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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年4月25日(日)東京ジョイポリスVステージ

今年3月に実際に中学・高校の卒業を迎えた、
真野恵里菜、矢島舞美、嗣永桃子、菅谷梨沙子、鈴木愛理の5人による
卒業がテーマの写真集『Hello!Project BESTSHOT!!春』の発売記念握手会。

握手会に参加するためには、会場でこの写真集を購入する必要がある。
しかし、僕はすでにこの写真集を買って持っている……。
もともと同じ商品を複数購入することには抵抗があって、
普段はあまりしないんだけど、
このグループの垣根を超えた5人が一緒にイベントやることもそうないし、
せっかくだから!というわけで行って来た。

整理券配布開始は10時、イベント開始は11時30分。
若干余裕を見て9時に現地に着いたつもりが、予想以上にすごい行列で、
一度に会場に入る人数を制限していたこともあり、
写真集を買って、整理券貰って、
実際に会場に入るまで結局3時間以上かかってしまった。
ふー。
根気強いぜ。

12時過ぎ。会場に入るとすぐにステージがあった。
おおー、そこでは写真集と同じセーラー服の5人が
真野、矢島、嗣永、菅谷、鈴木の順で握手している。
屋外での待ち時間が長かっただけにオアシスにたどり着いた気分だ。
(言い過ぎ)

順番はすぐに巡ってきた。
こちらからは、いつものように「これからも応援してます」を声を掛ける。

真野:にっこり笑顔
矢島:「はい!ありがとうございます!」
嗣永:笑顔ながらも「ん?」って不思議な感じ
菅谷:省エネ笑顔
鈴木:にっこり笑顔

こんな感じだったかな。
深く腰をかがめて、しっかり握手して、大きな声で返事して、
相変わらず(矢島)舞美の握手対応は素晴らしいなと感動した。

握手後は、吹き抜けになっている会場を3階から見物することにした。
ただ握手してるだけなら、ちょっと見てすぐ帰ったかもしれないが、
休憩の合間にメンバーが結構手を振ったりしてたので、
退屈せずに、結局最後まで残ってしまった。
外であれだけ待ったので、
すぐ帰っちゃうのが勿体ないというのもあったかな。

そしたら最後に少し時間があるということで、
急遽、ちょっとしたトークコーナーが設けられた。ラッキー。
菅谷梨沙子が美大を目指しているとか、
「ももちって呼んで」という嗣永桃子に対して、
「ももちさん」と呼ぶ真野ちゃん、などなど、
良いエピソードが聞けてなかなか面白かった。
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2010年4月24日(土)渋谷C.C.Lemonホール

℃-uteの春ツアー2度目の参戦はC.C.Lemonホールに行って来た。
前回の松戸公演は本当に初っぱなだったので、
目新しさにテンションが上がっていたけど、
今回は冷静に全体を見通すことが出来た。
というわけで、印象に残ったところをいくつか。

舞美のソロ曲『Lonely girl's night』でサイリウムで赤く染まる客席。
Berryzのライブとかでも緑に染まったりする光景は、最近よくあるけど、
以前だったらこれだけで「おお~」と感動するところだろうなぁ。
今、当たり前のように行われているのが、何か凄いなぁ~と感心した。

セットリストの中では、やっぱり『★憧れ My STAR★』、
そして『イメージカラー』の曲の良さが印象的だった。
特に後者はアルバムが出た頃はそんなにインパクトのない感じだったけど、
聴く度に好きになってきた。今ではイントロを聴くだけで高まる。

終盤、『JUMP』以降は℃-uteらしく楽しく最後まで全力で走りきった感じ。
『JUMP』は何度となく歌われてきて、もはや終盤に盛り上がる定番、
曲調的にも詞的にも外せないだろうなぁ。
『青春ソング』は舞美のソロじゃなくなっちゃったけど、
盛り上がったし、まぁいいか。

