った。
やっぱこれが一番落ち着く。

より詳細なナタリーのリポートはこちら


セットリストは以下のとおり。
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2009年11月16日(月)戸みら伊特製らぁめん(880円)大盛り

確か『東京一週間』か何かで紹介されていた新店。
店の前で、クーポン(大盛りorトッピング一品無料)を配っていたので
それをもらってから店内に入る。
このとき、結構お腹が減っていたので、
特製(トッピング全部乗せ)+クーポン使用の大盛りを注文した。

席につき、店内に貼ってある説明書きに見ると、
ほぼ無化調だから身体に悪くないよ。的なことが書いてある。
僕としては、たまに食うラーメンなんだから
美味ければ化学調味料だろうがなんだろうが関係ないので、
ああそうですかという感じ。
しかしまぁ、完全無化調と言い切らないところは正直で、好感が持てる。

戸みら伊

味はどうか。
スープのベースは白濁した豚骨だけど、かなりあっさり。
麺は味噌ラーメンによくありそうな黄色い中細の縮れ麺で、
スープが結構絡んでいるはずなのに、それでも味が薄いように感じた。

具は、玉子、チャーシュー、ネギとたくさん乗っているのだが、
食べてみて、「あ、注文失敗したなー」と思った。
いわゆるネギラーメンにあるようなピリ辛な細切りのネギが多量に乗っていて、
このネギの味が、スープの味に勝ってしまっている。
そもそもこの手のネギは僕は苦手だ。
「普通のラーメンにすればよかったなぁ」と後悔しつつ最後まで食べた。
★★☆☆☆