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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年1月29日(金)Bセット(950円)

午前中、赤坂での仕事を終え、
良い機会なので、初めて赤坂ラーメンで食べることにした。
かなり色んなメニューがあったので、券売機の前で結構迷ったけど、
今回はチャーハンが食べたい気分だったので、
ラーメンと半チャーハンがセットになったBセットを食べることにした。

すでに14時をまわっていたせいもあり、店内は空いている。
店に入ると、迎えてくれるのはTVでもお馴染みのあの社長だ。
今でも普通に最前線に立っているんだなぁ、とちょっと感動。

赤坂ラーメン

出てきてビックリ!何このドンブリ!
こんな駅弁あったよなー。
お子様ランチを食べているような貴恥ずかしさを覚えつつ、
微妙に食べにくいところが、なんか良い。

白濁した豚骨スープに縮れ中太麺が入ったラーメンは非常にあっさりした感じ。
そこにトッピングのレタスや茎わかめの食感がアクセントを加えている。
赤坂ラーメンの『ラーメン』はこういう味なのかぁ。
ドンブリ以外そんなにインパクトはないけど、飽きのこない味で、
近所にあったらきっと通ってるだろうなと思う。
★★☆☆☆
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2010年1月26日(火)玉子ラーメン(800円)

乗り換えついでに池袋で昼食。
初めは、西口の麺屋ごとうに行こうと思ったが、
ランチ時間真っ最中で行列長そうだったのでやめ、
でも、大勝軒系のラーメンが食べたかったので、
ここ南池袋大勝軒に初めてやって来た。
あの旧東池袋大勝軒が閉店した後、
すぐ後にオープンしたので結構話題になった記憶がある。

さて、店に着いてビックリ。
お隣はラーメン二郎じゃないすか。
池袋の二郎ってここにあったんだー。
当然のごとく20人ぐらいの行列が出来ていた。
そのうち来よう…。と考えつつ、大勝軒へ。
こちらは、奥行きの長~~いカウンター席が結構埋まっているけど、
行列はなく、回転も良いようで、すぐに座れる。

今回は下調べをほとんどせずに来たので、
量が多いんだろうか、少ないんだろうか…などと券売機の前で少々悩んだが、
直感で、味玉子入りの玉子ラーメンを注文することにした。
どう考えてももりそば(つけ麺)推しの大勝軒で、
あえてラーメンを食べるのはいつも通りであります。

南池袋大勝軒

おお、これはイメージした通りの、いわゆる大勝軒の味と量だ。
麺は300g足らずといったところか。大盛りにしなくて良かった。
ややあっさりめのカツオ節が香るスープもちょうどいい。
チャーシューはたまたま端っこの方だったためか厚みがあって、
でも適度に柔らかくて味がしっかりついていて美味かった。
味玉子も意外にちゃんと味がついていた。

駅から近くて、そんなに混んでなくて、
一杯で十分お腹いっぱいになれるラーメンを気軽に食べられるのが良いと思う。
★★★☆☆
2010年1月24日(日)味噌ラーメン(900円)+ライス(100円)

IMAXシアターがある109シネマズ川崎で『アバター』を観ようと思い立ち、
ついでに川崎でラーメン食べようかと調べたら、
109シネマズが入っているショッピングモール、
ラゾーナ川崎内に『すみれ』があることがわかった。
行ってみると、家族連れで賑わうフードコート内に確かにあった。
フードコートいう場所で、ラーメン900円というのは少々高い気もしたが、
まわりの店も意外に高めの価格設定が多く、そんなに浮いた存在ではない模様。
ラーメン博物館で1時間以上も待って食べたラーメンが、
ほとんど並ばずに食べられるのは嬉しい。

すみれ川崎

フードコート用に容器が簡易的なものになっていたりするのかと思いきや、
まったくそんなことはなく、あのすみれのドンブリ、レンゲだった。
味もそう。
以前と変わらぬ濃厚で、非常にコクのある味噌ラーメンが美味かった。

映画を観る前にここで食べ過ぎたのが、
アバターで3D酔いした一因のような気もする……。
2010年1月22日(金)濃厚中華そば大盛り(800円)

