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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年3月13日(土)つけそば(800円)

この日は松戸森のホールでの℃-uteのツアー初日。
せっかく松戸に行くので、ライブ前にとみ田で食べることにした。
記録によると3年半ぶり2度目の挑戦だ。

時刻は15時を過ぎた頃。
この時間でも店の横には長い行列ができており、
結局、店に入って席に着くまで1時間20分ほどかかった。
しかしまぁ、繁盛時はこんなもんじゃないらしいので、
これでもラッキーと思った方が良いようだ。
並んでいる間に注文していた「つけそば」はすぐに出てきた。

とみ田

相当濃厚でドロッとしたつけ汁は、
魚介系がメインだけど、色んな材料使ってるんだろうな~という深い味。
これが特製の太麺にものすごくよく絡む。
しかしながら、くどさはあまり感じずに、するする食べられる。
麺に黒い点々があるのは、何か練りこんであるんだろうか。
モチモチとした麺自体に非常に味わいがあり美味い。
同行した友人Nは、フジ丸で鍛えられた強さとスピードを持つが、
今回はN君とあまり時間が変わらずに食べ終えることが出来た。
それに僕は、いつもつけ麺を食べた後は満腹で
スープ割りどころじゃないのだが、今回はなんだか大丈夫そう。
というわけで、こってりorあっさりが選べるスープ割りを「あっさりで」、
それから、隣のテーブルの人の真似をして「少なめで」お願いした。
この店のスープ割りは、ただ出汁で割るだけでなく、
新たにチャーシューの細切れと、刻んだネギを入れてくれるのが嬉しい。
濃度も味も丁度良くて、いかにもそば湯という感じの、
まさに食後にホッと一息つけるスープ割りだった。

ちなみに、Nくんが頼んだ「こってり」のスープ割りは、本当にこってりで、
最初に食べた「つけ汁」とほとんど変わらないぐらいの濃さ。
これは「あっさり」で正解でしょう。

というわけで、やはり全体的にレベル高い。
あんなに人気があるのも納得の味だった。
まぁ、一人で1時間も2時間も並ぶ気はしないけど。
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2010年3月8日(月)中華そば(750円)

たまたま武骨に入ったら、14時以降20食限定という
『中華そば』がまだ残っていたので、初めて注文してみた。
食券を渡した後に、「そういえば味玉子入れれば良かったかな?」と思ったが、
出てきたラーメンには、玉子が半分入ってた。よしよし。

武骨中華そば

細めのストレート麺、あっさりした鶏ガラのスープは、
レギュラーメニューの太麺、豚骨スープとは明らかに異なっていて、すごく新鮮。
ラードが表面を覆って熱いまま食べ進められるのは良いし、
このスープが、あっさりしてるのにダシが効いていて、
美味しくてがぶがぶ飲んでしまった。
たまにこういうのも良いもんです。
2010年3月3日(水)横浜BLITZ

Berryz工房6回目のデビュー記念日に行われた限定イベントに行ってきた。
普段は「なんとしても前のほうで見たい」というほうではないんだけど、
今回は思いがけず、一桁台のえらく良い整理番号のチケットが届いたので、
せっかくなので早く入場し、最前のエリアに陣取ってみた。
普通の会場なら3列目ぐらいに当るだろうか。ステージ近い。

イベント前半は、『ひな祭りはぷりぷりプリンセス』の副題のとおり、
桃子が毎週やっているラジオ番組『ぷりぷりプリンセス』公開録音。
桃子の堂に入った進行も去る事ながら、
ちょっとしたボケにもバシバシツッコんでいく茉麻に感心した。
こういうのTV番組でやったら面白いだろうに、
その機会が極めて少ないのがまことに残念です。
あとは、最近パッツン前髪にした雅が素敵でありました。

公開録音が終わり、
後半はまず、スクリーンに結成からレッスンを経て
デビューするまでの軌跡の映像が映し出される。
ダンスの先生に怒られて、最初に謝る梨沙子、
後になってみんなで謝るメンバーたち、
なんかふてくされた表情の熊井ちゃん、良い映像だった。
そして、映像が一旦止まり……、
おお、1stシングルのPVと同じようにキックボードに乗って、
チェックの衣装で、今現在のメンバーがステージに再登場!
歌うのは1stシングル『あなたなしでは生きてゆけない』だ。
この流れ、素晴らしかった!
さらに続く曲は、これまた初期の『ハピネス~幸福歓迎!~』。
この曲のサビの(足を高く上げながら後退する)ダンス好きなんだよな~。
間近で見る姿は迫力満点だ。

2曲歌ったところで、再び映像が流れる。
どうやら今日のライブは、ヒストリー映像+ライブ2曲ずつ披露で、
だんだん過去から現在へと向かっていく演出らしい。
これは素晴らしい。
映像では、いないことになってる?と思ってた舞波の卒業シーンに
ホロリとさせられたり、
未公開の寝起きドッキリとか、レアなものが多くて面白かった。
ライブでは、終盤に『ライバル』、『雄叫びボーイWAO!』、
『友達は友達なんだ!』と、盛り上がる曲が続いたのが非常に良かった。