アンコールでの新曲『キャンパスライフ』を聴いていてふと思ったんだけど、
岡井のソロパートがシングル曲で採用されるって初じゃない?
それに、岡井のボーカルの安定度が更に増した気がして、
非常に頼もしく感じられた。

いやぁ、それにしても、何度見ても舞美の笑顔は素晴らしいです。


セットリストはたぶん松戸同じ。以下の通り。
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2010年4月18日(日)よみうりランドオープンシアターEAST

Berryz工房の新アルバム「6th雄叫びアルバム」の発売記念イベントに行ってきた。
Berryzにしても℃-uteにしても毎回、よみうりランドイベントにハズレ無し
という評判なので、今回も楽しみ。

アルバム封入の参加券で無料参加出来るこのイベントだが、
「今回は気合入れて行こう」という友人Nに従い、
朝5時半に起床、8時半頃に現地に到着した。
いつもながら行列に並んで、入場したのは10時半ぐらいだっただろうか。
さらにグッズ購入のため、またしばらく並ぶ。
そして昼食を食べたらもう12時過ぎ。
なんだかゆっくり休む間もなく開演時間が迫ってきたので、
会場に入場することにした。ふー、並んでばっかり。

抽選で貰った席は前後左右とも真ん中らへんで見やすい。
開演前のステージ上に目をやると、
今までにはないセットが組んであることに気づく。
コンサートツアーでもないのにこれは珍しい。
どんなライブを見せてくれるのか、期待も高まる。

いよいよ、開演。一曲目。
通常のツアーではまずあり得ない『ハピネス』にテンションが一気に上がる。
続いて『ライバル』、そしてMCの後、
ステージに残ったのは……、キャプテンの清水佐紀ひとり!
おおおおおーーーー。歓声が上がる。
かつて、こんな大規模なライブでキャプテンがソロで歌うなんてあったでしょうか!
とかく地味な存在になりがちなキャプテン。
たまにこういう姿が見られるのは嬉しい。
さらに、徳永、嗣永とソロ曲が続く。
うーむ、やっぱり今日のライブはスペシャルだ。

そしてそして、出ました!熊井ちゃん!
熊井ちゃんのソロを見れるだけで来たかいがあったというもの。
音程がどうとか、リズムがどうとかそういう技術的なことでは語れない
熊井ちゃんの声の魅力。この歌声はホント素晴らしい。
1曲終わると、ひとり残ってMCコーナー。客席ザワザワ…。
みんな熊井ちゃんの喋りが頼りないことは分かってるし、
そこが逆に良いってことも分かってる。
さらに続くは、新アルバム収録の熊井&茉麻のデュエット曲、
『グランドでも廊下でも目立つ君』だ。
デュエットとは言っても、1番は熊井、2番は須藤とパートが分かれているので、
実質的に(前の曲から)熊井ソロが2曲続いたみたいな感じになった。
その上、この曲はボーカルも振り付けも最高。
熊井ファンにとって至福の時間だった。

その他印象的だったことはというと、
『ヤキモチをください』のときだったかな?
歌の途中でふいに「キャ!」という声が聞こえたと思ったら、
ステージでキャプテンが転んでいた。
数秒立ち上がらなかったので、ビックリしたが、
無事に立ち上がって、ダンスも続けていたので一安心。

また、今回、菅谷梨沙子がソロで披露したのは、
「久しぶりなので」と言う『VERY BEAUTY』。
これはこれで決して悪くはないのだが、
実は、僕はオリジナルの『VERY BEAUTY』の2番の熊井ソロパートが好きで、
いつも聴きたいと思っているのに、1番+サビで終わってしまうことが多く、
なかなか聴けないのだ。当然今回も聴けなかった。
フルコーラスでオリジナルの全員版が聴けるのはいつになるのやら。

