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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2010年8月22日(日)代官山UNIT

手元の記録を見ると、前回行ったのが2009年の12月だから、
久々、8か月ぶりにSweet Vacationのライブに行ってきた。
何と言っても、東京でフルサイズのワンマンをやるのは実質的に初。
これまでの集大成とも新しい挑戦とも言えるライブになった。

整理番号はあまり気にせず、中目黒をブラブラしつつ、
開演の20分ほど前に入場した。
この時点では半分ほどの入りで「あれ?」と思ったが、
開演時間を過ぎる頃にはフロアは埋まって満員になった。
嬉しくなった。

いよいよ開演。
今日は圧縮してモッシュ状態になるようなことはない。
僕は後ろの方に程々に余裕のある良い空間を見つけて、
この日は結局最後までこの位置で見ることになった。

序盤は少し前に出たニューアルバム中心の構成で進行していく。
中盤ではスイバケには珍しくアコースティックなアレンジの曲が披露された。
これは相当新鮮。
「ずっとこういうのやりたかった」と言ってたMay。
確かにテクノでポップな曲も楽しいけど、
ボーカリストとしては純粋に歌で勝負したい気持ちもあるのかな。

バックはいつもお馴染みのメンバーが固める。
今宵はギターSoichiのカッティングがとにかく心地よかった。
ダンサーはGoogleさんとAppleさん。
Appleさんがフェイレイみたいなルックスで可愛かった。
あとVJのSugimotoもどこかにいたはず。

そんなこんなでアンコール。
1曲目はインディーズ1stアルバムから『Magic Smile』。
が、始まるや否や、ギターSoichiが「もう一回!もう一回!」と緊急STOP。
お客の歓声でイントロが聞こえなかったらしい。
確かによく聴いてないとギターが入るタイミングは難しそうではあるが、
途中で止めてやり直せちゃうって、すごいと思った。
こういう打ち込みを多用した音楽って緻密にプログラムされてて、
走り出したら止まらない感じなのかと思ってた。
最近はそうでもないのかな。
いや、Daichiが全部制御してるからこそ出来ることなのかな。
ともあれ、再スタートして無事に曲を終えることが出来た。

そしてその、『Magic Smile』が終わった後のMCだったか。
「Daichiありがとう」と始まり、涙ぐみながら次々に謝辞を述べるMayに号泣メーン。
「日本人じゃない私がさみしいとき、みんなが傍にいてくれる」と言うMayには、
「あんたの心は日本人だよ!」とここにいた全員思ったはず。
タイから単身来日して、ここまでよく頑張ってきたなぁ。うんうん。(親目線)
会場にはMayのお母さんも来ていたらしい。

最後は、みんなが帰りかけたところにダブルアンコール!
『グッドイナフ』でほのぼの大団円となった。
何だかあたたかくて良いライブで、本当に行って良かった。


この後、約半年後の3月27日、スイバケは活動休止が発表される。
まさかこのときはそうなるとは想像できなかったけど、
本当に集大成だったんだなぁとしみじみ思う。



【セットリスト】
OP. Futurhythm
01. グッディグッディ
02. ラブカメラ ~セカイが恋するメッセージ~
03. GHOSTBUSTERS
04. Super Slider Boy
05. Shooting Star
06. Tic tac
07. re-boot
08. さよならBye Bye(アコースティック)
09. Magical Mystery Tour(アコースティック)
10. アンバランス
11. TOKYO DAYS
12. heaven’s discotheque
13. Get up Boys and Girls
14. why don't you
15. あいにいこう~I・NEED・TO・GO~
Encore1
16. Magic Smile
17. Summer Day
18. I Feel So Good
Encore2
19. The Goonies 'r' Good Enough
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