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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年9月11日(土)幕張メッセ展示場ホール7

フレンチ・キスのデビュー曲『ずっと前から』発売記念"バッティング会"に行って来た。
曲のPVが野球をテーマにしているので、こういう趣向のイベントとなったらしい。
それにしてもバッティング会…、ホームページに載っていたイベント概要を見ると、
「一人一球勝負。誰の球を打つかは抽選」というようなことが書いてあるが、
実のところはよく分からないまま、参加券3枚を握りしめ、幕張メッセに向かった。

14時過ぎ、会場に着くと受付は空いていたので、
まずイベント参加券を1枚引き換えた。
すると……、出ました!
高城亜樹のバッティング券、5回表!

高城バッティング

どうやらまず、受付で1枚の参加券を抽選でバッティング券と引き換え、
当たったメンバーの列に並び、その先にあるバッティングゲージの中で
メンバーが操作するピッチングマシーンと対決するという仕組みらしい。
それが1回~9回まで時間を区切って対戦が続く。

そんなわけで、早くも出ましたあきちゃのバッティング券!
やったなー!幕張まで来て、あきちゃじゃなかったらどうしようかと思ったよ。
行列の先のバッティングゲージ。よーく見るとあきちゃがいるぞー。

順番を待ってる間、ふと隣の柏木由紀ゲージ内を見ると、
結構な頻度で、ゆきりん本人が散らばったボールを拾いに行列近くにやって来る。
しかも、結構テンション高く、声援に対するリアクションも大きい。
こういうところがさすがゆきりんなんだよな~、と感心する。

さて、あきちゃ列で、20分ほど待っていよいよ、あきちゃとの対戦だ!
果たして結果は……、空振り!完全に振り遅れ!ウォーーー!
だって、目の前のあきちゃは見たいし、
でもボールを見なくちゃいけないし、集中できるわけないよ~。
さらに言い訳すると、カーブ投球用に使われるような、
ローラーの間からボールが出てくるタイプのマシンなので、
タイミングを取りづらかったんだよぉ~。

猛烈な敗北感に打ちひしがれながら、受付に戻ると今度は6回表の抽選が始まってた。
2枚目の参加券を引き換えると…今度はゆきりんだ!
「倉持さんの券と交換して貰えませんか?」という人の要望を断りつつ列へ向かう。
列について順番を待っていると、程なくして5回表が終わったようで、
メンバー3人が別位置に移動して行くのが見えた。そこで始まったのがハイタッチ。
なるほど!
バッティング対決でヒット(前に飛べばいいらしい)を打つと、
その後のハイタッチ会に参加出来るというわけか。知らなかった~。

というわけで、「ゆきりんの心臓に打球をぶち込んでやるぜ!」と、
意気込んで、柏木選手との対戦に望んだのだが…
またもや空振り。ウォー!やべー!もう後がない!
しかも次の7回表まで休憩をはさむために1時間以上あるじゃんかよー。
と思ったところ、時間的にはまだギリギリ6回表の受付をしてた。
急ぎ、最後の参加券を交換すると……、
おお、今度は倉持明日香の券が当たったではないか!
3回引いて、ちょうどメンバー1人ずつとは、運がイイな。
またしても「倉持さんファンですか?交換できませんか?」という人の声を振りきり、
もっちー列に並ぶことにした。
それにしても、「ピッチャー倉持」っていう表示は、
往年のロッテファンにはたまらないんじゃないだろうか。

そして、最終対決の結果は……、
ボテボテだけど前へ飛んだ!判定はナイスバッティングだってよ!やったー!
テンション上がっちゃって、僕はすぐゲージ出てしまって、
こういうときこそメンバーのリアクションを見たかったよなー、と少々後悔。
まぁ、何はともあれ初のハイタッチ券ゲットだぜ!
正直、これでダメだったらマジで幕張まで何しに来たんだって話だけど、
ギリギリのところで自尊心は保たれた。
サンキュー、もっちー!

先にハイタッチの列に並んでいると、
まだバッティング対決を行っているメンバー3人がよく見える。
やっぱり、ゆきりんのリアクションの大きさが印象的で、
それで一番時間がかかってしまっているのも納得できる。
淡々としてるあきちゃも良いんだけど!