そんなこんなで、ライブ本編は終了。
やはり期待通り、コンサート並の曲数に、
コンサートではあまりないセットリスト。
よみうりランドイベントにハズレ無しだ。

そして、最後は握手会。
こちらは予想通りというか、この大人数の握手は時間がかかる。
2週ほど前に行われたAKBのように5時間も6時間もってことはないけど、
結局我々は握手するまで1時間以上は待ったかな。
しかしながら今回、梨沙子、熊井ちゃん、桃子、キャプテンと、
ちゃんと目を見て「応援してます」と言えたのが良かった。
満足感と疲労感。この2つを持って会場を後にした。

あー、長い一日だった。


セットリストは以下の通り。
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2010年4月17日(土)IMAホール

5月にメジャーデビューが決まったスマイレージの、
ファンクラブ限定イベントに参加してきた。
会場のIMAホールは大江戸線光が丘駅に直結したダイエーの中にある。
はじめて行ったけど、客席に結構傾斜がついているので、
どの席からもステージが見やすそう。

さて今回、感想から先に言うと……、
やべぇ。超楽しかったんですけど。

イベントの内容は、
ライブ(『ぁまのじゃく』以外の4曲)歌披露、
イントロクイズ、台本のない紙芝居、それとジャンケンクイズコーナー。
それぞれ面白かったけど、
何と言っても、この最後のコーナーが本日のハイライトであります。
ファンとジャンケンして、クイズに答えて、
客席内の数カ所に設けられたチェックポイントを巡り、
最終的にステージ上のゴールを目指すんだけど、
なんと僕のすぐ隣が第3チェックポイント。
これはテンション上がった。だってその距離30cm。
最初に花音が来た時なんて、前歯の裏側まで見えた。
その後、小川もゆうかりんも間近で見られたけど、
唯一、あやちょは、ジャンケン弱すぎてスタート地点からほとんど進めず。
でもそんな様子も面白かった。

で、結局、スマイレージは罰ゲームをすることに。
その罰ゲームとは、イベント本編が終わった後の握手会の準備のお手伝いで、
ジャージ姿で机を持ってきたり、誘導用のガムテープを床に貼ったりする。
そんな中でも、黙々と作業する小川、常にキョロキョロしてるあやちょと、
メンバーのキャラクターが垣間見られて面白い。
準備が終わった後、綱引きみたいなジェスチャーで再登場したのが可愛かった。
握手会はいつも通りに、「これからも応援してます」で、あっさり終了したけど、
その後もニヤニヤが止まらず、
ミスタードーナツでクールダウンしてから帰った(アホ)。
2010年4月11日(日)東京ドームシティラクーア

いつもは主に名古屋で活動しているSKE48が東京で、
しかもラクーアでイベントを行うとは、松井玲奈に会える数少ないチャンス!
SKEの新シングル『青空片想い』の発売記念握手会に行って来た。

こないだの渡り廊下走り隊のときは見物しただけだったし、
AKB、SKE関連の握手会はまったくの初体験。
整理券を貰うのにどれくらい早く行ったらいいのかわからなかったので、
とりあえず、11時頃に会場に行ってみた(イベント開始は13時)。
すると……、

ミニライブの後に行われる握手会は、SKEのメンバーがA組~D組に分かれて、
1時間ごとに第1部~第4部まで、計4回行われる。
お客は、引換コーナーに掲示してある整理券の残席状況のボードを見ながら、
スタッフに「第○部の×組ください」という感じで、
(購入したCDに入っていた)参加券を渡して、希望の整理券を貰う。
そんな仕組みだった。
ほ~~~~~ぅ。なかなか合理的なシステムだけど、
残席の状況を見ると人気メンバーが如実にわかるので結構残酷でもあるなぁ。
そして麗しの松井玲奈が参加する回は……、
おおお、辛うじて最終の第4部のみ残ってた!
良かった~。危ねぇ~。
さすが、この玲奈の人気はゲキカラ効果だろうなぁ。
というわけで、この日の自分のスケジュールが決まった。
2時間後の13時にミニライブ観戦、さらに4時間後の17時の握手会に参加。
まったく……、一日仕事ですな。

