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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年9月21日(火)日本武道館

昨年のじゃんけん大会の様子を今更ながら書いております。


夏の代々木ライブで発表された、じゃんけんによるメンバー選抜イベント、
「どうせ当たらんだろうなー」と思いつつ、プレリザーブに申し込んだら…当たった!
平日なので急遽、有給休暇を取っての観覧でありやす。

Janken

武道館には開場時刻ぐらいに到着した。
場外の特設グッズ売り場にはものすごい行列が出来ていたのでスルーしたが、
入場のための列もこれまたすごい混雑で、なかなか入り口にたどり着けない。
30分ぐらいかかってようやく入場することができた。ふ~、暑い。
「こりゃ開演遅れるんじゃないかなー」と思ったけど、
意外にイベントは定刻にスタートした。まぁ色々段取りがあって大変なんだろうな。
そんなわけなので、しばらくの間は遅れてくる人が続いていた。

さて今回購入した席は見切れ覚悟の「サイドシート」だったけど、
じゃんけん自体は中央のステージ上で行われるので、どの席からも見やすい。
ここからだと入場シーンの一部が見えないぐらいだ。OK、OK。

まずは選手入場。
ジョン・カビラの司会、レニー・ハートのアナウンスで
メンバーがひとりひとり入場してくる。
さすがに50人以上いるので、これだけで30分以上かかるけど、
プロレスの入場みたいで面白かった。
あとは、この時点では選抜経験がまだまだ浅かったあきちゃへの声援が
他の選抜常連組と同じぐらい大きかったのが嬉しかった。

続いてレフェリー、山ちゃん登場。
会場中からはお約束の大ブーイング(笑)
さらにじゃんけんのデモンストレーターで、アントニオ猪木登場!
いや~、出てくるだけで一気に盛り上がる得な人だ。
当然ながら、山ちゃんに闘魂注入し、最後に「ダー!」して帰っていった。

そうしてようやく試合が始まる。
序盤に登場した柏木由紀が近野に敗退し、まず会場がどよめく。
ここで「やっぱガチ?」「常連組も負けるんだ」という実感が湧いてくる。

続く注目カードは、峯岸みなみvs平嶋夏海の1期生、同期生&同い年対決。
結果は、4回(だったかな?)も続いたあいこの末、平嶋が勝利した。
帰り際、峯岸のコメント「なっちゃんガンバレ!」にはそれまでの背景を思うとグッと来る。
ただ、はじめに峯岸がこういうコメントをしたためか、
以降、相手にエールを送るようなコメントが多くなった気がした。
そんな勝利で、いよいよなっちゃんも選抜入りか!?と思ったら、
次の試合で近野にあっさり負けちゃうところがなんとも切ない。

あっさり負けちゃうといえば、大島優子に勝って土下座までした指原も
次の試合で負けちゃったし、大物のあとすぐ負けるパターンは何となく多い気がした。

逆に板野、河西と次々に常連組を破って決勝まで行ったのが石田はるきゃん。
以前の総選挙前のブログで「自分なんて…」と暗くなっていた子が!
はるきゃんの次に出す手の決め方が子供みたいで可愛かった。
(しかしその後公開されたドキュメントで悪魔騎士呼ばわりされてしまうんだけど)

さて、トーナメントのもう一方の山から決勝に上がってきたのは内田眞由美。
正直あまり知らなくて、最近になってようやく顔と名前が一致したメンバーだった。
どちらが勝っても初選抜。
果たして、、、、勝ったのは、、、、内田眞由美だった!
本人初の選抜にして当然、初のセンターだし、
小さい所属事務所から初の選抜(田名部も12位なので2人)だし、
少し前の劇場公演で「センター取る」って宣言しての有言実行らしいし、
なんかストーリーがあって良かった。

その他のメンバーだと、強烈な気迫で勝ち進んだ佐藤夏希、
出てくるだけで笑いが起こる小森、
ことあるごとに「有吉AKB共和国」を口にしていた小嶋が印象的だった。
それと、決勝トーナメントの間、ポツーンとしていたなかやんには、
「がんばれー!」と声を掛けたくなった。

ところで、個人的注目の我らが高城亜樹はは軽く2連勝して選抜決定!
その後も勝利して、最終結果は第8位。メディア選抜入りまで決めた。
やった!
細かいこと考えてない風なのに、スルッと好成績なのはあきちゃっぽくて良いな。

セレモニーが終わった後は、新曲『Beginner』のビデオ初披露のあと、
ライブで締めくくる。

1.孤独なランナー(SDN48)
2.RIVER
3.ポニーテールとシュシュ
4.ヘビーローテーション

SDNは別として、基本メンバーはヘビロテ選抜+仁藤・指原って感じかな。
あきちゃがいて良かったー!と思いきや、ここでサイドシートの弱点が。
完全に逆サイドなので、メンバーがほぼ後ろ向きだ!
「あれ~」と思ったけど、まぁ、ライブは特典みたいなものだし、見れるだけでも良いか。
そして、ずーっとあきちゃの後ろ姿を追っていたのだった。