ある日、大泉学園を歩いていると内装工事をしている新店を発見。
翌週、その場所に行くとラーメン屋『伝堂』がオープンしていた。

時刻は昼の12時よりも少し前だったと思うが、
店外に6、7人の行列が出来ていた。
開店初日に割引券を配布したらしく、
その割引券を使って食べようと並んでいる人もいた。

実際に食べるまでは15分ぐらい待ったかな、
オープン間もないことを鑑みればまずまずと思う。
基本メニューのつけ麺、中華そば、濃厚中華そばの3種類の中から、
今回は、濃厚中華そばを食べてみることにした。

伝堂

いわゆる魚介メインのWスープは、濃厚だけど飲み口すっきり。
薬味の刻みタマネギを一緒に口に入れるとさらに爽やかで良い。
何がインパクトがあるというわけではないけど、
非常にバランスが良く、太くてモチモチした縮れ麺にもよく合って食べやすい。
大盛りで270gあるけれど、つけ麺を食べているようにするする食べられる。
(ちなみに並盛りは170g)

具は、大ぶりで歯ごたえがあり味のしっかりついたメンマ、
柔らかいチャーシュー、海苔が一枚と、シンプルな構成なのも、
ベースのラーメンが引き立って良いと思う。

全体的には、なんとなく『せたが屋』っぽい感じもするけど、
この店のルーツはどこにあるんだろう。気になる。
何にせよ、しょっちゅう訪れる大泉学園でひとつ有力な選択肢が出来た。
★★★★☆
2010年1月14日(木)ヨシべーラーメン塩(650円)+半ライス(120円)

昨年末に錦糸町のTOHOシネマズにワンピースの映画を見に行ったら、
入場者特典のコミック0巻が品切れのため、
1か月後にまた来て、引き換え券と交換しなくてはならなくなった。
しかし、わざわざ錦糸町まで特典を貰いに来るだけってのも虚しい。
では、どこか有力なラーメン屋でもないかな?と探したら、ありました。
千葉の八千代にある本店には何度も足を運んだことのある店『ヨシべー』が。
というわけで、特典を貰いに行った帰りに寄ってみた。

ヨシべー

食べたのは、八千代の店でも好きだった『塩』。
太麺or細麺が選べる麺はもちろん太麺で。

豚骨ベースのスープは、以前は豚骨の濃度が濃い気がしたけど、
今回は思ったよりあっさりとした印象を受けた。(←最近この感想が多い)
実際に変わったのか、僕の記憶がいい加減なのか分からないが、
まぁ美味かったのでヨシ。
一方、味が濃くて独特の風味のメンマは昔食べたイメージと変わらず、
「これだ、コレ!」と思った。

錦糸町に来る機会はそうはないだろうけど、
もしまた来たら、この店に寄ると思う。
2010年1月13日(水)らーめん(750円)+地鶏玉子ごはん(280円)

半蔵門での熊井ちゃんのイベントの後、友人Nの誘導で、
麹町まで歩いて、ここ『二代目つじ田』に来てみた。
青葉のようなダブルスープが特徴って言っていいのかな。
以前に御茶ノ水店には行ったことあったけど、ここは初めてだ。
トッピングの充実した『特製らーめん』や『二代目らーめん』もあったけど、
今回はシンプルに『らーめん』を注文してみた。

二代目つじ田

御茶ノ水店で食べた時には、乳化してすごく濃厚なスープだった記憶があったのだが、
今回食べてみると、そんなに濃くは感じなかった。
でもあっさりかと言うとそうではなく、色んな味が混ざり合い、
深みがあってすごく美味いスープだった。
いつもはスープは1/3ぐらい残すんだけど、かなり飲んでしまった。
麺もシコシコして美味しかった。

地鶏玉子ごはんは、「鶏」という文字を見て、そぼろか何かと勘違い。
いわゆる卵かけご飯だった。
チャーシューを乗っけて、ちょっとスープかけたら美味しかったけど、
卵かけご飯は卵かけご飯だなと思った。
★★★★☆
2010年1月13日(水)TOKYO FM HALL

昨年11月に℃-uteのメンバーが行なったソロイベント、
『ハロプロANNEX』に、今月はBerryz工房が登場。
当然のごとく熊井友理奈の回に行って参りました。