初めは、何時間も何して過ごせばいいんだ???
と思ったけど、ミニライブまでの2時間は、
周辺を散歩したり、お茶したりしてたら意外に早く過ぎた。
定刻を過ぎ、スタッフの呼び込みの後、出囃子が轟く。
おお、これがAKBの公演で知られる『Overture』ってやつか。
初めて聴いたけど、これは盛り上がる。
そして、いよいよメンバー登場。
ヤッター!玲奈だー!
こないだの横アリでは豆粒だったので、間近で見られて感激。
こんなに嬉しい気持ちになったのは矢島舞美以来だなぁ。
そこから、『青空片想い』と『バンジー宣言』の2曲、
そしてトークを少々で、20分ちょっとでミニライブは終了した。
相変わらず、声も動きもでかい松井珠理奈が印象的だった。

ここからは、自分の参加する握手会まで3時間半余りあったけど、
昼ごはんを食べにラーメン屋に行ったり、
あとは、会場に戻ってきて、通路から握手会の模様を眺めてたりしたら、
意外に面白くて、時間はすぐ過ぎた。
特に、自分の出番じゃないのに、間違えて出てきた玲奈がそれに気づくや、
慌てて走って帰っていった姿には何百人が萌えたことだろう。
また、お客の列が途切れて暇そうにしてるメンバーが、
周りからの声援に手を振り返したりしていて微笑ましい。
握手自体もハロプロの超高速握手とは異なり、数秒は話せそうな感じ。
でも逆に緊張するわ。

いよいよ握手会第4部。
第3部までは、4人中3番目の順番だった玲奈が、今回から1番最初になってる!
ラッキー!というわけで開始から10分ほど過ぎた頃、いざ突入。
並んでる間は玲奈を見て、「白いなー」とか、「細いなー」とか
冷静に見てたけど、いざ前に立つと……完全に舞い上がった。
いや~、待ち時間が長すぎて何を言おうか考えすぎた。
めっちゃ気軽に会話してる人もいるけど、そりゃ無理だわ。
ただ、握手最後の斉藤真木子(←名前は後で知った)には、
「これからも応援してます」と言ったら、
「はい!ありがとうございます!」と、
めっちゃ元気にリアクションされた。さすがだ。
また、完全に顔見知りで「あ!どうもー」なんて
メンバーのほうから言われてる人はベテランのファンなんだろうな。

握手が終わった後もそのまま会場に残り、上の通路から見物することにした。
握手の列が途切れる度にお客の声援に応える中西優香が面白かったんだけど、
玲奈の手が空くと、とたんに玲奈コールに変わるという……、
ファンは残酷ですな。

握手会が全部終わると、
最後はメンバー全員が前に出てきて「ありがとうございましたー!」。
というわけで、今回のイベントは幕を閉じた。
これ、かなり近距離まで出てきたので、最後までいて良かった。

そんなSKE48の握手会初体験。
やべえ、なんか楽しいんですけど!
十何枚もCD買って、何度もループする人の気持ちも分かる。
それに、ただ握手するだけじゃなくて、イベントとしても面白い。
またひとつ新しい世界を見た気がした。
2010年4月3日(土)渋谷C.C.Lemonホール

笑顔の写真を1万枚集めてモザイクアート出来たらメジャーデビュー。
かつてのASAYANのような指令をつんくから与えられたスマイレージが果たして…。
その結果が発表される真野恵里菜とスマイレージの
ジョイントコンサートに行ってきた。
久々の昼の部&夜の部連続参戦だ。

会場前での、
通行人A「なんかコンサートかな?」
通行人B「なんだろ、AKBとかじゃない?」
そんな会話を尻目に入場。そして昼公演が開演した。
本編は、通常通りに進んでいく。
真野ちゃんももちろん良いのだが、
今日はスマイレージにとって特別な日ということもあり、
ついついスマイレージに注目して見てしまった。
リーダーの和田(あやちょ)は、もの凄い美少女なのに、
リアクションも声もでかくて、いつもキョロキョロして非常に自由。
でもダンスは一番アクションが大きかったりして、何か面白い人。
小川は最年少だけど、ボーカルでメンバーを引っ張てる感じ。
歌のパートもキモになるところを任されてる気がする。
福田花音はいつもMCを任されていて、トークを引っ張ってる。
ステージでちゃんと喋れる人は貴重。
前田(ゆうかりん)は、非の打ち所がないアイドルっぷりに加え、
ダジャレ好きというギャップがまた良い。
そんなスマイレージの、『スキちゃん』は、
今一番盛り上がれるキラーチューンだと思う。最高。