そんなこんなで、最後はひとりひとりの挨拶で締め。
これまでに結構ジーンと来た場面は何度かあったけど、
意外にメンバーたちは泣かないもんだなーなどと思っていたら……、
清水キャプテン。
「舞波が卒業してこの7人で6周年を迎えたけど、
 これは当たり前じゃないって思った。
 家に帰ったら迎えてくれる家族がいたり、
 他の6人のメンバーはもちろん、いろんな人の支えがあったから。
 このメンバーでよかったなと、グスン(涙)」
おおおおおおお、なんて素晴らしいコメントなんだぁぁぁぁ~。
良い子だぁぁぁ。
最後の最後に大きな感動を残して、イベントは無事に終了した。

いつものような握手会はなかったけど、
こういうふうにライブが充実していれば全然気にならない。
見せ方は大事だなーと、あらためて思った。
行って良かった。


セットリスト

01.あなたなしでは生きてゆけない
02.ハピネス~幸福歓迎!~
03.スッペシャル ジェネレ~ション
04.胸さわぎスカーレット
05.付き合ってるのに片思い
06.ジンギスカン
07.ライバル
08.雄叫びボーイWAO!
09.友達は友達なんだ!
2010年2月28日(日)東京ドームシティラクーア

最新シングル『春の嵐』発売記念イベントに行って来た。
ラクーアでのイベントは、急にブラっと行って見られるので結構好きだ。
この日は朝から雨模様だったけど、昼過ぎから晴れ間が覗いてきた。
でも寒かった…。

定刻を過ぎ、真野+ハロプロエッグ4人がぞろぞろっとステージに登場。
まず5人で新曲『春の嵐』を披露した。
真野初のつんく曲ということで、少々不安に感じていたけど、
メロディもリズムも結構良いと思います。
そして何よりまん丸顔の真野ちゃんがイイ。

続いてメンバー紹介。
これまではスマイレージのメンバーがバックダンサーを務めていたけど、
今回からさらに若いエッグのメンバーが選抜されて登場することになった。
顧みると、バックにスマイレージってのはなかなか贅沢なものだったなぁ。
そんなエッグのメンバーは、あんまり覚えてはいないんだけど、
℃-ute岡井の妹・岡井明日菜は印象に残った。
だって喋り方が姉にそっくり。面白かった。
姉妹って似るもんなんだなぁ。

そんなメンバー紹介も含め、MCのコーナーを仕切るのは真野ちゃん。
年下のエッグたちを前に、「自分がしっかりしないと」という意識が働くのか、
また、これまでイベントをたくさんこなしてきている成果か、
トークをこなしながらも、しっかりと進行出来ていて、うまい。
家族が本人に内緒でライブ見に来たりするとか、
実にアイドルらしいエピソードが微笑ましかった。

ここでエッグメンバーは一旦退席。
どうやら今のところは『春の嵐』限定のダンサーのようだ。
そして、ステージに一人残った真野ちゃんが次に歌うは『はじめての経験』。
これは盛り上がった。会場のいたる所で振り付けをマネしてる人がいたし、
特に後方では、最近あまり見かけなくなっていたオタ芸集団がその技を披露していた。

続いて『OSOZAKI娘』、それからもう一度『春の嵐』と歌って終了。
そんなに長い時間ではなかったけど、
新曲、旧曲、アルバム曲と聴けて良いイベントだった。


セットリスト

1.春の嵐
2.はじめての経験
3.OSOZAKI娘
4.春の嵐
2010年2月26日(金)タワーレコード渋谷店B1 STAGE ONE

バンクーバー五輪のフィギュアスケートが行われたこの日、
夜の再放送は見ずに、
1月に発売されたPOLYSICSのベスト盤発売記念イベントに行ってきた。
今回はいつものようなミニライブではなく、
ハヤシとフミによるトークショーという趣向で、
なかなかレアなイベントという反面、カヨが見られないのが寂しくもある。

会場に入ってまず目についたのは、客席中央に並べられた椅子。
オールスタンディングと思っていたので、ちょっとびっくりした。
ただ、座れるのは100人弱といったところで、
僕はそんなに早い整理番号じゃなかっったので、後方で立ち見となった。
これが普通のライブなら全然大丈夫なんだけど、
たっぷり1時間以上、トークの立ち見はやっぱ疲れる。
体調悪くなる人とかよく出なかったもんだ。

さて、司会進行は、音楽ライター美馬亜貴子さん。
この3人でステージに置かれたテレビ画面で、
先日まで行われていたUSツアーのダイジェスト映像を見て、
あーだこーだと感想やエピソードを語っていく。

アメリカ各地での最新のライブ映像はもちろん、
MC部分やオフショットなどたくさん見られて面白かった。
この映像は本当に出来が良くて、
序盤は1会場での映像を長く見せて興味を引き付け、
後になるほど会場から会場への切り替わりが早くなり、
転戦の様子がよくわかるようになっている。
見る者を飽きさせないうまい構成だなと思った。
この場限りのお楽しみなのがもったいない。

トークでは、機材車が外れて大変だったのに、
ずっと寝ていて気付かなかったカヨの話が面白かった。

最後に、次月に行われる初の武道館ライブの意気込みを一言ずつ語り、
イベントは終了。
正直なところ、カヨが次の武道館のライブで卒業ということもあるし、
次のライブのことをもっとたくさん聞きたかった気はするけど、
まぁ、四の五の言わずにライブを見ろってことかな。
武道館行きます!