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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2009年12月23日(水)つけめん(850円)+豚ほぐし(150円)

都内屈指の行列店、大崎の六厘舎が東京駅の地下街に2号店を出店して約半年。
こちらもオープン当初から長蛇の列で、挑戦には二の足を踏んでいたが、
とある土曜日、友人N君からのお誘いに、ついに行ってきた。

現地に着くと、なるほど店の前から相当な長さの行列だ。
一瞬ひるむが、まぁ今回はハナから行列覚悟で来ておる。
まるで遊園地のアトラクションを待つように待った。待った。待った。

結局、並び始めてから店に入るまで約60分!久々の1時間超えだ。
雑談しながらだったのでだいぶ気は紛れたけど、さすがに腰は痛くなった。
しかしまぁ、休日でも1時間待てば食えるということか。ふむふむ。
店に入り食券を購入し着席、さらに10分ほど待ち、
ようやくお待ちかねのつけ麺が登場した。

六厘舎TOKYO

まるでうどんのように太い麺はとても弾力があり、モチモチという表現がぴったり。
サイズ的にも並盛りで250g以上はあるだろうなぁ。十分満腹になる。
一方、つけ汁もかなりインパクトが強い。
非常に粘度が高いというか、一言で言うとドロドロ。
その上僕は「豚ほぐし(チャーシューの切れ端みたいなやつ)」を追加したので、
さらにドロドロ感が増した。
大まかに分ければ青葉のような魚介強めのダブルスープってことなんだろうけど、
この濃さは比ではないと思う。
そんなつけ汁に、前述の極太麺はものすごくよく絡んで、美味い!
絡み過ぎて、食べ終わる頃には思った以上につけ汁が減っている。
(特盛りの人には、頼めばつけ汁を追加してくれるらしい)

食後は、スープ割りを頼み(「よころんでー!」と言われる)汁の味を楽しむ。
そのままでも美味いが、卓上にある柚子の粉末を入れるとかなり印象が変わる。
美味い。
今まで味わったつけ麺のスープ割りで一番美味かったかも。
スープを飲んだ後の独特のまったりとした後味は、洋食のようにも思えた。
何かこのスープだけでも料理として成り立っている感じがした。

そんな六厘舎、ゆで時間が長いというのも去る事ながら、
複数人数で来ているお客が多かったりで、お客の回転はあまり良くないようだ。
ただ、こういう行列店の場合、「美味いけど一度食べれば十分」と思いがちだけど、
今回は「また来たい」と率直に思った。
★★★★☆
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