さてさて、注目の大発表は、昼の部の本編終了後に行われた。
まずは、スクリーンに松浦亜弥から真野ちゃんへのメッセージが映し出される。
「今年、(真野ちゃんが)ハリウッドに進出します」みたいな内容で、
あまり分かってない様子の真野ちゃんだったが、とりあえず泣いていた。

そしていよいよ、スマイレージの笑顔写真の結果は……、
ここでドラムロールか何かあるのかと思いきや、
福田「何枚集まったんだっけ」
前田「トータルで1万6000枚集まりました!」
あれ!?普通にトークの流れで言っちゃった。
まぁ、自分たちでモザイクアートを作ってるわけで、
その時点で枚数は把握しちゃってるしな~。
もうちょっとドラマチックに出来ないこともないんだろうけど、
あんまり臭くなっても在り来りだろうし、これぐらいで良いのかも

ステージ上では無事に最後の20枚の写真を貼って、モザイクアート完成。
すると、出た!PA席にプロデューサーつんく登場。
「そっち行くわ」と、客席を縦断してステージへ登っていった。
うわー、ASAYANみたいだ。そして、
「このままデビューさせるのは誰でも出来るけど……」と含みのある言葉。
もしや、新たな試練!?と思ったが、

つんく「責任持ってみんな応援してくれるかな?」
客席 「ウォー」
つんく「みんな頼むよ!」
客席 「ウォー」
つんく「5/26にデビューします!」

なんか、「ちゃんと買ってね」と保険掛けに来たみたいだけど、
何はともあれ、無事にメジャーデビューが決定した。ホッ。
そんな様子はこんな感じ。

いつも冷静な花音がちょっと感極まってたのが印象的だった。

というわけで、無事にメジャーデビューも決まったし、
ライブでは、スマイレージは持ち歌全曲やったし、
真野ちゃんも聴きたい曲はほぼやったし、少々短いけど、良いライブだった。

終演後は、握手会。
ステージからそのまま汗も拭かずに、という感じで、
花音なんか汗だくだったけど、
「おめでと!」と直接伝えられてよかった。

そしてそして、しばし間をおいて、夜公演に参戦。
この回は特にサプライズはなく、2階の後方からゆったりライブを見られた。
上からのぞき込むような形だったので、
真野ちゃんが弾くピアノの手元がよく見えたのが良かった。
で、つつがなく終了。うーむ、昼公演見ておいて良かった。

最後の握手会では、
1番手の花音と、最後の真野ちゃんは非常に笑顔だったが、
真ん中3人はお疲れの様子だった。
ホント、お疲れさまでした。

セットリストはこんな感じ。
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2010年3月25日(木)横浜アリーナ

ついに本丸、初めてAKB48のコンサートに行ってきた。
平日の開催ということで、仕事もあるし、
当初はまったく行く予定はなかったが、コンサートニ日前、
どうやら当日は出先から直帰できそうだと分かり、
しかも売り切れ状態だったチケットは当日券が出ることが分かり、
そうなったら、行かない理由がありません。

当日。
開場直後の横浜アリーナ前は、
今までに見たことのないくらい人でごった返している。
駅前の歩道橋の途中ですでに滞っている。
まずは、前日に予約しておいた当日券を引換えるのに一苦労。
人の波をかき分けかき分け、販売窓口の列へなんとか到着したけど、
今思えばよくたどり着けたなぁって感じ。
そこから通常の入場列に並び、実際に自分の席に座るまで
初めにアリーナに着いてから1時間近くかかったんじゃないだろか。
そんな調子なので、開演時刻に入場が間に合うはずもなく、
20分ほど遅れて開演となった。
ふー。

