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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年8月27日(金)Shibuya O-EAST

再び関係者招待のご相伴にあずかり仕事後に会場へ。
汗だくになりながらギリギリ開始に間に合った。

しばらく見ない間に曲が増えたのはもちろんのこと、
中野腐女子シスターズ→中野腐女シスターズに表記が変わったり、
新メンバー瀬口かなが加入したり、意外に色々あった。

まずは中野腐女シスターズ、メンバー紹介を兼ねて
恒例の『フーフー724』からスタート。
キビキビ動く乾さん喜屋武さんに対して京本のまったりした感じが面白い。
また、新メンバー瀬口かなの熱量の低い感じも良い。
そして原田まりるの腹筋が凄かった。

中盤は臨時のユニットに分かれてカバー曲コーナー。
衣装はそれぞれの選曲に合わせて結構気合いが入ってるが、
歌唱力は…きっと練習する時間あまりなかったんだろうな。
だがそれもまたいい。

最後は腐男塾が登場してライブをドーンと盛り上げる。
中でもやっぱり『男坂』はテンションが上がって、
関係者ばかりの2階席でノリノリなのである。

アンコールでは「次に出るシングルの一部に観客の大合唱を入れる」企画で、
『絆』という曲の公開レコーディングを行なった。
なので、このCDのどこかに自分も参加しているのでした。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00425AMLG/


【セットリスト】
01.フーフー724/中野腐女シスターズ
02.Honey Bee~/中野腐女シスターズ
03.Go!Fight!腐女子シスターズ/中野腐女シスターズ
04.この夏はバナナ/中野腐女シスターズ
05.サイリウムライト/中野腐女シスターズ
06.息子/はなわ
07.残酷な天使のテーゼ/喜屋武、京本、原田
08.サンドリヨン/紫集院曜介&浦
09.君が好きだと叫びたい/赤園虎次郎
10.Link/瀬斗光黄
11.3番勝負 武器屋桃太郎vs瀬斗光黄
12.男坂/腐男塾
13.哀戦歌/腐男塾
14.草食ライオン/腐男塾
15.勝つんだ!/腐男塾
16.17's☆STAR/腐男塾
17.キミのものがたり/腐男塾
アンコール
18.絆/腐男塾&観客
19.無敵!夏休み/腐男塾
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2010年8月22日(日)代官山UNIT

手元の記録を見ると、前回行ったのが2009年の12月だから、
久々、8か月ぶりにSweet Vacationのライブに行ってきた。
何と言っても、東京でフルサイズのワンマンをやるのは実質的に初。
これまでの集大成とも新しい挑戦とも言えるライブになった。

整理番号はあまり気にせず、中目黒をブラブラしつつ、
開演の20分ほど前に入場した。
この時点では半分ほどの入りで「あれ?」と思ったが、
開演時間を過ぎる頃にはフロアは埋まって満員になった。
嬉しくなった。

いよいよ開演。
今日は圧縮してモッシュ状態になるようなことはない。
僕は後ろの方に程々に余裕のある良い空間を見つけて、
この日は結局最後までこの位置で見ることになった。

序盤は少し前に出たニューアルバム中心の構成で進行していく。
中盤ではスイバケには珍しくアコースティックなアレンジの曲が披露された。
これは相当新鮮。
「ずっとこういうのやりたかった」と言ってたMay。
確かにテクノでポップな曲も楽しいけど、
ボーカリストとしては純粋に歌で勝負したい気持ちもあるのかな。

バックはいつもお馴染みのメンバーが固める。
今宵はギターSoichiのカッティングがとにかく心地よかった。
ダンサーはGoogleさんとAppleさん。
Appleさんがフェイレイみたいなルックスで可愛かった。
あとVJのSugimotoもどこかにいたはず。

そんなこんなでアンコール。
1曲目はインディーズ1stアルバムから『Magic Smile』。
が、始まるや否や、ギターSoichiが「もう一回!もう一回!」と緊急STOP。
お客の歓声でイントロが聞こえなかったらしい。
確かによく聴いてないとギターが入るタイミングは難しそうではあるが、
途中で止めてやり直せちゃうって、すごいと思った。
こういう打ち込みを多用した音楽って緻密にプログラムされてて、
走り出したら止まらない感じなのかと思ってた。
最近はそうでもないのかな。
いや、Daichiが全部制御してるからこそ出来ることなのかな。
ともあれ、再スタートして無事に曲を終えることが出来た。