ハイタッチ会は、メンバーが小走りにやってくるので、手を差し出す。
聞こえたかどうかは分からないけど、
この日がまさに誕生日の倉持には「おめでとー!」、
他の2人には「おつかれ!」って感じで声かけて、あっという間に終わった。
が、列の最後まで終わって、控え室に帰って行く際、もう一回見れてラッキー。
あきちゃかわいかったなー。ぐへへ。

というわけで僕のバッティング会はこれにて終了。
空振り空振りでどうなるかと思ったけど、
ヒットも打ててハイタッチも出来て満足のイベントになった。
10数枚の参加券を持って回り切れないほどの強者も見かけたが、
3打席立てれば僕は十分だ。

今回のイベントが成功なのかそうでないかはよく分からないけど、
こんな(良い意味で)おかしな企画を実際にやろうという姿勢は好きだ。

本日の打率、3割3分3厘。
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2010年9月10日(金)厳虎ら~麺(780円)中盛り、野菜・ニンニク増し

秋葉原に「フレンチ・キス」のCDを買いに来たついでに、
「なんか二郎系が食べたいな~」と思い、検索したら近隣には2軒。
うち1軒は間もなく閉店時間だったので、必然的にもう一方に行くことにした。
今年オープンというこの店は、万世橋交差点に程近い。

5人くらいの行列だったので、程なくして着席出来た。
中盛り、大盛り、野菜増し、ニンニク増しが無料サービスだが、
大盛りはさすがに厳しいと思い、大事をとって中盛り+野菜&ニンニク増しで注文した。

麺屋武蔵厳虎@秋葉原

二郎系とは言っても、ワイルドさは抑えめで、
麺屋武蔵らしい上品な出来栄えだったと思う。
特に食べ終わったあとのスープがそう感じた。
しかしながら、一度フジマルなんかを経験してしまうと
パンチが足りなく感じてしまうのも正直なところで、
その辺のバランスは難しいところっすね。

麺は太くしっかりと噛みごたえがあり、
麺自体の味もしっかりついていて風味も良い。
チャーシューは柔らかくてポロポロ崩れるように柔らかく、
二郎のそれとは違うけど、スープが良く染みて美味しい。
分量的にもまぁ、中盛でも普通に食べられるぐらいでホッとした。

一方で、近くに座っていた男3人組がうるさかったのにはちょっと困った。
一人が無茶して頼んだ大盛りの麺を「食えね~(笑)」とか、
ワイワイとはしゃいでいて、早く帰りたくなった。
2010年8月31日(火)渋谷C.C.Lemonホール

普段なかなか交わることの少ないAKB陣営とハロプロ陣営、
その先鋒SKEとスマイレージが直接対決、
更にももクロが絡むとなれば行かない理由がない!
というわけで、2日間にわたって行われた"フェス"の2日目に行ってきた。

会場に入ると、ロビーには出演する4組のグッズ売り場が別々にある。
当然行列も4ラインあり、なんだか混沌とした状態だった。
僕はなんとなくSKEのタオルを購入して開演を待つことに。

<ももいろクローバー>
トップバッターは、ももクロ。
当然1曲目からぶちかましてくると思ったら「未来へススメ!」という変化球。
しかも曲の途中で音が途切れるというトラブルにも見舞われ、
どこかの陰謀か!?なんて勘ぐってしまった。

自己紹介では、今回は出演時間が限られているということで、
恒例のアレを早足でやったら意外に時間が余ったのには笑った。
また、その後のMCでは共演のスマイレージの話題で、
「花音かわいい!」、「あやちょ最高!」、「ゆうかりーん!」、「サキチー!」とか言ってるし、
「昨日、一番残念だったのはSKE歌ってるとき、スタッフに呼ばれた時だった」
とか、普通にファン目線で盛り上がってるのが面白かった。

で、最後は、お待ちかねの「行くぜっ!怪盗少女」。
強烈な印象を残して、ももクロの出番は終了した。
いやー、この曲はまじで別格。最初から最後まで要らない箇所が全くない。
特に、間奏後半のラグビーのパスみたいな振りは、好きだなぁ~。
それに、今まで無料イベントの低いステージでしか見たことなかったので、
初めて全体を俯瞰して見えたのも嬉しかった。
(当時の)新曲「ココ☆ナツ」を聴けなかったのはやや残念だったけど、
今回は「走れ!」をちゃんと聴けたのがまた良かったな。
そんなももクロは、全部で45分ぐらいの持ち時間だった。