熊井イベント

定刻を過ぎ、ステージに熊井ちゃん登場。
僕の席はH列なので8列目なんだけど、ここからでも手脚の長さがすごくよく分かる。
180cmを超えようかという身長に、この四肢の長さ、顔の小ささ。
なんだか凄いポテンシャルを秘めていそうなのに、
トークになるとまったくもって初々しい、というか頼りない普通の16歳。
このギャップがファンを引き付けるのかな~。
とか、語ってみた。
1時間あまり前に行われた第1回目の公演も見た友人Nによると、
「今回(第2回目)のほうがかなり落ち着いていた」とのことだが、
緊張して何度も(横に置いてある)台本を確認する様が可愛らしかった。

さて今回のセットリストはこんな感じ。
1. 笑っちゃおうよBOYFRIEND
2. レモン色とミルクティー
3. 男友達
4. いつかどこかで。
5. CLAP!

注目は、4曲目『いつかどこかで。』。
熊井自身が所属するガーディアンズ4の楽曲は、
非つんく曲ということもあってか(?)良曲揃いだけど、
中でも特に評判の良いこの曲を選んでくるとは……。
熊井ちゃん独特のドライでセンチメンタル感溢れるボーカルが
全編に渡って聴けるなんてこんなに嬉しいことはない。
なんでもこの曲はシングルのカップリング曲ということもあり、
ガーディアンズ4としても客前で披露したことがなく、
今回が初披露とのこと。
それも「初披露は4人で」のスタッフの方針に抗って、
特別に1コーラスだけという条件で歌うことが出きたそうな。
なんだか良いエピソードが聞けました。

そんなこんなで、35分ほどのライブ本編は終了。
最後は恒例の握手会です。
今回は、

私 「いつかどこかで。良かったです」
熊井「ありがとうございました」
私 「これからも応援してます」


まぁ、あっさり終わったわけだけど、
舞い上がらずにちゃんと目を見て握手出きたのが個人的に良かった。
あの大きな瞳を間近で見られるだけで光栄です。
またしてもニヤニヤしながら会場を後にした。
2010年1月13日(水)肉もり[あっさり](650円)+かきあげ(50円)

大泉学園のラーメン店『麺屋とらのこ』の初代店主が去年オープンしたという
うどん屋に行ってきた。
時刻は昼の12時半ぐらいだったか。近隣の会社員っぽい人で
カウンターのみの座席は埋まり、待ち人が2人ほどいた。
桂花ラーメンが使ってるレシートみたいな食券が出る券売機で
食券を購入してしばらく待つ。
トッピングが50円と安かったので、なんとなく『かきあげ』を付けた。
「本日トッピング50円」と書いてあったので、常に50円ではないのかな。
『かきあげ』の他にはチャーシュー、味付玉子などラーメン屋の名残が見える。
ちなみにこの日は、お台場で行われているイベント『お台場ラーメンPARK』に
出店しているため、メニューは『肉もり(あっさり)』1種類のみとのことだった。
まぁ、最もベーシックなメニューのようなので、のぞむところだ。

肉汁や

うどん登場。これは確かにインパクトがある。
まずは、味噌煮込うどんにもラーメン二郎にも負けないゴワっと歯ごたえのある麺。
これが武蔵野うどんってやつなのか。
量はやや多めってところ。麺の量500gと表記されてるので一瞬ひるむけど、
これは茹でた後の量なので案ずることはない。
茹でる前は230gとか240gとかそのぐらいだと思う。
さて、つけ汁はあっさりしたダシに薄い豚肉がたくさん入ってる。
これが武蔵野うどんってやつなのか。
この控えめな汁が麺を引き立てる。やはり麺が美味い。
しかし、麺を食べ終えて、スープ割りしてもらった汁をすすると一転、
こんなにしっかりダシが効いてたっけ?というぐらい味わい深さに気づく。
麺と汁の両方の良さを順番に楽しめるってことかねー。
トッピングのかきあげは、サクサクで食べるのもいいけど、
しばらく汁に浸して食べるともっと美味い。
ということに食べ終わる頃に気づいた。
★★★☆☆
2010年1月3日(日)とろみ醤油らーめん(800円)+葱チャーシュー丼(300円)

