ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2008年9月7日(日)八王子市民会館

Berryz工房夏の全国ツアー八王子公演(夜の部)に行って来た。
前日から始まったツアーの、4公演目ということになるかな。
会場に着くとグッズ売り場はガラガラ。
いかにリピーターが多いかがよく分かる。
会場内ではBGMにフレンチポップが流れていた。
今回のツアータイトルが『ベリコレ』ということで、
パリコレっぽいイメージなんだろうか。

ところで、今回のツアー開始日は9月6日。今日は9月7日。
コンサートの中心となるであろうニューアルバムの発売日は9月10日。
つまりこの時点ではアルバム発売前なので、一度も聴いたことのない曲が結構多く、
「知らない曲で盛り上がれるのかな~?」とやや不安に思っていた。
すると、1曲目、2曲目といきなりアルバム曲の連チャンでスタート!
しかしながら、なかなかどうして、コレは悪くない。
最近のBerryz工房のシングル曲は、『ジンギスカン』とか
『行け行けモンキーダンス』とか変わった曲が多いけど、
Berryzのアルバム曲にハズレがない法則は生きていた。
特に2曲目の『この指とまれ!』は、久々につんく節の良いところが出た感じで、
数年前のモーニング娘。が上り調子の頃を彷彿とさせるような良曲だ。
初めて聴いたけど、ちょっと鳥肌立ってしまった。

続く『行け行けモンキーダンス』を歌った後は、映像によるメンバー紹介。
フレンチポップ風なBGMに乗せ、軽快にメンバーを紹介し、
それが終わると間髪入れずに『笑っちゃおうよBOYFRIEND』のイントロへ。
繋げて聴くためにあるようなこの2曲。この流れはかなり気持ち良かった。
今まで何度も聴いた曲も、こういう使われ方をすると生きてくるなぁ~と妙に納得した。

もしかしてコンサートでは初披露?の隠れた名曲『ガキ大将』、
久々に聴いた『恋の呪縛』、またアルバム収録のメンバーバラ売り曲など、
なかなか見逃せない聴き逃せない曲が続く。
中でも良かったのが徳永・熊井による『21時までのシンデレラ』。
この日たまたま、来る途中の電車内で聴いて、
「短かいけど、A・Bメロ、サビ、伴奏のバランスが良くて、久々にライブでも聴きたいなー」
と思ったばかりだったので、タイミング良過ぎる。しかも熊井ちゃん。
さらには、シングル『21時までのシンデレラ』のカップリング曲、
『秘密のウ・タ・ヒ・メ』を続けて聴けるなんて、なんと良い曲順なんだろう。

本編最後の『友情 純情 oh 青春』、
アンコール最後の『スッペシャル ジェネレ~ション』はもはや定番。
『スッペ…』は「またか~~」と思ってしまったが、
よく聴くとアレンジが今までと少し変わっていて、
トコトコと軽いリズムが新鮮で、意外に飽きなかった。

というわけで、今回のコンサート、
確かに初めて聴く曲は多かったけれど、全体的にまとまりが良く、
「全編通して1作品!」という感じの非常に聴きやすい内容だった。
2階席だったけど、ファミリー席のすぐ後ろだったので見やすかったし。

#余談だが、友人Nは菅谷(中2)の太り具合を非常に心配していた。


セットリストは以下の通り。
真野も元気に歌ってます。
00 マノピアノ/真野恵里菜
01 HAPYY! Stand Up
02 この指とまれ!
03 行け 行け モンキーダンス
04 笑っちゃおうよBOYFRIEND
05 ガキ大将
06 ジンギスカン
07 バカにしないで/清水・夏焼・熊井・菅谷
08 Ah Merry-goround/清水・嗣永
09 恋の呪縛
10 夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~
11 REAL LOVE/菅谷梨沙子
12 恋している時はいつも・・・/清水・嗣永・須藤・夏焼・菅谷
13 21時までのシンデレラ/徳永・熊井
14 秘密のウ・タ・ヒ・メ
15 CLAP!
16 素肌ピチピチ
17 付き合っているのに片思い
18 友情 純情 oh 青春
アンコール
19 BE
20 スッペシャル ジェネレ~ション
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