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ほぼ曲沢Blog

ライブ、ラーメンの日々…

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2010年11月20日(土)AKB48劇場

ある日「今週の土曜日暇だな~」という感じでふと応募したところ、当選!
初めて研究生公演に行くことになった。

当日。
AKB劇場で観るのはこれで2回目なので勝手は分かっている。
ここに来るまでの間に喉を潤し、ロビーで飲み物は飲みません。
チケットを購入し、入場順の抽選を待っていると……、

なんと1巡目に呼ばれた!!!!

うぉーー!どうなってるんすか!この幸運。
平静を装いつつもニヤニヤが止まりません。
1巡目ともなれば当然、最前列が保証されたようなもの。
足取り軽やかに入場し、立ち位置番号2番のほぼ中央の座席を確保することが出来た。
前回は2列目で、今回は1列目。AKB劇場ツイてるぜ。

研究生公演というものには、ほとんど予備知識がないまま来たのだが、
どうやら今日はチームBと同じ「シアターの女神」公演らしい。
「シアターの女神」なら前回来た時と同じだ。
前座はなく、Overtureの後、前回も見た消防士みたいな衣装でスタートした。
うーむ、最前列、マジで近いぞ。

さて、研究生公演なので、知ってるメンバーがいるのか少々不安だったが、
有吉AKB共和国の影響もあり、思いのほか分かった。
島崎遥香、山内鈴蘭は総選挙でもランクインする人気メンバーで声援も大きい。
女子レスリングの吉田に似ている中村麻里子も分かるなぁ。
9期生はかなり分かるぞ。
それに前回見たチームB公演で、アンダー出演していた10期生もなんとなく覚えてる。
しかし、フレッシュレモンはいない模様だ。
11期生は借り物衣装(?)のためか、衣装のほつれがプラプラしてたのが微笑ましかった。
こちらはまだ日が浅いこともあり、実力にばらつきがある感じかな。

ところで、もしかしたら、正規メンバーがゲスト出演したりなんてことは……。
と思っていたら、いた!
佐藤すみれがいた。普段から「シアターの女神」をやっていることもあってか、
さすがのステージングだ。
一方で、大柄だけどとてもキビキビ動き、トークもちゃんとしてるメンバーがいて、
非常に気になったのだが、自己紹介を聞いて納得。
この子が、7期生→正規メン昇格発表後辞退→11期生で電撃復帰の、鈴木紫帆里だった。
なんか一見して頼もしいぞ。

そんな研究生公演の中で、最もオーラを放っていたのが、ぱるること島崎遥香。
写真だけ見たらブスッとした印象だったけど、
歌って踊って喋る姿は想像以上に表情豊かで(えくぼも素敵で)相当可愛いぞ。
その上、ただ可愛いだけじゃない存在感も確かにあるんだよな〜。
ぱるるは、僕の席の前にポジションを取ることが多かったので、もうガン見。
「キャンディー」だったか。ぱるる、鈴木紫帆里、佐藤すみれの3人のユニット曲は特に良かった。
聞けば佐藤すみれと鈴木紫帆里は元々同じ7期で仲も良かったというから、
それ以来の、1年以上ぶりの共演が実現したという点でもグッと来る。

アンコールラストは、研究生バージョンの「Beginner」。
普段はたかみなが言ってる冒頭の「In your position set!」が弱々しいのが、
なんだか初々しくて印象的だった。

というわけで、当分こんな体験はできないであろう最前列、満喫した。
途中でステージ後方が鏡になる時、自分たちが映って恥ずかしかったけどな。

最後は恒例のハイタッチでお見送りだ。
基本的には流れ作業なので、おつかれーと軽く流す程度だったけど、
ぱるるにだけ「ぱるるおつかれー」と声かけたらちょっと反応してくれて嬉しかった。
後から気づいたんだけど、佐藤すみれはまさに今日誕生日だったらしく、
せっかくだから祝いの言葉でもかければ良かったな〜。

<<セットリスト>>
0. overture
1. 勇気のハンマー
2. 隕石の確率
3. 愛のストリッパー
4. シアターの女神
5. 初恋よ こんにちは
6. 嵐の夜には
7. キャンディー
8. ロッカールームボーイ
9. 夜風の仕業
10. 100メートルコンビニ
11. 好き 好き 好き
12. サヨナラのカナシバリ
13. 潮風の招待状

アンコール
14. オネストマン
15. チームB推し
16. 僕たちの紙飛行機
17. Beginner
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