中野に来て、まずは当然『彩華』に向かったが、残念ながらお正月休み。
さてどうするかと色々考えた末、久々に『山頭火』で食べることにした。
これが今年のラーメン食べ初めだ。

『山頭火』に入るのは御茶ノ水店が閉店して以来だから、5年ぶりぐらいだと思う。
当時は醤油・塩・味噌が基本メニューだったが、
現在では、上記3種類の他、「とろみ醤油」と「辛味噌」とスープの種類が増えていた
せっかくなので、新しい味「とろみ醤油」を食べることにした。

山頭火とろみ醤油

一口食べて、予想外の魚介の風味に驚いた。
トロ味のあるスープは、見たところ結構濃厚ではあるが、
上に乗った焦がしネギのさわやかさで、バランス良くなってる。
このスープが、細いちぢれ麺に非常に良く絡んで美味い。
これは良い意味で裏切られた。

具のチャーシューも適度な歯ごたえと味付けで満足出来るものだったし、
サイドメニューの葱チャーシュー丼は、サイコロ状のチャーシューが
また違う食感で、タレも美味しくて良かった。
2010年1月3日(日)中野サンプラザ

今年のライブ初めも新春恒例のハロプロライブ。
実のところ、今回はそんなに見るべきものはないかと思い、
チケットの予約もしていなかった。
それが、先月やった真野恵里菜のラクーアでのイベントを見て前言撤回。
真野ちゃんの新曲良いじゃん!スマイレージの新曲良いじゃん!
直近のライブはなんだろう?ハロプロじゃん!
というわけで、チケット購入の運びとなった。

当日。
ライブはまず全員揃って登場、挨拶代わりに2曲ほど歌った。
そして、VTR映像で出演者を紹介した後、
いよいよそれぞれのユニットの持ち歌の始まりだ。

トップバッターは……、やった!スマイレージだ!
しかも、歌うは『スキちゃんだ』やった!コレが聴きたかった。
花音、ゆうかりん、和田、小川が一生懸命歌い、踊っている。
いや~、なんだろうこの感動。
そんなつもりはなかったのに、ひとり目頭を熱くしてしまった。

さらに!続きましては真野恵里菜『Love&Peace=パラダイス』!
やった!コレが聴きたかった!
そもそも今日はこの2曲を聴きに来たと言っても過言ではないわけで、
それが序盤に連続で叶うなんて感激だ。
次の『ラッキーオーラ』も含め、早くも「来て良かった」と思った。
自分たちの曲から引き続き、真野ちゃんのバックで踊る
スマイレージの面々も健気で良かった。ここでのスマイレージは忙しい。

続いて登場したのは℃-ute。
噂には聞いていたが、ほぼ鈴木愛理一人ボーカル状態の新曲で、
愛理が歌っているバックで踊るだけの℃-uteメンバーは、
真野が歌っているバックでスマイレージが踊っているのと変わらない。
たまたまこの1曲がそうなのか、当分こうなのか。
うーむ。ちょっと悲しい。

お次はBerryz工房。
こちらは普段のBerryz工房のライブをギュッと濃縮したような選曲で、
お祭り的イベントらしく、楽しく乗れる内容だった。
特に、モーニング娘。を挟んで、終盤で歌われた『流星ボーイ』は、
会場全体が「待ってました」という感じだ。
ダンスマン編曲によるこの曲を見てると、自然に体が動いて振り真似してしまう。
実際はこの後に2曲ほど続いたけど、『流星ボーイ』で終了でも良かった気がする。

今年のハロプロライブは、シャッフルユニットの曲を、
すべて別日の別メニューのコンサートとして分離したのが
例年と大きく違うところ。
ついつい陥りがちなカラオケ大会のような状態にならずに、
各グループの曲を落ち着いてちゃんと聴けたのが僕は嬉しかった。

また、いつの間にかでかくなってるエッグの北原や、
はにかみ笑顔のゆうかりんの美少女っぷりなど、
ちょっとした側面が垣間見れたのもハロプロっぽくて良かった。


セットリストは以下の通り。
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