開演。
まずステージに登場したのは、マジすか学園で見慣れたジャージ姿。
指原、北原、仁藤、小森、そして高城……チームホルモンじゃん!
思いがけず初っ端からのあきちゃ(高城亜樹)の登場に高まった。
そして、マジすか学園的寸劇が始まったのだが、
なんと!マイクの不調であきちゃの声がまったく聞こえず。
この横浜アリーナの大舞台で一番最初に注目が集まる場面で
声が聞こえないなんて、なんてツいてないんだー。
とハラハラしてる間に、ステージにはラッパッパ四天王が順に登場。
板野が自分のハンドマイクをあきちゃに渡してくれて
ようやくあきちゃの声を聞くことが出来た。ありがとう板野。
そして四天王と言ったら、何と言ってもゲキカラ(松井玲奈)!
ドラマですっかりファンになってから、
まさかコンサートの話で見られると思ってなかったので嬉しかったし、
かなりキャラに忠実に演じていて面白かった。

と、そんな寸劇の流れで、『マジスカロックンロール』でライブはスタートした。
しかも、オープニングだけかと思いきや、以降もマジすか学園大フィーチャーだ。
14曲目でSKE48が登場するまで、チームホルモン、ラッパッパ1年生、
歌舞伎シスターズ、山椒姉妹、ラッパッパ四天王など、
ドラマ内での役柄の"くくり"で次々に歌が披露される。
正直AKBファン歴の浅い僕には知らない曲が多かったけど、
ドラマファンにはたまらない構成だ。
聞けば今回、横浜アリーナで行われた3公演はいずれも内容が異なっていたそうで、
この回を見られたのは本当にラッキーだった。
極めつけは渡り廊下走り隊の『アッカンベー橋』で、マジすか学園メンバー総登場。
渡り廊下の周囲で、全員で踊ったフォークダンスは壮観だった。

そんなこんなで、お次はSKE48。
松井玲奈がMCをリードしてるのがなんとも逞しく、微笑ましい。
いやぁ、良いなぁ、玲奈。
それに新曲『青空片想い』も、最初はそうでもなかったけど、
聴けば聴くほど好きなってきた。
この曲では、遠くから見てもすぐに分かる
松井珠理奈の大きく躍動的なダンスが印象的。
あの歳(13歳)であの存在感はさすが。

そして、SDN48をはさんで後半戦に突入。
会場に轟いたのは、聞き覚えのあるイントロ。
『君のことが好きだから』だ!
やった!コレ、マジで見たかったんだよ~。
曲ももちろん良いんだけど、センターを努めるあきちゃが、
とにかく楽しそうに、かつ一生懸命に踊る様が素晴らしい。
ああ、目頭が熱くなってきた。
玲奈も入ってるし、この曲完璧でしょ。

終盤は、AKBのシングルメドレーで盛り上がり、
アンコールを経て、再び『マジスカロックンロール』でライブは幕を閉じた。
と思いきや、そこで終わらないのがAKB。
大きなライブの最終公演には付き物というサプライズ発表があった。
まずは、今年も『AKB総選挙』をやるということ。ほほぅ。
そして次に戸賀崎支配人が登場し、メンバーの事務所移籍が発表された。
聞けば今回の発表で、研究生を除いた正式メンバーは全員所属先が決まったそうで、
AKB全員で涙涙のフィナーレだった。
事務所所属ってのはステップの一つであるだろうし、
何か、AKBという壮大なオーディションの一辺を垣間見たような気がした。

というわけで、AKBのコンサート初参戦は、
ほぼ最後列からだったけど、全体を見渡せて良かったかも。
まわりに変な奴もいなかったし。
ただ、とにかく出演者が多いので、
お目当てのあきちゃと玲奈を探すのが大変だった。

セットリストは以下のとおり
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