FC2ブログ

ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

2010年10月9日(土)葛西臨海公園

昼間の「ゆるゆるカラオケ大会」が終わった後、食事をしようにも
駅前にある数少ない飲食店はどこもAKBファンでいっぱい。
それならばと、お隣りの舞浜に移動し、イクスピアリのフードコートで食事することにした。
親子連れがいっぱないなので、ここはここで居心地が悪いんだが…。

さて、カラオケ大会はえらい寒くて、震えるほどだったので、
このインターバルで、長袖Tシャツとか、もう一枚何か着るものを買おうと思ったんだけど、
結局、まわりには良さそうなものがなくて断念。
そこで、カバンに仕舞っていたレインウエアのズボンを履いてみたら、
これが随分暖かく感じるじゃありませんか。
そうだよな。足元大事だよな、と非常に思った瞬間だった。
初めからそうすれば良かった。

そんなこんなで、再び葛西臨海公園に戻り、夜の部の入場列に並んだのだが、
天候の影響で滞っているのか、この行列がびっくりするほど進まない。
待ってるうちに17時をまわり、開始時刻を過ぎてしまった。
しかし、こんなに入れない人がいるんだから開始時間押すだろ、と高をくくっていたが、
まさかの定刻開始!出囃子のOvertureが流れ始めた。いやー、焦ったなー。
Overtureが終わって、1曲目の「ヘビーローテーション」の途中でなんとか入場できたけど、
まずトイレで用を足してから観覧エリアに入ったので、1曲目はほとんど見れなかった。
この「ヘビーローテーション」、じゃんけん選抜による初ステージだったというから余計に残念。
あー、内田の晴れ姿見たかったなぁ。

ともあれ、序盤はまず、A,K,B各チームの現行劇場公演曲が続く、
「チームB推し」とか、チームAの「Pioneer」とか、
チーム紹介的な曲をまず持ってきたのが特徴なのかな。

MCをはさんでソロ・ユニットコーナー。
大きなライブではなかなかフィーチャーされにくいあきちゃだけど、
あきちゃ&指原の「炎上路線」が聴けて嬉しかった。
また、SKEはだいぶ少ないメンバーでの登場(玲奈もいない)だったけど、
出てくると思ってなかったので、ラッキー。
登場と同時に雨で濡れた床に転倒しまくってたけど、大丈夫だったのかねー。

その後、再び流れたOvertureで出てきたのは、初登場NMB48。
なるほど、ここでお披露目というわけか。
全員自己紹介は長くなるかと思ったけどスムーズに終わって良かった。

歌に戻って、ラストスパートはシングルメドレーで盛り上がる。
あきちゃセンターで始まる「ヘビーローテーション」の2番は良いものですなぁ。
それにしても、炎とか、レーザービームとか、見るからにお金かかってる感じなんだけど、
きっと晴れていたらもっと良かったんだろうなぁ。
「秋祭り」って感じではなかったもんなぁ。

寒さからか、結構静かな感じで始まったアンコール。
初披露の新曲「Beginner」は、峯岸のメガネ姿が非常に印象的だった。
そして、最後は「ポニーテールとシュシュ」で安心の盛り上がりフィニッシュ。
昼から合計すると、約6時間!?
長い戦いが終わった……。
夜はとにかく寒さが不安だったけど、なんとか乗りきれた。

こんな中でも、整理退場に従順に応じるお客たちは偉いな!


【セットリスト】
01.ヘビーローテーション/ジャンケン選抜
02.シアターの女神/チームB
03.チームB推し/チームB
04.RESET/チームK
05.ウッホウッホホ/チームK
06.憧れのポップスター/チームA
07.Pioneer/チームA

08.夜風の仕業/柏木由紀
09.嵐の夜には/宮崎美穂、小森美果、鈴木まりあ、佐藤夏希
10.心の端のソファー/大島優子、藤江れいな、梅田彩佳
11.奇跡は間に合わない/宮澤佐江、野中美郷、米沢瑠美
12.腕を組んで/前田敦子、仲谷明香、倉持明日香
13.炎上路線/指原莉乃、高城亜樹
14.手をつなぎながら/SKE48
15.青空片想い/SKE48
16.GAGAGA/SDN48

17.overture(NMB48ver)
MC. NMB48、26人自己紹介

18.RIVER
19.大声ダイヤモンド
20.10年桜
21.言い訳Maybe
22.会いたかった
23.ヘビーローテーション
24.マジスカロックンロール

アンコール
25.Beginner
26.ひこうき雲
27.君と虹と太陽と
28.ポニーテールとシュシュ
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://hobolog.blog26.fc2.com/tb.php/703-0019b91c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック