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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2010年6月26日(土)AKB48劇場

ついに爆心地・AKB劇場(←劇場と書いてシアターと読む)公演に初参戦!
何しろ最近は当選倍率100倍とも言われるAKBの劇場公演。
しかも予約はネットのみで、その応募は公演日の2日前0:00~20:00のみ。
当選発表は公演前日とスケジュール的にもハードルがかなり高い。
それでも「応募しなけりゃ当たらない!」と思って、
特に予定のない週末があった時などちょこちょこ応募し始めた。
そして応募すること5回……、
なんと、思いがけずチームB公演の当選メールが届いた!
関係者でないのはもちろん、ファンクラブに入ってさえいないけど当たるんだ!
一般枠で当たることあるんだ!やっぱ応募しなけりゃ当たらない!
これは非常に教訓を得た。

ただ今回の公演は少々訳ありというか…、
なんと河西・柏木・北原・増田・宮崎・渡辺の主要6人が休演。
いくら研究生が代役を努めると言っても16人中6人が休みで大丈夫なのか?
いやしかし、それが出来ちゃうところがAKBの恐ろしさなのでありましょうな。
まぁ個人的には、まず劇場に行くことが今回のテーマだし、
小森がいるしな。OK、OK。

当日。
まずは所定の時刻に集合し、窓口で身分証を提示してチケット代を支払う。
この時に入場券代わりのリストバンドを受け取る。
そしてロビーに移動し、整理番号順に整列する。
しかし、必ずしも整理番号順に入場できるわけではないのがミソ。
開場時間になると、スタッフが整理券番号を抽選して、
「〇〇番から××番の人~」と10人単位で読み上げるので、
そこに該当する番号の人がようやく入場できるという仕組みなのだ。
(劇場内は自由席)
ふ~。
5年前に劇場がオープンしてから試行錯誤の末に今に至るんだろうけど、
初心者としては着いて行くのが大変。
まぁ、ここまでして転売を防止したいという気持ちは分かった。
ちなみに、ロビーでは(劇場内も含め)一切の飲食が禁止で、
隅っこでちょっとジュース飲んでただけでも注意された。
今までどんだけマナーの悪い奴がいたんだ!?

そんな中、2巡目だったか、3巡目だったか、
びっくりするほど早くに自分の番号が呼ばれた!何この展開!?
これがビギナーズラックというやつか。
そして場内に入ると、もちろん席は(最前中央以外は)選び放題の状態。
1列目だけど端っこ、2列目だけどほぼ中央、さあどうする?
というのを2秒ぐらいの間にぐるぐるーっと考えて、結果、後者にした。
やっぱ真ん中からまんべんなく見たいしな。
初めてのAKB劇場、こりゃあ恐ろしく良い席だぞ~~。

まずは前座として研究生の島崎遥香が一人で歌う。
うーむ、こいつが総選挙でもランクされた「ぱるる」か。
へ~。
ぱるる終了後は再び暗転、いよいよ公演本編のスタートだ。
初めて劇場で聴く「overture」はテンションが上がる!
こうして始まったチームB・5th公演『シアターの女神』のセットリストは、
当然ながら劇場用の演目なので、有名なシングル曲などは全くなく、
正直言って1曲も知らなかったわけだけど、
いかにもAKBらしいポップな曲がほとんどなので非常に耳心地が良い。

また、AKB劇場独特の可動式ステージも目を引く。
ステージが升目状に分かれていて、その一つ一つが上下することで、
椅子のようになったり、階段のようになったりする。
そんなステージの仕掛けも興味深く、飽きずに見ることが出来た。

さてさて前述の通り、この日は主要メンバーがこぞって休演ということで、
「小森以外に知ってるメンバーいるんだろか」と考えていたけど、
実際見てみると、佐藤亜美菜、平嶋夏海、佐藤すみれはすぐ分かった。
奥、近野、小林香菜も知ってる。
誰かのアンダー(代役)と覚しき研究生の横山も
有吉AKB共和国によく出てるので知ってるぞ。
あと髪型が全然違ったので気付かなかったけど、
よく見たら、石田晴香もガンガン踊ってるじゃんか。
うわー、ほとんど知ってるよ、自分。
Nなっちこと佐藤夏希(←トーク上手かった)と、
まりやんぬこと鈴木まりやも今回で顔と名前が一致しちゃったし、
AKB、あな恐ろしや、恐ろしや。

とまぁ、そんなメンバーの中で、一番印象的だったのは横山由依。
おそらく、ゆきりんとか、まゆゆとか、メインを張るようなメンバーの
アンダーなのだろう(←実際は河西のアンダーだったらしい)。
まだ研究生なのにセンターに立って歌うことが多く、非常に目立つ。
こういうところ、AKBのアンダー制度の面白いところなんだろうなぁ。
それに今回の横山は、立ち位置がセンターというだけでなく、
パフォーマンスも他の正規メンバーにも全然負けてなかった。
何より前髪ペッタリの大量発汗が素晴らしいし、
はんなりとした京都弁とのギャップもまたかなり良かった。

一方、他のメンバーは……、
小森は、真面目な顔して歌ってるだけで何か面白い。
奥は、アイドルの定義を根底から覆すほどのウエストに度肝を抜かれた。
平嶋なっちゃんは、北陽の伊藤ちゃんにすごく似てた。
石田はるきゃんは、足の湿疹が気になった。

それから、休演メンバーを埋めるため、アンダーとして
(この時点で一番新しい)10期研究生も数人参加している。
この辺まで来ちゃうと相当初々しいのであるが、
ダンスやMCの安定度を見ると、先輩メンバーとは格段の差がある。
やはり違うもんなんだな~と感心した。

それにしても、客席とステージとの近さはこの劇場ならではの魅力だ。
近いからこそ、あらためて分かることもあるというか、
一番思ったのが小森美果と佐藤すみれ。
この2人はとっても丸顔なのでポッチャリしてるように見られがちだけど、
腰の位置が高くて、足が長くてスタイルがかなり良い。
いやぁ、2人に限らずガン見しちゃったなー。
ヘソの奥まで見える距離ってのもなかなかないよ。

そんなこんなで公演は滞りなく終了し、最後は、
メンバーがロビーに整列して、ハイタッチでお見送りだ。
明るく元気なはるきゃん(石田)を先頭に、
研究生ながら大活躍の横山が一番最後という並びも良かった。
うーむ、ニヤける。

というわけで、今回のAKB劇場初挑戦は終了。
またひとつ新しい世界のドアをノックしてしまった。

今日見た公演内容も、休演メンバーが戻ってくるとまた違う印象なんだろうな。
再び見に来たいけど、次に当選するのはいつになるんだろう……、
などと考えながら会場を後にした。


<<セットリスト>>

X. ロマンスかくれんぼ(前座)
0. overture
1. 勇気のハンマー
2. 隕石の確率
3. 愛のストリッパー
4. シアターの女神
5. 初恋よ こんにちは
6. 嵐の夜には
7. キャンディー
8. ロッカールームボーイ
9. 夜風の仕業
10. 100メートルコンビニ
11. 好き 好き 好き
12. サヨナラのカナシバリ
13. 潮風の招待状

アンコール
14. オネストマン
15. チームB推し
16. 僕たちの紙飛行機
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