17時30分開演、21時終演。

<<じゃんけん選抜メンバー>>
1位 内田眞由美(K)(選抜0回) Mousa
2位 石田晴香 (B)(選抜0回) ホリプロ
3位 小嶋陽菜 (A)(選抜19回) 尾木プロ
4位 仲川遥香 (A)(選抜1回) 尾木プロ
5位 前田亜美 (A)(選抜0回) フロスツゥー
6位 佐藤すみれ(B)(選抜0回) ホリプロ
7位 佐藤夏希 (B)(選抜1回) ナベプロ
8位 高城亜樹 (A)(選抜2回) ナベプロ
9位 中塚智実 (K)(選抜0回) ドレスコード
10位 倉持明日香(A)(選抜2回) ナベプロ
11位 小林香菜 (B)(選抜2回) office48
12位 田名部生来(K)(選抜0回) Mousa
─以上メディア選抜─
13位 河西智美 (B)(選抜16回) ホリプロ
14位 松井咲子 (K)(選抜0回) サムデイ
15位 前田敦子 (A)(選抜19回) 太田プロ
16位 近野莉菜 (B)(選抜0回) イトーカンパニー
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2010年9月19日(日)ツインリンクもてぎ

確か2005年以来、久々にインディジャパンを観戦してきた。

決勝当日。
朝7時に車で実家を出発したら、スイスイーっと9時にサーキットに到着した。
たまたま駐車したP18駐車場から、すぐ横の丘を上るとそこに入場ゲートが!
おとぎ話のような素晴らしい立地の駐車場だった。

INDY JAPAN

早速、入場してグッズ売り場などをひやかす。
がしかし、以前に比べて圧倒的にグッズの点数が少ない。
グッズ売り場自体も少ない。
そもそも、入場してからコンパニオンの姿が少なくて、
無料で配布される宣伝グッズもほとんどない。
うーむ、これが不景気というものなのか。
もっと各チームのオリジナルグッズを見たかったんだけどなぁ。

早めに食事をとり、ブラブラしていると、
なんとトークステージにモータージャーナリスト小倉茂徳さん登場!
ここ数年、自宅でのCS環境がほぼないので、
超久々に、小倉さんのレース解説を聴けて(見れて)得した気分になった。

INDY OGURA

11時をまわり自由席へ移動し始める。
なんか以前よりも結構混み合ってるなーと思いつつ、
いつものようにターン2に席を見つけスタートを待つことにした。
暑い。それに結構風があって埃っぽい。

スタート時刻が近づき、オープニングセレモニーで、
米軍基地所属の歌手(?)によるアメリカ国歌が斉唱される。
そしてF2戦闘機のアクロバット飛行。さらには雅楽・越天楽の演奏が続く。
特に有名人のゲストもなく、ブルーインパルスもなく、
ここでも何となく不景気を感じる。

13時、いよいよスタート!
レースはペンスキーチームが終始リードして、
特にポールポジションのカストロネベスが安定した速さだった。
また、シリーズチャンピオンを争うフランキッティとウィル・パワーの2位争いも熾烈だったし、
予選下位からさりげなく5位に入るダニカ・パトリックもさすがだったなぁ。

今回のレースは、5回発生したフルコースコーションのうち、
3回の原因がターン2の事故で、読み通り、目の前で迫力のシーンが何度も見れた。
うーむ、やっぱターン2の自由席はお得だ。

さて日本勢は、ピットインを遅らせる賭けに出た武藤が一時2位を走行するも
結局、何も起こらずに14位どまり、
佐藤琢磨はピットインするたびに下位に沈むけど、コース上ではたくさん追い越して、
結局12位だったけど、レースを盛り上げた。
スポット参戦のロジャー安川は下位安定走行の20位。
ロジャーは今回は自分が参戦したけど、普段は佐藤琢磨のスポッターだっていうから驚きだ。

というわけで、想像以上に見所が多くて面白いレースだった。

終了後は例のごとく、コース上に降りて優勝セレモニーを見物した。
優勝者はスポンサーごとにキャップを取り替えての記念撮影が延々続き、
大変そうだけど、勝者のみに与えられた仕事なんだよなぁ、としみじみ思った。

<<レース結果>>
1 エリオ・カストロネベス (Team Penske) 02:04:04.4780
2 ダリオ・フランキッティ (Chip Ganassi Racing) +4.5746
3 ウィル・パワー (Team Penske) +5.0743
4 ライアン・ブリスコー (Team Penske) +6.4825
5 ダニカ・パトリック (Andretti Autosport) +7.6057
6 スコット・ディクソン (Chip Ganassi Racing) +8.3641
7 トニー・カナーン (Andretti Autosport) +9.4093
8 グラハム・レイホール (Newman/Haas Racing) +11.7163
9 ライアン・ハンターレイ (Andretti Autosport) +12.2125
10 ダン・ウェルドン (Panther Racing) +12.4720
11 マルコ・アンドレッティ (Andretti Autosport) +15.5007
12 佐藤琢磨 (KV Racing Technology) +16.0693
13 アレックス・タグリアーニ (FAZZT Race Team) +17.6774
14 武藤英紀 (Newman/Haas Racing) +18.2811
15 E.J.ヴィソ(KV Racing Technology) +18.7349
16 ジャスティン・ウィルソン (Dreyer & Reinbold Racing) +19.4293
17 ヴィットール・メイラ (A.J. Foyt Enterprises) +20.1047
18 ラファエル・マトス (de Ferran Dragon Racing) +21.2346
19 ミルカ・デュノー (Dale Coyne Racing) +3Laps
20 ロジャー安川 (Conquest Racing) +5Laps
21 アレックス・ロイド (Dale Coyne Racing) +69Laps
22 ポール・トレイシー (Dreyer & Reinbold Racing) +86Laps
23 シモーナ・デ・シルベストロ (HVM Racing) +115Laps
24 マリオ・モラレス (KV Racing Technology) +134Laps
25 ベルトラン・バゲット (Conquest Racing) +199Laps