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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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『劇団ゲキハロ第2回公演 寝る子は℃-ute』

2007年6月19日(火)池袋サンシャイン劇場

Hello!Projectと小劇団によるコラボ企画『劇団ゲキハロ』第2回公演の主演は℃-ute!
(ちなみに去年やった第1回公演はBerryz工房。見に行かなかった)
ファンクラブ先行予約では当然のごとく落選し、公演があること自体忘れていたが、
5月に埼玉でやったモー娘。ライブで貰ったチラシを見て思い出し、
ぴあのホームページを見たらちょうど予約受付中で、駄目もとで申し込んだら当たった!
モー娘。や松浦亜弥のミュージカルってのは何度も見たが、
普通の『劇』を見るのはかなり久しぶりだ。

開演直前、場内の注意事項を告げるアナウンスは℃-ute本人たちによるもの。
途中まで普通に聞いてたけど、
萩原舞ちゃんの「デレ~~」っとした声にはちょっと笑ってしまった。

さてストーリーを簡単に言うと、
夏休みに地元である避暑地の別荘でアルバイトをする愛理と有原、
そこに別荘の持ち主の娘・矢島をリーダーとする一行が訪れ、
その夜、一行は若くして亡くなった矢島の叔母の幽霊に出会い、
そこには悲恋の物語があって、再会があって、感動があって……という感じ。
少女たちのひと夏の青春グラフィティ(なんだそりゃ)ってとこですかね。
TBSあたりで夏休みにやってる昼ドラみたいなほのぼのとした雰囲気の舞台で、
敷居が低く見やすい。さわやかで、笑いあり涙あり、良い話だった。

見どころはなんと言っても一人二役に挑戦した矢島舞美。
活発な女の子の役では、計画通りに行動しないメンバーや、だらしない叔父さんを、
「嫌われるんじゃないか?」というくらいガンガン怒り、
幽霊の役では、あくまでおしとやかに、そして優しく。
いや~、まさにツンデレ。
矢島良い役もらったなぁ。僕を含め矢島ファンにはたまらん展開でしょう。
特に、幽霊の矢島が「死ぬ前にやりたかったこと」の、
カラオケ『私がオバさんになっても』を歌うシーンでは、
思いがけず目の当たりにした矢島ソロに思わずガッツポーズしたくなった。
というか実際座席の下のほうでやった。

また、もう一方の主役と言える鈴木愛理も見どころたくさんで目が離せなかった。
生きてるほうの役の矢島に食って掛かるところなんか、
普段の末っ子的なキャラクターとギャップがあって良かったなぁ。
さらに、今回友だちでもありバイト仲間でもある有原とのやりとりが、
妙に良いコンビネーションで、有原も結構好きになってしまった。

最後は、本編エンディングからの流れで、℃-uteのライブコーナーへと移行。
こういう自然な流れは今までのハロプロのミュージカルにはなかった。イイ。
1曲目の『私がオバさんになっても』は、初め「え、また???」と思ったけど、
どうやら、毎回歌うメンバーが異なる日替わりメニューのようで、
今回は中島早貴がメインボーカルを務めた。
そのあと『桜チラリ』そして『タイムカプセル』と、
℃-uteのオリジナル曲を続けて披露して終了。
カーテンコールの挨拶は中島だった。
どうやら『私がオバさんになっても』を歌った人が最後の挨拶をするらしい。

というわけで、
休憩時間なしに一気にエンディングまで進んだせいか終盤のダレもなく、
最後まで退屈することなく鑑賞することが出来た。
今回の舞台は、全く予備知識なしに劇場に足を運んだけど大満足!!!
『劇団大人の麦茶』を中心とする脚本・演出は大成功だったと思う。
ぴあのプレオーダーに当たらなかったら、たぶん行ってなかったわけで、
見に来れて本当に良かった。

矢島以外のメンバーのことについては、ここでは殆ど書かなかったけど、
みんな短い稽古時間でよくがんばったよ(と、親のような目線で見てしまう)。
なんかもう℃-ute見るだけで、不思議と目頭熱くなってしまうんだよなー。
DVD化が今から楽しみだ。
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