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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2010年9月25日(土)池袋サンシャイン劇場

Berryz工房が主演をつとめる劇団ゲキハロ第9回公演『三億円少女』。
特にチケットは予約していなかったのだけれど、ポスターのインパクトがあったし、
タイトルからして何か面白そうだなーと思い、見に行くことにした。
まずは、ヤフオクを覗いてみたら、出品が極端に少ない。
あれ~???と思ってあらためて調べてみたら、納得。
一般発売で売り切れてなくて、まだプレイガイドで普通に買えるのだ。
そうそう、そうだよ。
観たい時にチケットを買って見る。これがあるべき姿でしょ。

今回は、Berryz工房のメンバーがそれぞれ日替わりで主役を演じ、
他のメンバーの役もそれに応じて変わる、という少々ややこしい構成で、
期間中1人で3役も4役もやることになる。そんな舞台だ。
当然ながら僕は、熊井ちゃんが主役の回のチケットを購入し、いざ劇場へ。

物語はあの三億円事件をモチーフに、過去と現在が交錯するラブサスペンスって感じ。
オープニングのサスペンスドラマ風な紹介映像で、
『熊井友理奈』って文字が出たのはカッコ良かったなー。
熊井ちゃんの役は、田舎から上京してきて旅館で働く女の子で、この役がものすごく合っている。
純朴な主人公のセンチメンタル感が素晴らしくよく出てる。
それに広島弁もかわいい!いや、かわい過ぎるだろ。
当然、主役なだけあって、出番が多い。
劇中歌も熊井ちゃんの(やや不安定な)ボーカルの良さが出ていて感動したし、
まじでこの回に来て良かった~~~~と思った。

それから、犯人一味のヤンキー女役を演じたのが夏焼雅。
はじめ30分ぐらい出番がなくて、「あれ?そういえば雅がいないなぁ」
と思い始めたら、ビッチな女が出てきた。
これはベストな配役!めっちゃ合ってる!やっぱ雅はこれだよ!
終盤の、主役を上回るほどの迫真の演技も良かった。
これ、別の日には熊井ちゃんと雅の役が逆というから、どうなってるのか興味がわく。

あと、「カリンちゃんはー」っていうセリフが印象的なハロプロエッグ宮本佳林も
いかにもアイドルっぽくてキュートでイイ味出してた。

さてさて終盤、ストーリーは、様々な謎が徐々に解き明かされて、意外なラストへ。
伏線が回収されるとはこういうことか!って感じで、
途中で「え?どうなんるんだろ、どうなるんだろ」って思ってたことが
最終的に全部分かって、終わったあとの気持ちも非常に良かった。
正直、ゲキハロだからって甘く見てたけど、今回はビックリするくらい脚本に力が入ってたなぁ。
面白かった。

終演後は、ゲキハロではお馴染み、中神一保さんをMCにアフタートークショー。
ゲストはもちろん熊井ちゃん登場だ。
こちらは、シリアスな本編中とうって変わって、
いつもの熊井ちゃんのグダグダトークが最高だった。
このギャップがたまらんすね。

いやー、ホント行って良かった。
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