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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

『ハロテンパーティー』

2008年3月2日(日)ZEPP TOKYO

Hello!Projectの発足10年を記念して全国で行われるファンクラブ限定イベント。
Berryz工房と稲葉貴子が出演する東京公演に行って来た。
僕が当選した(おそらく3回公演のうち)1回目は、10:30集合→11:30開演と早い。
ファンクラブ限定ということで入場時に、
チケット、チケットが送られてきた封筒、会員証、会員期限証、
そして免許証の提示が必要と、相変わらず厳重である。
今回はグッズを購入するときでさえチケットの提示が必要だった。
さて通常はオールスタンディングのZEPP TOKYOだが、
今回は簡易的な椅子がフロアに並べられ全席椅子席の指定席。
そしてなんと我々の席は7列目(実質6列目)だから期待が高まります。

イベントは、ハロプロ関係の舞台でたまに見かける野沢トオルの司会でスタート。
全体的な内容は「ハロプロ10周年ありがとう」という感じで、
今日限定の稲葉&Berryzのユニット名を投票から決めたり、
昔の会報の画像を見ながらクイズを出したり、
その間に歌を挿入しつつ、ゆる~く進行していった。
ちなみに歌ったのは、『ミニモニひなまつり』ならぬ『ハロテンひなまつり』、
『晴れ雨のちスキ』、『HELLO TO YOU』の3曲。
正直、特に何てことない内容ではあったのだけど、
その分、出演者の表情を集中的に見られたのは良かったかも。
特に印象的だったのが、夏焼雅。
今日はBuono!のときのように前髪をおろしていたためか、
顔の長さが抑え目で、その上リラックスした感じのタレ目が素敵だった。
ユニット名を決めるとき、自分の意見を言いかけたのに、
桃子が入ってきたので自然に発言を譲ったりする控えめなところも良い。
空気が読めてるな~。
熊井ファンのはずなのに、今日はかなり雅に注目してしまった。

なんだかんだで本編が終わり、最後に握手会となった。
Berryz工房のメンバーと握手するのは僕は初めてだ。
今回は第1回目の公演で、しかも前から7列目と順番が早かったせいか、
はたまたこのイベント自体がそういう方針だからなのか、
握手の進行スピードがかなりゆっくりだった。
こんなに落ち着いた感じの握手会は久しぶりだ。
僕からはいつものように「応援してます!」の一言。
メンバーは……、

清水:あまり覚えてないんだけど、丁寧だった気はする。
嗣永:斜め45度で満面の笑顔で握手。さすがプロだねー。
徳永:スマン、忘れた。
須藤:スマン、忘れた。
夏焼:
顔がちっちゃい!ちゃんと目を見て笑顔で「ありがとうございます」
と言ってくれたのが、とっても好印象だった。オーラ出てた!
熊井:
背が高い背が高いとは聞いていたが、実際はどんなもんなのか。
はたして…、確かに僕と同じくらいだった。
菅谷:
こいつぁすごい!想像をはるかに超えるソフト握手。
なんというか、指の先っちょを「ちょっ」と掴むだけ?
桃子とは違った意味で、さすが梨沙子!と思った。
稲葉:「あ・ありがとうございます~」と低姿勢だった。ガンバレ同世代

というわけで、
当初は、桃子以外はテンション低いと聞いていただけに、
各メンバーとも予想よりかなり愛想がよかったし、
もう二言ぐらい話せるんじゃないかと思うくらいの低速だったし、
かなり良い握手会だった。
握手会>>>本編って感じですかね。
握手後は、スタッフから8人のサイン入り色紙(印刷)を貰って終了。
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