そしてその、『Magic Smile』が終わった後のMCだったか。
「Daichiありがとう」と始まり、涙ぐみながら次々に謝辞を述べるMayに号泣メーン。
「日本人じゃない私がさみしいとき、みんなが傍にいてくれる」と言うMayには、
「あんたの心は日本人だよ!」とここにいた全員思ったはず。
タイから単身来日して、ここまでよく頑張ってきたなぁ。うんうん。(親目線)
会場にはMayのお母さんも来ていたらしい。

最後は、みんなが帰りかけたところにダブルアンコール!
『グッドイナフ』でほのぼの大団円となった。
何だかあたたかくて良いライブで、本当に行って良かった。


この後、約半年後の3月27日、スイバケは活動休止が発表される。
まさかこのときはそうなるとは想像できなかったけど、
本当に集大成だったんだなぁとしみじみ思う。



【セットリスト】
OP. Futurhythm
01. グッディグッディ
02. ラブカメラ ~セカイが恋するメッセージ~
03. GHOSTBUSTERS
04. Super Slider Boy
05. Shooting Star
06. Tic tac
07. re-boot
08. さよならBye Bye(アコースティック)
09. Magical Mystery Tour(アコースティック)
10. アンバランス
11. TOKYO DAYS
12. heaven’s discotheque
13. Get up Boys and Girls
14. why don't you
15. あいにいこう~I・NEED・TO・GO~
Encore1
16. Magic Smile
17. Summer Day
18. I Feel So Good
Encore2
19. The Goonies 'r' Good Enough
劇団ゲキハロ第8回公演スマイレージ主演
『おばぁちゃん家のカレーライス~スマイルレシピ~』

2010年8月21日(土)俳優座劇場

ハロプロが小劇団と組んで行う舞台『ゲキハロ』も今回で第8回。
今回はスマイレージ主演の『おばぁちゃん家のカレーライス~スマイルレシピ~』
を観に行って来た。

当日、入場して席に着くと、そこはなんと1列ほぼ中央!
いや、チケットが届いた時点で分かってはいたが、まさかの絶好位置。
ステージまで1mもないぞ。

何しろ一番前なので、舞台上の出演者を見上げたり、
舞台袖から登場する出演者を見るのに首が痛いぐらいだ。
ショートパンツ姿の和田彩花の太ももの裏に、
少し前まで座っていたであろう、椅子の痕まで目視確認できる。
うーむむむ。

さてさて、今回の各メンバーの役どころは…、
まず、前田ゆうかりんは完全に主役。
父親と一緒にお婆ちゃんの家にやってきて話の軸になる。
台詞も多く稽古が大変だっただろうことは予想できるけど、
そういうのを感じさせない笑顔が素敵である。
劇中「お婆ちゃんは一人じゃないよ!」って言ったところ(だったかな?)と、
お婆ちゃんと一緒にカレーを作っているゆうかりんが超絶美少女だった。

残りの3人は、ゆうかりんのいとこたち。
小川は、どこまでアドリブなのか分からない普段どおりの元気キャラが面白い。
花音は、なぜかダジャレを連発し、ことごとく起こる揉め事に仲裁に入る。
和田は、普段のキャラクターとは異なり、クールで、
ゆうかりんをツンツン攻めるヒールのような役どころだった。

この4人が最終的には協力して、
亡くなったお爺ちゃんが作っていたカレーのレシピを再現し、
元気のなかったお婆ちゃんは元気に。そしてメンバーたちの家庭の問題も解決!
というような内容だったかな。
ストーリーも結構面白かったし、感動する場面もあったし、満足度が高かった。
いや~~~、お婆ちゃんモノに弱いんだよなー。
「寝る子は℃-ute」しかり、夏休みに美少女が田舎に集まる話にハズレ無し。

終演後は、アフタートークショー。
やけに仕切りのうまい脚本家の人を司会に、
花音、憂佳、花音父役の人、叔父役の人が登場した。
脚本の人は花音を師匠と呼び、持ちネタ(?)のシンデレラの生まれ変わりキャラを
やけにフィーチャーしていて、花音もご満悦の様子だった。

そんなわけで、スマイレージ主演のゲキハロは、
ゆうかりんを筆頭に皆ちゃんと役者してて安心した。