<bump.y>
2組目に登場したbump.yは、今回初めて見た。
というか、ほぼ初めて知った。
今回のライブがほとんど初ステージみたいなものだったらしい。
みんな女優でもあり、小学生もいる。
朗読があったりして、独自路線なのは非常に分かった。
持ち曲も少ないのか、4曲と短く終了した。

<スマイレージ>
昨日はトリだったらしいスマイレージは、今日は3組目。
事務所間でバランスとったのかな?
新曲を中心に、タンポポとプッチモニのカバー曲を加えた構成は、
この後に予定されているであろうワンマンライブの方向性が見えた!?
「ちょこっとLOVE」は、オリジナルよりも音数がかなり増えて、
豪華になった印象を受けた。
全体のパフォーマンスは4組の中でも相当安定していて、
あれだけ踊りまくりながら、完全に生歌ってのは凄いなとあらためて思った。
そういうところは、さすがハロプロのこだわりだと思う。
他に印象的だったのは和田彩花の汗。
とにかく汗ダラダラで前髪ぺったりで、汗だく好きにはたまらんすな。
ラストは必殺の「スキちゃん」でドーンと終了。良い終わり方だった。
関係者席には道重の姿もあった。

<SKE48>
本日のトリはSKE48。
お馴染みのOvertureで登場し会場は一気に盛り上がる。
僕は、ちゃんとSKEのライブを見るのは今回がほぼ初めてなので、
劇場曲など、あまり聴き馴染みのない曲も多かったけど、
今回の選抜メンバー16人全員が揃って激しく踊る様子は、
とっても迫力があって、SKEならではなんだろうなと思った。
当然、誰が誰だか…という状態になりがちなのだけど、
さすがのキレ、松井珠理奈だけはすぐに分かる。
そう言えば、以前見た横浜アリーナのAKBのライブの時も
真っ先に見分けがついたのが松井珠理奈だったっけ。
それから、黒髪ストレートに細身の松井玲奈も結構分かった。

MCでは劇場用の自己紹介を16人ちゃんとひとりずつやっていて面白かった。
ももクロもそうだけど、お客を巻き込んでの自己紹介は不思議と一体感が生まれる。
最後は、1stシングル「強き者よ」で終了。
昨日は歌ったという「雨のピアニスト」を聴けなかったのと、
今回は小野晴香がいないのが残念だったけど…、堪能した。

<全員>
ラストはステージに出演者全員が出てきての「年下の男の子」。
昨日は最後に「学園天国」を歌ったそうで、どっちかって言うとそっちのほうが良かったなぁ…。

この曲では、ひとり衣装を脱いで、ももクロTシャツになった高城れに(ももクロ)と、
前田憂佳(スマイレージ)に腕を組まれて、
照れながらもテンション高い百田夏菜子(ももクロ)が印象的だった。
そう言えば、前田憂佳と有安杏果(ももクロ)とは子役時代からの友達なんだったかな。

さてさて、そんなアイドルユニットサマーフェスティバル、お客のマナーは悪かった。
ちょっとした空席を見つけては、そこに入り込んで踊りまくってる人がいたし、
通路で踊ってたり、中途半端なヲタ芸、特に下手なMIXがうるさかったり、
あとは、大声で歌いすぎるのもちょっと迷惑だな~なんて思ったり。
まぁ、異業種交流の場では仕方ないことなのかもしれないけど。

というわけで3時間の熱いライブでした。


<ももいろクローバー>
1.未来へススメ!
2.全力少女
3.走れ!
4.words of the mind
5.Believe
6.最強パレパレード
7.オレンジノート
8.行くぜっ!怪盗少女

<bump.y>
0.voice朗読
1.voice
2.Brave your heart
3.Colors
4.One Emotion

<スマイレージ>
1.○○ がんばらなくてもええねんで!!
2.乙女 パスタに感動
3.あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
4.サンキュ!クレームブリュレの友情
5.同じ時給で働く友達の美人ママ
6.ちょこっとLOVE
7.夢見る15歳
8.スキちゃん

<SKE48>
0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて・・・
2.青空片想い
3.制服の芽
4.女の子の第六感 (大矢・桑原・高田・須田・木崎)
5.思い出以上 (松井J・平松・木下)
6.チャイムはLOVE SONG
7.ごめんね、SUMMER
8.大声ダイヤモンド
9.強き者よ

<全員>(小学生の宮武祭は2階から応援)
1.年下の男の子